入院二週間目前の様子
2007-06-29
母は入院して、毎朝浣腸もしくは座薬で強制的(?)に排便させられるので、肝性脳症による意識障害は軽減してきた。まぁ、歳相応のボケがあるくらいの状態になってきた。足のムクミはとれ、手の羽ばたき運動も見られなくなってきた。ただ1ヵ月もつはずのオシッコの管が尿で濁るので、明日尿検査をすることとなった。
またリハビリも、本格的に始めてもらえることとなった。うまくすれば、またホータブルトイレの使用をできるようになるかもしれない。ここ二日ほどは、看護師さんに車椅子への移動を介助してもらって、短い時間ながら散歩するようになった。車椅子への移動は大事であるが、車椅子からベッドへの移動はわりと簡単におこなえる。大きなお尻を、狭い車椅子に入れるのが大変みたいである。母の気分転換になっている。
先週末から今週初めにかけて自分の通院があったりしたし、名古屋も連日三十度前後の日々となり、こちらもへばってきた。病院にいて特別なことをしているわけでもない。食事を取りに行き、その日の体調をみて適当な介助をしてやり、洗濯したり必要なものを買い物に出かけたりするだけである。後は主に話し相手になるくらいである。
病院から帰ってきて、ビールを飲みながら布団の上でゴロゴロしていると、そのまま眠りについてしまう。連日新聞も読ます、TVも見ない生活が続いている。
こちらもダウンしないように、外食するようにしている。中華料理店、いや今風に中国料理店ばかりであるが。
主に頼むのは、
1)ラーメン
2)麻婆豆腐 or 麻婆豆腐飯 or てんしん飯(漢字を忘れた)
3)ビール
の組み合わせである。それ以外は、菜譜とにらめっこして食べられそうなものを頼んでいる。
ラーメンは、少し冷めればレンゲを利用して外でも食べられる。麻婆豆腐は主食の一つなので、コレも外で食べられる料理である。またアンのかかったご飯なら、何とか外でも大丈夫である。
最近の中国料理店は、台湾もしくは中国から来た人達がやっている店が多くなっている。注文を取りに来る女性が、厨房にオーダーを通すときや同僚とのお喋りで、おもわずアチラの言葉になるのでソレと分かる。どうも日本で開店するときのノウハウが、システム化されてきたようである。日本人によく知られたメニューを中心とし、ランチなどのセットメニューを用意するのが主流である。
そんな中国料理店に、チャンとしたところで修業したらしい人の店だと、こちらの食べ具合をみて次の料理をタイミングよく出してくれたりする心遣いをしてくれる店があったりする。そんなときは、おもわず「やるなぁ〜〜」と嬉しくなる。
またリハビリも、本格的に始めてもらえることとなった。うまくすれば、またホータブルトイレの使用をできるようになるかもしれない。ここ二日ほどは、看護師さんに車椅子への移動を介助してもらって、短い時間ながら散歩するようになった。車椅子への移動は大事であるが、車椅子からベッドへの移動はわりと簡単におこなえる。大きなお尻を、狭い車椅子に入れるのが大変みたいである。母の気分転換になっている。
先週末から今週初めにかけて自分の通院があったりしたし、名古屋も連日三十度前後の日々となり、こちらもへばってきた。病院にいて特別なことをしているわけでもない。食事を取りに行き、その日の体調をみて適当な介助をしてやり、洗濯したり必要なものを買い物に出かけたりするだけである。後は主に話し相手になるくらいである。
病院から帰ってきて、ビールを飲みながら布団の上でゴロゴロしていると、そのまま眠りについてしまう。連日新聞も読ます、TVも見ない生活が続いている。
こちらもダウンしないように、外食するようにしている。中華料理店、いや今風に中国料理店ばかりであるが。
主に頼むのは、
1)ラーメン
2)麻婆豆腐 or 麻婆豆腐飯 or てんしん飯(漢字を忘れた)
3)ビール
の組み合わせである。それ以外は、菜譜とにらめっこして食べられそうなものを頼んでいる。
ラーメンは、少し冷めればレンゲを利用して外でも食べられる。麻婆豆腐は主食の一つなので、コレも外で食べられる料理である。またアンのかかったご飯なら、何とか外でも大丈夫である。
最近の中国料理店は、台湾もしくは中国から来た人達がやっている店が多くなっている。注文を取りに来る女性が、厨房にオーダーを通すときや同僚とのお喋りで、おもわずアチラの言葉になるのでソレと分かる。どうも日本で開店するときのノウハウが、システム化されてきたようである。日本人によく知られたメニューを中心とし、ランチなどのセットメニューを用意するのが主流である。
そんな中国料理店に、チャンとしたところで修業したらしい人の店だと、こちらの食べ具合をみて次の料理をタイミングよく出してくれたりする心遣いをしてくれる店があったりする。そんなときは、おもわず「やるなぁ〜〜」と嬉しくなる。
嚥下食(麺類)
2007-06-26
先日桜子さんから、「どうやって麺類を食べさせればいいのか」と御下問いただいたので、簡単にお答えします。
麺類の場合以下の点に配慮すればいいと思われます。
1)麺の長さ
麺が長いと、飲み込むのが大変です。以前のようにズルズルとすすることが出来ないので、一回分がレンゲに入る分ぐらいが、私には飲み込みやすいです。外食時でも、ラーメンをそうやって食べています。レンゲに麺を入れて、スープと共に飲み込むようにしています。
2)麺の太さ
麺は細い方が、飲み込みやすいです。ラーメンの場合は、細ちぢれ麺が一番です。幅広なのや、太いのは飲み込みづらいです。うどんは、一本ずつならレンゲに乗せてOKです。
3)麺の腰
腰があってもなくても、麺の長さと太さが適当なら何とかなります。
4)麺の表面
もちろんツルツルしていた方がいいです。ツルツルさ加減の足りなさは、汁に何らかのトロミを付けれは何とかなります。
5)汁
まずツユが熱いと、口から喉が大変なことになるので冷めるのを待つか、水を入れて調節しています。さらにトロミをつけて、喉の通りをよくしています。
トロミを付けるのは、片栗粉を利用したり、例の「魔法の粉」の世話になったり、トロロを入れたり、生卵を入れて補っています。
だから「月見トロロそば」は、この時期私の主食の一つです。コンビニやスーパーで簡単に手に入るので、助かっています。少し高級指向で蕎麦粉の量が多いと、それでも食べずらかったりします。
さてこれからの時期、やはり「素麺」か「冷麦」かと思います。
まず麺の細さと短さから、素麺を試してみてはどうでしょうか??
ツユに、トロロを混ぜて食してみてはどうでしょう。
スプーンを利用するより、レンゲの方が麺とツユが適量入るので、丁度一口分になります。
お父上がどのような状態か分かりませんが、ここから始めてみて順次色々試してみて下さい。乾麺だと、茹でる前に半分に折って茹でたりしています。大好きなきし麺など、そうして食べています。
麺類の場合以下の点に配慮すればいいと思われます。
1)麺の長さ
麺が長いと、飲み込むのが大変です。以前のようにズルズルとすすることが出来ないので、一回分がレンゲに入る分ぐらいが、私には飲み込みやすいです。外食時でも、ラーメンをそうやって食べています。レンゲに麺を入れて、スープと共に飲み込むようにしています。
2)麺の太さ
麺は細い方が、飲み込みやすいです。ラーメンの場合は、細ちぢれ麺が一番です。幅広なのや、太いのは飲み込みづらいです。うどんは、一本ずつならレンゲに乗せてOKです。
3)麺の腰
腰があってもなくても、麺の長さと太さが適当なら何とかなります。
4)麺の表面
もちろんツルツルしていた方がいいです。ツルツルさ加減の足りなさは、汁に何らかのトロミを付けれは何とかなります。
5)汁
まずツユが熱いと、口から喉が大変なことになるので冷めるのを待つか、水を入れて調節しています。さらにトロミをつけて、喉の通りをよくしています。
トロミを付けるのは、片栗粉を利用したり、例の「魔法の粉」の世話になったり、トロロを入れたり、生卵を入れて補っています。
だから「月見トロロそば」は、この時期私の主食の一つです。コンビニやスーパーで簡単に手に入るので、助かっています。少し高級指向で蕎麦粉の量が多いと、それでも食べずらかったりします。
さてこれからの時期、やはり「素麺」か「冷麦」かと思います。
まず麺の細さと短さから、素麺を試してみてはどうでしょうか??
