ワールドカップ準々決勝の予想
2006-06-30
大方の見方と同様、多分決勝はドイツ対ブラジルになるものと思われる。
地元ドイツの勢いを止めることは、かなり難しそうである。「ナチス」の負の遺産に民族の誇りをひたかくしにしながらの戦後であったけれど、東西ドイツの融合を経て、今ここにワールドカップの名の下に、その感情が爆発したようなチームの勢いがある。ブラジルとて、この勢いに飲み込まれそうである。
今大会のブラジルの欠点は、FWにスピードで前線をかき回すタイプが先発しないせいか、ロナウジィーニョの出来がいまいちのように感じられる。愚直なまでにひたすらなプレーのドイツを倒すには、是非とも彼の輝くようなプレーが必要だと思う。
今大会名の有るFW達が本来の力を発揮できずに大会を後にしていった。そんな中、絶好調というより、好調からすら遠く離れたような状態ながら、仕事をしてのけるロナウドはやはり怪物なのかもしれない。でもそれは周りを支えるメンバーが凄いからとも言える。今後の厳しい戦いにおいて、今の状態の彼ではチームの勝利に貢献することは難しいのではないだろうか。レアルマドリッドが常勝チームでないように。
イングランドは、FWに人材がいないのでこれからはチョットなぁ〜。何を思ったか、サプライズで18歳の少年を登用したツケがここには来てでている。元々怪我がちのFWの人選だったのが、優勝を逃す原因となりそうである。またベッカム君もかなりお疲れのようだし・・・ ポルトガルとどちらが勝つか。延長PKの雰囲気がある。サッカーの神様のご機嫌次第。
フランスは、「昔の名前で出ています」といった感じがする。アンリも、好調時のような切れがないし。準開催国のような地の利を生かして、ここまでこれたように思える。ジタンも、オッサンになってしまったことだし。
秘かに期待しているのが、イタリア対ウクライナの戦いである。どちらも堅守で、力のこもった戦いになりそうだ。相手の攻撃をゴール前でかわす姿に、「オォ〜」と声が出そうである。たのしみな一戦である。
今夜はK1もあるし、魔娑斗対小比類巻戦でエンジンオイルを温めながら、準々決勝に突撃!!!
地元ドイツの勢いを止めることは、かなり難しそうである。「ナチス」の負の遺産に民族の誇りをひたかくしにしながらの戦後であったけれど、東西ドイツの融合を経て、今ここにワールドカップの名の下に、その感情が爆発したようなチームの勢いがある。ブラジルとて、この勢いに飲み込まれそうである。
今大会のブラジルの欠点は、FWにスピードで前線をかき回すタイプが先発しないせいか、ロナウジィーニョの出来がいまいちのように感じられる。愚直なまでにひたすらなプレーのドイツを倒すには、是非とも彼の輝くようなプレーが必要だと思う。
今大会名の有るFW達が本来の力を発揮できずに大会を後にしていった。そんな中、絶好調というより、好調からすら遠く離れたような状態ながら、仕事をしてのけるロナウドはやはり怪物なのかもしれない。でもそれは周りを支えるメンバーが凄いからとも言える。今後の厳しい戦いにおいて、今の状態の彼ではチームの勝利に貢献することは難しいのではないだろうか。レアルマドリッドが常勝チームでないように。
イングランドは、FWに人材がいないのでこれからはチョットなぁ〜。何を思ったか、サプライズで18歳の少年を登用したツケがここには来てでている。元々怪我がちのFWの人選だったのが、優勝を逃す原因となりそうである。またベッカム君もかなりお疲れのようだし・・・ ポルトガルとどちらが勝つか。延長PKの雰囲気がある。サッカーの神様のご機嫌次第。
フランスは、「昔の名前で出ています」といった感じがする。アンリも、好調時のような切れがないし。準開催国のような地の利を生かして、ここまでこれたように思える。ジタンも、オッサンになってしまったことだし。
秘かに期待しているのが、イタリア対ウクライナの戦いである。どちらも堅守で、力のこもった戦いになりそうだ。相手の攻撃をゴール前でかわす姿に、「オォ〜」と声が出そうである。たのしみな一戦である。
今夜はK1もあるし、魔娑斗対小比類巻戦でエンジンオイルを温めながら、準々決勝に突撃!!!
「伯母」と「病院三昧」
2006-06-29
27日に、先日グループホームに入った伯母が、一泊しに来た。以前より耳が少し遠くなったので、大きな声で喋らないといけなくて、少し大変だった。
伯母用に出したのが、
27日夜 握り寿司
里芋+人参+かまぼこ の煮物
自家製大学芋
枝豆(冷凍)
28日朝 鮭の塩焼き
胡瓜の塩もみ
インスタント赤だし味噌汁
昼 キャベツ+魚肉ソーセージの炒め物(伯母の好物)
手づくり佃煮(袋の材料を混ぜるだけのヤツ)
市販の煮豆
これ以外に、伯母の大好きなスイカ。八十を過ぎても全部自前の歯なので、よく食べる。特に魚は大好きである。
風呂上りに、延びていた足の爪を切ってやった。
28日は、血液検査の採血とMRIの撮影があった。結果は、来週の大先生の診察の時に分かる。
29日は、歯科・口腔外科と形成外科。簡単には抜歯しないほうがいいので、なるべく温存する方向で治療を受けている。今日は、歯の根元の方まで中を掃除されて、薬剤を入れられた。はじめは、塩素のような味がして、次に酸っぱいと苦いの中間のような味がした。その旨報告したら、先生は笑っていた。この皮弁を作った形成外科の先生には、言葉が前より明瞭になってきたと言われた。寝ているとき自然と口が開いて口呼吸になって、朝起きると口が渇いて、口の中を湿らしてからでないと喋りづらいと話しておいた。
帰りに図書館で、先日マコトが海岸で見つけた魔か不可思議な生物を調べてみる。よく分からなかったが、似たような生物の名前を知らせてやる。それをヒントに正解にたどりついたようだ。
発疹は、飲み薬がよく効いたようで、随分治まってきて、痒みもなくなってきた。採血をしてくれた看護師さんは、目ざとく発疹の後を見つけた。さすがプロと感心した。
伯母用に出したのが、
27日夜 握り寿司
里芋+人参+かまぼこ の煮物
自家製大学芋
枝豆(冷凍)
28日朝 鮭の塩焼き
胡瓜の塩もみ
インスタント赤だし味噌汁
昼 キャベツ+魚肉ソーセージの炒め物(伯母の好物)
手づくり佃煮(袋の材料を混ぜるだけのヤツ)
市販の煮豆
これ以外に、伯母の大好きなスイカ。八十を過ぎても全部自前の歯なので、よく食べる。特に魚は大好きである。
風呂上りに、延びていた足の爪を切ってやった。
28日は、血液検査の採血とMRIの撮影があった。結果は、来週の大先生の診察の時に分かる。
29日は、歯科・口腔外科と形成外科。簡単には抜歯しないほうがいいので、なるべく温存する方向で治療を受けている。今日は、歯の根元の方まで中を掃除されて、薬剤を入れられた。はじめは、塩素のような味がして、次に酸っぱいと苦いの中間のような味がした。その旨報告したら、先生は笑っていた。この皮弁を作った形成外科の先生には、言葉が前より明瞭になってきたと言われた。寝ているとき自然と口が開いて口呼吸になって、朝起きると口が渇いて、口の中を湿らしてからでないと喋りづらいと話しておいた。
帰りに図書館で、先日マコトが海岸で見つけた魔か不可思議な生物を調べてみる。よく分からなかったが、似たような生物の名前を知らせてやる。それをヒントに正解にたどりついたようだ。
発疹は、飲み薬がよく効いたようで、随分治まってきて、痒みもなくなってきた。採血をしてくれた看護師さんは、目ざとく発疹の後を見つけた。さすがプロと感心した。
消えちゃった!
