隻手音声 日記 −せきしゅんのおんじょうー

The sound of the one hand 結核・舌ガンに続く肺ガンの闘病後の母の介護の日々の心にうつりゆく由無し事を、そこはかとなく書き付けてみました。

二十七日と二十八日の出来事

 昨日二十七日は、大先生の診察日だった。このところ行なった、MRIとCTと血液検査に胃カメラと、いずれも問題ないとの事であった。但し、胸部のCT映像だけでは見落としもあるかもしれないとのことで、念のためにPETもやることになった。

MRIを撮った帰り、お世話になった言語療法士のS先生に会った。暫時近況を報告してきた。口の中を見せると、「こんなに皮弁がやせたのによく話せるネ」と感心された。そのことをF大先生に話すと、「普通はそうです。だから何かで補って話しているんだと思います」との事であった。

PETは初めての経験なので、どんなだか楽しみである。朝一を予約したので、早起きして出かけないといけない。当日は、母の昼の弁当も用意しないといけないし。

あの強烈だった痛みも、随分和らいだ。単に歯が痛いというより、首の筋の張りが影響したのかもしれない。あるいは、前線通過の影響か??? 依然口は半開きのままだけれど、何とか食事できるようになった。

 今日二十八日は、午前中先日マコト先生に送ったC言語で作った「三目並べ」をそれなりに楽しめるように作り変えた。
1)勝ち負けの判定
2)PCが先手の時に、ランダムに初手を置くようにする
3)戦略的に戦う
4)入力チェックの強化(マコト先生ご指摘)

以上を改善して、若干構造化して仕上げた。まだまだ問題があるけれど、初めてのオリジナルのC言語プログラムとしては、マズマズと思っている。ブログで公開するには、チョットばかり長いのでどうしょうか迷っている。

昼ご飯のカレーうどんを母と食べてから、グループ・ホームにいる伯母の所へ慰問に行った。丁度月末なので、仏壇と神棚に供えてあった菓子と、ミカンやアンパンに、雛あられとオカキなどを持っていった。

昨年末に行って以来となったので、オフクロさんの具合が悪いのではないかと心配していた。「腰が痛くてまだ歩けない」、と答えておいた。入所一年を経過して落ち着いてきたのか、「アレを盗まれた」ということはあまり言わなくなったようであった。母より九つ上だけれど、元気である。

今日は風の強い一日となった。夕方から、花粉症の症状がひどくなった。この風で、沢山花粉が飛ばされたようである。

晩ご飯用の炊飯器を出かける前にセットしたとき、どうも予約ボタンを押さなかったようで、ご飯がチャンと炊けなかった。またお供えの菓子を買い忘れた。歩いていると、胸が苦しかったりした。あまり体調の良い一日ではなかった。

昨日の折込広告

マコト君へのメールより

今日は名大の耳鼻科で、先日の検査の結果を聞いてきた。

一応全部クリアーしたようです。但し、私の胸部のCTは複雑怪奇なので、念のためにPETをやることになりました。

添付は、昨日の中日新聞の朝刊にあった、折り込み広告です。いよいよ、ミッドランドも本番開始のようです。

例のC言語のプログラムは、近日中に更新の予定です。今日は診察の返り、鶴舞図書館によってC言語の本を覗いてきました。知りたかったのは、変数のスコープでした。要するに、グローバル変数なのかどうか知りたかったからです。あのプログラムだと、関数の引数にする必要がなかったようです。

いよいよ機能拡張してきたので、チャンと構造化しようかと思っています。

今日は、奥歯が疼くぐらいですんでいますが・・・・ どうなることら。

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無茶苦茶痛いガヤ

 昨日から疼いていた左の下の奥歯か、今日は猛烈に痛くなった。一日中痛み止めを飲み続けていた。バッファリンを定量飲んでいたのだか、それでは全く効かない位痛かった。一応六時間それでしのいで、一回に三錠飲んだら、いくらか痛みが治まり、ウトウトしていた。

あまりの痛さに、アッチコッチ触ってみたら、左の背骨脇の首筋を揉むと痛みが軽減することが分かった。母が腰に張っているハップスターを一枚もらってきて、半分を貼ってみた。三錠飲んだバッファリンとあいまって、効果があったようである。

何とか寝れそうである。

外出するときには、いつもリュックサックを背負っていく。どういうわけか、片側だけ背負い紐をかけるとき、左だと落ちないのだけれど、右側だとスルスルと落ちてしまう。自然左側ばかりに、リュックを掛けていることが多くなる。そんなことも、原因の一つかもしれない。

唯一歯のかみ合っている左奥歯の痛みで、ズット口は半開きであった。おまけに痛みが刺激になって、ヨダレがダラダラ出てきて、その対処に苦慮する。ただでさえ皮弁がやせて、くぼんできて、唾液がたまりやすくなっている。一日中ティシュをくわえていた。一箱がすぐなくなる。今日は牛乳とカロリーメイトの缶を飲んだだけで、固形物を食べていないので、餓えている。

そのせいで、C言語の三目並べの改良は中途半端で中断している。一応勝敗の判定は完成させたけれど、肝心の戦略的にコマを置くロジックのところが、マダマダである。それと、プログラムが大きくなってきたので、チャンと構造化しないと、醜いプログラムになりつつある。それには、もっとC言語の知識を吸収しないといけない。
などとキーボードに打ち込んでいるうちに、鬼火のように痛みがチラチラしてきたので、ここまでにする。

三目並べの試作

今日は、朝から空き時間を利用して、C言語で三目並べのプログラムの試作をした。

先日、マコト先生が「コンナのがいい」とか仰っていたやつである。

さすがに現在の勉強レベルではチョット知識が足りないので、現在勉強中の本の残りを斜め読みしながら作ってみた。

一応動くようになったので、マコト先生にメールに添付してみた。結構なステップになった。一日で作った割には、ソコソコとの評価であった。まだ戦略的にコマを置いたり、勝敗の判定部分が出来ていない。

一日中頭をフル回転して作ったので、前頭葉から煙が出そうになった。ラグビーの日本選手権も、半分上の空で見ていた。

昨日、今日と、名古屋も寒い日々となっている。このところ治療している歯に、寒さがしみて涙が出るくらい痛かった。痛み止めを飲んで、気が散らないようにしていた。

デモ(C言語)

過日、マコト先生に以下のようなC言語のプログラムをメールで送ったら、「つまらん」とお叱りを賜った。

「三目並べぐらい作れぇ〜〜〜」と下知を頂戴した。「そんなに先をいそがれてもなぁ〜〜〜」、と反論しておいた。
何せ、一番簡単な本の、まだ五章を終わった所である。専門学校で、二次元配列を扱うのは、何時間目の講義であろうか?