ツユに、トロロを混ぜて食してみてはどうでしょう。
スプーンを利用するより、レンゲの方が麺とツユが適量入るので、丁度一口分になります。
お父上がどのような状態か分かりませんが、ここから始めてみて順次色々試してみて下さい。乾麺だと、茹でる前に半分に折って茹でたりしています。大好きなきし麺など、そうして食べています。
最近のアクセスについて
2007-06-25
今月のここまでのサーチエンジンの結果(旧アクセス解析より)
以前は圧倒的に、Googleからの検索が多かった。このところYahoo!からのほうが多くなっている。久しぶりにYahoo!をのぞいたら、以前より大分スッキリしていた。前は「これ買え」「あれ買え」とやかましいばかりで、そこで検索する気にならなかった。少しはマシになったようである。それ故、検索者も増えたのかもしれない。
その検索内容は、呼吸器関連(酸素飽和度、結核)と嚥下食で七割くらい、それ以外はアレコレのテーマで訪れてくれるようである。中には「何で?」というキーワードもあったりする。
| Yahoo! | 1267 |
| Google(jp) | 1016 |
| Google(us) | 220 |
| goo | 89 |
| @nifty | 16 |
| Apple | 11 |
| livedoor(WEB) | 8 |
| DION | 7 |
| excite | 3 |
| Yahoo!英語 | 1 |
| AOL 2 | 1 |
| BIGLOBE | 1 |
| DUO GATE | 1 |
以前は圧倒的に、Googleからの検索が多かった。このところYahoo!からのほうが多くなっている。久しぶりにYahoo!をのぞいたら、以前より大分スッキリしていた。前は「これ買え」「あれ買え」とやかましいばかりで、そこで検索する気にならなかった。少しはマシになったようである。それ故、検索者も増えたのかもしれない。
その検索内容は、呼吸器関連(酸素飽和度、結核)と嚥下食で七割くらい、それ以外はアレコレのテーマで訪れてくれるようである。中には「何で?」というキーワードもあったりする。
一意性
2007-06-25
やってしまった。自分のアホサかげんに嫌気が差すばかりである。
ファイル名の一意性が大事なのは、知らないわけではなかったはずなのに、チャンと写真のファイル名を日時で管理しなかったばかりに、またブログ上で混乱をきたし始めている。
SDメモりーのファイル名のままに管理していたので、ダブリが出ている事に注意を払わなかった。今頃気づいても、修正するのが大変である
。
ファイル名の一意性が大事なのは、知らないわけではなかったはずなのに、チャンと写真のファイル名を日時で管理しなかったばかりに、またブログ上で混乱をきたし始めている。
SDメモりーのファイル名のままに管理していたので、ダブリが出ている事に注意を払わなかった。今頃気づいても、修正するのが大変である
。 嚥下食(粥と麻辣四川飯)
2007-06-23
嚥下食(お粥と鮭缶)
2007-06-23
嚥下食(リゾット)
2007-06-23
TVの時代劇の未来
2007-06-22
現在ここ名古屋では、午前中に「必殺仕事人」、夕方に「水戸黄門」の古いシリーズの再放送をしている。チョット前まで、それ以外にも幾つか古い時代劇の再放送が見られた。
最近若い主人公の時代劇の新作が、作られているようである。母に付き合って見ることがあるけれど、全く駄目で観賞に耐えられない。現在の日本経済の最大の問題は、団塊の世代からの伝統の継承である。このところ毎日のようにニュースに登場している、各工場や現場での目を覆いたくなるような惨事は、ひとえにこの技術の伝承の難しさを物語っている。
まず「武士」なのに腰が据わっていない、フラフラしている稚拙な主人公の立ち居振る舞い。それすら演技指導できない、バカな監督。
なんといっても、悪役の不在である。かつての時代劇には、見るからに「悪人」らしい俳優さん達がいた。今はそんな優秀な脇役達がいない。スパイスの効いていないカレーライスみたいなもので、食するに値していない。
決定的なのは、出演者はもとより、エキストラ、そしてなにより演出担当者が、着物の着こなしや、立ち居振る舞いにつてあまりにも無知すぎる。それに大道具・小道具の駄目さいい加減さ、そして脚本家の時代背景に対する考証の欠如にいたっては、お話にならない。
もし池波正太郎先生がご存命なら、現在時代劇の担当者で、先生の作品の放送を許可される人がいるだろうか???
「時代劇の死」は、明日の日本の暗雲を象徴しているように思えてならない。
最近若い主人公の時代劇の新作が、作られているようである。母に付き合って見ることがあるけれど、全く駄目で観賞に耐えられない。現在の日本経済の最大の問題は、団塊の世代からの伝統の継承である。このところ毎日のようにニュースに登場している、各工場や現場での目を覆いたくなるような惨事は、ひとえにこの技術の伝承の難しさを物語っている。
まず「武士」なのに腰が据わっていない、フラフラしている稚拙な主人公の立ち居振る舞い。それすら演技指導できない、バカな監督。
なんといっても、悪役の不在である。かつての時代劇には、見るからに「悪人」らしい俳優さん達がいた。今はそんな優秀な脇役達がいない。スパイスの効いていないカレーライスみたいなもので、食するに値していない。
決定的なのは、出演者はもとより、エキストラ、そしてなにより演出担当者が、着物の着こなしや、立ち居振る舞いにつてあまりにも無知すぎる。それに大道具・小道具の駄目さいい加減さ、そして脚本家の時代背景に対する考証の欠如にいたっては、お話にならない。
もし池波正太郎先生がご存命なら、現在時代劇の担当者で、先生の作品の放送を許可される人がいるだろうか???