2006-06-29
ガ〜ン、先ほどAC/DC変換機のコンセントが抜けてしまって、突然PCが終了してしまった。よって書きかけのデーターも全部消えてしまったガヤャャャャ。トホホ・・・・・ もう一度書くのが面倒なので、今日はというか昨日の分は「パス!」。
どうもこの所このノートパソコンの挙動が少しにぶくなってきて、どうしてだろうと思っていたのだが、単純に電源の接触不良のようだった。しっかりはめたら、とたんにマウスの反応が良くなった。
どうもこの所このノートパソコンの挙動が少しにぶくなってきて、どうしてだろうと思っていたのだが、単純に電源の接触不良のようだった。しっかりはめたら、とたんにマウスの反応が良くなった。
異次元の戦い
2006-06-28
ガーナの見事な戦いに感動した。危険を承知の高いディフェンスラインで、ブラジルに挑戦した。ロナウドの得点後の猛攻で点が入っていれば、あるいはまた違った戦いになっていたかもしれない。ブラジルが超攻撃的なのはレアルマドリードと同様であるが、決定的に違うのが堅い守備である。特にボランチの守備力かもしれない。
そして異次元の戦いと感じたのは、ブラジルのアドリアーノとガーナのメンサーの競い合いを見たときである。とてもサッカーの体のぶつかりあいとは思えなかった。相撲の”たちあい”、もしくはアメフトのラインメンの”ぶつかりあい”のようであった。
今後ますますサッカー選手の体格は大きくなりそうである。少なくともキーパー絶対、それにバックスに二人、フォワードに一人は190cm前後のガッシリシタ選手を養成しないと、試合にならなくなりそうである。
ユース世代だと、世界との体格差はさほど大きくなく、日本も十分戦える。ところがその後、すなわち20歳を過ぎると各国の選手達は急速に”オトナ”の体に変身していく。数年で見違えるような体になり、別人のようになってしまう。そこが決定的に世界と違う。それは食べ物なのか、トレーニングなのか?? DNAなのか??? これも日本サッカー界が克服しなければならない課題だと思う。それなくしては、もう世界は遠のくばかりである。
そして異次元の戦いと感じたのは、ブラジルのアドリアーノとガーナのメンサーの競い合いを見たときである。とてもサッカーの体のぶつかりあいとは思えなかった。相撲の”たちあい”、もしくはアメフトのラインメンの”ぶつかりあい”のようであった。
今後ますますサッカー選手の体格は大きくなりそうである。少なくともキーパー絶対、それにバックスに二人、フォワードに一人は190cm前後のガッシリシタ選手を養成しないと、試合にならなくなりそうである。
ユース世代だと、世界との体格差はさほど大きくなく、日本も十分戦える。ところがその後、すなわち20歳を過ぎると各国の選手達は急速に”オトナ”の体に変身していく。数年で見違えるような体になり、別人のようになってしまう。そこが決定的に世界と違う。それは食べ物なのか、トレーニングなのか?? DNAなのか??? これも日本サッカー界が克服しなければならない課題だと思う。それなくしては、もう世界は遠のくばかりである。
熱く美しい戦い
2006-06-27
スイスvsウクライナ戦は、熱くそして美しい戦いだった。さすがに体力の消耗した延長戦は、少し相手をつかむこともあったが、戦い全体を通じて綺麗でかつ身を挺したタックルの応酬となり、見ていて気持ちよかった。これこそサッカーという最もルールの単純なスポーツの持つ魅力を十二分に発揮した戦いだったと思う。
サッカーの神様がいるなら、きっと女神ではないだろうか。なぜなら、大変気まぐれで、ときに残酷でさえあるから。無失点ながら敗退しなければならないスイスや、イタリア対オーストラリア戦の意外な結末に、そう思ってしまう。
オーストラリアのヒイディング監督の戦いを見るにつけ、ジーコの監督の資質に疑問を抱かずにはいられない。プロ野球ではないけれど、監督の采配で勝つことより、監督のミスで負けることの方が圧倒的に多い。あのPKはサッカーの神のいたずらとしか思えない。もしあれがPKがなければ、オーストラリアが勝利したように思える。
サッカーの神様がいるなら、きっと女神ではないだろうか。なぜなら、大変気まぐれで、ときに残酷でさえあるから。無失点ながら敗退しなければならないスイスや、イタリア対オーストラリア戦の意外な結末に、そう思ってしまう。
オーストラリアのヒイディング監督の戦いを見るにつけ、ジーコの監督の資質に疑問を抱かずにはいられない。プロ野球ではないけれど、監督の采配で勝つことより、監督のミスで負けることの方が圧倒的に多い。あのPKはサッカーの神のいたずらとしか思えない。もしあれがPKがなければ、オーストラリアが勝利したように思える。
ジーコの発言の真意はどこにあるのか?
2006-06-26
ブラジル戦のあとのインタビューで、ジーコ監督は、日本人選手に欠けているものとして、「プロ意識」をあげていた。新聞といえば、地元の中日新聞を読むだけで、別段スポーツ新聞の愛読者でもないし、増してサッカー専門雑誌に目を通すこともない。だけど古くは「三菱 ダイアモンドサッカー」の時代から、好きでサッカーを見ていた。
今回のジーコの「プロ意識」にたいして、ボンクラなインタビュアーは、それが何を意味するのか尋ねもしなかった。本当に日本のマスコミはアホである。いったい毎年何を基準にして、沢山の学生から選択しているのだろうか。あきれるばかりである。
ジーコが指摘する「プロ」たる物を明確にすることが出来たなら、今後の指針たれたのに。あのインタビューをした馬鹿には、腹が立つばかりである。テレビ局のアナウンサーとは、毎年沢山の優秀(?)な学生が応募しているはずなのに、いったい何を基準に合否を判定しているのだろう。バカしか採用しないなら、いっそこの言葉の不自由なオジサンを採用したらどうだろう。あんなのより遥かに優秀である。
返す返すも残念でならない!!
それとJリーグのボンクラ審判を何とかしないと、いっこうに世界との差はちじまりそうにない。すなわち、チョット接触しただけでディフェンスの反則にする愚かな判定と、スライディングタックルすれば全部反則にする馬鹿げた判定をしているJリーグの退屈な試合を!! 日本サッカー協会はいったいこの点をなんと考えているのだろう。あまりにも世界と開きがありすぎる。これでは、世界と戦えるようなまともな戦士は育たない。
ちなみに、かつてのイングランドは綺麗なタックルをしていた。ユニホームを引っ張ることもなく、鮮やかにボールにタックルしていて、相手の脛を削ることもなく、見ていてその美しさに「ハッ」としたものである。
今回のジーコの「プロ意識」にたいして、ボンクラなインタビュアーは、それが何を意味するのか尋ねもしなかった。本当に日本のマスコミはアホである。いったい毎年何を基準にして、沢山の学生から選択しているのだろうか。あきれるばかりである。
ジーコが指摘する「プロ」たる物を明確にすることが出来たなら、今後の指針たれたのに。あのインタビューをした馬鹿には、腹が立つばかりである。テレビ局のアナウンサーとは、毎年沢山の優秀(?)な学生が応募しているはずなのに、いったい何を基準に合否を判定しているのだろう。バカしか採用しないなら、いっそこの言葉の不自由なオジサンを採用したらどうだろう。あんなのより遥かに優秀である。
返す返すも残念でならない!!
それとJリーグのボンクラ審判を何とかしないと、いっこうに世界との差はちじまりそうにない。すなわち、チョット接触しただけでディフェンスの反則にする愚かな判定と、スライディングタックルすれば全部反則にする馬鹿げた判定をしているJリーグの退屈な試合を!! 日本サッカー協会はいったいこの点をなんと考えているのだろう。あまりにも世界と開きがありすぎる。これでは、世界と戦えるようなまともな戦士は育たない。
ちなみに、かつてのイングランドは綺麗なタックルをしていた。ユニホームを引っ張ることもなく、鮮やかにボールにタックルしていて、相手の脛を削ることもなく、見ていてその美しさに「ハッ」としたものである。
急性皮膚炎 だとさ!
2006-06-26
この所の皮膚の湿疹のかゆみに耐えかねて、梅雨の雨の様子を見ながら、近所の開業医の皮膚科で診察してもらった。ベテランそれも長ベテランの開業医で、問診の後、この手の湿疹は血液検査をしてもはっきりとした原因は分からないとのことで、塗り薬と飲み薬を二週間分もらって帰ってきた。医薬分業などと面倒くさいことはなくて、薬をもらってかえってきた。働いている看護師さんたちもベテランで、快適な診療だった。
ジラール軟膏剤(ステロイドホルモン剤)
ヘルボック錠10mg(抗アレルギー剤)
フラビタン錠10mg(ビタミンB2)
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オシムでいいの
2006-06-25
川渕キャプテンの勇み足で、思わず名前が出てしまった。この手の手続きは、通常事前に名前が漏れると、うまく行かないはずである。まだ日本人で代表監督を出来る人材がいるとは思えない。
日本サッカーの欠点を、ストイコビッチは中日新聞で、未だにバックスで海外で活躍する選手がいないことと指摘していた。それと同様に、日本人監督で海外のクラブで監督できそうな人はいない。選手以上に、監督なりコーチなりの指導者のレベルも向上を目指さなければならない。
いったい今回のW杯の戦いをどのように分析して、次に繋げるのであろうか。日本は何処へ行こうというのだろう。
今大会の海外のチームで日本人の体格に一番近かったのがメキシコであるように感じた。テクニックだけなら中村君も小野君も何ら引けをとらないのに、大会で力を発揮できないのは、そのひ弱さにあるように感じられる。ともにクラブではそれなりに活躍は出来ても、まなじりを決した必死の形相で戦う相手を前にしたとき、肉体的にも精神的にも脆弱であった。
日本サッカーの欠点を、ストイコビッチは中日新聞で、未だにバックスで海外で活躍する選手がいないことと指摘していた。それと同様に、日本人監督で海外のクラブで監督できそうな人はいない。選手以上に、監督なりコーチなりの指導者のレベルも向上を目指さなければならない。
いったい今回のW杯の戦いをどのように分析して、次に繋げるのであろうか。日本は何処へ行こうというのだろう。
今大会の海外のチームで日本人の体格に一番近かったのがメキシコであるように感じた。テクニックだけなら中村君も小野君も何ら引けをとらないのに、大会で力を発揮できないのは、そのひ弱さにあるように感じられる。ともにクラブではそれなりに活躍は出来ても、まなじりを決した必死の形相で戦う相手を前にしたとき、肉体的にも精神的にも脆弱であった。
ベランダ菜園 8
2006-06-23
髪を染めているようでは勝てっこない!