*************************

こんなデモ・プログラムを作ってみました。
練習を兼ねて、全部while文でループを書いたのだけれど、見づらいのでfor文に直しておきました。
コピー&ペーストなので、インデンテーションは崩れてしまったけれど・・・
↓====================
#include <stdio.h>

void main(void)
{
int count;
int i,j,m;

printf("何回繰り返しやぁすか??\n");
printf("3回から10回の範囲で指定したってチョ!\n");
scanf("%d",&count);

while((count < 3) || (count >10)){
printf("\nタワケモノ!!\n");
printf("3回から10回の範囲だて言っとるがね!!\n");
printf("まぁいっぺん入力しゃぁか\n");
scanf("%d",&count);
}

i = 0;
for(i=1;i <= count;i++){
if (i == count){
printf("最後にまぁ一回\n");
}
printf("%d回目の・・・\nやっほ〜!\n",i);
for(j=1;j <= i;j++){
for(m=1;m <= (i*j);m++){
printf(" ");
}
printf("やっほ");
for(m=1;m <= (i*j);m++){
printf("ほ");
}
printf("〜\n");
}
}

printf("\n プログラム終わりだよ〜〜〜ん \n");

}
↑===================

教科書(?)は第五章の二次元配列まで進んでいます。
現在使えるのは、int,printf,scanf,if〜else,while文の制約下のもとで、演習問題にチャレンジしています。
ちなみに二次元配列のプログラムは、こんな感じで作って見ました。

注)教科書とは、先日紹介した「図解でわかるはじめいのC言語」のことである。
補):原文とは全く違ったプログラムとなっているので、公開しても問題ないはずである。

教科書では、入力、計算、表示を分けてやっていたのを、なるべく「えいやぁ」とまとめてやるようにしてみました。
また入力されたのが「数値」なのか判定するのを入れてないので、正しい数字以外を入れると変な事になりますで、気をつけられたし。
↓*******************

#include <stdio.h>

void main(void)
{

int point[4][6];
int sum;
int total;
int lin;
int clm;

lin = 0;
while(lin < 4){
point[lin][5] = 0;
lin = lin + 1;
}

total = 0;
clm = 0;
while(clm < 5){
printf("%d番目のデータの入力:\n",(clm + 1));

lin = 0;
while(lin < 3){
if (lin == 0) {
printf("国語の得点:");
}
else if (lin == 1){
printf("英語の得点:");
}
else {
printf("数学の得点:");
}
scanf("%d",&point[lin][clm]);

while((point[lin][clm] < 0) || (point[lin][clm] >100)){
printf("<エラー> 範囲外\n");
printf("データの再入:\n");
scanf("%d",&point[lin][clm]);
}

total = total + point[lin][clm];
point[lin][5] = point[lin][5] + point[lin][clm];
lin = lin + 1;
}

printf(" 合 計 :%3d\n",total);
point[3][clm] = total;
point[3][5] = point[3][5] + total;
total = 0;
clm = clm + 1;
}

printf("\n");
printf(" NO  国語  英語  数学  合計\n");
clm = 0;
while(clm < 5){
printf("%3d",clm+1);

lin = 0;
while(lin < 4){
printf("%8d",point[lin][clm]);
lin = lin + 1;
}

printf("\n");
clm = clm + 1;
}

printf("sum");
lin = 0;
while(lin < 4){
printf("%8d",point[lin][5]);
lin = lin + 1;
}

printf("\n");
printf("end of program ex0504\n");

}

↑*******************

「要介護3」に決定する

昨日区役所よりの手紙で、母は「要介護3」に決まったとの連絡がきた。

昨日は忙しい一日だった。

 まず母の定番の朝食を用意して、自分用にラーメンを作って、ポータブル・トイレに座って朝食を共に食べた。その後、後片付けをして、昼の弁当を作った。冷凍してあるご飯をチンして、海苔巻きを作り、オカズも冷凍食品をチンして、柴漬けを添えて完成。ついでポータブルトイレの掃除。

朝九時半に、訪問看護のOさんが予定通り来宅した。母に、ベッドでの洗髪と清拭を行なってくれた。お湯を用意したり、洗髪道具の後片付けなどを手伝った。

それから自分の虫歯治療に大学病院の歯科へ。今回も前歯虫歯治療。40分ほどで治療完了。その間歯を削るときの水に苦しめられる。なにせ、喉に流れやすくなっているので、毎回苦しめられる。とくに今回は、一番正面の歯だったので。

それすら、買い物をして帰宅して、今日母の着替えと、洗髪と清拭で使ったタオルの洗濯。

それが終わって自分の部屋で休憩していると、主治医の往診があった。
羽ばたき運動のチェックや、お腹を触診して、「元気そうにしているじゃないか」とご機嫌であった。「便秘には気をつければ、大丈夫」とのことであった。薬を処方してもらう。

それと先日病棟のナースステーションに送った手紙について、「薬は患者さんのものだから、退院時に全部渡すことになっている。その時、不要なものがあれば、こちらで処分することになっている。」と説明があった。システムとしてはそうなっていても、現実は看護師はそんな説明はしなかったと母が先生に話していた。

ちなみに長年の主治医は、現在病院の副理事長である。内科の難しい患者が多いので、毎日アッチコッチの病棟に顔を出している。なので先日送った手紙の件も、すぐに耳に入ったようである。

C言語のコンパイル

マコト先生から、以下のようなメールを賜った。
マニュアル本より分かりやすいので、参考までに・・・・

*********************
ひょっとしてコマンドプロンプトでC書いてるんじゃないのかなあ???

WindowsXPって、editのコマンドがないんだね、
きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜。
なのでテキストで書きました、シクシク(泣)

オイラの環境、
・WindowsXP
・ユーザ名:makoto
で話を進めます。

1.c:\(システムドライブ)直下に「Cwork」という名前のフォルダをつくりました。

2.「Cwork」フォルダに、「VCVARS32.BAT」をコピーします。
※「VCVARS32.BAT」は、
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio\VC98\Bin
にあります。

3.C:\Documents and Settings\makoto\
に、「CLset.bat」をつくりました。
※「CLset.bat」の中身は、

cd c:\Cwork
VCVARS32.BAT

↑これだけです。

4.「Cwork」フォルダの中に、テキストで「test.c」をつくりました。
※「test.c」は、

#include <stdio.h>

main()
{
printf("こんにちは");
}

↑これだけです。

5.コマンドプロンプトを立ち上げます。

Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
(C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.

