打倒 小沢民主党
2008-09-02
小沢民主党に政権をとらせて、消費税がアップされて暮らしにくくなるのはイヤなので、その対策を考えてみた。
まず麻生太郎の対抗馬を立てて、総裁選挙をすべきである。できれは噂されている小池さんや野田さんの女性陣を立てて、猛烈な選挙戦をすべきである。それも影でコソコソするのではなく、ドンドン公の場で論戦すべきである。
党首選すらしない談合体質の民主党との差を見せ付ける必要がある。それは古い自民党の体質そのものが、民主党にも遺伝しているのである。小沢代表こそ、その象徴である。
どちらが勝っても、組閣即解散総選挙をすべきである。総裁選挙は、熱戦であればあるほどいい。その熱気のままに、総選挙に突入すべきである。
衆議院で過半数を維持できるなら、自民党政権が信任されたと胸を張って政権運営をして良いだろう。
万が一負けたなら一度野に下って、今度は徹底的に民主党の矛盾を突けばよい。決して一枚岩でない民主党である、やりようはいくらでもあるだろう。
あの「壊し屋小沢」が党首である。その弱点を攻めるべきである。
日本最大の票田である無党派層が望んでいるのは、小沢流の影でコソコソする流儀でなく、何でも公であるべきネット社会の到来である。
自民党の取るべき基本戦略は、「透明性」。これに尽きる。国民の怒りの矛先は、「透明」でないことに対して向けられている。特定財源問題や、政治資金の問題に共通する国民の視点である。
自民党のジイサン達がそのことが分かっていれば、選挙に勝てる余地はまだあるのだが・・・・
あの小泉さんが人気があったのは、それが理由である。
ちなみに、選挙には行くようにしている。だけど一度も自由民主党に投票したことは無かった。いつも野党側に投票してきた。だけどあの小沢が首相になることに我慢なら無いので、今度ばかりは長年の節を曲げて、自由民主党に投票することにする。
まず麻生太郎の対抗馬を立てて、総裁選挙をすべきである。できれは噂されている小池さんや野田さんの女性陣を立てて、猛烈な選挙戦をすべきである。それも影でコソコソするのではなく、ドンドン公の場で論戦すべきである。
党首選すらしない談合体質の民主党との差を見せ付ける必要がある。それは古い自民党の体質そのものが、民主党にも遺伝しているのである。小沢代表こそ、その象徴である。
どちらが勝っても、組閣即解散総選挙をすべきである。総裁選挙は、熱戦であればあるほどいい。その熱気のままに、総選挙に突入すべきである。
衆議院で過半数を維持できるなら、自民党政権が信任されたと胸を張って政権運営をして良いだろう。
万が一負けたなら一度野に下って、今度は徹底的に民主党の矛盾を突けばよい。決して一枚岩でない民主党である、やりようはいくらでもあるだろう。
あの「壊し屋小沢」が党首である。その弱点を攻めるべきである。
日本最大の票田である無党派層が望んでいるのは、小沢流の影でコソコソする流儀でなく、何でも公であるべきネット社会の到来である。
自民党の取るべき基本戦略は、「透明性」。これに尽きる。国民の怒りの矛先は、「透明」でないことに対して向けられている。特定財源問題や、政治資金の問題に共通する国民の視点である。
自民党のジイサン達がそのことが分かっていれば、選挙に勝てる余地はまだあるのだが・・・・
あの小泉さんが人気があったのは、それが理由である。
ちなみに、選挙には行くようにしている。だけど一度も自由民主党に投票したことは無かった。いつも野党側に投票してきた。だけどあの小沢が首相になることに我慢なら無いので、今度ばかりは長年の節を曲げて、自由民主党に投票することにする。
寝ているうちに 福田首相辞任
2008-09-02
昨日は歯科で虫歯の工事をしてきた。毎回シンドイ思いをしてきたのだけれど、昨日で主だった虫歯の工事が終わった。それで母の食事の後片付けを終え、昼から飲み続けていた酎ハイの酔いで電気とテレビを点けたまま寝てしまった。
今朝新聞を取りに行ったら、一面の「福田首相辞任」タイトルに驚いた。公明党までゴチャゴチャ言い出したので、やる気をなくしたようである。
「何でもかんでも自民党の政策に反対」という小沢戦略が、一応の効果を発揮したようである。
が、私は「小沢一郎」という政治家を信じない。よって民主党が、政権政党になることに反対である。