2006-06-23
ブラジル戦の結果は、残念であるが至極当然であった。デブデブのロナウドでなかったなら、いったい何点はいっていただろう。
世界と戦って日本に最も欠けているのが、得点しようとする意志の欠如。その象徴が、柳沢君である。FWでありながら、ゴール前でボールを持ってもシュートしようとしない。パスがくれば、スルーしてシュートしない。その姿は、勝敗の責任を負う勇気のなさをあらわしている。「俺が決めてやる」の強い意志と自己主張がなく、「負けたのは、俺がシュートをはずしたから」といわれたくない臆病さを示している。
世界の戦いの場において、各国の選手達は勝ちにこだわったプレーを続けている。日本選手は、少しプレッシャーを受けるとすぐオロオロうろたえて、バックパスしてしまう。そのひ弱さを体現しているのが、髪を染めた選手の多さである。ブラジルやドイツやイタリア等の強豪国に、髪を染めた選手など見受けられない。それは、ワールドカップのような厳しい戦いの場にあっては、試されるのは自分自身の本質であることを知っているからだろうと思う。見た目の誤魔化しなど無意味なことを、一流選手たちは知っているからだろう。
昨今の日本の若者達の精神的未成熟さは、その髪によく表れている。ファッションのために髪を染めながら、スーツすらまともに着こなせない。ましてその手入れの仕方を知らない。更にファッションの基礎となる、靴さえ磨いていない。そんな自分の愚かさに気づかずにいる。自分に自信がないからそれを隠そうとするのだが、そんなひ弱さではとても世界と戦えない。代表選手達でさえ、まともにネクタイすら締められない。その姿は見られたものではない。社会人として、”オトナ”としての基礎さえ出来ていない。そのような些細なことからも、日本チームのレベルの低さがうかがえる。
技術的には、パスのスピードのなさが世界と格段に違っている。せっかくフリーでいても、パスにスピードがないので相手に届いたときにはマークがついてしまう。とくに中長距離の距離のパスにおいて。これはJリーグに見られる欠陥である。その高速パスをピタリと足元に止める技術と、そのままダイレクトパスをできる二つの技術を普及させるべきだろう。最近のサッカーの進化は、守備の改革をもたらしたように思う。それは、得点の入り方がしめしている。一つはセットプレー、もう一つが守備から2タッチか3タッチでゴールしてしまう速攻が主流になってきている。
画面上なのでいまひとつ実感できないけれど、各国のプレーヤーの体格が大きくなってきたように感じる。大きな選手をうまく育てられるようになってきたのかもしれない。世界に対抗するすべを見つけない限り、今後の日本の活躍は期待できそうにない。
精神的成長と、技術の向上、戦略と戦術の確立。そしてなによりサッカー協会が4年後までのビジョンを示すことが、次期大会に出場できるかどうかがかかっているだろう。今後益々アフリカ勢の成長が見込まれる中、アジアの進歩の遅さでは世界に取り残されるかもしれない。
そして何より、アホ・馬鹿・間抜けな日本のマスコミのレベルの低さを何とかしないといけない。またそれに踊らされる大衆の無知さ加減も。真に日本の勝利を願うなら、よりサッカーを知り、厳しい目でJリーグや代表の試合をみるようになるべきである。ただ声援しているだけなら、選手を甘やかしているに過ぎない。12人目の選手たる資格はない。
まず、今回の結果の分析から始めなければならない。何が欠けているのか、何が通用したのか。世界に通用する日本の特徴は何たったのか。それなくしては、次はない。マスコミにその分析力があるだろうか? 浮ついた報道しか出来ないなら、皆で批判しょう。それは批判する側の、サッカーの知識と見識を試されることでもあるから。
次の大会くらいから第3世代、すなわち子供の頃からJリーグがあって、職業としてサッカー選手になれるようになってからの選手達が主流になるだろう。本当の戦いは、これからである。
世界と戦って日本に最も欠けているのが、得点しようとする意志の欠如。その象徴が、柳沢君である。FWでありながら、ゴール前でボールを持ってもシュートしようとしない。パスがくれば、スルーしてシュートしない。その姿は、勝敗の責任を負う勇気のなさをあらわしている。「俺が決めてやる」の強い意志と自己主張がなく、「負けたのは、俺がシュートをはずしたから」といわれたくない臆病さを示している。
世界の戦いの場において、各国の選手達は勝ちにこだわったプレーを続けている。日本選手は、少しプレッシャーを受けるとすぐオロオロうろたえて、バックパスしてしまう。そのひ弱さを体現しているのが、髪を染めた選手の多さである。ブラジルやドイツやイタリア等の強豪国に、髪を染めた選手など見受けられない。それは、ワールドカップのような厳しい戦いの場にあっては、試されるのは自分自身の本質であることを知っているからだろうと思う。見た目の誤魔化しなど無意味なことを、一流選手たちは知っているからだろう。
昨今の日本の若者達の精神的未成熟さは、その髪によく表れている。ファッションのために髪を染めながら、スーツすらまともに着こなせない。ましてその手入れの仕方を知らない。更にファッションの基礎となる、靴さえ磨いていない。そんな自分の愚かさに気づかずにいる。自分に自信がないからそれを隠そうとするのだが、そんなひ弱さではとても世界と戦えない。代表選手達でさえ、まともにネクタイすら締められない。その姿は見られたものではない。社会人として、”オトナ”としての基礎さえ出来ていない。そのような些細なことからも、日本チームのレベルの低さがうかがえる。
技術的には、パスのスピードのなさが世界と格段に違っている。せっかくフリーでいても、パスにスピードがないので相手に届いたときにはマークがついてしまう。とくに中長距離の距離のパスにおいて。これはJリーグに見られる欠陥である。その高速パスをピタリと足元に止める技術と、そのままダイレクトパスをできる二つの技術を普及させるべきだろう。最近のサッカーの進化は、守備の改革をもたらしたように思う。それは、得点の入り方がしめしている。一つはセットプレー、もう一つが守備から2タッチか3タッチでゴールしてしまう速攻が主流になってきている。
画面上なのでいまひとつ実感できないけれど、各国のプレーヤーの体格が大きくなってきたように感じる。大きな選手をうまく育てられるようになってきたのかもしれない。世界に対抗するすべを見つけない限り、今後の日本の活躍は期待できそうにない。
精神的成長と、技術の向上、戦略と戦術の確立。そしてなによりサッカー協会が4年後までのビジョンを示すことが、次期大会に出場できるかどうかがかかっているだろう。今後益々アフリカ勢の成長が見込まれる中、アジアの進歩の遅さでは世界に取り残されるかもしれない。
そして何より、アホ・馬鹿・間抜けな日本のマスコミのレベルの低さを何とかしないといけない。またそれに踊らされる大衆の無知さ加減も。真に日本の勝利を願うなら、よりサッカーを知り、厳しい目でJリーグや代表の試合をみるようになるべきである。ただ声援しているだけなら、選手を甘やかしているに過ぎない。12人目の選手たる資格はない。
まず、今回の結果の分析から始めなければならない。何が欠けているのか、何が通用したのか。世界に通用する日本の特徴は何たったのか。それなくしては、次はない。マスコミにその分析力があるだろうか? 浮ついた報道しか出来ないなら、皆で批判しょう。それは批判する側の、サッカーの知識と見識を試されることでもあるから。
次の大会くらいから第3世代、すなわち子供の頃からJリーグがあって、職業としてサッカー選手になれるようになってからの選手達が主流になるだろう。本当の戦いは、これからである。
発熱した
2006-06-22
現在16:25である。
久しぶりに、熱が出た。8.2℃である。
理由(1)今日は虫歯の治療で、歯の神経をいじられた。そのせいかもしれない。
理由(2)今日の天候による影響。梅雨前線がやってきた。
理由(3)入院中に“クソおやじ”が台所の蛇口に¥100SHOPで買ったらしい、シャーワーに切り替えれる蛇口を取り付けていた。あんなシャーワーでは、かえって洗った皿をきれいにすすげないので、切り替え口を邪魔にならないように、水道管の下にしてつかっていた。
このところ、暖かくなってきた足の脛などの乾燥肌は治ってきたのに、体に赤い発疹が出るようになっていた。どうもこの“カビ”の影響だったみたいだ。昨日の夜、晩ご飯を食べようとして水で喉の奥に流そうとしたら、何だかムカムカした。それで調べてみたら、カビに気づいた。どうも“カビ”に対する、アレルギーのような症状だったみたいだ。昨夜から家の水を口にしないようにしていたら、今日は発疹が少し治まりだした。
もう少し様子をみて、解熱剤を飲もうと思う。結核時に、毎日高熱が続いたので、少々の熱ではへばらなくなった。いま計り直したら、8.6℃。オフクロさんの晩ご飯を用意したら、寝ているつもりである。胸は苦しくないので、風邪ではないようだ。