C:\Documents and Settings\makoto>clset

C:\Documents and Settings\makoto>cd c:\Cwork

C:\Cwork>VCVARS32.BAT
Setting environment for using Microsoft Visual C++ tools.
C:\Cwork>

これで、Cコンパイラがセットされました。

コンパイルをしてみます。

C:\Cwork>cl test.c
Microsoft (R) 32-bit C/C++ Optimizing Compiler Version 12.00.8168 for 80x86
Copyright (C) Microsoft Corp 1984-1998. All rights reserved.

test.c
Microsoft (R) Incremental Linker Version 6.00.8168
Copyright (C) Microsoft Corp 1992-1998. All rights reserved.

/out:test.exe
test.obj

C:\Cwork>

コンパイルに成功しました、そりゃそうだね、うん。

実行してみます。

C:\Cwork>test
こんにちは
C:\Cwork>

おわり

********************

そうそう、パソコン若葉マークには、まずその辺のことが分からない。
コマンドプロンプト起動のバッチが、本についているCD−Rにあるので、それでコンパイルしています。

どんな言語でも、大抵見れば何とかなる!??(ほんとかぁなぁーーーー)

しかし、一連の不愉快なマイクロソフト様のソフトに依存しないで、ごく気軽にプログラムを作ろうとすると、どえらい面倒くさいことになる。ましてwindowsでまともに動くプログラムを作ろうとすると、あの難解なwin32APIを何とかこなさないといけない。

ゲーツさんは、自身がbasicでスタートしたことを、もう忘れてしまったようです。

これでも二月??

 今日名古屋は、二月と思えないほど「ヌクトイ」日だった。暖冬の今年、ベランダの花々は元気にしている。

ことに「葉ボタン」は、ニョキニョキ伸びてきて、もうすぐ花が咲きそうである。切り戻した「マム」はドンドン大きくなってきたし、ヒヤシンスは花が咲き始めてたし・・・ シクラメンもよく咲いている。今年になって植えたスプレーストックも順調である。

そんなこんなで、今年は早や花粉が飛び始めている。先週半ばから、鼻水ダラダラの日々となっている。今年はひどいかもしれない。予想では、飛散はすくないといっていたけれど・・・

ベランダで育てているのは、ペチュニア、ハナトラノオ、ヘスペランサククラータ、ヒヤシンス、マム、スプレーストック、サファニア、ハボタン、シクラメン、スパラキシス、チューリップ。
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「Internet Explorer」 と 「Mozilla Firefox」

先日ダウンロードした、「Firefox」を使っている。雑誌などで、こちらの方が「IE」より速いのは知っていたが、体験してみてそのことを確認することとなった。

厄介なのは、パスワードを覚えてくれないことである。どこかをいじくると、覚えてくれるようになるのかもれない。自分で指定したパスワードは、大抵覚えていいるのだが、先方が決めたパスワードまでは記憶していない。得に大文字と小文字の英数字の混在するようなのは。

この隘路が解消されれば、圧倒的に「Firefox」のほうがいい。

現在ブックマークを整理し、慣れたIEの様にして、順番を変更しサイドに表示するようにして、IEと同じような見た目にしているところである。

「抗議文を送る」の巻き

 今日母が入院していた病棟のナースステーション宛に、証拠品とともに抗議文を送った。本当はもっと早く送るつもりだったのだけれど、介護に忙しかったり、親指の爪の横が割れて何をするにも痛みを感じるので、中々ペンを取る気にならなかった。しょうがないので、今日ワープロで以下のような文書を作成して、証拠の薬と共にエックスパックで送った。

***************************** 

前略

入院中は、母○○○○○がお世話になりました。先月27日に退院以来、介護の日々となっています。現在肝臓の方はマアマアの状態のようです。食欲もあり、かえって太らないかと心配するほどです。しかし腰の痛みが引かず、ベッドサイドのポータブルに移動するのが精一杯のようです。

よって現在、介護保険の申請中です。何とか今月中に、審査結果の連絡がある予定になっています。先行して、○○○○センターより訪問看護に来てもらい、清拭を行なってもらっています。

さて退院時に渡された薬に、同封の「中止薬」が入っていました。一体全体看護師は、何を考えてこのような薬を退院する患者に渡すのでしょう。

そもそもどの病院でも、退院するときには新たに退院日からの薬を渡されるのがあたり前です。例えは、午前中の退院なら、その日の昼からの分として。昨年末退院したときにも、渡された薬はグチャグチャでした。入院中、度々薬が変更になったのを、そのまま渡されました。私は、今回脳性肝症を悪化させた遠因だと思っています。この時は、年明けすぐに、○○先生の診察時に改めて全部新しく処方しなおしてもらいました。

一体○○病院では、退院するときに渡す薬の管理及び責任は誰が担っているのでしょう。薬剤師は何をしに病棟を回っているのでしょう。そもそも病棟での薬の管理はどのように行なわれているのでしょうか? 何故中止薬が病棟にあるのでしょう。それこそ医療ミスの原因となるはずなのに。師長は何を管理しているのでしょう。

それとも、タマタマ無能な看護師に続けて当たった、不運だったのでしょうか。ならばその様な看護師の仕事に、問題を感じない運営管理体制の不備があるのではないでしょうか。

このような薬のいい加減な管理体制は、一看護師の無能さよりも、看護師の全体的な意識の無さ、および薬剤師のずさんな薬の管理にたいする態度のせいだと思わざるおえない。

近い将来、また母がお世話になることと思います。早急に体制の立て直しを希望します

早々

看護師一同様

                  平成19年2月19日          
*********************

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次ぎなる一歩

 例の十進BASICによるPROLOGシステムには、相変らず手こずっている。肝心要のunificationが中々うまく動かない。そろそろ頭が煮詰まってきたので、一旦ペンディングにして、C言語へのステップアップを試みることにした。「ポインターが、どうのこうの」にも苦労することはない。だから全くの初心者よりはるかに習得は早いはずである・・・・ がぁ〜、そろそろ脳ミソが黄昏てきたのでどうなることやら。