小沢という政治家は、選挙に関してはプロである。おそらく選挙に強かった田中角栄の正統的継承者であろう。だが小沢一郎は、いわゆる「政治屋」であって、けっして日なたの大道のど真ん中を、大手を振って歩ける「政治家」ではない。
その証明は簡単で、現在の石油高騰とプライム問題よる不況対策の経済対策に関しても、民主党は財源問題を語ることなくアアダコウダ言っている。全く現実的でない。小沢政権になれば、問答無用で消費税が10%以上になることは間違いない。だけどそんな選挙にマイナスになることには口を閉ざしている。
また日本の将来のために、自民党と重要法案に関して話し合い妥協することは無かった。彼の頭にあるのは、日本の国体(←古い表現ですが・・)ではなく、民主党の選挙対策である。
そんな輩に、日本の首相になってほしいとは思わない。そもそもあの金丸と自民党を牛耳っていたときにこそ、自分で首相になって自らの政見を実現すべきだったのである。小沢のやったことは、根性無しの海部や、スケベジジの宇野を首相にして、後ろに隠れてコソコソするばかりであった。
その後の彼の行動を見ればわかるように、自らかトップに立ったとき、その組織は分裂し、縮小するばかりであった。それが彼の器量なのである。日の当たる所では活躍できない。
そんな小沢一郎を代表にすえている民主党に、明日があるとは思えない。それが日本の多数の良識であろう。ただ自民党にはそんな小沢の弱点を衝く、戦術も戦略も無い。少しは現在おこなわれている、アメリカ大統領の選挙を見習ってみるべきであろう。そんな簡単なことすら出来ないようでは、自民党の人材不足は明白となり、自民党に明日は無いかもしれない。
うぅぅぅん、結局消費税が上げられ、益々生きづらくなりそうな日本になるのかなぁぁぁぁ
くたばれ、小沢民主党!!!
普段は「あ〜〜」「う〜〜〜」と言語不明瞭だったけれど、ちゃんと間接税導入を明言して選挙した大平首相の偉大さを受け継がす、あのクソッタレ竹中の消費税導入のときのような嘘八百を継承しているのが小沢一郎の本質であろう。彼の頭に、国民感情も、国民生活も存在しない。
今朝新聞を取りに行ったら、一面の「福田首相辞任」タイトルに驚いた。公明党までゴチャゴチャ言い出したので、やる気をなくしたようである。
「何でもかんでも自民党の政策に反対」という小沢戦略が、一応の効果を発揮したようである。
が、私は「小沢一郎」という政治家を信じない。よって民主党が、政権政党になることに反対である。
小沢という政治家は、選挙に関してはプロである。おそらく選挙に強かった田中角栄の正統的継承者であろう。だが小沢一郎は、いわゆる「政治屋」であって、けっして日なたの大道のど真ん中を、大手を振って歩ける「政治家」ではない。
その証明は簡単で、現在の石油高騰とプライム問題よる不況対策の経済対策に関しても、民主党は財源問題を語ることなくアアダコウダ言っている。全く現実的でない。小沢政権になれば、問答無用で消費税が10%以上になることは間違いない。だけどそんな選挙にマイナスになることには口を閉ざしている。
また日本の将来のために、自民党と重要法案に関して話し合い妥協することは無かった。彼の頭にあるのは、日本の国体(←古い表現ですが・・)ではなく、民主党の選挙対策である。
そんな輩に、日本の首相になってほしいとは思わない。そもそもあの金丸と自民党を牛耳っていたときにこそ、自分で首相になって自らの政見を実現すべきだったのである。小沢のやったことは、根性無しの海部や、スケベジジの宇野を首相にして、後ろに隠れてコソコソするばかりであった。
その後の彼の行動を見ればわかるように、自らかトップに立ったとき、その組織は分裂し、縮小するばかりであった。それが彼の器量なのである。日の当たる所では活躍できない。
そんな小沢一郎を代表にすえている民主党に、明日があるとは思えない。それが日本の多数の良識であろう。ただ自民党にはそんな小沢の弱点を衝く、戦術も戦略も無い。少しは現在おこなわれている、アメリカ大統領の選挙を見習ってみるべきであろう。そんな簡単なことすら出来ないようでは、自民党の人材不足は明白となり、自民党に明日は無いかもしれない。
うぅぅぅん、結局消費税が上げられ、益々生きづらくなりそうな日本になるのかなぁぁぁぁ
くたばれ、小沢民主党!!!
