隻手音声 日記 −せきしゅんのおんじょうー

The sound of the one hand 結核・舌ガンに続く肺ガンの闘病後の母の介護の日々の心にうつりゆく由無し事を、そこはかとなく書き付けてみました。

PCの大掃除

昨日今日と、またギガ単位でアンインストールしたり、インストールしたりしていた。

切っ掛けとなったのは、コンビニでパラパラと立ち見した「Windows100%」という雑誌だった。そのなかの「新着厳選 フリーソフト11本」の記事の中に、「日本語でプログラミング 日本語プログラミング言語 「なでしこ」 Ver1.4019」が紹介されていた。興味を持ったので、購入して家に帰った。

家に帰って中身を見てみたら、これがよく出来た言語で、「簡単に・・・」のうたい文句より、はるかに高性能である。あのVisual Basicより扱いやすく、よく出来た言語で感心した。ネットで調べてみると、どうやら作者の「クジラ飛行机」氏には、もう一つ「ひまわり」という言語があるのが分かった。

これまたダウンロードしてきて、マニュアルなど読むと、「なでしこ」の兄貴分に当たる言語で、これを発展させたのが「なでしこ」であることが分かった。先日診察にいた帰り道、図書館によってさがしたらこの「ひまわり」の公式ガイドブックがあったので借りてきた。

ついでにマコト先生のおかげでプログラム環境が整ったのであるが、肝心の使い方がイマイチよく分からなかった。自分で用意したC言語関連の本にも簡単に操作法が書いてあるが、何だかよく分からず、使いこなせないでいた。その辺のことから書いてある本を探していたのであるが、わりと詳しくその辺のことが書いてあったので、「Visual C++ 2005入門」というのを一緒に借りてきた。

まずはこれらの本に添付されているCD−ROMから、インストールをした。それから使っていないソフトを何本かアンインストールしてから、一度デフラグを実行した。

そして今日、「Windows100%」に紹介されていたソフトから、「Win高速化 PC+」「CCleaner」「めもりーくりーなー」の三本をコピーして、実行してみた。何だか動きは軽快になったような気がする。キャッシュファイルやテンポラリーファイルなど、溜まっていたゴミファイルを沢山削除した。

万が一に備えて復元ポイントを設定して、「エイヤァー」実行してみた。今のところ、各プログラムは動いているようである。もうすぐこのノートパソコンを使い始めて二年になる。その間の垢を落とした、といったところか。未だにPCの若葉マークがとれないでいる。プログラムの勉強は、遅々として進まない。
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我が家の啓蟄

ベランダの花に水をやろうとしたら、小さな蛾を見つけた。自然が失われている名古屋の都心部なので、近くの公園に木々があるけれど「鬱蒼(うっそう)」には程遠い。ベランダの僅かばかりの緑も、虫が寄ってくる。
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啓蟄(けいちつ)とは、暖かくなって地上に虫が這い出てくることを言う。陰暦の二月上旬、太陽暦たど三月六日ごろになるらしい。昨夜の天気予報であれば、そろそろツバメが飛んでくる頃である。

時は巡り春が来たけれど、人生の春は訪れそうもない。

日曜日の北陸の地震の後、親戚から電話があった。術後始めて電話で話したけれど、割合と通じたようである。叔父の一人は、二十三日にガンの手術から五年たったとのことなので、お祝いを述べておいた。来週の大先生の診察でPETの結果が分かるので、その報告を兼ねて何かお祝いでも贈ろうかと思う。うどん好きなので、きし麺セットでも送ることにする。

今日はヌクトイので怪物君登場

 朝ごはんを食べて後片付けして休憩していたら、久しぶりに怪物君が登場してきて、大変な一日となってしまった。気づかないうちに気温が上がっていて、体が影響されて変調をきたしたみたいである。ここまで風邪を引かずに過ごせたので、季節の変わり目だからこれまでと同じように薄手の下着の重ね着のままでいた。その中の一枚がウォームビスで、吸湿して発熱するタイプだったので、体温調節がうまく行かなくなったようである。

その結果、あの更年期のヤッカイな症状に襲われてしまった。じっとしていられないは、イライラするは、不安感一杯になるは、息が苦しくなるは、失った舌の欠落感が強くなるは、アレヤコレヤ・・・

その間いくらか波がおさまった時に、母の食事の用意をしていた。やっとこの時間になって、普段に近づきつつある。天気予報では、明日は相当暖かいらしいので何を着たらいいのだろう。

この時間になると気温が下がってきたので、もう一枚下着を重ねないと肌寒く感じるようになってきた。相変らず変温動物状態である。それだけ体が弱ったままである。

久しぶりにプラグインをいじる

今日は久しぶりに、ブログのテンプレートのプラグインを変更した。と言っても、自己満足の世界だけれど。非表示にしてあるのを削除したり、新しく追加したりしていた。

まず他の人のところで見かけた、記事とそれに対するコメントが一緒に表示されのを探してきて取り付けた。何時もの様に、皆のように「お借りします」だけでは作者も退屈だろうから、簡単な感謝のコメントを残してきた。