「時代劇の死」は、明日の日本の暗雲を象徴しているように思えてならない。
入院4日目
2007-06-20
意識障害の方はいくらか改善してきたけれど、オシッコの出が悪くなってきたのが問題である。アミノレバンの500ccの点滴をするせいもあるのか、体外への尿の排泄がうまく行かず、何度もホーダルトイレへの移動を余儀なくされ、そのことにイライラしていた。足も弱り、自分ひとりでは全く移動できなくなってしまった。
ベッドの上で紙オムツの中に上手くオシッコ出来ないし、また尿器でも上手く行かなかった。夕方外来を終わった主治医のE先生が巡回に来たときに、ヘソ下を触診して膀胱の膨らみを確認しながら、「この様子では帰宅したら大変だから、家ではバルーンを入れようか。訪問看護と往診の時に交換したりすればいいから」とのことであった。昼食後買い物から帰ると、熱が7.3度ほど出てアイスノンをしていた。
夕食は、食事の搬送車の故障で大幅におくれた。時間がたったので、再度作り直したようであった。厨房の人たちも病棟まで来て、居残った日勤の看護師さんたちと配っていた。
その夕食を待つ間に膀胱が膨らんできて、痛みを伴い始めたので、バルーンを入れてもらってオシッコを出すようにしてもらった。直ぐに1リットルほど出てきた。食事が終わる頃には、熱も下がり始めたような感じだった。
トイレの問題に悩まされなくなったので、母は精神的に落ち着いたようであった。母に食事を食べさせた後、帰り際にナースステーション立ち寄ったらまだ皆さんが居いた。師長さんも見えたので、その旨報告して帰宅の途についた。
ベッドの上で紙オムツの中に上手くオシッコ出来ないし、また尿器でも上手く行かなかった。夕方外来を終わった主治医のE先生が巡回に来たときに、ヘソ下を触診して膀胱の膨らみを確認しながら、「この様子では帰宅したら大変だから、家ではバルーンを入れようか。訪問看護と往診の時に交換したりすればいいから」とのことであった。昼食後買い物から帰ると、熱が7.3度ほど出てアイスノンをしていた。
夕食は、食事の搬送車の故障で大幅におくれた。時間がたったので、再度作り直したようであった。厨房の人たちも病棟まで来て、居残った日勤の看護師さんたちと配っていた。
その夕食を待つ間に膀胱が膨らんできて、痛みを伴い始めたので、バルーンを入れてもらってオシッコを出すようにしてもらった。直ぐに1リットルほど出てきた。食事が終わる頃には、熱も下がり始めたような感じだった。
トイレの問題に悩まされなくなったので、母は精神的に落ち着いたようであった。母に食事を食べさせた後、帰り際にナースステーション立ち寄ったらまだ皆さんが居いた。師長さんも見えたので、その旨報告して帰宅の途についた。
「デシアナ」 と 「アナデシ」
2007-06-19
世は何でもかんでもデジタル化時代であるが、中には「デジタルとアナログの融合した状態」もある。
私はデシタル的要素とアナログ的要素の多寡で、
デジタル>アナログの場合は「デジアナ」
アナログ>デジタルの場合は「アナデシ」
と表現している。
例えば電子メールや携帯メールはデジタル・メールであるが、手紙はアナログ・メールである。デジタル・メールに何とかアナログ的要素を持ち込もうとする試みが、絵文字であり、顔文字であるように思える。さらにアスキー文字もその系列にあると思える。
ペン入力の手書き文字をパソコンに取り込んで、それを電子メールとして送ったなら、果たしてこの状態を何と表現すればいいのであろうか。この場合なら、文字そのものは、手書きなのでアナログで、その記録媒体が紙ではなくデジタル信号で、通信手段がデジタルである。感じとしては、アナログ>デジタルのようなので、この場合アナデジ・メールと表現したい。
私はデシタル的要素とアナログ的要素の多寡で、
デジタル>アナログの場合は「デジアナ」
アナログ>デジタルの場合は「アナデシ」
と表現している。
例えば電子メールや携帯メールはデジタル・メールであるが、手紙はアナログ・メールである。デジタル・メールに何とかアナログ的要素を持ち込もうとする試みが、絵文字であり、顔文字であるように思える。さらにアスキー文字もその系列にあると思える。
ペン入力の手書き文字をパソコンに取り込んで、それを電子メールとして送ったなら、果たしてこの状態を何と表現すればいいのであろうか。この場合なら、文字そのものは、手書きなのでアナログで、その記録媒体が紙ではなくデジタル信号で、通信手段がデジタルである。感じとしては、アナログ>デジタルのようなので、この場合アナデジ・メールと表現したい。
二日目の様子
2007-06-18
入院二日目となった17日は、先週の雨で順延となっていたこの団地の自治会の新聞紙等の回収日だったので、用意してあった新聞紙の束を出した。それから朝食にラーメンを食べて、シャワーを浴びてスッキリしてから、病院に向った。10時ごろ着いたら、母はいびきをかいて爆睡中だったので、近所のパチンコ店に入って運試しをした。60回転ほどで4回かかったので、交換して一時間ほどで病院に戻った。目を覚ましていたので、さっそくタオルや着替えの洗濯をした。
朝一で浣腸をされて、毒素が抜けたせいか幾分肌の色がよくなり、意識もはっきりしてきたようであった。また昨夜は脱腸した臍の辺りがまた膨らんでしまったので、膀胱に管を入れて導尿していた。すぐに大量の尿が出て、お腹の腫れが引いたそうである。同時に足のムクミも全部取れて、シワシワになっていた。
昼ご飯を食べさせてから、パジャマではなく寝巻きが欲しいとのことだったので、病院近くのアピタに買に出かけた。横で合わせ目を縛るタイプがあったので、それを購入した。ついでにシャツも、前をマジックで留めるのがあったので一緒にレジにもっていった。
病院に戻ってしばらくすると、前日母が希望したタオルケットを持って父が来て、ついで消防団の訓練が終わった弟が来た。夕食前に二人は帰宅した。
夕食に、太刀魚と思われる煮魚が出た。これがいわゆる「骨なし」の状態になっていた。骨を綺麗に処理された魚があるのは知っていたが、実物にお目にかかったのは始めてであった。身をほぐすときに骨を外そうとしたら、何処にも骨がないので感心した。その外のオカズは、うちでもよく作るジャガイモと玉ねぎの煮たものと、青梗菜のおひたしであった。食欲く十分で、お粥を80%ほどと、おひたしを少し残しただけでオカズも90%ほど食べた。食後薬を飲んで一休みしたら、リンゴジュースを飲んでニンマリ喜んでいた。
昼食のときと同様に、食べた食事の量をメモしておいた。それに明朝浣腸後に、新しい寝巻きに着替えさせてもらうようお願いも書いておいた。巡回に来た看護師にそのメモを渡して、帰宅の途についた。
順調な回復振りで、一安心である。一緒に居る間は、尿管にオシッコが溜まってくると、袋の方に流してやっていた。ほうっておいても自然と袋に溜まるのだけれと、袋の方に流してやったほうが膀胱が膨らまなくてすむ。自分の術後の経験から、中々スムーズに尿が流れづに膀胱が一杯になり、あの時は管の先の瓶を振ってもらわないと排尿しなかった。時間つぶしを兼ねて、そんなことをしていたら、ドンドン排尿していた。
朝一で浣腸をされて、毒素が抜けたせいか幾分肌の色がよくなり、意識もはっきりしてきたようであった。また昨夜は脱腸した臍の辺りがまた膨らんでしまったので、膀胱に管を入れて導尿していた。すぐに大量の尿が出て、お腹の腫れが引いたそうである。同時に足のムクミも全部取れて、シワシワになっていた。
昼ご飯を食べさせてから、パジャマではなく寝巻きが欲しいとのことだったので、病院近くのアピタに買に出かけた。横で合わせ目を縛るタイプがあったので、それを購入した。ついでにシャツも、前をマジックで留めるのがあったので一緒にレジにもっていった。
病院に戻ってしばらくすると、前日母が希望したタオルケットを持って父が来て、ついで消防団の訓練が終わった弟が来た。夕食前に二人は帰宅した。
夕食に、太刀魚と思われる煮魚が出た。これがいわゆる「骨なし」の状態になっていた。骨を綺麗に処理された魚があるのは知っていたが、実物にお目にかかったのは始めてであった。身をほぐすときに骨を外そうとしたら、何処にも骨がないので感心した。その外のオカズは、うちでもよく作るジャガイモと玉ねぎの煮たものと、青梗菜のおひたしであった。食欲く十分で、お粥を80%ほどと、おひたしを少し残しただけでオカズも90%ほど食べた。食後薬を飲んで一休みしたら、リンゴジュースを飲んでニンマリ喜んでいた。
昼食のときと同様に、食べた食事の量をメモしておいた。それに明朝浣腸後に、新しい寝巻きに着替えさせてもらうようお願いも書いておいた。巡回に来た看護師にそのメモを渡して、帰宅の途についた。
順調な回復振りで、一安心である。一緒に居る間は、尿管にオシッコが溜まってくると、袋の方に流してやっていた。ほうっておいても自然と袋に溜まるのだけれと、袋の方に流してやったほうが膀胱が膨らまなくてすむ。自分の術後の経験から、中々スムーズに尿が流れづに膀胱が一杯になり、あの時は管の先の瓶を振ってもらわないと排尿しなかった。時間つぶしを兼ねて、そんなことをしていたら、ドンドン排尿していた。
母再入院 するの巻
2007-06-16