普段は「あ〜〜」「う〜〜〜」と言語不明瞭だったけれど、ちゃんと間接税導入を明言して選挙した大平首相の偉大さを受け継がす、あのクソッタレ竹中の消費税導入のときのような嘘八百を継承しているのが小沢一郎の本質であろう。彼の頭に、国民感情も、国民生活も存在しない。
無能な福岡市長−福岡市こども病院整備問題−
2008-08-07
福岡市にある子供病院は、全国にその名を知られる優秀な病院である。
しかし老朽化と手狭になったために、ボンクラ市長は、これまで病院のあった市の中心部から遠く離れて、なおかつ不便極まりない人工島への移転を口にしたようである。
何でそんな人里はなれた不便な地に病院を移転するのか、全く理解不能である。
候補地の中には九州大学の跡地もあったのに、イチャモンをつけて利用価値のない埋立地に強制的に移転させようとしている。その決定を促した子供殺しでクズな役所職員や、嘘つき吉田宏市長などいらない。
ガンバレ、お母さん。
利便性の良い市中心部の九州大学跡地か高いと問題なら、何故文部科学省と交渉しないのか。そんな簡単なとこすら出来ない、無能極まりない役人と市長などいらない。
実に簡単明瞭なことであるのに、それすら要求しない病院長も、いったい何を考えているのか理解不能である。
そう、簡単な理由がある。みんな金をもらっているからである。
誰のための病院などかなど、まったく問題になっていない。いかに自分達の利権につながるかしか考えていないクズどもの典型的な決定である。
その矛盾をつけないなら、いわゆるマスコミになどに、「国民の知る権利」を代弁する権利などない。徹底的に、追求すべし!!!
インタビューに答えていた吉田市長の目は泳いでいた。嘘をついていたのは明白である。
それにすらバカなマスコミは気づかないのだろうか???
目覚めよ、福岡市民よ!!!
明治の頃を思い出せ!!!!!!
しかし老朽化と手狭になったために、ボンクラ市長は、これまで病院のあった市の中心部から遠く離れて、なおかつ不便極まりない人工島への移転を口にしたようである。
何でそんな人里はなれた不便な地に病院を移転するのか、全く理解不能である。
候補地の中には九州大学の跡地もあったのに、イチャモンをつけて利用価値のない埋立地に強制的に移転させようとしている。その決定を促した子供殺しでクズな役所職員や、嘘つき吉田宏市長などいらない。
ガンバレ、お母さん。
利便性の良い市中心部の九州大学跡地か高いと問題なら、何故文部科学省と交渉しないのか。そんな簡単なとこすら出来ない、無能極まりない役人と市長などいらない。
実に簡単明瞭なことであるのに、それすら要求しない病院長も、いったい何を考えているのか理解不能である。
そう、簡単な理由がある。みんな金をもらっているからである。
誰のための病院などかなど、まったく問題になっていない。いかに自分達の利権につながるかしか考えていないクズどもの典型的な決定である。
その矛盾をつけないなら、いわゆるマスコミになどに、「国民の知る権利」を代弁する権利などない。徹底的に、追求すべし!!!
インタビューに答えていた吉田市長の目は泳いでいた。嘘をついていたのは明白である。
それにすらバカなマスコミは気づかないのだろうか???
目覚めよ、福岡市民よ!!!
明治の頃を思い出せ!!!!!!
これでいいのだ!