それと以前やりかけのままになっていた「FC2 アクセスランキング」というのを取り付けてみた。自動取得を指定したら、何のことはない自分自身の更新まで対象になってしまう。何か指定すればいいのかもしれないけれど・・・ まあ追い追いと。なのでカテゴリー3にしてあるので、みんなの目に触れることもないでしょう。

テンプレートの幅に合わせて幅を狭くし文字を小さくしたら見づらくなったので、元のままに戻した。ならば今度は、テンプレートの設定を変えてみようかとも思うけれど。HTMLかCSSのどちらかの、しかるべき所を変更すればいいのだけれど、何の知識もなくいじると、表示そのものが崩れておかしくなる心配がある。なるべくアクセスのない夜明け頃に起きた時にでも、変更してみようかと思う。

それと、スライド機能付きの窓枠みたいのも借りてきた。何を表示しようか考慮中である。

ついで買い物のついでに電気店に立ち寄り、一番安いUSBのキーボードを¥980で購入してきた。これで「〜」の入力の時に、ノートのキーボードの世話にならなくてすむようになった。いつまでたってもキー操作はうまくならない。未だにABCすらキーをも見ないと打てない。日本語はずっと仮名変換で入力しているが、全然進歩しいてないので、何時も時間がかかる。「チャンと・・・」とは思うのだけれど。

「牛歩の歩」である。(念のために、「ぎゅうほのあゆみ」と読む)

九時四十二分の地震

名古屋では、縦揺れを感ずることなく横揺れだけだった。しかしその揺れは比較的長く強かった。

もう飾りになっている古い柱時計の振り子が共振して、久しぶりに「コチコチ」と音をたてた。初めは何が音をたてているの分からなかった。

それにしてもNHKは何とかならないだろうか。何か大きなことが起こると、その後ズット全てが同じ放送になってしまう。アレだけチャンネルを持っているのだから、何か工夫があってもいいのではないかと思う。地方局もあんなにあるのに。

また家庭用ハイビジョンのビデオカメラとブロードバンドが普及しているのに、テレビ局はそれを利用しようとしていない。私なら全国各地のカメラ自慢の家庭と提携して、何か事があれば映像をテレビ局へ送ってもらうようにするのに。

ベランダの春

渡り鳥の季節となり、このところ聞きなれない鳥の鳴き声を耳にすることが多くなっている。

さて問題の、新しくなった(?)というか勝手にフォーマットされてしまい、消えてしまったベランダの花々の様子を、今朝洗濯を干したついでにもう一度撮りなおしてきた。ちなみに最近の撮影分は救えなかったが、一応PCにバックアップはとってあった。これからは、もう少しまめにバックアップをとるようにしなければ・・・

やっとチューリップが花を咲かせそうになってきた。我が家の定番のペチュニアは元気だし、ハボタンはグングンのびて黄色い花が咲いている(首を横にして見られたし)。イソギクも、順調すぎるくらいに育っている。

最近訪問看護に来て貰っている看護師さんが、先日ベランダを見て「沢山花がある」「誰が育てているの」と、母と会話が弾んだようである。
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SD MEMORY CARD

今日はこのところのニュースについて書くつもりで用意していたのだが、今日の暖かさにベランダの花々の成長を紹介すべくデジカメで撮影した。デジカメのSDメモりーカードからPCへコピーしようとしたら、PC様はご機嫌斜めで、勝手にフォーマットしなおしてしまい、それまでのデータが全部消えてしまった。

買ったきたときの箱をそのまま残していたので、「データ復旧サービス」を利用しようとした。インターネットで、ホームページにアクセスして箱に記載されている指定されたコードを入力しても、一向に復旧ソフトのダウンロードが始まらない。何回入力しなおしても、全くは始まらない。

「マイッタ!!!」

昨日台所の水道のパッキングが老朽化してきて、いくらシッカリ締めてもポタポタと水が垂れてくるので、近所のホームセンターでパッキングを買ってきた。ついでに風呂場の水道も、新しいのにした。

風呂場の蛇口の温水と冷水の区別をする赤と青のマークを反対につけてしまったようである。今日晩ご飯後に風呂に湯を入れようとしたら、いつまでたっても水しか出でこなくて、給湯器の故障かとおもつた。ガス会社に連絡する前に念のため台所の温水を出したら、チャンとお湯が出てきた。それで反対にマークをつけてしまったことに、気がついた。

耄碌した!!!!