今日は、木曜日に主治医に往診してもらったときに処方された薬を、いつもの薬局へ買いに行った。
今朝、母の状態はすこぶる悪く、昨年暮れ入院したときのように、テレビと電灯のリモコンの区別がつかなくなったりしていた。今朝一番で薬局にFAXを送っておいて、直ぐに薬を受け取って、今日クリニックの診察日の主治医の所へ今朝の状況の報告をした。木曜日の血液検査の結果もよくなかったので、直ぐに入院させることになった。
母の状態からして、救急車のお世話になりたいと主治医に話した所、「わかった、救急に連絡しておく」と言ってもらえたので、取り急ぎ家に帰り、入院の準備をして、救急車をお願いして搬送していただいた。今はそれなりの手続きを踏んでおかないと、希望の病院に運んでもらえない。受け入れ先の病院に予め話が通っていないと、中々そこへ搬送してもらえないようである。
入院が決まってから、家に居る父と、近所に住んでいる弟に連絡した。帰宅したら母の指示で、入院用の荷物を用意していたけれど、いざ病院に着いてみるとアレがない、コレがないと病院の売店で取り揃えなければならなかった。こうゆうことに全く役にたたないのが父である。
急遽来宅した弟に、メモを書いて渡して119番に電話してもらった。弟にとっては、初めての119番であった。これも経験などとつぶやいていた。
病院に到着すると、すぐさま病棟に運ばれていった。既に先生から指示か病棟に届いていて、肝性脳症の症状緩和のために直ちに浣腸と点滴が行なわれた。一連の手当てが終わった3時頃に、遅い昼食を母に食べさせてやった。ホータブルの利用が難しいので、当面オムツを使用することになった。
夕食時に連絡してあったボランティア仲間で、特に仲のいいNさんが来て、母に夕食を食べさせてくれた。さすがにご自身の両親で経験があるので、私より上手であった。そのため母もよく食べた。そのNを見送ってから、ナースステーションに挨拶して帰宅した。
今日は疲れた。当面母の食事の介助に通う予定なので、しばらくはまだ多大変そうである。
今朝、母の状態はすこぶる悪く、昨年暮れ入院したときのように、テレビと電灯のリモコンの区別がつかなくなったりしていた。今朝一番で薬局にFAXを送っておいて、直ぐに薬を受け取って、今日クリニックの診察日の主治医の所へ今朝の状況の報告をした。木曜日の血液検査の結果もよくなかったので、直ぐに入院させることになった。
母の状態からして、救急車のお世話になりたいと主治医に話した所、「わかった、救急に連絡しておく」と言ってもらえたので、取り急ぎ家に帰り、入院の準備をして、救急車をお願いして搬送していただいた。今はそれなりの手続きを踏んでおかないと、希望の病院に運んでもらえない。受け入れ先の病院に予め話が通っていないと、中々そこへ搬送してもらえないようである。
入院が決まってから、家に居る父と、近所に住んでいる弟に連絡した。帰宅したら母の指示で、入院用の荷物を用意していたけれど、いざ病院に着いてみるとアレがない、コレがないと病院の売店で取り揃えなければならなかった。こうゆうことに全く役にたたないのが父である。
急遽来宅した弟に、メモを書いて渡して119番に電話してもらった。弟にとっては、初めての119番であった。これも経験などとつぶやいていた。
病院に到着すると、すぐさま病棟に運ばれていった。既に先生から指示か病棟に届いていて、肝性脳症の症状緩和のために直ちに浣腸と点滴が行なわれた。一連の手当てが終わった3時頃に、遅い昼食を母に食べさせてやった。ホータブルの利用が難しいので、当面オムツを使用することになった。
夕食時に連絡してあったボランティア仲間で、特に仲のいいNさんが来て、母に夕食を食べさせてくれた。さすがにご自身の両親で経験があるので、私より上手であった。そのため母もよく食べた。そのNを見送ってから、ナースステーションに挨拶して帰宅した。
今日は疲れた。当面母の食事の介助に通う予定なので、しばらくはまだ多大変そうである。
来るものが来た
2007-06-15
昨日から母の体調が思わしくなく、ベッドサイドのポータブルへの移動がままならなくなってきた。特に足を動かすのがうまく行かず、ポータブルの方へ体を回転させるのがうまくできなくなった。
昨日の訪問看護の時に、看護師さんに勧められて、夜寝るときだけでもオムツ+パッドを試すことになった。母も自分の状態を受け入れたのか、同意したので、さっそくドラッグストアーに行って準備を整えた。
こちらもオシメをあてるのは初めてだったが、何とかあてることができた。オムツも進化していて、テープが何回もつけはずし出来るので、随分助かった。朝まで三度呼び鈴の音で起こされて、パッドを交換した。朝になって感想を聞くと、矢張りなれないのでやりにくいとのことであった。男なら寝ながらでも、尿器を利用すれば簡単に処理できるだが。
いよいよ本格的な、介護生活が始まりそうである。
今日は、先日ケアーマネジャーのNさんに頼んだ訪問入浴の業者さんが来宅して、作業の説明を受けて、契約手続きをした。当面は、週一回のペースで利用することにした。入浴そのものが、結構疲れるので。
今日は私のスイッチが入って、大変な一日だった。おまけに、昨夜このノートパソコンのディスクチェックを初めて実行したら、コレが大変なことになって、アレコレ悪戦苦闘して、やっと今日夕方になって元通り動くようになった。
パソコン君、特にハードディスク様にあらせられてはお疲れのご様子なので、この記事を書き終わったら、お休み戴こうと思っている。
昨日の訪問看護の時に、看護師さんに勧められて、夜寝るときだけでもオムツ+パッドを試すことになった。母も自分の状態を受け入れたのか、同意したので、さっそくドラッグストアーに行って準備を整えた。
こちらもオシメをあてるのは初めてだったが、何とかあてることができた。オムツも進化していて、テープが何回もつけはずし出来るので、随分助かった。朝まで三度呼び鈴の音で起こされて、パッドを交換した。朝になって感想を聞くと、矢張りなれないのでやりにくいとのことであった。男なら寝ながらでも、尿器を利用すれば簡単に処理できるだが。
いよいよ本格的な、介護生活が始まりそうである。
今日は、先日ケアーマネジャーのNさんに頼んだ訪問入浴の業者さんが来宅して、作業の説明を受けて、契約手続きをした。当面は、週一回のペースで利用することにした。入浴そのものが、結構疲れるので。
今日は私のスイッチが入って、大変な一日だった。おまけに、昨夜このノートパソコンのディスクチェックを初めて実行したら、コレが大変なことになって、アレコレ悪戦苦闘して、やっと今日夕方になって元通り動くようになった。
パソコン君、特にハードディスク様にあらせられてはお疲れのご様子なので、この記事を書き終わったら、お休み戴こうと思っている。
八十日目だなも(やつとかめだなも)
2007-06-13
今日午前中、マコト君が診察のため来名したので、昼過ぎに待ち合わせて、名古屋市内をブラブラしてきた。その顛末は彼が多数の写真入で紹介してくれるだろうから割愛する。
ただ彼に付き合って久しぶりに名古屋栄のTV塔に登ってきた。高い建物好きの彼ははしゃいでいたけれど、高い所の苦手な私は冷や汗ものであった。今日はまだ精神的に落ち着いていたからいいけれど、チョット不安定だと足元ら落ちていくような感じがして、冷や汗が出て息苦しくなって大変なことになる。ついでに立ち寄った栄のオアシス21など、足元から下が見られるところだと、なお一層です。
彼と一緒にブラブラしているとき、先日新しい住所を知らせてきたM君への術後二周年記念の品を見つけたので、近日中に発送しようかと思っている・・・・
など書いていると、母が調子が悪そうなので、とりあえず痛み止めの座薬を入れて様子を見るとにする。明日は主治医の往診日なので、よっぽどでなければ無理して病院に行かないほうがいいのではないかと母に話してきた。今日も暑かったのに、母には肌寒く感じたとのことである。
今のところ、目のにごりや、お腹の張り具合などは普段通りのようである。若干足のムクミが出ているくらいである。今日は一段と足腰に力が入らないようで、ホータブルトイレへの移動が大変みたいである。ヘットに平行にポータブルトイレを置くようにして、ベットの高さをポータブルに同じにして、イザッテ移動できるようにしてみた。立ち上がって180と回転してトイレに座るよりらくなはずだけれど・・・何時でもいいから、トイレのときは呼び鈴を押して知らせるように言い聞かせてきた。また訪問看護のほうの緊急電話にも様子を知らせておいた。
気弱になっているので、明日の状態をみて再入院しそうな気配である。
追記
夕食は彼と二人して、大須の中華街ですませた。今回は香港系のお店に入った。コック二人と、店長らしい男性と女性のウェーターさんだった。注文を厨房に伝えるのもアチラの言葉だった。多分香港語。
頼んだ麻婆豆腐が中華丼で出てくるあたり、まだ日本化していない様子だった。個人的には、量もたっぷりあっていいのだか。使われていた唐辛子が日本のではなく辛味の強いのだったので、大汗をかくこととなった。
昔々何度か行った上野の中華料理店を思い出した。聴きなれない言葉と、料理の量と、店内の何となく薄汚れた感じと・・・