久しぶりに、熱が出た。8.2℃である。
理由(1)今日は虫歯の治療で、歯の神経をいじられた。そのせいかもしれない。
理由(2)今日の天候による影響。梅雨前線がやってきた。
理由(3)入院中に“クソおやじ”が台所の蛇口に¥100SHOPで買ったらしい、シャーワーに切り替えれる蛇口を取り付けていた。あんなシャーワーでは、かえって洗った皿をきれいにすすげないので、切り替え口を邪魔にならないように、水道管の下にしてつかっていた。
このところ、暖かくなってきた足の脛などの乾燥肌は治ってきたのに、体に赤い発疹が出るようになっていた。どうもこの“カビ”の影響だったみたいだ。昨日の夜、晩ご飯を食べようとして水で喉の奥に流そうとしたら、何だかムカムカした。それで調べてみたら、カビに気づいた。どうも“カビ”に対する、アレルギーのような症状だったみたいだ。昨夜から家の水を口にしないようにしていたら、今日は発疹が少し治まりだした。
もう少し様子をみて、解熱剤を飲もうと思う。結核時に、毎日高熱が続いたので、少々の熱ではへばらなくなった。いま計り直したら、8.6℃。オフクロさんの晩ご飯を用意したら、寝ているつもりである。胸は苦しくないので、風邪ではないようだ。
水浴び中
2006-06-21

いつもの公園のカモ達。どうも子育てはうまくいかなかったようである。子供達は見あたらなかった。四羽のカモが仲良く水浴びをしていた。二組の夫婦なのか、親子なのか、兄弟なのか???
繁殖中は、池の中央の小さな島をめぐって、縄張り争いをしていた。その時期が過ぎたらしく、皆で仲良くしている。いろんな人にパンなどの餌をもらっているので、比較的人になれていて、ジットしていればかなり近くにいても逃げない。野良猫や野良犬の心配がないのか、平気で池のふちに登ってうたた寝している。
近くの神宮に居ついている鳩達も、皆に餌をもらっていて、踏まれるくらいにならないと逃げない。人に慣れているというか、人間を恐れない。
毎年この時期公園の池には沢山オタマジャクシがいて、今年はそろそろ後ろ足が生え始めたのが見かけられるようになってきた。水面が反射するので、携帯カメラでは撮影できなかった。
all you need is LOVE ?
2006-06-20
If there’s anything that you want
If there’s anything I can do
Just call on me and I’ll send it along
With love from me to you
もし何か欲しいものがあるなら
僕に出来ることがあるなら
遠慮せずに言っておくれ すぐに送るから
愛をこめて君のもとへ
There is nothing you can do that can’t be done
Nothing you can sing that can’t be sung
出来もしないことをやろうとしたって無理がある
歌えないことを歌えるはずもない
Nothing you can say
But you can learn how to play the game
It’s easy
何も言えなくても
”ゲーム”のやり方なら覚えられるさ
簡単だろう
Nothing you can make that can’t be made
No one you can save that can’t be saved
Nothing you can do
But you can learn how to be you in time
It’s easy
作れないものを作ろうとしたって無理がある
救えない人を救おうとしても出来ない
何も出来なくても
でもやがて自分自身を知るようになれる
簡単なことさ
There’s nothing you can know that isn’t known
Nothing you can see that isn’t shown
There’s nowhere you can be
That isn’t where you’re meant to be
It’s easy
知られていないことを知ろうとしたって無理がある
目の前にないものを見ようとしてもかなうはずもなく
居場所がなくなったなら
そこは君のいるべき所じゃないのさ
簡単なことさ
All you need is love
Love is all you need
愛があれば
愛さえあれば
When I find myself in times of trouble
Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom
Let it be
心乱れるとき
母なるマリア様がお出ましになり
英知を授けてくれる
「なすがままに」と
And in my hour of darkness
She is satnding right in front of me
Speaking words of wisdom
Let it be
落ち込んでいるときに
マリア様は目の前に現れて
知恵ある言葉をかけて下さる
「あるがままに」と
And when the night is cloudy
There is still a light that shines on me
Shine until tomorrow let it be
夜空の星が雲に隠れても
まだ照らしてくれる光がある
明日まで照らしておくれ そのままで
以上 THE BEATLS の名曲
FROM ME TO YOU
ALL YOU NEED IS LOVE
LET IT BE
これで答えになっているだろうか?
If there’s anything I can do
Just call on me and I’ll send it along
With love from me to you
もし何か欲しいものがあるなら
僕に出来ることがあるなら
遠慮せずに言っておくれ すぐに送るから
愛をこめて君のもとへ
There is nothing you can do that can’t be done
Nothing you can sing that can’t be sung
出来もしないことをやろうとしたって無理がある
歌えないことを歌えるはずもない
Nothing you can say
But you can learn how to play the game
It’s easy
何も言えなくても
”ゲーム”のやり方なら覚えられるさ
簡単だろう
Nothing you can make that can’t be made
No one you can save that can’t be saved
Nothing you can do
But you can learn how to be you in time
It’s easy
作れないものを作ろうとしたって無理がある
救えない人を救おうとしても出来ない
何も出来なくても
でもやがて自分自身を知るようになれる
簡単なことさ
There’s nothing you can know that isn’t known
Nothing you can see that isn’t shown
There’s nowhere you can be
That isn’t where you’re meant to be
It’s easy
知られていないことを知ろうとしたって無理がある
目の前にないものを見ようとしてもかなうはずもなく
居場所がなくなったなら
そこは君のいるべき所じゃないのさ
簡単なことさ
All you need is love
Love is all you need
愛があれば
愛さえあれば
When I find myself in times of trouble
Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom
Let it be
心乱れるとき
母なるマリア様がお出ましになり
英知を授けてくれる
「なすがままに」と
And in my hour of darkness
She is satnding right in front of me
Speaking words of wisdom
Let it be
落ち込んでいるときに
マリア様は目の前に現れて
知恵ある言葉をかけて下さる
「あるがままに」と
And when the night is cloudy
There is still a light that shines on me
Shine until tomorrow let it be
夜空の星が雲に隠れても
まだ照らしてくれる光がある
明日まで照らしておくれ そのままで
以上 THE BEATLS の名曲
FROM ME TO YOU
ALL YOU NEED IS LOVE
LET IT BE
これで答えになっているだろうか?