きょうの料理

 今日午前中NHKで、「きょうの料理」の五十周年記念の番組をやっていた。

フランス料理の村上先生と小野先生、中華の陳健民先生、和食の辻先生、為後先生、土井先生など、懐かしい先生がたの姿に、感慨無量であった。

見ていて、意外なほど自分が「きょうの料理」をみていたことに、自分自身で驚いた。考えれば、当時は今ほど料理番組がなかった。お金がなく貧しかった若い時分に、この番組は格好の勉強まの場であったように思える。

あの頃、とても自分のサイフでは食べられないような料理の数々を、画面を通して食べていたのかもしれない。当時は食材すらなく、まして食べたことすらないような料理をTVを通して紹介して、現在の我々にとって定番となっているような料理が多かった。その意味で、この番組が日本の家庭料理に果たしてきた役割は大きなものがあったと再認識した。

 昨今の料理番組の「アホ、バカ、マヌケなリポーター」どもの貧困な表現には、腹立たしく思えてならない。何を食べても、「おいしい」「柔らかい」「臭みがない」としかコメントしない貧困な表現と味覚にイライラする。

鶏肉は鳥の匂いがするから、鶏肉なのでる。その匂いすらしないでは、一体全体何を食べているか分からない。同様な意見を、俳優の梅宮さんがおっしゃっていて、わが意を得たりと思った。マヌケなレポーターが「肉汁」と言っているのは、単なる油でしかない。この点に関しては、あの「おいしんぼう」の原作者の芦屋氏が、怒りをこめてTV番組で述べていたのに、「そうだそうだ」と賛同していた。なんなら試しに冷凍のハンバーグを焼く前に、割ってみればいい。真ん中に、油の塊が入っている。

本当に日本は豊かになったのだろうか??
高価なブランドは買えても、真の豊かさを知らない。

少なくとも私が一流シェフで、TVの取材を受けるなら、あんなバカどものコメントを容認しないだろう。あの「おいしん坊」の冒頭を思い出すべきだろう。「豆腐」の味覚試験の場面を!

現在のような貧困なる精神に、豊かな未来があるとは思えない。

ノートPCのスライダーを二階建てにす

 昨年ブログを始めてから、炬燵のテーブルの上にノートスライダーを乗せてPCライフを過ごしていた。退院後は、この炬燵のテーブルで生活のほとんどを行なっていた。ご飯を食べて、手紙を書いて、PCを使って・・・

HIMG0622.jpgPCを使うのは、ワードとインターネットと、メデイア・プレーヤーにCDを取り込んでMP−3プレーヤーに録音するくらいだった。

ところが最近プログラムの勉強をするようになって、テーブルの上に本をのせる場所がないので不自由していた。しょうがないので近くのホームセンターで、もう一つプリンターを乗せる棚が高くて画面を開けるようなのノートスライダーを購入してきた。値段もさして違わなかったので二段の棚のにしたら、下の棚が邪魔して引き出さないとPCが開けなかった。

今まで使っていたノートスライダーを上の棚に乗せて、百円ショップで買ったクランプで固定して二階建てにした。何とかもう一つの棚を利用できないかと考えて、同じく百円ショップで小さな木片を買ってきて、上の棚との間にいれて、それを棚の下に渡した板をクランプで挟んで固定したらうまくいった。残った木片を利用して、上に乗せたノートスライダーとの間にも、隙間を作った。

ノートスライダーと一緒に四つ口のUSBケーブルを買ってきて、これにキーボードとプリンター、コードレスのマウスに、TEAC MEDIA DRIVE マルチカードリーダ/ライター(FD、CF、MD、SD、MMC、MS、SM)を
つないである。さらにPC側のUSBのコネクターかぶつかるので、熱対策をかねて防振ゴムで高さを調節してある。

安いキーボーにしたら、チルダ(?)「〜」が打てなくなったので、これはノートのキーを打ったりしている。

買えばいいのに!!!!

プログラムの勉強は、さほど進んでいない。本を読んでいると眠くなるので、いい加減によんで、例題のプログラムをいじっている。

人事異動

今日は、いつもの歯の治療に行った。残念ながら、ズットお世話になった女医のN先生は、この春からなんと麻酔科に移動となった。私のようにヤッカイナ状態の者にとって、慣れた先生に治療してるもらえなくなるのは、しばらく大変なことになった。

N先生には、抜歯から重症の虫歯の治療をしてもらった。私のようなもにとって、治療中の水の問題を克服するのが大変である。またしばらくは、治療のたびにアレコレ注文しなければならなくなった。そうしないと、息が出来なくなる。

N先生には、感謝の言葉を述べてきた。

不安と苛立ちと恐怖の中で その4

ソロと古典編

天才達。
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あまりに天才すぎてバンドをまとめることが出来なかった「jeff beck」、歌がとんでもなくうまいくせに、容姿に関してコンプレックスを感じていた「christopher cross」。これも彼の写真はない。青春の歌い手「bryan adams」に、天才と評された「steve winwood」が在籍した、「スペンサー・ディビス・グループ」「トラフィツク」「ブラインド・フェイス」の名曲集。あのポールをして、相手に選んだ「elvis costello」。
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ボブティランにとって欠かすことの出来ない存在だった、「THE BAND」。中学生時代によく聞いた、「SIMON & GARFUNKEL」。歌声は美しいハーモニーなのに、現実には金にからんで揉めていたのは残念である。
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天才「マイケル・ジャクソン」が、真に天才だった時代「JACKSON 5」。子供の頃のマイケルは、本当に天才だった。この時代を聞くと、子供のから魑魅魍魎の跋扈する世界にいて、まともな大人になるはずもないなぁ〜と思ったりした。