食べるのに不自由があるので、ラーメンと 麻婆豆腐を注文しただけだったのが残念である。色々食べられるなら、メニューにない料理を頼んでみたかった。きっと二人の料理人は喜んで色々作ってくれそうだった。
大須は若者の街で、飲食店にとって夜の営業はつらいものがありそうである。ただでさえ夜のはやい名古屋であるのに。
すべての店が日本人に定番のメニューが多かったが、各店出身地の家庭料理を出すなど特徴を出した方が、かえって中華街らしくなるのではないかと思った。まわりに少しずつだけれど、新しく開店する中国料理店が出てきたのだから。
ただ彼に付き合って久しぶりに名古屋栄のTV塔に登ってきた。高い建物好きの彼ははしゃいでいたけれど、高い所の苦手な私は冷や汗ものであった。今日はまだ精神的に落ち着いていたからいいけれど、チョット不安定だと足元ら落ちていくような感じがして、冷や汗が出て息苦しくなって大変なことになる。ついでに立ち寄った栄のオアシス21など、足元から下が見られるところだと、なお一層です。
彼と一緒にブラブラしているとき、先日新しい住所を知らせてきたM君への術後二周年記念の品を見つけたので、近日中に発送しようかと思っている・・・・
など書いていると、母が調子が悪そうなので、とりあえず痛み止めの座薬を入れて様子を見るとにする。明日は主治医の往診日なので、よっぽどでなければ無理して病院に行かないほうがいいのではないかと母に話してきた。今日も暑かったのに、母には肌寒く感じたとのことである。
今のところ、目のにごりや、お腹の張り具合などは普段通りのようである。若干足のムクミが出ているくらいである。今日は一段と足腰に力が入らないようで、ホータブルトイレへの移動が大変みたいである。ヘットに平行にポータブルトイレを置くようにして、ベットの高さをポータブルに同じにして、イザッテ移動できるようにしてみた。立ち上がって180と回転してトイレに座るよりらくなはずだけれど・・・何時でもいいから、トイレのときは呼び鈴を押して知らせるように言い聞かせてきた。また訪問看護のほうの緊急電話にも様子を知らせておいた。
気弱になっているので、明日の状態をみて再入院しそうな気配である。
追記
夕食は彼と二人して、大須の中華街ですませた。今回は香港系のお店に入った。コック二人と、店長らしい男性と女性のウェーターさんだった。注文を厨房に伝えるのもアチラの言葉だった。多分香港語。
頼んだ麻婆豆腐が中華丼で出てくるあたり、まだ日本化していない様子だった。個人的には、量もたっぷりあっていいのだか。使われていた唐辛子が日本のではなく辛味の強いのだったので、大汗をかくこととなった。
昔々何度か行った上野の中華料理店を思い出した。聴きなれない言葉と、料理の量と、店内の何となく薄汚れた感じと・・・
食べるのに不自由があるので、ラーメンと 麻婆豆腐を注文しただけだったのが残念である。色々食べられるなら、メニューにない料理を頼んでみたかった。きっと二人の料理人は喜んで色々作ってくれそうだった。
大須は若者の街で、飲食店にとって夜の営業はつらいものがありそうである。ただでさえ夜のはやい名古屋であるのに。
すべての店が日本人に定番のメニューが多かったが、各店出身地の家庭料理を出すなど特徴を出した方が、かえって中華街らしくなるのではないかと思った。まわりに少しずつだけれど、新しく開店する中国料理店が出てきたのだから。
「羽田 健太郎」氏の死を悼んで
2007-06-12
日曜日の「題名のない音楽会」で、先日亡くなられた羽田健太郎氏の追悼番組をやっていた。ハネケンさんがリクエスト時に好んで演奏したのが「星に願いを」だったそうなので、自分なりに歌詞を訳して供養としてみる。
私は英語が苦手なので、「岡 邦夫」氏のページを参考にした。文化的背景まで考察されていて、勉強になった。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~koka/musicmovie/cricket/wish_upon_a_star.html
『When You Wish Upon a Star 星に願いを』
When you wish upon a star
Makes no difference who you are
星に願いを懸ける時
貴方が何者であるか(性別、年齢、出自、肌の色、宗教等)関係ないことです
Anything your heart desires
Will come to you
貴方のどんな願い事でも
叶う時がやがて訪れるでしょう
If your heart is in your dream
No request is too extreme
もし貴方の心が自分の夢に本気なら
とんでもない夢でも叶えられる
When you wish upon a star
As dreamers do
星に願いを懸けるとき
夢追い人のように願うなら
Fate is kind
She brings to those who love
The sweet fulfillment of
Their secret longing
運命の女神は心優しいので
愛し合う二人の
心に秘めたる願いを
優しく叶えてくれる
Like a bolt out of the blue
Fate steps in and sees you through
When you wish upon a star
Your dreams come true
女神が突如登場して、心に秘めた想いを汲み取るので
星に願いを懸ける時
貴方の夢は叶う
Fate is kind,
She brings to those who love,
The sweet fulfillment of
Their secret longing
運命の女神は心優しいので
愛し合う二人の
心に秘めたる願いを
優しく叶えてくれる
Like a bolt out of the blue,
Fate steps in and sees you thru,
When you wish upon a star
Your dreams come true
星に願いを懸ける時
女神が突如登場して、心に秘めた想いを汲み取り
貴方の夢は叶えられる
私は英語が苦手なので、「岡 邦夫」氏のページを参考にした。文化的背景まで考察されていて、勉強になった。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~koka/musicmovie/cricket/wish_upon_a_star.html
『When You Wish Upon a Star 星に願いを』
When you wish upon a star
Makes no difference who you are
星に願いを懸ける時
貴方が何者であるか(性別、年齢、出自、肌の色、宗教等)関係ないことです
Anything your heart desires
Will come to you
貴方のどんな願い事でも
叶う時がやがて訪れるでしょう
If your heart is in your dream
No request is too extreme
もし貴方の心が自分の夢に本気なら
とんでもない夢でも叶えられる
When you wish upon a star
As dreamers do
星に願いを懸けるとき
夢追い人のように願うなら
Fate is kind
She brings to those who love
The sweet fulfillment of
Their secret longing
運命の女神は心優しいので
愛し合う二人の
心に秘めたる願いを
優しく叶えてくれる
Like a bolt out of the blue
Fate steps in and sees you through
When you wish upon a star
Your dreams come true
女神が突如登場して、心に秘めた想いを汲み取るので
星に願いを懸ける時
貴方の夢は叶う
Fate is kind,
She brings to those who love,
The sweet fulfillment of
Their secret longing
運命の女神は心優しいので
愛し合う二人の
心に秘めたる願いを
優しく叶えてくれる
Like a bolt out of the blue,
Fate steps in and sees you thru,
When you wish upon a star
Your dreams come true
星に願いを懸ける時
女神が突如登場して、心に秘めた想いを汲み取り
貴方の夢は叶えられる
フリーソフトをインストールする の巻
2007-06-11
今回インストールしたフリーソフトは、「Option Operator」と「Windows Exit Button」の二つである。「日経PC21 7月号」に紹介されていたものを、インストールした。
◎「Option Operator」
Omokawa氏の作品である。
Omokawa Software - Option Operator
http://homepage3.nifty.com/omokawa/optionoperator/