カレーうどん
2006-06-20
昨日は、病院で同室で、残念ながら亡くなったT氏の家に遊びに行ってきた。葬儀からおおよそ半年が過ぎ、やっと奥さんのKさんも元気を取り戻し始めたようなので。
どうゆうわけか、T氏に気に入られてよく話をした。「手術して舌がなくなると、何が食べれるの」「好きなものはなんだ」とか・・・ それでT氏が「元気になったら、カレーうどんを食べにつれていってやる」と、私の手術前から励ましてくれていた。術後まだ個室にいる頃にもしょっちゅう部屋に来ていたので、痰引きのためにナースコールをすると、看護師のみんながビックリしていた。
今回あらためてKさんの話をきいてみると、さすがのF先生でもガンの摘出は出来なかったようであった。どうも開いただけのようであった。それ故に、転移(?)しての再入院も早かったのかもしれない。「カレーうどん」は二人の合言葉になっていた。再入院したT氏に、今度は私の方が「食べに行こう」と励ます番になってしまった。
因縁の「カレーうどん」を食べに行くことは出来なかったけれど、Kさん手作りのカレーうどんをご馳走になってきた。忘れられない、一杯となった。
どうゆうわけか、T氏に気に入られてよく話をした。「手術して舌がなくなると、何が食べれるの」「好きなものはなんだ」とか・・・ それでT氏が「元気になったら、カレーうどんを食べにつれていってやる」と、私の手術前から励ましてくれていた。術後まだ個室にいる頃にもしょっちゅう部屋に来ていたので、痰引きのためにナースコールをすると、看護師のみんながビックリしていた。
今回あらためてKさんの話をきいてみると、さすがのF先生でもガンの摘出は出来なかったようであった。どうも開いただけのようであった。それ故に、転移(?)しての再入院も早かったのかもしれない。「カレーうどん」は二人の合言葉になっていた。再入院したT氏に、今度は私の方が「食べに行こう」と励ます番になってしまった。
因縁の「カレーうどん」を食べに行くことは出来なかったけれど、Kさん手作りのカレーうどんをご馳走になってきた。忘れられない、一杯となった。
中空構造の克服が勝利への道
2006-06-19
河合隼雄先生は、日本人の精神構造の特徴を「中空構造」と指摘した。クロアチア戦に勝てなかったのも、結局そこに理由が有るのではないだろうか? この様なギリギリの戦いとなったとき、試されるのは個人である。個人が普段何を考えてサッカーをしているのかが、問われる。この土壇場で得点を入れられないのは、普段から試合の結果を背負う勇気がないからなのではないだろうか。
なぜサッカーをしているのか、何をしたくてサッカーをしているのか、サッカーで何を表現したいのか。単なるサッカー少年では、修羅場で発揮する力はない。
忘れないで欲しい、サッカーは得点を競うゲームである。パスを回すのはそのためであり、決してパスすることがサッカーなのではない。
これで益々日本人プレーヤー達は追い込まれてた。そこで力を出せるかどうかが、問題となる。この期に及んで、プレーに迷いや消極性ある選手など使うべきではない。また体調不良なプレーヤーを使うジーコは、監督としての器量のなさ示している。
是非ブラジル戦では、体調がよく、アドレナリン爆発の選手をつかって欲しい。戦う日本を見たい。ひたすら自分達の自己主張を発揮して欲しい。「邪魔するなぁ〜、どかんかい!」という、強い自己主張のプレーをみたい。「すいません、シュートさせて下さい」などというのでは、世界で通用しない!!!
TV中継では、試合終了の瞬間喜んでいる女性が写っていた。世界にあんな愚かな姿が流れなかったことを願うばかりである。世界の笑いものである。
なぜサッカーをしているのか、何をしたくてサッカーをしているのか、サッカーで何を表現したいのか。単なるサッカー少年では、修羅場で発揮する力はない。
忘れないで欲しい、サッカーは得点を競うゲームである。パスを回すのはそのためであり、決してパスすることがサッカーなのではない。
これで益々日本人プレーヤー達は追い込まれてた。そこで力を出せるかどうかが、問題となる。この期に及んで、プレーに迷いや消極性ある選手など使うべきではない。また体調不良なプレーヤーを使うジーコは、監督としての器量のなさ示している。
是非ブラジル戦では、体調がよく、アドレナリン爆発の選手をつかって欲しい。戦う日本を見たい。ひたすら自分達の自己主張を発揮して欲しい。「邪魔するなぁ〜、どかんかい!」という、強い自己主張のプレーをみたい。「すいません、シュートさせて下さい」などというのでは、世界で通用しない!!!
TV中継では、試合終了の瞬間喜んでいる女性が写っていた。世界にあんな愚かな姿が流れなかったことを願うばかりである。世界の笑いものである。
イタリアVSアメリカ戦を見て
2006-06-18
イタリアとアメリカ、両者退場者を出しながらの激しい戦いとなった。ボクシングに例えるなら、リング中央で足を止めての壮絶な殴り合いのようだった。両者ボコボコに殴られて、目も腫れあがってほとんど視界もないような状態での殴りあいのようだった。どちらも、「負けてたまるか!」の強い意志を感じた。
コール前でボールを持つと、オロオロする根性なしの日本選手たちに最も欠けているものを見たような気がする。今夜のクロアチア戦では、迷うことなくシュートを打ちまくって欲しいものである。それで負けたなら、次に繋がるものがあるだろうけれど、前回のオーストラリア戦のような臆病者であるなら、何も残らない。
デルピエロの坊主頭に、彼の気高き志を感じるのは私だけだろうか?
只今のニュースで、ラグビーの日本代表監督もされた宿沢さんが亡くなった訃報があった。ラグビーは最もルールが変更される球技で、今は「でかい、速い、強い」チームしか勝てない、退屈なスポーツなってしまった。宿沢さんが監督をされた時が最も戦略的な戦い方で、世界的であった。ご冥福を祈ります。
コール前でボールを持つと、オロオロする根性なしの日本選手たちに最も欠けているものを見たような気がする。今夜のクロアチア戦では、迷うことなくシュートを打ちまくって欲しいものである。それで負けたなら、次に繋がるものがあるだろうけれど、前回のオーストラリア戦のような臆病者であるなら、何も残らない。
デルピエロの坊主頭に、彼の気高き志を感じるのは私だけだろうか?
只今のニュースで、ラグビーの日本代表監督もされた宿沢さんが亡くなった訃報があった。ラグビーは最もルールが変更される球技で、今は「でかい、速い、強い」チームしか勝てない、退屈なスポーツなってしまった。宿沢さんが監督をされた時が最も戦略的な戦い方で、世界的であった。ご冥福を祈ります。
嚥下食 17
2006-06-18
06/06/17
第一食
先日食べて気に入ったSHOP99で買った大盛りラーメンの味違い。これも野菜をハサミで切っておいてから、お湯をかけて食べた。完食。
第二食
この冷やし中華のトッピングは、少し太いので包丁で細く切ってから食べた。もちろん、卵を入れて月見にして。それから、このブルガリア ストロベリーヨーグルトだと、全部食べられる。イチゴの潰れ具合が丁度良い。牛乳と共に食べる、とさほどヨーグルトの味を損なわない。貴重な果物を食べる機会。
第三食
サラスパ半分ほどで作ったミートソース・スパゲッティ。このぐらいの量のソースがあれば、何とか食べられる。濃度というか粘度は、若干の水で調節している。たいがいむせずに飲み込めるようになった。ボタボタソースをこぼして、服を汚すことも少なくなった。
第一食先日食べて気に入ったSHOP99で買った大盛りラーメンの味違い。これも野菜をハサミで切っておいてから、お湯をかけて食べた。完食。
第二食この冷やし中華のトッピングは、少し太いので包丁で細く切ってから食べた。もちろん、卵を入れて月見にして。それから、このブルガリア ストロベリーヨーグルトだと、全部食べられる。イチゴの潰れ具合が丁度良い。牛乳と共に食べる、とさほどヨーグルトの味を損なわない。貴重な果物を食べる機会。
第三食サラスパ半分ほどで作ったミートソース・スパゲッティ。このぐらいの量のソースがあれば、何とか食べられる。濃度というか粘度は、若干の水で調節している。たいがいむせずに飲み込めるようになった。ボタボタソースをこぼして、服を汚すことも少なくなった。
嚥下食 16
2006-06-18
グループホームを訪ねる
2006-06-17
今日は、グループホームに移り住んだ伯母の様子を見に行った。引越し当初は、少し混乱していたようだけれど、やっと新しい環境に慣れて落ち着いてきたようなので、顔を出してみた。
行ったらば不在で、スタッフに聞いたら、髪を切りに美容院に行っているとの事だった。その間を利用して、引越しの時には手が回らなかったTVのチャンネルを合わせたりしていた。母から様子を聞いていたけれど、髪を切って益々若返ったようだった。