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いわずと知れたMTVの「アンプラグド 2」。なにより「ボブ・ディラン」の「like a rolling stone」など、かつてに戻っただけである。一時期このアンプラグドは流行したけれど、面白かったのはヘビメタ連中の演奏である。若かりし頃の彼らが聞いていた音楽を熱く演奏していて、中々聞き応えがあったりした。

最近の母の様子

 このところ、母の腰の痛みは幾分緩和してきたようである。痛み止めの座薬を使用する事もなくなった。食事時間は、サイドバーと背中の間に座布団とクッション入れてもたれかかりながら、ズット起きていられるようになった。痛みを我慢しながら食事することもなくなってきている。

食事内容は、次第に元に戻りつつある。あっさりしたものを好むのは、肝臓の調子からしてしかたがないけれど。食事量は、元気な頃に比べれば少なくなったが、歳を考えれはソコソコ食べている。以前より、お菓子を食べる量も少なくなっている。

朝食
 スナックパン二本。小さめのトマト一個。キウィー一個orカット・パイナップルorカット・スイカ。
 コーンスープ。ゆで卵or目玉焼き。魚肉ソーセージ(ハムエッグにしたときは、お休みする)。

昼食
 麺類が多い。素麺、きし麺、ラーメン。時に、カレーうどんだったり、味噌煮込みうどんだったりする。こちらが手抜きしたていときには、UFOのミニを出すことがある。これは珍しく、母のお気に入りのインスタン・カップ麺の焼そばである。

 私が外出するときには、弁当を作っておく。ご飯100gを、海苔巻きにしたり小さなお握りにしたりしている。オカズは、冷凍食品を利用している。和のオカズに、揚げ物などを組み合わせている。それと香の物(お新香、しょうが、カッパのキュウちゃん等々)。最近は、ワカサギの佃煮をいれることがある。

夕食
 ご飯100g、味噌汁(自家製orインスタント)←ご飯を半分入れて食べたりしている。
オカズを二品ぐらい。ラッキョウにお新香または梅干。
オカズは、野菜の煮物と焼き魚の組み合わせが多い。肉類はあまり食べないでいる。野菜は、里芋や竹の子を好んでいる。

 肝臓の調子は、マズマズのようである。先日も主治医の往診があった。足の浮腫や、目の色をチェックし、お腹の触診して、「うまくいっているようだ」と言われた。

肝性脳症の大敵の便秘は、改善されてきている。便秘すると腸でアンモニアが再吸収されてしまい、肝性脳症が進行してしまう。

このところは、痛み止め同様に便秘の座薬の世話にならずとも、自然排便するようになってきている。三時のオヤツ用の焼き芋と、炭酸飲料の刺激が、排便を促進するようである。何日か多目の排便が続いた後、それからは順調になった。腹水で脱腸した臍の影響で、便秘しやすくなっていた。便秘すると、その臍が出っ張ってくる。腸の位置が(?)変わって、流れがよくなったのかと想像したりしている。

不安と苛立ちと恐怖の中で その3

ハードロック編
HIMG0590.jpg好きなバンドの一つだった「THE BLACK CROWES」が解散前の一時期、「JIMMY PAGE」と行動を共にしていたのは知っていたので、このCDを見かけた時には、躊躇わず買ってしまった。噂にたがわず、これは聞き応えのある演奏である。最近の一番のお気に入りとなっている。南部出身の「ブラック クロウズ」は、ブルースの影響が色濃くあった。それがペイジの「ヤードバース」時代の心を刺激したのか、両者の演奏に相乗効果をもたらしているようである。

このころ「ジミー・ページ」は、あの「ROBERT PLANT」との活動を再開していた。彼等のCDを二枚持っているが(walking into clarksdale,もう一枚が見つからないのでパス)、この二人がいれば自然と「セッペリン」になってしまう。
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それ以前に買っていた二枚。この「YARDBIRDS」は、「ジェフ・ベック」から「ジミー・ペイジ」への移行期の曲が主体となっている。もう一枚は安かったので手にした、輸入版の本家「LED ZEPPELIN」のBBC SESSIONS。これらを意識して買ったわけではないけれど、吹き溜まりに木の葉が集まるように、自然と買い求めていた。


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もはや古典となってしまった、「ハードロック」というのか「ヘビメタ」の巨人達。「オジー・オズボーン」、「MEGADETH」「SCORPIONS」「TESLA」


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彼等と同時期の仲間が登場する「HITS HARD ROCK 2」。「MR.BIG」「ラット」「ドッケン」「デビット・リー・ロス」・・・・・



比較的(?)新しいところで、「HAREM SCAREM」と「SOUNDGARDEN」。
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不安と苛立ちと恐怖の中で その2

ボブディランと日本のミュージック編
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まずは何はともあれ、説明不要で、時代を開いてきた「BOB DYLAN」。そして、その影響が濃厚な拓郎。当時はあまり好きではなかったけれど・・・・