2008-08-04
また一人、トキワ荘出身の天才が亡くなった。関連するニュースを見ていたら、赤塚さんが食道がんの後に脳梗塞を患ったときに、奥さんもくも膜下出血で亡くなられていたとのこどてあった。
先週末、名古屋の大須でコスプレ世界大会が開かれていた。手塚さんを筆頭にして、トキワ荘出身の天才たちは、「マンガ」という新しい表現世界の地平線を切り開いてきた。それが今世界に浸透している。
今彼らほどの才能が、日本にいるだろうか??
記憶があやふやなのだけれど、20世紀初頭、物理学と数学が革新的に進歩して現在に至っている。それに携わった天才たちが、東欧の一都市出身であったという、奇跡のような出来事があったはずである。国の名前と都市名は・・・思い出せない。。。。
「トキワ荘」も、歴史に名を留めることであろう。だが残念ながら昭和村には移築されなかったようである。愚かしいことである。マンガの地位の低さを示した出来事だった。
赤塚不二夫公認サイト これでいいのだ!!
赤塚不二夫公認サイト これでいいのだ! みなさん!コニャニャチハ!!これでいいのだ.netへようそこ!いやようこそ!!なのだ。ここへ来たからには、イヤなことはすっかり忘れて楽しんでいってくれ。ちょっとやそっとでは帰さないのだ。覚悟はいいか?ここでは「バカ」がいちばんエライのだ!!これでいいのだ!

「収容所群島」などでソ連の全体主義体制による民衆抑圧を告発したロシアのノーベル賞作家アレクサンドル・ソルジェニーツィン氏が3日午後11時45分(日本時間4日午前4時45分)、急性心不全のため、モスクワ郊外の自宅で死去した。89歳だった。
学生時代、この「収容所群島」が翻訳されて、文庫本として出版された。一冊がとんでもなく分厚く(3センチほど)、上下があって、それが何巻も続いていた。
その分厚さにたじたじとなりながら、とりあえず第一巻の上下を買ってきて読破に挑戦した。これがまぁとんでもない作品で、どのページを開いても、クラクラする内容の連続であった。
お茶漬け民族の私には、とても読みこなせなかった。でかい骨付き肉を煮込んだスープに、たっぷりのバターと生クリームを追加して、火の出るようなウォッカをあおりながら食べるようなバイタリティーがないと、とても太刀打ち出来そうにない濃厚な大作であった。
描写の一つ一つが作り話ではなく、現実であったことに、今の日本の若者は現実感をいだくであろうか?
最近ロシアの作家の名作の大胆な新訳が出版されている。例えば、あの長い長い人名を、えいやぁぁぁと短くしたり・・・とか。たとえそんな工夫をしたとしても、「収容所群島」を読了するのは大変であろう。
天才の狂気に敬意を表して、水割りを飲みながら・・・
名古屋の37.9度に辟易しつつ
いよいよ北京オリンピックが近くなってきた。予想通り、ドンドン人民の自由は規制されているようである。
先週末、名古屋の大須でコスプレ世界大会が開かれていた。手塚さんを筆頭にして、トキワ荘出身の天才たちは、「マンガ」という新しい表現世界の地平線を切り開いてきた。それが今世界に浸透している。
今彼らほどの才能が、日本にいるだろうか??
記憶があやふやなのだけれど、20世紀初頭、物理学と数学が革新的に進歩して現在に至っている。それに携わった天才たちが、東欧の一都市出身であったという、奇跡のような出来事があったはずである。国の名前と都市名は・・・思い出せない。。。。
「トキワ荘」も、歴史に名を留めることであろう。だが残念ながら昭和村には移築されなかったようである。愚かしいことである。マンガの地位の低さを示した出来事だった。
赤塚不二夫公認サイト これでいいのだ!!
赤塚不二夫公認サイト これでいいのだ! みなさん!コニャニャチハ!!これでいいのだ.netへようそこ!いやようこそ!!なのだ。ここへ来たからには、イヤなことはすっかり忘れて楽しんでいってくれ。ちょっとやそっとでは帰さないのだ。覚悟はいいか?ここでは「バカ」がいちばんエライのだ!!これでいいのだ!