レジストリーエディターを起動することなく、レジストリーの設定変更をおこなえる。直接レジストリーをいじらなくていいので、安全である。実際に設定する前に、「ヘルプ」ボタンを押すと、設定後の効果などの情報を得られる。今回はこのソフトを利用して、i/0バッファサイズの変更をした。512Mだと、バッファサイズは64Mがお勧めですとのことなので、その通り設定してみた。
なお起動時に「復元ポイントの作成」画面がでるので、「はい」を選んで万が一に備えておくべきである。
◎「Windows Exit Button」
こちらは、Toyamawan氏の作品である。
ウインドウズ終了ボタン Windows ixtButton(Windows95/98/Me / ユーティリティ)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se290629.html
以前「スタート」メニューに、何かの本を参考にして、電源0FFのボタンを作って表示させていたことがあった。だけで休止モードのコードが分からないので、シャットダウ以外のときは、毎回タスクバーの「スタート」をクリックして・・・の一般的手順を踏まなければならなかった。しばらく使っていたが、使い勝手が悪いのでゴミ箱行きとなった。
このソフトの使いやすさは、「設定」から自由に「ログオフ」「シャットダウン」「再起動」「スタンバイ」「休止」を選択できることである。設定しておけば、「×」をクリックするだけで希望の終了方法が可能となる。また「×」を右クリックすれば、設定以外の終了方法を選べる。
さらに「×」の表示位置も左右上下の四箇所を選べるので、自分のマウス操作の癖に対応してくれる。私は、右下に表示させて使っている。
◎「Option Operator」
Omokawa氏の作品である。
Omokawa Software - Option Operator
http://homepage3.nifty.com/omokawa/optionoperator/
レジストリーエディターを起動することなく、レジストリーの設定変更をおこなえる。直接レジストリーをいじらなくていいので、安全である。実際に設定する前に、「ヘルプ」ボタンを押すと、設定後の効果などの情報を得られる。今回はこのソフトを利用して、i/0バッファサイズの変更をした。512Mだと、バッファサイズは64Mがお勧めですとのことなので、その通り設定してみた。
なお起動時に「復元ポイントの作成」画面がでるので、「はい」を選んで万が一に備えておくべきである。
◎「Windows Exit Button」
こちらは、Toyamawan氏の作品である。
ウインドウズ終了ボタン Windows ixtButton(Windows95/98/Me / ユーティリティ)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se290629.html
以前「スタート」メニューに、何かの本を参考にして、電源0FFのボタンを作って表示させていたことがあった。だけで休止モードのコードが分からないので、シャットダウ以外のときは、毎回タスクバーの「スタート」をクリックして・・・の一般的手順を踏まなければならなかった。しばらく使っていたが、使い勝手が悪いのでゴミ箱行きとなった。
このソフトの使いやすさは、「設定」から自由に「ログオフ」「シャットダウン」「再起動」「スタンバイ」「休止」を選択できることである。設定しておけば、「×」をクリックするだけで希望の終了方法が可能となる。また「×」を右クリックすれば、設定以外の終了方法を選べる。
さらに「×」の表示位置も左右上下の四箇所を選べるので、自分のマウス操作の癖に対応してくれる。私は、右下に表示させて使っている。
拝領品 多謝 桜子様
2007-06-10
昨日、母の昼ご飯にお好み焼きを作っていたとき、桜子さんからの宅急便が届いた。先日「土産を送りたいので・・・」ということだったので、図々しくもこちらの連絡先をお教えして送っていただいた。

こっこ
東京プリン
うす茶あられ
の三品にお手紙が添えられていた。当方の事情をご配慮いただいた品々に感激しております。
お手紙を拝読すると、微力ながらも当ブログが桜子さんの心の支えとなったことに、嬉しくもあり驚きでもあります。もともと入院中にお世話になったリハビリの先生に、何を食べているか報告するつもりで時々記録したのをブログに載せただけで、他の嚥下障害の人達の参考にしてもらうつもりで公開していたわけではなかった。
「縁」があって何かを探していた彼女の目に留まり、お互いのブログを訪れあうようになった。明るい所のロウソクの明かりには気づかないけれど、暗いところのロウソクの灯火は暖かく感じられる。ことにその炎の揺らめきに、心癒されるものである。
暗闇にいるように感じていたときに、そんなロウソクのような灯になれたことを嬉しく思っています。ブログを拝読するに、次第に以前のように心が明るい所に居られる様になりつつあるようですが、今後も風前の灯もよろしくお願いします。
マコト君のように、何でもデジカメで記録するようなマメなことは苦手で、いい加減食べてから「写真を撮ればよかった」と気づくほど愚かである。どうも「コツコツと」とか「地道に」とかは、得てでない。
デジタルがもたらしてくれ「縁」を今後も大事にしていきたいと思っています。いつかマコト君をつれて、遊びに行きたいと思っています。そのときは、ヨロシクおねがいします。

こっこ
東京プリン
うす茶あられ
の三品にお手紙が添えられていた。当方の事情をご配慮いただいた品々に感激しております。
お手紙を拝読すると、微力ながらも当ブログが桜子さんの心の支えとなったことに、嬉しくもあり驚きでもあります。もともと入院中にお世話になったリハビリの先生に、何を食べているか報告するつもりで時々記録したのをブログに載せただけで、他の嚥下障害の人達の参考にしてもらうつもりで公開していたわけではなかった。
「縁」があって何かを探していた彼女の目に留まり、お互いのブログを訪れあうようになった。明るい所のロウソクの明かりには気づかないけれど、暗いところのロウソクの灯火は暖かく感じられる。ことにその炎の揺らめきに、心癒されるものである。
暗闇にいるように感じていたときに、そんなロウソクのような灯になれたことを嬉しく思っています。ブログを拝読するに、次第に以前のように心が明るい所に居られる様になりつつあるようですが、今後も風前の灯もよろしくお願いします。
マコト君のように、何でもデジカメで記録するようなマメなことは苦手で、いい加減食べてから「写真を撮ればよかった」と気づくほど愚かである。どうも「コツコツと」とか「地道に」とかは、得てでない。
デジタルがもたらしてくれ「縁」を今後も大事にしていきたいと思っています。いつかマコト君をつれて、遊びに行きたいと思っています。そのときは、ヨロシクおねがいします。
最近見た映画
2007-06-09
昨今の残忍なニュースは、聞くに堪えない。ベッドのオーバーテーブルで食事している母に付き合って、ベッドサイドのポータブルトイレに座って一緒に食事するようにしている。母の体調を考えて、毎日なるべく同じ時間に食事できるように用意している。夕食は、6時に食べられるようにしている。丁度夕方のニュースの時間帯で、ご飯がまずくなるような出来事ばかり報じられるので、夕食を調理し始めるころから母の好きな演歌や民謡をかけるようにしている。
演歌や民謡のCDなどは中古で買ってきたりもするが、図書館やレンタル店で借りてきて、このノートパソコンでコピーしている。レンタル店をウロウロしていたら、「ゾンビ」があるのを見つけた。懐かしさに、借りて見てみた。それを切っ掛けに、この所何枚か借りてきて、一日の介護が終わる九時過ぎに見ていた。最近のTV番組は退屈で見る気がしないので。
◎ゾンビ
言わずと知れたホラーの名作である。あのエクソシストなどと同様、それ以前・それ以後の一線を画す作品だと思う。ゾンビ狩りを楽しむ人達を通して、人間の狂気を表現していた。一方で、ゾンビ化する人達を処理しなければならない立場の軍人や特殊部隊の苦悩も描かれていた。
最終的に生き延びた主人公達は、ヘリコプターで「何処か」を目指して飛び去っていく。このシーンの背景には、キリスト教の「空中携挙」の考えがあるようである。日曜日に勉強したことがないので、私にはその様子が分からないけれど、かつて熱心な友人に「空中携挙」について尋ねたことがあるけれど、彼は知らなかった。どうも日本の教会は、あまりこのことを話題にしないのかもしれない。
極言するなら、キリスト教の救済とは、この「空中携挙」されるか否かである。いわゆる最後の審判のとき、神により選ばれて「何処か」へ空中に持ち上げられ、連れ去られることが救済ではなかったかと思う。このとき選ばれるために神との契約をして、その契約を順守することが、信仰であるように理解している。
この「空中携挙」のことを忠実に描いたのが、あの「未知との遭遇」である。もちろんユダヤ的解釈、すなわち旧約聖書的であるけれど。日本の映画解説者でそのことに触れる人はいないようであるが、聖書関連の知識の欠如がハリウッド作品の本当の意味の理解の妨げとなっているように思える。