そして同時代の、「井上陽水」、「三上寛」、「THE RC SUCCESSION」
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特に陽水に関して言えば、デジタル化にともない、かつて聞いた時にあったような情緒というか情熱というか感情の発露がなくなってきているようになってきたように想う。陽水はデジタル化にともない、意図的にそのように編集・加工するようにエンジニアに注文しているように思えてならない。

桑田君が壊した日本語の歌の完成者の「LOVE PSYCHEDELICO」と、いわずと知れた当代一のギター引きの「CHA」の、多様な活動を記録した一枚。
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さらに、NHKの番組の主題歌に使われていた「GOING UNDER GROUND」。残念ながら、NHKに使われた曲以外は、それほどでもなかった。なぜなら、ロックに必要な「エモーショナルなボーカル」が、他の曲には感じられなかった。
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不安と苛立ちと恐怖の中で その1

 昨年末母の具合が悪くなりだしてから、買った中古のCD。これらで、自身の中の不安と苛立ちと恐怖をなだめていた。

買ったのは順不同であったか、それらしい分類をして以下に紹介することにする。面倒なので、各CDの説明は割愛する。分かる人には、私ごときの知識は邪魔にしかならない。

では、まずピアフと七十年代のCDから。
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「エディト・ピアフ」、もちろんシャンソン界の巨星である。私が女性ボーカルを聞くときの一つの基準となっているのが、ピアフの歌声である。彼女の曲は古い録音なので、中々状態のよい音にコンパイルされたCのがないのが残念である。

既に持っている「the80’s、the70’s、the60’s」と続いたシリーズの、70年代の続編。これを聞くと、中学から高校時代を思い出して、胸がつぶれそうになる。忘れていた昔を思い出し、失ったモノの多さに茫然自失となる。自らの生き方を反省するばかりである。
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今までは、過去は捨て去るものでしかなかったはずなのに、この歳になってかつての曲を聴くと、「あいつはどうしているだろう?」と想い、焦燥感にジット座っていられなくなる。

ダウンロード その三

このブログの14日のアクセス解析によると、
Internet Explorer 6 −−−−−351
Firefox −−−−−−−−−−44
Internet Explorer 7 −−−−−28
Netscape 7 −−−−−−−−−−−18
Safari −−−−−−−−−−−7
Internet Explorer 5.5 −−−7
Opera 9 −−−−−−−−−−6
Opera 7 −−−−−−−−−−1
Inetnet Explorer 5.01 −−−1
その他 −−−−−−−−−5
となっていた。

”Firefox”、”Opera”、”Netscape”と試してみたので、本家(?)のブラウザの「Internet Explorer」も最新版にしてみた。

最新版は、”Internet Explorer 7”となっていた。これまた「○△□」にそっくりであった。おまけに”Internet Explorer 6”でずっとお世話になった”canon easyprint”は、「邪魔だから消してしまえ」とのたまっている。これまで散々世話になっていながら、”Internet Explorer 7”に対応していないという理由でPC内から追い出そうとする。あるいは、すぐに対応させなかった??

典型的な、マイクロソフトの汚いやり方である。

頑張れキャノン技術陣。
「ふざけるな!」と、骨のあるところを見せておくれ!!

12日と13日の出来事

12日
 予ねて用意してあったA嬢宛てのホワイトデー用品を発送すべく荷造りしていた。同封する手紙を書いているうちに、術後一度も会っていないので、今回は自分で届けてみる気になった。

母と昼ご飯にきし麺を食べてから、ノコノコ出掛けていった。地下鉄で最寄り駅まで行って、そこからタクシーに乗っていって彼女の住む団地を訪ねた。一階はモダンな感じに改装中だった。「ピンポン」しても、何だか全く人気がなさそうであった。二度押しても不在のようであった。お父さんの見舞いにでも行っているのかと思った。

手術前にも一度彼女の家を訪ねたことがあったけれど、そのときも不在だった。友達のお祝いに出掛けていた。一応不在の場合に備えて、いつものゆうパックで送る準備もしていったので、帰り道そのときと同じ郵便局から送っておいた。

こちらも電話で会話するのが大変だし、彼女もまだ喉の気管穴の痕がまだ完全に塞がっていないので話すのが大変である。このところ、お互いの体調やら、家庭の出来事で、手紙のやり取りも途絶えがちである。

昨夜荷物が届いたと、携帯にメールがきた。絵文字もふんだんに使われていたから、彼女は最近は体調がいいのかもしれない。お父さんが三日ほど一時帰宅していて、その見送りに出かけていたようである。

まぁその内タイミングが合えば、会えるだろう。

13日
 東名古屋の診察に行った。今回の血ガスは好調であった。先月はPco2=65と低調だったが、今回はPco2=75と私にとってはいい方の数値を示した。

受付を済ませて、血ガスを計りに検査室に行こうとしたときに、入院していたときの看護師さんが、夜勤明けの帰宅するのに出会った。彼女の方から「久しぶり、元気?」と声をかけてきた。退院してからも、二三度病院内で顔を合わせていた。もう五年ほど前のことであるが、未だに覚えていてくれる。