「収容所群島」などでソ連の全体主義体制による民衆抑圧を告発したロシアのノーベル賞作家アレクサンドル・ソルジェニーツィン氏が3日午後11時45分(日本時間4日午前4時45分)、急性心不全のため、モスクワ郊外の自宅で死去した。89歳だった。
学生時代、この「収容所群島」が翻訳されて、文庫本として出版された。一冊がとんでもなく分厚く(3センチほど)、上下があって、それが何巻も続いていた。
その分厚さにたじたじとなりながら、とりあえず第一巻の上下を買ってきて読破に挑戦した。これがまぁとんでもない作品で、どのページを開いても、クラクラする内容の連続であった。
お茶漬け民族の私には、とても読みこなせなかった。でかい骨付き肉を煮込んだスープに、たっぷりのバターと生クリームを追加して、火の出るようなウォッカをあおりながら食べるようなバイタリティーがないと、とても太刀打ち出来そうにない濃厚な大作であった。
描写の一つ一つが作り話ではなく、現実であったことに、今の日本の若者は現実感をいだくであろうか?
最近ロシアの作家の名作の大胆な新訳が出版されている。例えば、あの長い長い人名を、えいやぁぁぁと短くしたり・・・とか。たとえそんな工夫をしたとしても、「収容所群島」を読了するのは大変であろう。
天才の狂気に敬意を表して、水割りを飲みながら・・・
名古屋の37.9度に辟易しつつ
いよいよ北京オリンピックが近くなってきた。予想通り、ドンドン人民の自由は規制されているようである。
もし自分が桐生第一高校野球部キャプテンなら・・・
2008-08-01
早々に出場を要請する群馬・桐生第一高校の桐生第一高校の高橋昇校長や青柳正志野球部長にとって、高校野球とは私立である高校の宣伝の場に過ぎないことが、一連の出場発言から垣間見られる。
部活に何の教育的意味を置いていないのが、明白である。以前は野球部と全く関係のない学生の事件で、出場を取り消されるなどと言うバカラシイことがあったが、今回は野球部員の起こした問題である。
当然処分に値するはずである。そもそも、「甲子園メンバーでないから問題ないだろう」とい論理そのものがおかしい。同じ犯罪を犯したのが登録メンバーなら問題となり、メンバーでないから出場可とするなら、それこそ人権格差である。
日本高校野球連盟は、これまでの調査では事件に関与したのは、逮捕された部員1人で、部活動とは直接関係のない時間帯、場所で行われている。日本高野連は「直ちに対外試合を差し止める必要はないとみられる」との見解を示している。
高野連のジイさん達は、事の善悪を判断できず、だだ自分たちが享受している地位と金を守ることが最優先であるようだ。
また高校球児達は、長年何に憧れて甲子園を目指すのであろうか?
その長年積み重なった想いを汚すのが、毅然としない日本高校野球連盟と、教育者たる資格がない桐生第一高校の高橋昇校長や青柳正志野球部長であろう。
だからもし私が桐生第一高校野球部キャプテンなら、部員の前で高野連や校長、監督、部長が何と言おうとも、キャプテンとして部員の起こした事件のけじめをつけるために、自分は出場しないと話すであろう。
また直ちに退部届けを提出し、個人の資格でその旨社会に向って発表するであろう。
それが汚いオトナから、甲子園を守る方法だと思うから。
もし高野連は軽率に出場を認めるなら、今後「アマチュア精神」を口にする資格はない。
そういえば夏の大会だから、朝日新聞はどんなスタンスを取っているのだろう???
後で調べてみるか。
もし出場OKの立場をとるなら、所詮高校野球を新聞を売るための手段に過ぎないと表明しているようなものである。
部活に何の教育的意味を置いていないのが、明白である。以前は野球部と全く関係のない学生の事件で、出場を取り消されるなどと言うバカラシイことがあったが、今回は野球部員の起こした問題である。
当然処分に値するはずである。そもそも、「甲子園メンバーでないから問題ないだろう」とい論理そのものがおかしい。同じ犯罪を犯したのが登録メンバーなら問題となり、メンバーでないから出場可とするなら、それこそ人権格差である。
日本高校野球連盟は、これまでの調査では事件に関与したのは、逮捕された部員1人で、部活動とは直接関係のない時間帯、場所で行われている。日本高野連は「直ちに対外試合を差し止める必要はないとみられる」との見解を示している。
高野連のジイさん達は、事の善悪を判断できず、だだ自分たちが享受している地位と金を守ることが最優先であるようだ。
また高校球児達は、長年何に憧れて甲子園を目指すのであろうか?