◎AKIRA
こちらもアニメ界の金字塔である。あの天才手塚先生が嫉妬してやまない存在の一人であった。その大友克洋の全才能を蕩尽してしまうエネルギーを内包していたのが、「アキラ」という作品だったのではないだろうか。「アキラ」という作品のエネルギーが、作者である大友自身を飲み込み、沸々と沸き立つような内面からの圧力に講じきれず、連載が終了する以前にアニメ化せざるおえなかったかのような印象がした。
それだけに、「アキラ」以後の大友克洋は「あしたのジョー」化してしまい、進むべき方向を見失ってしまったかのよう感じがしてならない。天才の新たなる覚醒を待つのみである。
◎戦場のピアニスト
ポーランドのユダヤ人ピアニストが、第二次世界大戦時にたどった長い道のりを描いた作品である。ある意味で典型的なハリウッド作品である。知っている人にはよく知られていることであるが、ユダヤ人もしくはユダヤ資本とハリウッド作品には深いつながりがある。
物語の後半、ソビエトの進行によりポーランドからナチスドイツが撤退するときのヒットラーの焦土化の命令により、街中が破壊されることになり、主人公が隠れていた病院の裏庭から壁をこ越えて既に廃墟になった街へ逃げ延びるシーンがある。あのポスターにもなり、予告編にも使われていた印象的なシーンである。
初めてこのカットを見たとき、自分の心象風景を具現化したようで強く印象に残った。また「最終処分」を逃れ、一人無人化し廃墟とかした街に戻り彷徨うシーンも、目が釘づけとなった。まさに我が住まう世界である。
◎セイビンク ジェシカ・リンチ
イラク戦争における、女性兵士の奪還
◎コードネーム イーグル
フィリピンにおけるイスラム系テロによる誘拐からの奪還
◎ブラックバード ライジング
イタリア兵のコゾホにおける活動
この三本に共通するのは、現代の戦争の実体である。
1)近代兵器で武装した正規軍対テロリストの戦争
2)市民と兵士の混在
圧倒的な武装をしながら勝利できないのが、ベトナム以後の戦争の実体である。正規軍同士が正面から戦いあうのは、第二次大戦までの戦争であった。第二次世界大戦終了後の世界の戦争は、冷戦時代の民族や宗教の違いを利用した米ソの代理戦争であった。その時々の力関係でどちらかが政府軍で、反対側が非正規軍となり、テロ的攻撃により相手方を倒すというのが、一般的構図であった。
イラク戦争の契機となったのは、タリバンの存在であった。タリバンそのものの基盤を作ったのはアメリカ自身であった。正規軍は、テロ的攻撃に対して無力であるのが露呈してしまった。そのことに気づいていないのが、現在のブッシュ陣営である。
演歌や民謡のCDなどは中古で買ってきたりもするが、図書館やレンタル店で借りてきて、このノートパソコンでコピーしている。レンタル店をウロウロしていたら、「ゾンビ」があるのを見つけた。懐かしさに、借りて見てみた。それを切っ掛けに、この所何枚か借りてきて、一日の介護が終わる九時過ぎに見ていた。最近のTV番組は退屈で見る気がしないので。
◎ゾンビ
言わずと知れたホラーの名作である。あのエクソシストなどと同様、それ以前・それ以後の一線を画す作品だと思う。ゾンビ狩りを楽しむ人達を通して、人間の狂気を表現していた。一方で、ゾンビ化する人達を処理しなければならない立場の軍人や特殊部隊の苦悩も描かれていた。
最終的に生き延びた主人公達は、ヘリコプターで「何処か」を目指して飛び去っていく。このシーンの背景には、キリスト教の「空中携挙」の考えがあるようである。日曜日に勉強したことがないので、私にはその様子が分からないけれど、かつて熱心な友人に「空中携挙」について尋ねたことがあるけれど、彼は知らなかった。どうも日本の教会は、あまりこのことを話題にしないのかもしれない。
極言するなら、キリスト教の救済とは、この「空中携挙」されるか否かである。いわゆる最後の審判のとき、神により選ばれて「何処か」へ空中に持ち上げられ、連れ去られることが救済ではなかったかと思う。このとき選ばれるために神との契約をして、その契約を順守することが、信仰であるように理解している。
この「空中携挙」のことを忠実に描いたのが、あの「未知との遭遇」である。もちろんユダヤ的解釈、すなわち旧約聖書的であるけれど。日本の映画解説者でそのことに触れる人はいないようであるが、聖書関連の知識の欠如がハリウッド作品の本当の意味の理解の妨げとなっているように思える。
◎AKIRA
こちらもアニメ界の金字塔である。あの天才手塚先生が嫉妬してやまない存在の一人であった。その大友克洋の全才能を蕩尽してしまうエネルギーを内包していたのが、「アキラ」という作品だったのではないだろうか。「アキラ」という作品のエネルギーが、作者である大友自身を飲み込み、沸々と沸き立つような内面からの圧力に講じきれず、連載が終了する以前にアニメ化せざるおえなかったかのような印象がした。
それだけに、「アキラ」以後の大友克洋は「あしたのジョー」化してしまい、進むべき方向を見失ってしまったかのよう感じがしてならない。天才の新たなる覚醒を待つのみである。
◎戦場のピアニスト
ポーランドのユダヤ人ピアニストが、第二次世界大戦時にたどった長い道のりを描いた作品である。ある意味で典型的なハリウッド作品である。知っている人にはよく知られていることであるが、ユダヤ人もしくはユダヤ資本とハリウッド作品には深いつながりがある。
物語の後半、ソビエトの進行によりポーランドからナチスドイツが撤退するときのヒットラーの焦土化の命令により、街中が破壊されることになり、主人公が隠れていた病院の裏庭から壁をこ越えて既に廃墟になった街へ逃げ延びるシーンがある。あのポスターにもなり、予告編にも使われていた印象的なシーンである。
初めてこのカットを見たとき、自分の心象風景を具現化したようで強く印象に残った。また「最終処分」を逃れ、一人無人化し廃墟とかした街に戻り彷徨うシーンも、目が釘づけとなった。まさに我が住まう世界である。
◎セイビンク ジェシカ・リンチ
イラク戦争における、女性兵士の奪還
◎コードネーム イーグル
フィリピンにおけるイスラム系テロによる誘拐からの奪還
◎ブラックバード ライジング
イタリア兵のコゾホにおける活動
この三本に共通するのは、現代の戦争の実体である。
1)近代兵器で武装した正規軍対テロリストの戦争
2)市民と兵士の混在
圧倒的な武装をしながら勝利できないのが、ベトナム以後の戦争の実体である。正規軍同士が正面から戦いあうのは、第二次大戦までの戦争であった。第二次世界大戦終了後の世界の戦争は、冷戦時代の民族や宗教の違いを利用した米ソの代理戦争であった。その時々の力関係でどちらかが政府軍で、反対側が非正規軍となり、テロ的攻撃により相手方を倒すというのが、一般的構図であった。
イラク戦争の契機となったのは、タリバンの存在であった。タリバンそのものの基盤を作ったのはアメリカ自身であった。正規軍は、テロ的攻撃に対して無力であるのが露呈してしまった。そのことに気づいていないのが、現在のブッシュ陣営である。
knockin’on heaven’s door
2007-06-08
♪Mama put my guns in the ground
♪I can't shoot them any more
♪That long black cloud is com'in down
♪I feel like I'm knockin'on heaven's door
ママこのガンをはずしてくれ
もう撃てない
黒雲が垂れ込めてきた
天国の扉を叩いているみたいだ
(Knockin'On Heaven's Door)
二年前の今日この時間(8:30)に、天国の門を叩きに行ってきた。何故かいくら叩いても門は開かず、日付が変わった深夜1:30頃麻酔から覚めて、そのままICUへ一泊しに行ってきた。
手術当日はいつもの通り、6時頃目ざめたのだけれど、他にやることもないので担当看護師のYさん宛ての手紙など書いて時間を潰した。時間となり主任のNさんにストレッチャーを押されて、手術室へ向った。当時はまだ古い建物の手術室だったので、新しくなった入院病棟から遠く、何度も角を回らなければならず目が回りそうだった。
手術室の前室みたいな所で、実際の手術室へ運ばれるまでしばし待たされた。N主任さんが、大きなドラえもんがいるよと言う方を見ると、眼鏡を外したボンヤリした視界に、確かに大きな人形が置かれていた。
手術室に入ると、手術台にうつされ背骨の方に麻酔の準備がされ、担当医のA医師が、普段とは違って緊張感のある声で「始めます」と発して、気管支切開の局部麻酔をして手術が始まった。痛かったのは、このときの局部麻酔の注射ぐらいであった。術後も疼くぐらいで、痛みに苦しめられることはなかった。手術部位が部位なだけに、気管支挿入は行なわれなかった。
次に覚えているのは、手術室からICUへ移送されるときに、同室だったT氏の奥さんが待っていて下さったことである。名前を呼ばれたので、手を上げて答えたのをボンヤリと覚えている。
ICUでは、清拭と痰引きのときに看護師さん声を掛けられた時のことぐらいしか覚えていない。首は動かせないので、天上しか見なかったので、中の様子のことは記憶にない。体を拭かれいているときにも、腕など自分の力で持ち上げられなかった。チンチンを洗われているときにも、触られている感触がしなかった。