長年一人暮らしをしていて片寄った食事をしていたのが、グループホームに移ってバランスが取れた食事で規則正しくなったせいか、少しフックラして肌の色も綺麗になって、若返った感じがした。大正十一年生まれで、心臓に問題があるのだけれど、肝炎が進行している母より元気になったようで、百歳まで生きそうである。私の方が、「お先に、ごぶれいします」となりそうである。
行ったらば不在で、スタッフに聞いたら、髪を切りに美容院に行っているとの事だった。その間を利用して、引越しの時には手が回らなかったTVのチャンネルを合わせたりしていた。母から様子を聞いていたけれど、髪を切って益々若返ったようだった。
長年一人暮らしをしていて片寄った食事をしていたのが、グループホームに移ってバランスが取れた食事で規則正しくなったせいか、少しフックラして肌の色も綺麗になって、若返った感じがした。大正十一年生まれで、心臓に問題があるのだけれど、肝炎が進行している母より元気になったようで、百歳まで生きそうである。私の方が、「お先に、ごぶれいします」となりそうである。
FC2 アクセスカウンター と アクセス解析
2006-06-16
以下は、六月に入ってからの当ブログの”FC2 アクセス解析”と”FC2 アクセスカウンター”の数値である。「ユニークアクセス」と「トータルアクセス」がアクセス解析の数値で、「アクセスカウント」がブログにもあるカウンターの数値である。どちらが正しいのか、全く不明である。但し16日は、これを書くために一時間ほど残しての結果である。
アクセスカウントは、二重カウントしないように指定してある。数値の違いは、アクセスカウントにおいては、その日のうちで二重カウントしないようであり、アクセス解析のユニークアクセスにおいては、一時間内において二重カウントしないためのようにも想像している。正解は不明である。
ユニーク トータル アクセス
日 アクセス アクセス カウント
01 12 23 5
02 12 24 10
03 10 17 9
04 18 29 16
05 17 30 10
06 13 26 16
07 8 10 12
08 22 28 16
09 18 34 10
10 20 41 15
11 16 19 7
12 31 54 20
13 42 73 18
14 27 34 13
15 34 62 18
16 23 53 12
決して面白いと思わない当プログに、かくもご訪問いただき、皆さん有難う。
アクセスカウントは、二重カウントしないように指定してある。数値の違いは、アクセスカウントにおいては、その日のうちで二重カウントしないようであり、アクセス解析のユニークアクセスにおいては、一時間内において二重カウントしないためのようにも想像している。正解は不明である。
ユニーク トータル アクセス
日 アクセス アクセス カウント
01 12 23 5
02 12 24 10
03 10 17 9
04 18 29 16
05 17 30 10
06 13 26 16
07 8 10 12
08 22 28 16
09 18 34 10
10 20 41 15
11 16 19 7
12 31 54 20
13 42 73 18
14 27 34 13
15 34 62 18
16 23 53 12
決して面白いと思わない当プログに、かくもご訪問いただき、皆さん有難う。
嚥下食 15
2006-06-16
ホッピー
2006-06-16
先日病院の帰りに寄ったスーパーで、懐かしいホッピーを見かけたので、ガラス瓶だったけれど買って帰った。その日は、久しぶりの味を堪能した。若かりし頃、東京で働いていた時分、随分飲んだ。当時毎日のように終電で帰るような日々が続いていた。今のように、夜遅くでも食事できるようなところはなかった。近年やっと中部地方に進出してきた「セブン・イレブン」が、東京で店舗展開しだしたころで、本当に”7 to 11”の時間しか営業していなかった。幾つかのよっぽど繁盛する所が、24時間営業を始めた頃だった。
なので駅前の焼肉屋さんか、食堂も兼ねた飲み屋さんくらいしかなかった。よくそこで飲んでいたのが、「酎ハイ」と「ホッピー」であつた。”労働者の飲み物”だった。その日の気分で酎ハイかホッピーを頼み、一・二品つまみ食べながら飲んで、最後に定食を食べて帰る日々だった。
その後「酎ハイ」の方は、いつの間にかオシャレな飲み物としての市民権を得て、人々に受け入れられていった。その一方で、「ホッピー」は次第に飲み屋さんからその姿を消していった。
飲みながら、あの時の店のカウンターを思い出していた。
帰らざる日々を懐かしみながら・・・
詳しくは以下のにて
ホッピービバレッジ株式会社 ホームページ
http://www.hoppy-happy.com/whatshoppy/history.html
ホッピーを飲んで ハッピーになろ〜!!
撮影会
2006-06-15

今日診察が終わってからの帰り道、沖縄で被害をもたらした梅雨の雨空の下、病院近くの公園で撮影会が行われていた。
世に「カメラ小僧」という言葉があるけれど、目撃したのは「カメラ爺」といった年齢の人ばかりであった。カメラには疎いのではっきりしないけれど、皆さんの携えていたのは、フィルムの一眼レフのようであった。モデルとなる四人の女性が、透明のビニール傘を差しながらの撮影会のようであった。
最近のニュースでは、世界に冠たる日本のカメラメーカーは、いよいよフィルム・カメラの新製品開発を止めるようである。昔デジカメが出始めの頃、一千万画素になるとフィルムと区別つかなくなるという記事を読んだような記憶がある。そろそろ、その時代になってきたということだろうか? プリンターの性能向上とあいまって。
個人的には、後ろからチラッと眺めたモデルをしていた女性達の痩せすぎた容姿に、あまり魅力を感じなかった。ゴツゴツした抱き心地より、やはりフワフワした感じを女性に求めるのは、時代に反しているのでしょうか?? 但し、ブヨブヨも勘弁して欲しい、というのは贅沢というものか??? といっても、女性に縁のない人生だけど!!!!
今日も、明日も、明後日も・・・、一人淋しく・・・・・・
1歳になった『皮弁』
2006-06-15
術後段階的に変化してきた皮弁が、この所また形を変えようとしている感じがする。
手術直後は、その影響で腫れていたので、口を閉じれなかった。次第に落ち着いてきても、上アゴなどで皮弁の存在を感じることが出来た。放射線治療をして、放射線焼けがおさまりだしてから、徐々に小さくなりだして、自分に聞こえる自分の声も変化して聞こえた。時に「こんな声だっけ」と、不思議な感じがしたものである。
この皮弁を作った形成外科の先生は、両側のリンパに放射線を照射したので、予定より小さくなってしまったと言っている。女性の場合だと、オッパイに放射線をあてると、小さくなることがあると説明された。
半年ぐらいして、変化も落ち着いていたのだけれど、最近段々口を閉じていづらくなってきた。口を閉じると皮弁全体が引っ張られるような感じがして、自然と口を開いてしまう。特に寝ているときは、口を開けて口呼吸になってしまう。ただでさえ喋りづらいのが、益々言葉が明瞭でなくなっている。
以前より”ゼツ”の欠損感が強くなってきた。あるいは、皮弁の神経が周りの組織と少し繋がるようになったせいかもしれない。それとも、五月になって痺れや痛みが強くなってきた首の手術痕、それも右側のリンパに転移していた辺りに何か変化があるのかもしれない。
今月末に、MRIと血液検査を行う予定である。一年目の再発率50%の壁を越えられるだろうか??
手術直後は、その影響で腫れていたので、口を閉じれなかった。次第に落ち着いてきても、上アゴなどで皮弁の存在を感じることが出来た。放射線治療をして、放射線焼けがおさまりだしてから、徐々に小さくなりだして、自分に聞こえる自分の声も変化して聞こえた。時に「こんな声だっけ」と、不思議な感じがしたものである。
この皮弁を作った形成外科の先生は、両側のリンパに放射線を照射したので、予定より小さくなってしまったと言っている。女性の場合だと、オッパイに放射線をあてると、小さくなることがあると説明された。
半年ぐらいして、変化も落ち着いていたのだけれど、最近段々口を閉じていづらくなってきた。口を閉じると皮弁全体が引っ張られるような感じがして、自然と口を開いてしまう。特に寝ているときは、口を開けて口呼吸になってしまう。ただでさえ喋りづらいのが、益々言葉が明瞭でなくなっている。
以前より”ゼツ”の欠損感が強くなってきた。あるいは、皮弁の神経が周りの組織と少し繋がるようになったせいかもしれない。それとも、五月になって痺れや痛みが強くなってきた首の手術痕、それも右側のリンパに転移していた辺りに何か変化があるのかもしれない。
今月末に、MRIと血液検査を行う予定である。一年目の再発率50%の壁を越えられるだろうか??