何冊か用意したC言語の入門書のうちで、もっとも基本的なことを書いてある本から始めることにした。

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「図解でわかる はじめてのC言語」
成田佳應 著
日本実業出版

一番面倒な「コマンドプロンプト」の設定も用意されているので、C言語初心者の私には助かる。

昔々ソフトを作っていたときには、各メーカーにはC言語をもとにした自社のシステム記述言語が沢山あった。C言語そのものの経験はないけれど、その様な親戚の言語をやっていたので、C言語にはそれほど抵抗はない。

著者の成田氏が、「はじめに」で書いているように、プログラム言語を学ぶときの二つの問題点である。
1) プログラムを作るために必要な知識を理解し覚えること
2) その知識を使ってプログラムを作成するための考え方を学ぶ
この二つの作業がうまく両立できないことにあると、成田氏は冒頭に書いてある。

丁度子供が始めて自転車に乗るときと同じである。すなわち、
1’) バランスをとる
2’) ペダルをこぐ
この二つを同時に出来るようになって、始めて自転車を乗りこなせるようになる。
ちなみに、それ故、子供に自転車の乗り方を教えるときには、まずぺダルをはずして乗せて、後ろから押してやって、まずバランスを取れるようにしてやる。それが出来るようになったら、ぺダルをつけてやると、比較的短時間で乗り方を習得できる。

「本書では、最も応用の利く1つの方法だけを最初に解説し、それを何度も使って十分に使いこなせるようにしてから、ほかの方法を学ぶという手順にした」から、まずこの本から始めることにした。

今週の出来事 その二

十五日、A嬢よりバレンタインのチョコが届いた。
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アチラも昨年末、お父さんの入院があり、大変な年明けとなっているようである。入院中病院でお会いした限りでは、そろそろ定年になりそうな感じであっただけに、今後のことを彼女も心配しているようである。

何よりも、病人二人を抱えた細身のお母さんが心配である。

私は、チョコを食べるのは大変なので、母の三時のオヤツにしようかと思っている。無くなっている二個は、母が試食した分である。アーモンドのいい香りがする。中は、クッキー状だそうだ。

毎年恒例の、お雛様関連の菓子をそろそろ送らなければ・・・・
彼女がファンのAYUの新しいベスト版が、今月末に出るらしいので、それをホワイト・デーにしようかと予定している。それとNANAのDVDが最近出たはずなので、これも一緒に送ろうかと思う。

彼女の入院中の様子を思うたび、本当によく今まで生き延びたと思う。若い身空で不自由な生活となり、可哀想である。美人なだけに、元気なら青春を謳歌している年頃なのに・・・・

今週の出来事 その一

先日マコト君が送ってくれたCD−Rを再生しようとしたら、「お前の所の”Media Player”には、『コーディック』が入っとらんがや!」と怒られた。しょうがないので、「DivX CODEC」をダウンロードしてきて解凍後、順次PVを視聴中である。中々軽快なナンバーを選曲してくれたようである。あらためて、マコト君有難うネ!

http://www.divx.com/divx/windows/download/

ダウンロードするとき、「ついでに『Firefox』はいらんかね?」と尋ねてきたので、グーグルをタスクバーに設定するようにして、こちらもダウンロードした。エクスプローラーから、各種設定をインポートするようにし指定しておいたので、今までの履歴などがそのまま使える。

「Media player」関連で書くと、先日mixiの「mixiミュージック」の「mixi station」をダウンロードして試してみた。

最初はうまく動いていたようなのだが、一旦ネットを閉じてmedia playerも終了させて、再度動かそうとしたら、media playerの挙動が途端におかしくなった。そのうち勝手にC++のディバッカーが起動しだしたりした。

その後は、medai playerそのものが動かなくなった。しょうがないので、「mixi station」関連を削除し、再起動をしたら、やっと正常にmedia playerが動くようになった。

明らかに、バグは「mixi station」にある。このPCの「Media Player」では、「mixi station」にはバージョンが古いのだろうか?

動いた!!!

さきほど始めて、PROLOGのmatchingに成功した!!!!

+otoko(katuo)
+onna(wakame)
+otoko(tarao)
+otoko(masuo)
+otoko(namihei)
+onna(sazae)
+onna(fune)
+chichi(namihei,ktuo)
+chichi(namihei,wakame)
+chichi(namihei,sazae)
+chichi(masuo,tarao)
+tuma(fune,namihei)
+tuma(sazae,masuo)
+musuko(*X,*Y),chichi(*X,*Y),otoko(*Y)
+musuko(*X,*Y),tuma(*X,*Z),chichi(*Z,*Y),otoko(*Z)
+haha(*X,*Y),tuma(*Y,*Z),chichi(*Z,*X)

というホーン節ベースに対して、
”,OTOKO(KATUO)”
という入力をしたら、
”YES! CONTINUE(Y/N)?”
という答えが返ってきた。

UNIFICATIONも、何かをやっていいるようだ。
あと一歩。
・・・・のはずだけれど!?!?

蟻の一穴

アッチコッチをいじくり回しているBASICによるPROLOGシステムが、少し反応するようになってきた。

ティバック用に多量に挿入したPRINT文により、動作を確認しながらテストを繰り返しながらプログラムの修正をし続けた。何度も触れてきたように、ロジックを実現するようにMID$関連を修正しているうちに、マッチング処理が動き始めた。現実的にはまた一度もマッチングに成功していないけれど、PRINT文によるトレースによれば、後一歩でマッチングが成功しそうである。

ネックになっているのが何処なのか・・・・それが問題である。
そこさえ越えたら・・・・だけど、「越すに越されぬ大井川」。ビールを控えて、考え続けてみなければいけないようである。

マコト先生からの拝領品

 先日十進BASICで作った「簡易アニメ」をマコト先生に送ったところ、先生の愛蔵品の数々を本日受領した。「毎度おおきに!」

あわせて、スウェーデン関連の音楽を送ってもらったようである。こちらも有難う御座いました。感想はいずれ後日・・・
HIMG0530.jpgHIMG0529.jpg

未だ動かず

 昨日今日と、例の十進BASICによるPROLOGシステムに挑戦し続けた。なんとか述語部分の比較はうまく行くようになったのだけれど、そこから先に一歩も進めない。

述語の、項やリストの切り出しの部分がうまく行かない。どうもあのMID$の解釈の違いによる問題のようである。インタープリターの解釈の違いから、切り出す長さを毎回求めないとうまくいないようである。おまけに長さを求めるのに定番の、一足すか引くかの問題も絡んで、何だかわけが解らなくなってきた。