術後始めてあったのだけれど、初めは気づかなかったようである。「実は・・・」と舌癌のことを話したら、話し声では気づかなかったとのことである。それからしばらく、お互いのことやA嬢のことなど話した。

ハキハキした明るい子なのだけれど、未だ結婚できないでいる様である。今時のナヨナヨした男には、うってつけのタイプの姉さん女房になれそうな人であるのに。「もう三十の壁をこえちゃったぁ」などと陽気に話す子であるが・・・ エンジェルは未だ矢を放とうとしないようである。「ズット同じ病棟にいたので、今年は移動しようかな」などと話していた。

夜勤明けなので、又の再会を楽しみに分かれた。

彼女は、たまにいる肉体接触派の看護師さんで、患者の体に触れるのが好きなタイプのようであった。私の入院中は、毎日のように高熱が出ていた。彼女が当番の時に検温に来ると、私の足の方から体に触りながら、「今日のお熱は?」とか尋ねるのが常だった。彼女は、無意識に体に手が伸びている様子だった。

結核病棟の前は、病院内の難病の子供たちがいる病棟の勤務をしていた。結核病棟では、老人達の介護以外では患者の体に触れる機会がないのが不満だったようである。私が退院してから始めて会ったときには、元の子供たちの病棟勤務に戻っていた。その時に「貴女は、患者に触れていないと・・・」と指摘したら、「バレテタァ〜」と照れ笑いしていた。私の人間観察も、的を得ていたようであった。

ダウンロード その二

先日"iTuens"をダウンロードしたので、"Media Player"も最新版をダウンロードしてみた。

"Media Player 11"になっていた。セットして実行してみると、それまでのとは装いを新たにしていた。なんだか,マイクロソフトお得意のいつもの物真似のような感じになっている。もちろん・・・・・の!!

やっと"mixi sation"と相性がよくなった。プラグインに自動的にセットされていた。チャンとプレーした曲が送られているようである。今のところ、前のバージョンの「メデイァプレーヤー」のときのように、突然C++のディバッカーが動き出すこともない。

新型睡眠導入剤?

今日はFC2のご機嫌が悪く、ずっとアクセスできなかった。せっかく午前中更新しようとしたのに!!

たわけぇ!!! と一応怒っておく。

以下は、午前中書いたもの。
 
現在教科書にしている「猫でもわかるC言語プログラミング」は、文章が稚拙で冗漫で読み出すとすぐ眠たくなる。著者の粂井氏の日本語と笑いのセンスのなさにヘキヘキしてきた。

あの手塚治さんのマンガの「ヒョウタンツギ」のように、そんなモノを登場させるくらいなら、そもそも書かないほうがいいのである。ゴクゴク簡明な表現の方が、はるかに解りやすい日本語の文章になる。この辺のことは、編集者の技量のなさでもあるように思える。

表題の「猫でもわかる」とは、退屈な授業だと生徒がすぐ船を漕ぎ出すように、陽だまりの猫がウトウトしているさまを、頷いていると手前勝手な解釈をしただけではないだろうか。これなら前著の「図解でわかるはじめてのC言語」のほうが、書かれている内容は少ないものの首尾一貫していて気持ちよく読み通すことが出来た。

「猫・・・」を開くたび、いつでも春眠状態になれる。たとえ暁が過ぎても!

とりあえず、¥1900分は何とか取り返さねば!! 我慢して読み通すことにする。これこそ、自分が名古屋人であることの証明である。

以上、「猫」よりは頭がいいはずの「人間」の私の感想。

アチラ治れば、こちらが・・・

 今週の歯科の治療で、左奥歯の二番目を治療してもらった。先だってのひどい痛みを訴えたら、「この歯ですね。深いかもしれないので麻酔して治療します」ということで、一時間ほどかって治療してもらった。予想通り、虫歯が進行していたみたいであった。だけど治療のおかげで、痛みはなくなった。

と喜びかけたら、今度は胃がシクシク痛み出した。胃痛は長年のお付き合いなので慣れているけれど、今の状態ではチョットしんどい。いつも通り、胃薬と牛乳で対処している。

なるべく母と一緒に食事するようにしているので、以前より色々なものを食べるようになった。まぁ食べるというよりか、飲み込む食生活で、最近ビールの量が増えてきたりしているし、介護のストレスもあるし・・・ 胃にやさしい生活ではないので。

昨日の争いと新天地

最近TVのCMで気になったのは、「パナソニック」の「SD1」である。やっと家庭用ビデオカメラ、しかもハイビジョンでSDカードを利用できるようになったみたいである。

これにより「panasonic」は、再三してきた「昨日の争い」から抜け出した気がする。すなわち「次世代DVD戦線」に対する、一つの答えとなっている。

何故「iPod」成功したかといえば、理由は二つあるように考えている。一つは、過去を捨て去ったことである。すなわち、過去の音楽とレコードの関係の頚木(くびき)から解き放たれたことである。ただひたすらにデジタル化に忠実にあろうとして、アナログ時代の桎梏(しっこく)から脱したからこそ世界中を席巻したのである。