嚥下食 13
2006-06-14
06/06/13
第一食
今日は早くから診察の予定が入っていたので、簡単に済ませる。出かける前に資源ごみを出したり、忙しいので。
第二食
病院の帰り道、買い物をしてからか食べた遅めの昼ご飯。いつもと違うスーパーで買い物したので、多めの錦糸たまごとなった。今回の蕎麦も柔らかめだったので、美味しく食べられた。
やはりビールの苦味は、それほど感じないようである。昔の日本製の黒ビールは、原料に米が入っているせいか、醤油のような味と香りがした。最近のは、そのようなことがないように感じる。
第三食
先日のカレーラーメンが食べきれたので、また大盛りを試してみた。今回もSHOP99で買った、”広東白湯麺”。これの”とろみ”のお陰で、食べやすかった。かやくの野菜は大きくもどりそうだったので、あらかじめハサミで小さく切っておいたら、残さず食べられた。大変気に入ったので、たびたびメニューに登場しそう。
第一食今日は早くから診察の予定が入っていたので、簡単に済ませる。出かける前に資源ごみを出したり、忙しいので。
第二食病院の帰り道、買い物をしてからか食べた遅めの昼ご飯。いつもと違うスーパーで買い物したので、多めの錦糸たまごとなった。今回の蕎麦も柔らかめだったので、美味しく食べられた。
やはりビールの苦味は、それほど感じないようである。昔の日本製の黒ビールは、原料に米が入っているせいか、醤油のような味と香りがした。最近のは、そのようなことがないように感じる。
第三食先日のカレーラーメンが食べきれたので、また大盛りを試してみた。今回もSHOP99で買った、”広東白湯麺”。これの”とろみ”のお陰で、食べやすかった。かやくの野菜は大きくもどりそうだったので、あらかじめハサミで小さく切っておいたら、残さず食べられた。大変気に入ったので、たびたびメニューに登場しそう。
ベランダ菜園 7
2006-06-14
嚥下食 12
2006-06-14
06/06/12
第一食
今朝は、洗濯して、風呂を洗って、掃除して、通院した母の布団を干したりして、エネルギーを消費したので、先日近所のSHOP99で買ってあったエースコックの”スーパーカップ カレーラーメン”に挑戦してみた。もう少しトロミがあれば食べやすかったが、辛さは今の自分にも苦にならなかった。麺は卵につけて食べた。1.5倍の量で食べきれるかどうか心配したが、スープまで飲みきれた。
第二食
昼は簡単に、明治ミルクプリンにハチミツをかけたものと、朝マンゴーに牛乳で済ませる。
第三食
分かりづらいけれど、最近のお気に入りの山芋の粉を戻したものに生卵をトッピングした月見とトロロ丼といつものインスタントの赤だし(お湯を入れる前はこんな感じ。豆腐などを細かくつぶしてある。)それに、野菜ジュースでバランスをとる。トロロの戻し方が、少しかたかったので水を足して調節しながら食べた。
ピンボケ(orてぶれ:携帯カメラの画像では気にならないが、こうしてPC上だとボケているのが分かる)ではっきりしないけれど、今日は手ごろな大きさのブタバラの塊があったので、両親用のオカズに久しぶりに自家製チャーシューを作った。その残りを包丁で細かくして、煮汁のタレをかけたものにお湯を入れたもの。
第一食今朝は、洗濯して、風呂を洗って、掃除して、通院した母の布団を干したりして、エネルギーを消費したので、先日近所のSHOP99で買ってあったエースコックの”スーパーカップ カレーラーメン”に挑戦してみた。もう少しトロミがあれば食べやすかったが、辛さは今の自分にも苦にならなかった。麺は卵につけて食べた。1.5倍の量で食べきれるかどうか心配したが、スープまで飲みきれた。
第二食昼は簡単に、明治ミルクプリンにハチミツをかけたものと、朝マンゴーに牛乳で済ませる。
第三食分かりづらいけれど、最近のお気に入りの山芋の粉を戻したものに生卵をトッピングした月見とトロロ丼といつものインスタントの赤だし(お湯を入れる前はこんな感じ。豆腐などを細かくつぶしてある。)それに、野菜ジュースでバランスをとる。トロロの戻し方が、少しかたかったので水を足して調節しながら食べた。
ピンボケ(orてぶれ:携帯カメラの画像では気にならないが、こうしてPC上だとボケているのが分かる)ではっきりしないけれど、今日は手ごろな大きさのブタバラの塊があったので、両親用のオカズに久しぶりに自家製チャーシューを作った。その残りを包丁で細かくして、煮汁のタレをかけたものにお湯を入れたもの。日本敗戦の原因
2006-06-13
敗因は、まず日本人FW及び選手達に共通する欠陥、すなわちボールを持ったら、まずシュートする意識の欠如。特に日本人FWに、その意識が低い。その典型が柳沢君である。
よって彼を選んだジーコの失敗である。「俺が決めてやる」の強い意志なくして、FWたる資格がない。それが才能ありながらも柳沢君の最大の、そして決定的なFWとしての資格のなさを示している。
第二のジーコの失敗は、柳沢君に替えて小野君を投入したことにある。アソコは、玉田or大黒君を投入して二点目を狙うべきだった。小野君を選択したことで、チームのバランスを崩し、失点に繋がった。この辺が、監督経験の浅いジーコの失敗である。
もう決勝に進む可能性は低くなった。ひとえに選手が、「シュートだ!」と怒涛の攻めをするようにならない限り、奇跡は起きない。
それから神がかり的セーブをする川口君であるが、彼の最大の欠点はハイボールへの対応にあった。個人的には、アジアレベルでは川口君の体格でも十分であるが、世界レベルでは背が低すぎる。それ故に楢崎君の選択の方が、良いのではないかと思っている。
気が早いが、次期大会までに、190cm台のキーパーとセンターバックを養成して欲しいものである。
よって彼を選んだジーコの失敗である。「俺が決めてやる」の強い意志なくして、FWたる資格がない。それが才能ありながらも柳沢君の最大の、そして決定的なFWとしての資格のなさを示している。
第二のジーコの失敗は、柳沢君に替えて小野君を投入したことにある。アソコは、玉田or大黒君を投入して二点目を狙うべきだった。小野君を選択したことで、チームのバランスを崩し、失点に繋がった。この辺が、監督経験の浅いジーコの失敗である。
もう決勝に進む可能性は低くなった。ひとえに選手が、「シュートだ!」と怒涛の攻めをするようにならない限り、奇跡は起きない。
それから神がかり的セーブをする川口君であるが、彼の最大の欠点はハイボールへの対応にあった。個人的には、アジアレベルでは川口君の体格でも十分であるが、世界レベルでは背が低すぎる。それ故に楢崎君の選択の方が、良いのではないかと思っている。
気が早いが、次期大会までに、190cm台のキーパーとセンターバックを養成して欲しいものである。
ベランダ菜園 6
2006-06-12

トマト
先日風が強く、日に何度も倒れて幾つか枝か折れてしまった。しょうがないので、ベランダの鉄パイプに鉢を縛り付けてやった。あわせて、広がっていた枝を添え木に縛って、スリムになるようにしてバランスを取ってやった。

集合住宅が何件も立て込んでいるので、地上はそれほどでもなくても少し風のある日には、ビル風のようになってしまう。
二番目に実をつけたもの。これが一番なりがいい。他は、実のなっていない花があったりする。
水の吸い上げがいいので、気をつけないとすぐしおれてしまう。
茄子咲いていた花が閉じた。こちらは、すぐ虫がつく。こんなコンクリートジャングルのどこからやってくるのやら。葉の芽が開き始めると、びっしり虫がついている。
ニューギニア インパチェンス マーティニーク以前植えた花手毬がうまく育たなかったので、代りにカリフォルニアローズとともに買ってきて植えてあった。今朝起きたら、始めて花が咲いていた。今夜の日本代表の瑞兆だといいのだけれど・・・
カルフォルニアローズ フェスタ 新色のディープオレンジは、順調に咲いている。
嚥下食 11
2006-06-12
06/06/11
第一食
牛乳 174kcal
もちぷる 豆乳杏仁デザート 160kcal
たっぷりホイップクリームプリン 182kcal
合計 516kcal
以前から好きだったホイップクリームプリンであるが、今はよく混ぜてもホイップクリームのせいで少し飲み込みづらい。もうホイップクリームの喉越しが滑らかだといいのだけれど。
第二食
昨日母が小生の蕎麦を食べているのを見てうらやましがったので、昼は素麺を作ってあげた。薬味は、生姜とネギ。素麺は、この「揖保乃糸」と「三輪素麺」をよく食べている。素麺だと、以前の感覚に近く食べられる。喉へ流し込むための水も少なくてすむ。
第三食
今夜は久しぶりに、ご飯を食べた。生卵かけご飯。少し卵が小さかったので、瓶のナメタケを半量入れて味付けとヌメリを兼ねる。隣は、いつものマルサンの赤だしインスタント味噌汁。今日のは、ワカメが大きく飲み干すのに手こずった。
第一食牛乳 174kcal
もちぷる 豆乳杏仁デザート 160kcal
たっぷりホイップクリームプリン 182kcal
合計 516kcal