こんなに面倒くさいのなら、初めから自分でキッチリと設計して作ったほうが・・・ とも思わないでもない。最後の壁を突破すれば、あとは一気呵成にとも思わないでもない。PROLOGシステムの特徴の、肝心要の「unification」や「backtracking」まで到達していない。

本当にこのBASICシステムが動くようになるのか、疑心暗鬼になってきた。一応近日中の「C言語」へのバーション・アップを予定して、「WINDOWS XP」上で「C言語」で作ったプログラム動かせるようになるために、何冊かの本を新たに購入して準備万端なってるのに・・・・・

ちなみに、私は、あのオブジェクト指向は大嫌いた!!! さりとて「C言語」も美しいプログラム言語はない。本来が、UNIXの移植のアッセンブラー技術者用に開発された言語なだけに、そもそもが初心者向けの言語となってなっていない。そこへ「オブジェクト指向」の概念を無理り押し込んだのだから、「C++」は非常に解りにくい言語になっている。

脳ミソの回路にマダマダ油を注さないと、いつまでたっても脳ミソが軋むばかりで、何の解決策に辿り着きそうにない。

バダン・キュー

 母の退院から二週間が過ぎ、少し生活のリズムが出てきたところである。昨日は疲れて、母の夕食の後片付けをしてビールの酔いにすぐに寝てしまった。

さて九日(金)に、区役所から介護保険の調査に係員の方が訪れた。主に体の状態と普段の生活の様子を質問されていた。最後に痴呆に関する質問で終了した。聞き取り調査から、マークシートの82項目に記入し、それだけでは審査委員に詳しいことが解らないので、別紙に手書きで詳細を報告するそうである。(先日のニュースでは、この項目が増えるようである)

先月27日の申請になっているので、今月中に結果が分かるとのことであった。

そして昨日十日(土)、退院後初の診察に出掛けていった。木曜日に訪問看護に来たOさんが用意してくれた車椅子を利用した。まずこの車椅子に乗り移るのが大変であった。さらに車への移動の方がもっと大変であった。

病院に着いたら、さっそく病院に併設の訪問看護ステーションの人にあったので挨拶して、痛がっていた母を空いているベッドに寝させてもらった。診察室の隣だった。

順番が来て、先生が母の元へきて様子を見るなり、「動けんかぁ〜、しょうがないなぁ。じゃぁ、行くしかないな」と、次回は往診してもらえることになった。お腹を触診して、診察は終了した。顔見知りの、看護師さん達と色々おしゃべりして満足げであった。また病院近くに住むボランティア仲間で気が合うIさんも来てくれて、丁々発止やり取りしていた。

Iさんに見送られながら、帰宅した。親父の運転は、腰の痛い母への配慮がなく、母も怒っていた。なるべく車に乗ってている時間を短くなるようなルートを走らないし、ブレーキーやカーブなど・・・

その後母がズットか通っていた薬局へ、処方箋を持っていった。今回はアミノレバンがあったので、結構な重さとカサがあった。さすがにこの日は疲れたので、晩ご飯は冷凍してあった鰻にしてもらった。それと買ってあった竹の子の柔らか煮に、インスタント味噌汁とラッキョウとはじかみ二本。

忘れなすように、作ったご飯。
二月六日
昼食 弁当
夕食 肉じゃが
    蕪の浅漬け
    インスタント味噌汁

二月七日
昼食 弁当
夕食 かき揚げ

二月八日
昼食 弁当
夕食 鱈と大根おろしの

二月九日
昼食 素麺
夕食 天津飯風
    大根おろし+しらす干し
    インスタントのなめこ汁赤だし

以下、作ったご飯の写真。どうも記録するのは面倒で、毎回キチンと記録できない。
HIMG0509.jpgHIMG0507.jpg


HIMG0511.jpgHIMG0519.jpg


HIMG0526.jpgHIMG0524.jpg


HIMG0522.jpg

DOT TO LIST SUBROUTINE

以下が本に載っている、オリジナルのプログラムである。
リスト表現の変換の部分である。

[A|B|C[]]と言う表現を、[A,B,C]に変換している。
[A|[B|C[]]|D[]]=[A,[B,C],D]などという、リストの中のリストも許している。
さらに[A,B,[C|D[]],F]などという、混在さえ認められているので、変換が結構やっかいである。

'DOT TO LIST
3510 N1=1
N1=INSTR(N1,S$(GA)),"|"):IF N1=0 THEN RETURN
IF MID$(S$(GA),N1+1,1)<>"[" THEN N1=N1+2:GOTO 3510
N2=LEN(S$(GA)):N3=0:N5=0
FOR N4=N1+1 TO N2:A1$=MID$(S$(GA),N4,1)
IF A1$="[" THEN N3=N3+1
IF A1$="]" THEN N3=N3-1:IF N3=0 THEN N5=N4:N4=N2
NEXT:IF N1+2=N5 THEN A2$="" ELSE A2$=","
IF N=0 THEN 3510
S$(GA)=LEFT$(S$(GA),N1-1)+A2$+MID$(S$(GA),N1+2,N5-N1-2)+MID$(S$(GA),N5+1)
GOTO 3510

このマルチステートメントを、十進BASIC用に単純に展開すると以下のようになる。

REM ***** DOT TO LIST SUBROUTINE **********
REM 内部表現が縦棒であるリスト表記を、項の並びのリストに変換する。
REM
3510
LET N1 = 1
LET N1 = POS(S$(GA),"|",N1)
IF N1 = 0 THEN
RETURN
END IF
IF MID$(S$(GA),N1+1,1) <> "[" THEN
LET N1 = N1 + 2
GO TO 3510
END IF
LET N2 = LEN(S$(GA))
LET N3 = 0
LET N5 = 0
FOR N4=N1+1 TO N2
LET A1$ = MID$(S$(GA),N4,1)
IF A1$ = "[" THEN
LET N3 = N3 + 1
END IF
IF A1$ = "]" THEN
LET N3 = N3 - 1
END IF
IF N3 = 0 THEN
LET N5 = N4
LET N4 = N2
END IF
NEXT N4
IF N1+2 =N 5 THEN
LET A2$ = ""
ELSE
LET A2$ = ","
END IF
IF N5 = 0 THEN
GO TO 3510
END IF
LET
S$(GA)=LEFT$(S$(GA),N1-1)&A2$&MID$(S$(GA),N1+2,N5-N1-2)&MID$(S$(GA),N5+1,1)
GO TO 3510