その長年積み重なった想いを汚すのが、毅然としない日本高校野球連盟と、教育者たる資格がない桐生第一高校の高橋昇校長や青柳正志野球部長であろう。
だからもし私が桐生第一高校野球部キャプテンなら、部員の前で高野連や校長、監督、部長が何と言おうとも、キャプテンとして部員の起こした事件のけじめをつけるために、自分は出場しないと話すであろう。
また直ちに退部届けを提出し、個人の資格でその旨社会に向って発表するであろう。
それが汚いオトナから、甲子園を守る方法だと思うから。
もし高野連は軽率に出場を認めるなら、今後「アマチュア精神」を口にする資格はない。
そういえば夏の大会だから、朝日新聞はどんなスタンスを取っているのだろう???
後で調べてみるか。
もし出場OKの立場をとるなら、所詮高校野球を新聞を売るための手段に過ぎないと表明しているようなものである。
「マスコミの取材」への批判
2008-07-25
時事ドットコム:愛さん母が自粛要請=報道側「節度ある取材」申し合わせ
女性2人が死傷した東京都八王子市の駅ビル殺傷事件で、亡くなった中央大4年斉木愛さん(22)の母真理子さん(56)は24日までに、報道各社に対し、「報道の社会的使命の重要性は承知していますが、私どもはこのたびの事件被害のため多忙を極めております」と取材自粛を求める文書を栃木県警を通じて配布した。 これを受け、同県内に取材拠点を置く栃木県報道代表者会加盟社13社は同日までに、被害者家族をはじめとする関係者の心情やプライバシーに配慮し、節度を持って取材・報道に当たることを申し合わせた。(2008/07/24-17:30)
くそったれの加害者の人権は過剰に保護されているのに、被害者の人権は無視されているのが報道各社のスタンスである。しかもお涙頂戴調に、恣意的に事実を歪めて報道を続けている。
人権とは、人のためにあるのであって、鬼畜のクソッタレどもにそれを認めようとは思わない。
ハイジャック犯や、立てこもり犯など射殺すべし。説得などする必要はない。無差別犯罪人には、速やかな死を。のん気に何年も裁判などする必要があるとは思わない。
以下は、今朝mixiのほうでコメントしてきた内容のコピー。
皆さんに同感です。
だからテレビのニュースは見ない。ましてワイドショーなど・・・
新聞は、社会面をパス。週刊誌は、電車の吊り広告をチラリと見るだけ。
もうすぐ「終戦記念日」というわけのわからない言葉が氾濫する「敗戦記念日」です。
何故戦争にむかって日本社会が邁進したのか、その理由はイロイロありますが、すくなくとも戦前・戦中「ドンドンやれ」とけしかけ続けたのが、日本の新聞でした。
自らが戦争に加担しながら、何の反省もないのが日本のマスコミの自浄能力のなさの現われでしょう。
マスコミが安易に「国民の知る権利」を口にしながら、真実を報道せず、常に自分達の都合の良いように現実をゆがめているのが、彼らの実態であり本質でしょう。
その歪み加減がよくわかるのが朝日新聞です。なにも他が偏向していないというわけではないです。
喫茶店などで、日本の四大紙を読み比べれはよく分かります。大きな事件の時にでも、可能なら外国の新聞なり雑誌なりと比べれは、それは一層顕著になります。
そういえば、オーソン・ウエルズの名作「市民ケーン」などというのが脳裏をかすめていきました。
金持ちのマスコミ王の悲哀と孤独、それを象徴する一言。
以上、熱帯夜を過ごした早朝のボケーとした頭の戯言でした。
多くの方の心は、マダマダ汚れていないことを拝読し、一服の清涼剤となりました。
分かっていないのは、彼等の方である。
ペンは剣より強いのなら、
その剣は両刃の剣であることを忘れないで欲しいものである。
子供の頃読んだピューリッアの伝記を思い出しながら