もう一つが、「made in japan」を忘れなかったことである。その仕上げの美しさは、いまだ「日本製」の強みである。そのことを彼等は忘れていなかった。

記憶媒体としてのDVDは、音楽の世界においてデジタル化によりレコードが一掃されたように、映像の世界から消え行く運命なのは歴史の必然のように思える。SDカードの記憶量が増えれば、すぐにそれは起こりうる。

「ブルーレイ」と「HD−DVD」の争いにしても、日本メーカーでコンパチ機(両方可能)を発表した所がない。その間隙を縫って、韓国のLG電子が発表した。現物が出来た以上、それを買ってきて研究して、早晩中国が格安品で打って出てくるのは間違いない。

パナソニックは、このリードをどうやって維持していくのだろうか。考えられる唯一の方法は、撮った映像をパソコンで加工し、ネット上に公開・配信するソフトを無料でダウンロード出来るようにする事である。

翻って昨今のSONYの低迷は残念でならない。根暗でペシミスティックな先代社長の影響で、「明日」を提案できなくなってしまったことである。今回は起死回生のチャンスである。「新しきぶどう酒は、新しき皮袋に」である。頑張れソニー技術陣。過去を捨て去り、「明日を」さらに「明後日を」提案されたし。それが出来ないなら、世界のソニーとて、「sanyo」化しないとも限らない。

お試し品

先日マコト君が送ってくれたCD−Rを再生しようとしたときに、「おみゃさんのところには、コーディクがあーせんがね。なんとかしゃ〜かぁ。」と怒られてしまった。しょうがないので、"DivX CODEC"をダウンロードしてきた。

そのとき、先方が「旦那、是非ご一緒に"Mozilla Firefox"も!」と勧めるので、一緒にダウンロードしてみた。これを使ってみた所、以外にも"Internet Explorer"よりも体感スピードが速かった。おまけにIEから、「お気に入り」や「パスワード」などもコピーできるので、IEと同じように使えて違和感がなかった。

それならばと、"Opera 9.10"もダウンロードして使ってみた。こちらもマズマズの使い心地だった。但し、パスワードかコピーされないので、先方が勝手に決めた大文字と小文字の組み合わせのパスワードは覚えていないので、ここでは閲覧できないのが残念である。色々機能があるようだか、使いこなせていない。

勢いに任せて、次ぎは"Netscape 7.1"ダウンロードしてみた。

このノートパソコンの環境(Air−H)では、スピードでは"Netscape"と"Firefox"が首位を争っていて、ついで"Opera"、最下位が"Internet Explorer"である。使い勝手では大差はないように思っ
た。

ご機嫌斜め

このところ色々ダウンロードしてきて試して遊んでいた。昨日は”iTunes”と”Quick Time Player”を試してみた。

”iTunes”殿下が起動したら、ファイルを検索して、変換作業に突入した。このPCに登録されているのは「1644曲で、6.09GBになるガヤ」と宣言されて、そのまま変換作業に没頭された。

その間ブログの更新でもしようかと思ったけれど、何だかPC様の動作がゆっくりとしてきたので、タスクマネージャ君を召喚して、PC様のご様子を伺った。

なんとまぁ、PC様は大忙でCPU大王の稼働率がほとんど100%近い数値を示していた。CPU様は、新参の”iTunes”殿下のご機嫌とりに忙殺されて、下々のことなど気にも留めてくださらなくなった。

夕方5時頃から始まり、11時頃には約850曲ほどを配下に従えるようになっていた。11時を過ぎたので、何とかコメントしてくれた桜子さんにだけでも返事を書こうとしたら、PC様はご機嫌斜めとなってしまった。

「余計なことをするな!」お叱りをたまわり、日本語変換をしようとすると、突如カタカナモードになったりして、まともな文章にならなくなった。

「しょうがないなぁ」とトイレに行って帰ってきたら、な・な・何と、PC様はお疲れなったのか、勝手に終了していた。再度起動させたら、”iTunes”殿下の変換作業は途中で終了となっていた。

なんだかなぁ〜〜〜。

今日はこれから忙しいので、続きは夜になってからとする。

C言語入門書一冊目読了する

 昨日の朝、やっと一冊目の言語入門書の「図解でわかるはじめてのC言語」を読み終わった。途中で三目並べのプログラムなど作っていたので、手間取ってしまった。プログラムを作る過程で、一部この本の内容を越えてしまった。だから、残りのサンプルプログラムを自作してみる手間を省いた。簡単な物でも、自作した方が身につくのだが・・・
HIMG0575.jpg
第二段として、
「猫でもわかるC言語プログラミング」
粂井康孝著 yasutaka kumei
ソフトバンク・クリエイティブ株式会社
に挑戦中である。

付録のCD−Rの、
「Borland C++ Compiler」
三浦淳氏作成の「BCC Developer」
を試したところである。厄介な「Borland C++ Compiler」の設定は、setbccを利用した。