色々いじくったのだけれど、何だかうまく動かないので腹がたって、結局以下のように自作した。

REM ***** DOT TO LIST SUBROUTINE
*************************************************************
REM 内部表現が縦棒であるリスト表記を、項の並びのリストに変換する。
REM
3500 ! --- dot to list subroutine
LET tatebou = 1
LET last_flag = FALTH
3510 ! ---縦棒を探す
LET tatebou = POS(search_stack$(goal_predicate),"|",tatebou)
IF tatebou = 0 THEN ! --- リスト終了の判定
GO TO 3570
END IF
! ---縦棒の次ぎが、左括弧でない場合
IF MID$(search_stack$(goal_predicate),tatebou+1,1) <> "[" THEN
LET lenght = LEN(search_stack$(goal_predicate))
LET size = lenght - tatebou
LET work$ = search_stack$(goal_predicate)
LET search_stack$(goal_predicate) = LEFT$(work$,tatebou-1) & ","
LET search_stack$(goal_predicate) = search_stack$(goal_predicate) &
MID$(work$,tatebou+1,size)
GO TO 3510
END IF
3520 ! ---対応する右括弧"]"を探す
LET lenght = LEN(search_stack$(goal_predicate))
LET left_katuko = tatebou + 1
LET katuko = 1 ! ---見つかっている左括弧の分
LET right_katuko = 0
FOR count=left_katuko+1 TO lenght
LET wk1$ = MID$(search_stack$(goal_predicate),count,1)
IF wk1$ = "[" THEN
LET katuko = katuko + 1
END IF
IF wk1$ = "]" THEN
LET katuko = katuko - 1
END IF
IF katuko = 0 THEN ! ---対応する右括弧が見つかった
LET right_katuko = count
IF count = lenght THEN
LET last_flag = TRUTH
END IF
EXIT FOR
END IF
NEXT count
3560
REM 編集代入の部分がリストからはみ出すので、以下のところだけ変数名を短いのに代入して代用する
LET T1 = tatebou
LET G1 = goal_predicate
LET lenght = LEN(search_stack$(G1))
LET size = lenght - right_katuko
IF last_flag = TURHT THEN
LET edit$ = ""
ELSE
LET edit$ = ","
END IF
Let work$ = search_stack$(G1)
LET search_stack$(G1) = LEFT$(work$,T1-1) & edit$
LET search_stack$(G1) = search_stack$(G1) &
MID$(work$,(left_katuko+1),(right_katuko-left_katuko-1))
LET search_stack$(G1) = search_stack$(G1) &
MID$(work$,(right_katuko+1),size)
GO TO 3500
3570
RETURN

とても美しいコーデングとはいえない。
頭の中で考えながら作ったので・・・ テストも完全でないので、これでいいのか自信がない。

日々、こんな格闘を続けている。
いつになったら、チャンと動くのだろうか・・・????

CONFUSE !!

まずは昨日目ざめたら、何故か「今日は木曜日」と思い込んでしまった。

今日は、「朝は可燃ごみの日だし、訪問看護があって、自分の歯科口腔外科の診察があるし・・・」と、朝から気張って母の朝食を作って、ゴミを出して、母の昼ご飯の用の弁当を作って、・・・・と、訪問看護を受ける9:30までに準備万端整えていたら、「アレ!!!」と、気づいた。そう「今日は、水曜日ダガヤ〜〜〜!!」。

最近は、アナログの日記を書いていないし、新聞もチャンと読んでいない。なので曜日の感覚がなくなっていた。まぁ、介護に忙しいので、それれどころでなかった。母に「僕も痴呆だ」と言って笑いあった。

例のBASICでつくるPROLOGシステムに、夜中目ざめると挑戦し続けている。その時集中すると、久しぶりに脳神経回路に負荷がかかるせいか、混乱してしまった様である。

「まいたぁ〜」

あのビルゲイツ氏が、社員からのメールの返事に書いた、有名な一言「confuse!」を思い出した昨日であった。

今日は、そのスケジール通りの一日となった。訪問看護が、思いのほか時間がかかって歯科に遅刻しそうになった。

前回の続きで、下前歯の虫歯の治療をしてもらった。これまた虫歯が進行していて、治療に一時間以上かかった。なんとか、歯を温存したまま治療してもらえた。前歯がなくなると、多分全く他人とは言葉でコミュニケーションとれなくなるので。今でも、完全ではないけれど。

十進BASICによるPROLOG その4

もう一昨日になるけれど、K−1を見ながらビールを飲んでいた。試合終了の頃には、丁度いい加減の酔いになって、すぐ寝てしまった。酔っ払ったときの癖で、わりと早く目が覚めてしまう。この時は、一時過ぎに目が覚めてしまった。

ならばと、布団の中でベーシックのプログラムの解読をした。難しそうなunificationの部分はやめて、システムコマンドの部分を動くように挑戦した。どうやらうまく動かないのは、やはりMID$やINSTR$の替わりのPOS$などの文字列関数の働きの違いのようであった。

特に多用されているMID$は、十進BASICではMID$(A$,m,n)の形しか許されない。意味は「A$のm文字目からn文字分」である。この後ろの「n文字分」が引っかかるようである。省略すると、「m文字目から最後まで」という解釈をしてもらえないので、少し工夫する必要があった。「size = LEN(A$) − m + 1」とし、MID$(A$,m,size)に修正した。

また「MID(A$,m,n) = ” ”」などというやっかいな代入があったりした。これも許されないので、マニュアルをこねくり回して「A$(m:n) = ” ”」で代用した。これで同じ意味に解釈されるようである。

朝方には、何とか入力して、その空白などを詰める処理などの入力処理、それを解釈してコマンドを認識して、対応する処理を行なえるようになった。述語を入力して、探索空間(スタック)に溜めて、その表示や編集を行なって、ディスクへのsaveやloadを行なえるようになった。