女性2人が死傷した東京都八王子市の駅ビル殺傷事件で、亡くなった中央大4年斉木愛さん(22)の母真理子さん(56)は24日までに、報道各社に対し、「報道の社会的使命の重要性は承知していますが、私どもはこのたびの事件被害のため多忙を極めております」と取材自粛を求める文書を栃木県警を通じて配布した。 これを受け、同県内に取材拠点を置く栃木県報道代表者会加盟社13社は同日までに、被害者家族をはじめとする関係者の心情やプライバシーに配慮し、節度を持って取材・報道に当たることを申し合わせた。(2008/07/24-17:30)
くそったれの加害者の人権は過剰に保護されているのに、被害者の人権は無視されているのが報道各社のスタンスである。しかもお涙頂戴調に、恣意的に事実を歪めて報道を続けている。
人権とは、人のためにあるのであって、鬼畜のクソッタレどもにそれを認めようとは思わない。
ハイジャック犯や、立てこもり犯など射殺すべし。説得などする必要はない。無差別犯罪人には、速やかな死を。のん気に何年も裁判などする必要があるとは思わない。
以下は、今朝mixiのほうでコメントしてきた内容のコピー。
皆さんに同感です。
だからテレビのニュースは見ない。ましてワイドショーなど・・・
新聞は、社会面をパス。週刊誌は、電車の吊り広告をチラリと見るだけ。
もうすぐ「終戦記念日」というわけのわからない言葉が氾濫する「敗戦記念日」です。
何故戦争にむかって日本社会が邁進したのか、その理由はイロイロありますが、すくなくとも戦前・戦中「ドンドンやれ」とけしかけ続けたのが、日本の新聞でした。
自らが戦争に加担しながら、何の反省もないのが日本のマスコミの自浄能力のなさの現われでしょう。
マスコミが安易に「国民の知る権利」を口にしながら、真実を報道せず、常に自分達の都合の良いように現実をゆがめているのが、彼らの実態であり本質でしょう。
その歪み加減がよくわかるのが朝日新聞です。なにも他が偏向していないというわけではないです。
喫茶店などで、日本の四大紙を読み比べれはよく分かります。大きな事件の時にでも、可能なら外国の新聞なり雑誌なりと比べれは、それは一層顕著になります。
そういえば、オーソン・ウエルズの名作「市民ケーン」などというのが脳裏をかすめていきました。
金持ちのマスコミ王の悲哀と孤独、それを象徴する一言。
以上、熱帯夜を過ごした早朝のボケーとした頭の戯言でした。
多くの方の心は、マダマダ汚れていないことを拝読し、一服の清涼剤となりました。
分かっていないのは、彼等の方である。
ペンは剣より強いのなら、
その剣は両刃の剣であることを忘れないで欲しいものである。
子供の頃読んだピューリッアの伝記を思い出しながら
中国離れ
2008-07-03
今日ドイツの縫いぐるみメーカーでテディベアでお馴染みの「シュタイフ」が、中国の工場生産から撤退するとニュースでやっていた。
何故なら、
(1)商品に必要な品質を保持できない
(2)常に人材教育をし続けなければならない
(3)貧弱なインフラ整備状況
(4)技術とアイデアの流失によるコピー商品の蔓延
(5)工場進出ラッシュで、人材確保が難しくなってきている
などの理由があげられていた。
また雑誌の記事に、中国投資マネーが買っているのが、実はアメリカの工場であるというのを読んだ。サブプライム問題で景気減速してきたアメリガが、買い時になってきている。かなり上昇してきた中国労働者の賃金だけれど、単純な労働賃金だけなら未だ中国のほうが安い。しかし貧弱なインフラによる工場全体の稼働率や資材調達等を考慮すれば、総コストでは中国と変わりなくなってきていると報じられていた。
貴州賞省の暴動
17才の少女が性的暴行により死亡したとする事件に端を発して、貴州省で暴動が発生して、その様子がネットに流された。当局の規制は間に合わなかったようである。
家族からの、犯人の一人が高官の息子だったら無罪放免になったという抗議に、住民が呼応して抗議か暴動化したようである。