「BCC Developer」は、私にはまだ「Visual C++」より使いやすそうに感じた。もう少し設定をいじって好みに合わせてみようかと思っている。コンパイラーの指定が出来るので、今度はBorlandではなく、これまで使っていたMinGWを指定するとどうなるか、試してみるつもりである。

スペシャルサービス!
マコト君のところからパックてきた『私』。

昨年末、豊橋に市電を乗りに行った帰りの豊橋駅にて。
よく見ると、首の郭清した手術痕がわかる。写真では、アゴの真ん中の手術痕は、殆どわからないくらいになっている。

掲げているのは、母へのお土産である。
20070306110558.jpg

花粉症対策 その2

 今朝可燃ごみを出しに行ったら、団地内の桜か咲き始めていた。桜の種類は分からないけれど。暖冬の証拠。

TVの天気予報では、日本海側を中心に荒れた一日となると言っていた。ポツポツ雨が降っているけれど、風のせいか、花粉は随分舞っているようである。ボックスティッシュを日清紡の「コットンフィール」にした。毎年この時期なると、これを使っている。
HIMG0570.jpgHIMG0569.jpg

何よりしなやかなので、日に何度も鼻をかんでも「時期はずれのトナカイ」になりにくい。一番いいのはローション入りだけど、毎日ティッシュを大量に消費するので、「コットンフィール」を愛用している。


今年の花粉症対策

今年は、早くから多目の花粉が飛んでいるように感じる。鼻水と、目のかゆみに難渋している。特に今年は、目のかゆみがひどい。
HIMG0566.jpg 

皮膚のかゆみ、湿疹、鼻炎に
のむかゆみ止め
「アレルギール錠」 110錠
三共株式会社

目のかゆみ・結膜充血
ロートアルガード
クールEX
花粉・ハウスダストなどによる
アレルギー症状をしずめる
クール感 持続力強化型

例年なら、「ここがメンタマの表面です!!!」と感じるけれど、何とか目がウサギになるほどかかなくてもすんでいた。今年はついついかいてしまって、ウサギ化してしまうので、点眼薬のアルガードも用意した。初心者にはクール感がチョットきつく感じる。

鼻水は、体に出る湿疹の痒み対策用に飲んでいたアレルギール錠が、そのまま鼻炎に効くのでこれを飲んでいる。

「さびしみまい」(=病気みまい)ダガヤ

マコト君の3月3日のブログに、昨年末豊橋を訪れた私がいます。

ちなみに、ダースベーダーは「チョナン君」です。

http://rohypnol.no-blog.jp/

興味ある方は、参照あれ!!

そういえば・・・

 昨日、久しぶりにバックアップをDVD−RW三枚にとった。近くのホームセンターで、商品入れ替えのために半額になっていた五枚組みのDVD−RWである。実に半年振りとなった。アカウントはどうやってバックアップを取るのか、忘れてしまった。また雑誌を参考にしないといけない。必要な手順を記録しておかねば・・・、と思った。

滅多にやら手順は、すぐ忘れてしまう。だから、参考にした雑誌や本を捨てられない。ひたすら、生活空間が侵食されるばかりである。

舌癌の手術を機に始めたPCである。今年の5月中旬で、二年となる。一体何をPCは記録しているのだろう???

ついでに、ハード・ディスクの不要なフォルダーやファイルを整理した。一番大きかったのは、DVDをハードディスクにコピーしたのであった。約1.2G×2のフォルダーを、ゴミ箱行きにした。

問題なのは、その後である。デフラグを実行したら、テブラグ中から途端にPCの挙動が怪しくなった。およそ2.5Gを一気に消したので、その後のデフラグが大変なのか、PC君はご機嫌斜めとなってしまった。再起動してみたり、再度デフラクしてみたり・・・ とりあえず、何とか元に戻ったようである。

もう一つ、どうかなぁ?

 作ったプログラムを、ここで公開するのには限界があるように感じる。あまりにもテーマが分散しすぎるような気がする。さりとて、ホームページを始める気もない。

よって可能な選択肢は、もう一つブログを開設して、そこでプログラムを公開することである。ただでさえ分散気味なテーマのブログになっている。

人気のブログのように、一つのテーマに一意専心とはいかない。我が心のあるように、種々な分野に対する興味のまに書き散らすと、益々他の人から見れば何が何だか分からなくなりそうである。

面倒だけれど、公開するとすればこの方法しかなさそうである。それはそれで、「めんどうだなゃ」、「なじょすぺ??」と、突如仙台弁(?)を思い出している。

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プロフィール

ncubrick

Author:ncubrick
コメント名:隊長ダガヤ
人種:名古屋人
言語:名古屋語
生息地:名古屋
職業:半病人
年齢:戦後生まれ
性別:まだオス(?)
身長:かなり高い
体重:かなり軽い
状態:かなりやばい
命の蝋燭:かなり短い
人体改造度:かなり高い
性格:馬馬虎虎
好きな言葉:SPEAK IT WITH FLOWER
影響された人:開高健
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       河合隼雄
       小室直樹
       池波正太郎

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