あらためて、自分の脳が最高潮になるのは、夜中だと感じた。これだけは、若い頃から変わりがないようである。黄金タイムは、11時ころから3時ぐらいである。太陽が顔を出してくると緊張感がなくなってくる。だから冬場のほうが集中時間が長く続く。

昨夜は、この時の睡眠不足と久しぶりに家中の掃除をした疲れなどで、風呂上りに布団でゴロゴロしているうちに寝てしまった。起きたのが、5時頃だったけれど、ユニフィケーションの部分の解読に挑戦していた。変数が沢山登場してくるので、手強い。まだよくワカラン。それとリスト処理もナンダカナ〜状態である。[A,B,C][A|B|C[]]の二通りの表現があるので,これも結構ややこやしいし・・・・

ということで、完全に動くようになるのはマタマタ先のことになりそうである。「禅機一瞬」で、問題が解るようになるときにはある時突然訪れる。だからそれまでは解らなくでも、毎日プログラムを眺める考える時間を持つことにする。だけど今日は色々スケジュールがあって、忙しい。益々テレビを見なくなって、PCのSCREENとにらめっこして、キーボードと格闘する日々となりそうてアル。

mixiで出身高校のコミュニティに参加したら、メールを送ってくれる後輩がいたりする。その返事を書いたりしないといけなかったり・・・楽しくもあるが、気をつかって書かないといけないので・・・ネ。高校は第一回卒なので、後輩ばかりである。先日三回卒の人からメールをもらった。始めての同世代であった、「有難う」。なにせ参加している人達の大部分は、私が卒業した後に『生まれた』人ばかりである。

錆付いた脳神経の回路が、ギシギシと音をたてている。かつての様な「ハイ」な状態まで、脳が働くようになる時がくるのだろうか・・・ 集中しだすと、自律呼吸になり呼吸が浅くなり、息が苦しくなって、結局集中が途切れてしまうのは、結核後のことである。

訪問看護の始まり

 今朝、朝のお仕事が終わってから、NHKのBSでスパーボウルを見ていると、突然「怪物君一号」が襲ってきた。強い不安感と孤独感と焦燥感と・・・面倒くさいのが集団でやって来そうになった。

そんな時に、丁度訪問看護のOさんが来宅した。助手として、お湯等を用意したりしているうちに、どうやら「怪物君ご一党様」は退散してくれたようである。ヨカッタ!! 

久方ぶり「怪物君達」の登場で、どうなるかと思ったので・・・・

体温を計ったり、血圧を測ったりしてから、伸びていた母の髪をカットしてくれた。その間に、先日百均で買ってあったバケツ(大=¥300、中=¥200、小=¥100)にお湯を用意した。全身を清拭してもらい、下もペツトボトルを利用して、ポータブルトイレで洗っていた。

大きいバケツで、足をもみ洗してもらっていた。久しぶりに足を洗ってもらって、随分きれいになっていた。以上一時間弱、寝たりおきたりしていたので、疲れたようであった。Oさんが帰ってから、昼ご飯までよく寝ていた。

もう少しベッドとポータブルトイレが高い方が、立ち上がりやすいとアドバイスを受けた。膝の角度が九十度以上あったほうが、立つのにはいいそうである。電動ベッドの高さを調節してもらった。それにあわせて、ポータブルトイレの高さも調節した。母に感想を聞いたら、調子良いとのことであった。さすが、プロである。少し高かったが、高低の調節が出来るタイプのポータブルトイレにしておいてよかった。

今日の晩ご飯。
買い物に行ったら、新玉ねぎと長崎産の新じゃがとあったので、迷わず肉じゃがにした。肉じゃがを作るときばかりは、牛肉じゃないと美味しくない。蕪と胡瓜の塩もみに、インスタントの赤だしとラッキョウとハジカミ。
HIMG0508.jpg母は、半分ぐらいは起きて食べていたが、途中から横になって肉じゃがを食べていた。ご飯の半分を、大好きな食べ方の味噌汁に入れてあったのは、しょうがないからスプーンで食べさせてやった。蕪と胡瓜の塩もみをいくらか残しただけで、あとは完食であった。肉じゃがが口にあったようで、今晩は食べた。

0さんは、母の様子をみて、通院するのに大変だからと、次回車椅子を用意すると言ってくれた。

それと、このところ介護に忙しくて手紙を書けずにいたA嬢に、PCから携帯にメールを送っておいた。返事がきたら、昨年末A嬢のお父さんが風呂場で倒れたそうである。くも膜下出血で、手術したとのことである。麻痺はないけれど、水頭症で再手術したそうだ。お母さんが倒れなければいいけれど。

一歩前進か?!

昨日、「初夢宝くじ」を宝くじ売り場に行って、確認してもらった。
HIMG0505.jpg

HIMG0506.jpg

120,000本の六等の千円と、七等の二百円(セットに一枚は入っている)が当たっていた。二千円の投資で千二百円のバックなら、マズマズの結果ということか。

「千里の道も、一歩から」だから、近日中には・・・・ と期待してみる。財布と相談しつつ、次回こそ!

すべての博打がそうであるように、「流れ」というのがあって、まれにいきなり「ドカ〜ン」というのもあるけれど、小さな前兆があって、そこを逃さず捕まえると絶好調になる。今回が瑞兆の一つであることを、切に希望するものである。

BASICによるPROLOGシステムの移植 その3

今日も、プリントアウトしてある「十進BASIC」の言語仕様と首っ引きで、移植用の改造に勤しんでいる。

プログラムは、どんどん構造化して、いくらか読みやすいプログラムになってきている。何であんな解りずらい作り方をするのか・・・・ GO TO文は大分減らすことが出来た。

今日も一日中プログラムをイジクリ回してトライいるがぁ〜〜〜、肝心のユニフィケーションのあたりで、ウロウロしている。というより、入力した述語の分解と解釈の所で、引っかかっている。命令の動作の違いやらで、設計されたようには動かない。

PRINT文を適宜挿入して、ディバッグしながらテストを続けている。修正したところは、元のロジックの原形を留めていない。本当にアレでチャンと動いたのであろうか?

「チャーチ・チューリング・ノイマン・ゲーテル」の定理だったか、原理だったか、原則だったか・・・
要するに凄い先生達の名前を冠した命題に、「ある言語Aで実現可能なら、別の言語Bでも実現できる」とうのがあったはずである。

親戚の同士のBASICだから、外の言語からの移植に比べれば、何とかなるはずなのに・・・・
それほどBASIC同士でも、相違があるということなのかもしれない。

うぅぅぅぅ〜〜〜〜、参ったガヤ!!!!