当局は少女の死は自殺だったとして沈静化をしようとしている。再捜査をするとのことであるが、真相は語られることはないだろう。もうすぐ、オリンピックだから。
日本でも先日大阪西成(アイリン)地区で、労働者の暴動があったと報じられていた。
社会に歪みがあり、それが是正される気配のないとき、社会の底辺の人々は暴徒化しやすくなる。中国も日本も、経済格差や特権を享受できない人々からの不満などが渦巻いているようである。
何故なら、
(1)商品に必要な品質を保持できない
(2)常に人材教育をし続けなければならない
(3)貧弱なインフラ整備状況
(4)技術とアイデアの流失によるコピー商品の蔓延
(5)工場進出ラッシュで、人材確保が難しくなってきている
などの理由があげられていた。
また雑誌の記事に、中国投資マネーが買っているのが、実はアメリカの工場であるというのを読んだ。サブプライム問題で景気減速してきたアメリガが、買い時になってきている。かなり上昇してきた中国労働者の賃金だけれど、単純な労働賃金だけなら未だ中国のほうが安い。しかし貧弱なインフラによる工場全体の稼働率や資材調達等を考慮すれば、総コストでは中国と変わりなくなってきていると報じられていた。
貴州賞省の暴動
17才の少女が性的暴行により死亡したとする事件に端を発して、貴州省で暴動が発生して、その様子がネットに流された。当局の規制は間に合わなかったようである。
家族からの、犯人の一人が高官の息子だったら無罪放免になったという抗議に、住民が呼応して抗議か暴動化したようである。
当局は少女の死は自殺だったとして沈静化をしようとしている。再捜査をするとのことであるが、真相は語られることはないだろう。もうすぐ、オリンピックだから。
日本でも先日大阪西成(アイリン)地区で、労働者の暴動があったと報じられていた。
社会に歪みがあり、それが是正される気配のないとき、社会の底辺の人々は暴徒化しやすくなる。中国も日本も、経済格差や特権を享受できない人々からの不満などが渦巻いているようである。
竹に殺されている日本の山林
2008-06-26


上記の写真は、知多半島のつくだ煮街道の周囲の模様である。木々に混ざって、竹が生えているようすである。うす曇だったので、写真を加工したのだけれど、かえってわかりづらくなったカナ。
24日25日と、伯母かお世話になっているグループ・ホームの一泊旅行の付き添いに行ってきた。行き先は、知多半島の先端師崎に位置する「ビラ・マリーン南知多」という愛知県南知多老人福祉館であった。
道中見るとはなしに車窓の山々を見ているうちに、あることに気づいた。どの場所の山林にも、同じ様な緑が見られることである。ド近眼の老眼に気合をいれて眺めれば、それらが竹であることに気づいた。
竹林というと、竹の子を取るために整備された竹林をイメージしがちだが、本来の自然のままの荒廃した竹林は、竹が密集して一歩も足を踏み入れられないほどすざましい。そして日が差さないので暗く、下草は一切生えていない。その根は地表浅くしか伸びないので、保水能力も表土を保つ力も無い。
旺盛な成長力で、周りの木々を飲み込み、大木すら枯らしていく。
日本の山林が荒れる理由の一つが、自然林を伐採した後に植林をし、間伐等の手入れをしなくなったこと。またかつて里山として、人々の生活とかかわっていた森林が見捨てられて荒廃したからである。
これらのことはニュースになったりしているので、よく知られているけれど、もう一つの隠れた最大の理由が竹の繁殖による山の荒廃である。一旦竹がはびこりだすと、その勢いは停められない。
名古屋から知多半島の先端まで、緑ある風景に、必ず竹の姿を認めた。もはや絶望的状態としか言いようがない。以前TVで見た竹林の侵食による山の荒廃を防ぐ研究の模様では、有効手段はないようであった。