以前から好きだったホイップクリームプリンであるが、今はよく混ぜてもホイップクリームのせいで少し飲み込みづらい。もうホイップクリームの喉越しが滑らかだといいのだけれど。
第二食昨日母が小生の蕎麦を食べているのを見てうらやましがったので、昼は素麺を作ってあげた。薬味は、生姜とネギ。素麺は、この「揖保乃糸」と「三輪素麺」をよく食べている。素麺だと、以前の感覚に近く食べられる。喉へ流し込むための水も少なくてすむ。
第三食今夜は久しぶりに、ご飯を食べた。生卵かけご飯。少し卵が小さかったので、瓶のナメタケを半量入れて味付けとヌメリを兼ねる。隣は、いつものマルサンの赤だしインスタント味噌汁。今日のは、ワカメが大きく飲み干すのに手こずった。
青春のうた 10
2006-06-11
1983年は、大嫌いな「おしん」とネズミの国「ディズニーランド」の年である。よってコメントは、パス。多分書くと、批判の嵐にさらされそうなので。用心して。両者が不幸にならないために。『恋』 松山千春
歌の上手さは、郷土の先輩北島さんを凌ぐものがあると思う。あの名曲「与作」も、ご本尊であらせられる北島さんより、彼の歌のほうがよかったりする。それにしても歌っているときの印象と、話し始めたときの乖離は、同郷の中島みゆきと同じ気がする。
『ダンスはうまく踊れない』 高樹澪
井上揚水>石川せり>高樹澪 揚水の作品は、彼自身が歌ったほうが遥かに良い。
『待つわ』 あみん
さすがタモリである。「根暗」とはいいえてみょう。今聞くと、ストーカー的(?)でもあるような。
『今のキミはピカピカに光って』 斉藤哲夫
「女子大生」が商品化するようにな契機だったのかもしれない。
『探偵物語』 薬師丸ひろ子
単なる動く”お人形”にしか感じられない人だった。それ故に、まとも演技が出来ず、役者としての成長など微塵もなく現在に至っている。歌については、それ以下。
『ルビーの指輪』 寺尾聡
この曲を聞くと、「カサブランカ」のハンフリー・ボガードの演じた主人公ディックを連想してしまう。その女々し心情が。
また何といっても、あの名優宇野重吉の息子が歌っていることに、当時驚いたことがなっかしく思い出される。この所、時代劇の主人公を演じていたけれど、私には剣客には見えなかった。どんなに着物の下に肉襦袢を纏おうと、とても重たい日本刀を自由に操れそうにない。その腰高の歩き方からして。だいたい、人を切るときの殺気がない。
以上、今回はあまり書く気にならない事ばかりであった。次回に期待しながら・・・
青春のうた 9
2006-06-11
1977年とは、あのエルビスの亡くなった年である事に、改めて驚いた。享年42歳。個人的には、初期の彼は評価するけれど、有名になって映画に出るようになってからの彼はあまり見たくなかった。取り巻きの有象無象の金儲けのための操り人形のようで、哀れにしか感じられなかった。初期の弾ける様なパッションを感じられなかった。しかしビートルズとともに、その後の現在を切り開いたことの評価には文句はない。しかしその行き着いた先が、ラップやヒップホップであるのは残念でならない。それとも、この先に何かがあるのだろうか?? かって商業化したロックに対して、パンクやレゲーが登場したように。またこれまでの”ポップス”に果たしてきたブラッグパワーに対抗する物などあるのだろうか。白人達が、ひたすら”黒人達のように”と、進化し続けてきたロックの世界において。もはや主流となったブラックパワーに、次があるのだろうか??
病気になる前は、ヘビー・スモーカーであった。最後にタバコを吸ったのは、結核で入院した当日に吸ったのが最後である。始めて吸ったのがセブンスターで、以来その一族を愛好していた。初めて吸ったときはあまり好みではなかったマイルド・セブンも、セブンスターのマイナーチェンジにともない、次第にこちらに移行していった。もう吸うこともが出来ないけれど、時々無性に恋しいときがある。タバコを吸わなくなって、喫茶店に通わなくなった。何せコーヒーを楽しめなくなったので。淋しい限りである。
『チャンピオン』 アリス
最近は、喫茶店に寄ることもなくなったし、まして漫画喫茶にも久しく出入りしていない。なのでどうなったか知らないけれど、このタイトルから「はじめの一歩」を思い出す。カラオケで鷹村をはじめとする仲間達が、「ラィララィララィ」と叫んでいる姿が。 またこの曲が、カシアス内藤という一人のボクサーにインスパイアーされて谷村君が作ったように、沢木耕太郎も同じテーマで「一瞬の夏」という作品がある。学生時代に、沢木耕太郎の「若き挑戦者達」とう作品を読んだ。その作品が、自分とそれほど年の違わないときの作品と知り、大変ショックを受けたことがアリアと蘇ってくる。
『分かって下さい』 因幡晃
聞き様によっては、”都会”を題材にした”演歌”に聞こえないだろうか。人々がサラリーマン化していく社会の変化の中で、演歌が旧態依然とした世界しか描かず、我ら都市生活者の日常性から遊離し始めたのはこの頃からではなかっただろうか。ユーミンが否定した”抒情的なフォーク”とは、実は都市生活者の”演歌”だったのかもしれない。
『海岸通』 イルカ
アイコの歌っている姿を始めてみたとき、即座に思い出したのが彼女である。あまりSEXを感じさせない女性である点で。そういう意味で、一種の天使のようであるのかもしれない。その表現手法と、対象となる心象風景において。伊勢正三には悪いけれど、彼よりもイルカの方が、彼の作品世界をよく表現しているように聞こえてしょうがない。
『春の予感』 尾崎亜美
自覚的に、「音楽で飯を食う」という決意に満ちた女性シンガーソング&ライターである。職業として音楽をやっているという気迫に満ちていた。その心情は、いつもキリリと結ばれる唇にあらわれていた。いまヒットしている女性歌手たちに、彼女ほどのプロ意識がある人は何人いるだろう。この意味において、AYUの存在は傑出している。またこの意志の欠如が、中森明菜を”美空ひばり”や”山口百恵”の後継者にしなかった。駄々時代に押し流されて、忘れ去られていった理由かもしれない。
『虹とスニーカーの頃』 チューリップ
東京暮らしになれ、「汚れちまった悲しみに 今日も冷たい雨が降る」ようになった頃に聞いた曲である。もちろん私のスニカーは、真っ黒に汚れて靴底は擦り切れて穴が開いてる。もう戻れないイノセント・ワールド。いつまでもスニカーを履いていて、革靴を履けなかった人生だった。
『HERO(ヒーローになる時、それは今)』 甲斐バンド
昨今の音楽シーンからは想像できないだろうけれど、当時のヒットチャートの中で、唯一頑張っていたといっていい存在である。あとは佐野元春ぐらいだったけれど、まだまだマイナーな存在だった。現在日本全国各地で”ロック”が公演できるのも、彼等が開拓しておいてくれたからである。たとえばNHKホールで、”ロック”あるいは”ポップス”が演奏できるのも、彼等がこのヒットで紅白への打診を受けたとき、出演は断ったかわりに、NHKホールの使用許可を願い出てくれたからである。同様なことが揚水にも言えて、サントリーホールでクラッシック以外が公演できるのも、揚水が道を開いてくれたからである。まだまだ
「スター・ウォーズ」や「未知との遭遇」とか、キャンディーズとか書きたいことはマダマダあるけれど・・・今回は、曲の思い出よりも、関連したことばかりに終始してしまった。
嚥下食 10
2006-06-10
06/06/10
第一食
今朝はプリンで腹の虫をごまかして、コーンスープにバター四切れ(40g)を入れ、野菜生活を飲む。
第二食
昼過ぎ買い物から帰ってきて、マコトとしばらくTELにて話した後食べた分。いつものとろろそばに、今回は冷やし中華用に売っていた錦糸たまごを入れ、ついでに月見とろろそばにして食べた。錦糸たまごは、そばより細いので違和感なく食べられた。
第三食
今夜のイングランド対パラグアイ戦の前に食べた分。普段のナポリタン(サラスパ)より色が黒いのは、ソースを入れて味を変えたため。
今回のは、製造段階で鍋底にあった分なのか、いつもよりトマトの塊とマッシュールームが多くて、飲み込みづらく、全部は食べられずに残した。牛乳と一緒だと、牛乳で喉がコーティングされるせいか、喉への刺激が軽減して飲み込みやすかった。但し味は分りにくくなるけれど。
第一食今朝はプリンで腹の虫をごまかして、コーンスープにバター四切れ(40g)を入れ、野菜生活を飲む。
第二食昼過ぎ買い物から帰ってきて、マコトとしばらくTELにて話した後食べた分。いつものとろろそばに、今回は冷やし中華用に売っていた錦糸たまごを入れ、ついでに月見とろろそばにして食べた。錦糸たまごは、そばより細いので違和感なく食べられた。
第三食今夜のイングランド対パラグアイ戦の前に食べた分。普段のナポリタン(サラスパ)より色が黒いのは、ソースを入れて味を変えたため。
今回のは、製造段階で鍋底にあった分なのか、いつもよりトマトの塊とマッシュールームが多くて、飲み込みづらく、全部は食べられずに残した。牛乳と一緒だと、牛乳で喉がコーティングされるせいか、喉への刺激が軽減して飲み込みやすかった。但し味は分りにくくなるけれど。