BASICの移植、第二段

 プログラムのよくワカランところは、「!」マーク、十進BASICでは、すなわちそれ以後がコメントになるを利用して、何とか動くようにした。

まだ入力した述語の解釈のところでうなっている。同じ命令でも、F−BASICと十進BASICでは動作が違うので、元のように動くように若干修正しないといけない。そのところで、悪戦苦闘している。どちらのBASICにも精通していないのに、その移植を試みるのは、結構大変である。かなりの「頭の体操」となっているけれど。

母の介護の合間を縫ってプログラムの修正しているので、中々まとまった時間が取れず集中できない。かってより、集中するまでに要する時間が多くなっている。また集中していられる時間も短くなってきている。まるで「息子さん」のように・・・・

齢を重ねるのは、しんどいものである!

あの明晰なる頭脳は何処に!?!?

何処が、明晰たったのか・・・・????
怪しいものである!!!!

退院、六日目と七日目の様子

六日目(2/1)
 昼は麺類がいいとのことなので、久しぶりに素麺を用意した。二把茹でて、母には一把の八文目を出した。こちらが麺や汁を作るのに使った鍋など洗って、一緒に食べようとベッドサイドに行ったときには、ほとんど食べ終わっていた。一気に「ツルツル」と食べてしまったようである。

晩ご飯は、入院中より食べたがっていた天婦羅のかき揚げのリクエストがあった。冷凍のシーフード・ミックスから、小エビだけを選んで、中玉ねぎ半個に混ぜて、かき揚げ小を三つ作って出した。これまた嬉しそうに完食した。

一応料理全般、そつなくこなしているけれど、天婦羅は苦手な方である。天婦羅は、「カラット揚がる・・・」天婦羅粉を利用すれば、それなりの天婦羅になるけれど、「かき揚げ」は中々難しい。だけど、今回はうまくいったようである。

そのせいか(?)、「美味い、マウイ」と好評であった。口に合わなかった、病院食の恨みをはらせた様であった。

七日目(2/2)
 今日は、午前中訪問看護の看護師さんが来宅した。色々説明と、状態の聞き取り調査の後、初めての清拭を行なってくれた。さすがプロで、ポータブルトイレとペットボトルを利用した「下」の洗い方とか・・・・ 色々勉強になった。 今回はバケツにお湯を用意したら、水漏れしたので、次回までに百均で新しいのを用意しておくことになった。

今日の昼は、私の診察があったので、母にはいつものように弁当を用意した。今日の冷凍食品の弁当のオカズは、カボチャのコロッケとオムレツであった。それと昨日リクエストがあった、プリン一個。

晩ご飯は、「ササガレイの干物(小さい鰈)二尾」と「蕪の味噌汁」に、蕪の葉の塩もみのみじん切り。

蕪の味噌汁は、好評であった。鰈は、私が身を取ってご飯にのせてやった。母は途中から、腰の痛みに耐えかねて、横になったので、ご飯を半分ぐらいスプーンで食べさせてやった。蕪の葉の浅漬けのみじん切りをご飯に混ぜて食べさせてやったら、喜んでいた。

私が病院から帰ったら、「今日は出そうにないから、座薬を使う」というので、入れてあげた。母のお尻を見ながら、「僕のお尻は肉がまったくない」などと、笑いあった。その後、無事「マゴ」を出産していた。晩ご飯前に、ホータブル・トイレを掃除しておく。

退院、四日目と五日目の様子

4日目(1/30)
 午後ケアー・マネジャーのNさんが来宅した。色々話して、看護師さんに週一で訪問してもらって、清拭してもらうのがいいのではないかとということになった。腰の痛みが和らいできたら、入浴サービスを利用するようにすればいい、ということになった。母の状態の観察や主治医への報告もしてもらえるので、看護師さんの方がいいようである。

昼ご飯は、昨日¥100SHOPで買った四百円の二段になった弁当箱に、お握り二個と冷凍食品の弁当のオカズに梅干とはじかみ一本。また私の咳が出るようになったので、風邪をうつさないように、なるべく母の部屋に行かないよするために弁当にした。

晩ご飯は、自分用に作った自家製麻婆豆腐と、インスタントの生タイプのなめこ汁にした。久しぶりの味の濃い(?)料理で、ご飯にかけて食べていた。また味噌汁も、「アレだね」と喜んでいた。

この日は午前中TVを見ていて、出演者がビールを飲んでいるのを羨んで、ビールの替わりに「CCレモン」が飲みたいとのことなので、買い物の時に500mlのペットボトルを買ってきて、半分ずつ飲んだ。久しぶりの炭酸の影響か、目出度く『マゴ』の出産となった。今回は下痢状でなく、本来のそれらしいのであった。栓が抜けたのか、この日は夕食後にももう一回出産の運びとなった。一安心である。

5日目(1/31)
 この日の昼の弁当は、先日の五目御飯の残りが冷凍してあったのでお握りを作り、冷凍食品の弁当用のオカズ二種と梅干に「カッパのきゅうちゃん」を添えたものにした。

晩ご飯は、ふぐの一夜干一つと、私用に作った甘口のカレーライス(挽肉と玉ねぎ一個)にした。それと、このところ晩ご飯の定番のラッキョウ数個。カレーも久しぶりなので喜んでいた。

腰の痛みがあるので、カレーを食べてから、横になって茶碗にほぐしたふぐを入れて、スプーンで食べていた。痛みの少ない姿勢を見つけるのが難儀な様子である。再入院して以来、ご飯はズットスプーンで食べている。

この日も順調に、ご出産の運びとなった。便秘用の座薬や水剤の世話にならなくてもいいようである。便秘は、肝性脳症の一番の敵なので気をつけている。自然排便のリズムとなればいいけれど。家に帰ってきて、精神的に安定したせいなのかもしれない。

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Author:ncubrick
コメント名:隊長ダガヤ
人種:名古屋人
言語:名古屋語
生息地:名古屋
職業:半病人
年齢:戦後生まれ
性別:まだオス(?)
身長:かなり高い
体重:かなり軽い
状態:かなりやばい
命の蝋燭:かなり短い
人体改造度:かなり高い
性格:馬馬虎虎
好きな言葉:SPEAK IT WITH FLOWER
影響された人:開高健
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