痰引きは、気管穴から内視鏡を挿入して行なってもらっていた。肺に問題があるので、「肺の方もやっておくね」と言われたことを覚えているくらいである。
予定通りICUから病棟の個室に移動した。その時迎えに来たA医師が、病室まで移動しながら酸素量をドンドン下げ始めた。10L/mだったのを下げ始めて、多分パルスオキシメーターの数値を見ながらだとは思うけれど、「大丈夫そうだからドンドン下げちゃえ」などといっているのを、そんなに急に下げて大丈夫と思ったりした。
手術前に問題になったのは、肺機能検査の結果と血液ガスデータのアンバランスであった。肺の一秒率が45しかないのに、血ガスが正常値に近い。その理由が分からないと、麻酔科の先生がごねていた。個人的には、腹式呼吸や呼吸筋の訓練などのリハビリの成果だと思っている。私のような肺の状態の長時間の手術は、無気肺の影響で、術後寝たきりになるリスクが高いとの麻酔科の医師の説明だった。
よって東名古屋病院から、ドサッと資料を取り寄せて呼吸器内科の判断を待って、やっと麻酔科のGOサインが出たのは、手術前日であった。資料が中々届かなかったので、担当のA医師は東名古屋病院まで直接とりに行こうとしたらしい。東名古屋病院到着寸前に、届いたと連絡があったらしい。
想い出はマダマダ続くのだが・・・・・
今日は二周年を記念して、最近でたイー・モバイルのPCカードの契約に行こうかと思っていたが、何だか天気が荒れ模様だし、今日は火災警報器の工事があるので家を空けられないし、後日にしようか。
♪Hey! Mr Tambourine Man,play a song for me
♪I'm not sleepy and there is no place I'm going to
♪Hey! Mr Tambourine Man,play a song for me
♪In the Jingle jangle morning I'll come follow you
タンバリン・マンよ、一曲やっておくれ
眠くはないし、行く所もない
タンバリン・マンよ、一曲やっておくれ
お前の陽気な音に、ついていくことにするから
(Mr.Tambourine Man)
♪So swifly the sun sets in the sky
♪You rise up and say goodbye to no one
♪Fools rush in where angels fear to tread
♪Both of their futures,so full of dread
♪You don't show one
♪Shedding off one more layer of skin
♪Keeping one step ahead of the persecutor within
♪Jokerman dance to the nightingale tune
♪Bird fly high by the light of the moon
♪Oh,oh,oh,Jokerman
あっというまに陽は沈む
誰にも別れを告げることなく立ち上がる
愚か者は天使の恐れに付き従う
誰の未来でも、恐れに満ちている
でもそんな素振りも見せず
再び脱皮しようとしている
内なる迫害者の一歩先を行きながら
ジョーカーマンは、ナイチンゲールの調べに踊り
月夜に鳥達は空高く飛ぶ
ジョーカーマンよ
(Jokerman)
♪How many road must man walk down
♪Before you call him a man?
♪How many seas must a white dove sail
♪Before she sleeps in the sand?
♪Yes,'n how many times must the cannon balls fly
♪Beore they're forever banned?
♪The answer,my friend,is blowin'in the wind
♪The answer is blowin'in the wind
どれほど歩いたなら
「人」として認められるのだろうか
白い鳩はどれほと海を旅すれば
砂浜で休むことが出来るのだろか
どれ程砲弾が飛び交ったなら
武器が永久に禁じられるのだろうか
友よ、答えは風に舞っている
答えは風に吹かれている
(Blowin'In The Wind)
<ALL SONGS BOB DYLAN>
♪I can't shoot them any more
♪That long black cloud is com'in down
♪I feel like I'm knockin'on heaven's door
ママこのガンをはずしてくれ
もう撃てない
黒雲が垂れ込めてきた
天国の扉を叩いているみたいだ
(Knockin'On Heaven's Door)
二年前の今日この時間(8:30)に、天国の門を叩きに行ってきた。何故かいくら叩いても門は開かず、日付が変わった深夜1:30頃麻酔から覚めて、そのままICUへ一泊しに行ってきた。
手術当日はいつもの通り、6時頃目ざめたのだけれど、他にやることもないので担当看護師のYさん宛ての手紙など書いて時間を潰した。時間となり主任のNさんにストレッチャーを押されて、手術室へ向った。当時はまだ古い建物の手術室だったので、新しくなった入院病棟から遠く、何度も角を回らなければならず目が回りそうだった。
手術室の前室みたいな所で、実際の手術室へ運ばれるまでしばし待たされた。N主任さんが、大きなドラえもんがいるよと言う方を見ると、眼鏡を外したボンヤリした視界に、確かに大きな人形が置かれていた。
手術室に入ると、手術台にうつされ背骨の方に麻酔の準備がされ、担当医のA医師が、普段とは違って緊張感のある声で「始めます」と発して、気管支切開の局部麻酔をして手術が始まった。痛かったのは、このときの局部麻酔の注射ぐらいであった。術後も疼くぐらいで、痛みに苦しめられることはなかった。手術部位が部位なだけに、気管支挿入は行なわれなかった。
次に覚えているのは、手術室からICUへ移送されるときに、同室だったT氏の奥さんが待っていて下さったことである。名前を呼ばれたので、手を上げて答えたのをボンヤリと覚えている。
ICUでは、清拭と痰引きのときに看護師さん声を掛けられた時のことぐらいしか覚えていない。首は動かせないので、天上しか見なかったので、中の様子のことは記憶にない。体を拭かれいているときにも、腕など自分の力で持ち上げられなかった。チンチンを洗われているときにも、触られている感触がしなかった。
痰引きは、気管穴から内視鏡を挿入して行なってもらっていた。肺に問題があるので、「肺の方もやっておくね」と言われたことを覚えているくらいである。
予定通りICUから病棟の個室に移動した。その時迎えに来たA医師が、病室まで移動しながら酸素量をドンドン下げ始めた。10L/mだったのを下げ始めて、多分パルスオキシメーターの数値を見ながらだとは思うけれど、「大丈夫そうだからドンドン下げちゃえ」などといっているのを、そんなに急に下げて大丈夫と思ったりした。
手術前に問題になったのは、肺機能検査の結果と血液ガスデータのアンバランスであった。肺の一秒率が45しかないのに、血ガスが正常値に近い。その理由が分からないと、麻酔科の先生がごねていた。個人的には、腹式呼吸や呼吸筋の訓練などのリハビリの成果だと思っている。私のような肺の状態の長時間の手術は、無気肺の影響で、術後寝たきりになるリスクが高いとの麻酔科の医師の説明だった。
よって東名古屋病院から、ドサッと資料を取り寄せて呼吸器内科の判断を待って、やっと麻酔科のGOサインが出たのは、手術前日であった。資料が中々届かなかったので、担当のA医師は東名古屋病院まで直接とりに行こうとしたらしい。東名古屋病院到着寸前に、届いたと連絡があったらしい。
想い出はマダマダ続くのだが・・・・・
今日は二周年を記念して、最近でたイー・モバイルのPCカードの契約に行こうかと思っていたが、何だか天気が荒れ模様だし、今日は火災警報器の工事があるので家を空けられないし、後日にしようか。
♪Hey! Mr Tambourine Man,play a song for me
♪I'm not sleepy and there is no place I'm going to
♪Hey! Mr Tambourine Man,play a song for me
♪In the Jingle jangle morning I'll come follow you
タンバリン・マンよ、一曲やっておくれ
眠くはないし、行く所もない
タンバリン・マンよ、一曲やっておくれ
お前の陽気な音に、ついていくことにするから
(Mr.Tambourine Man)
♪So swifly the sun sets in the sky
♪You rise up and say goodbye to no one
♪Fools rush in where angels fear to tread
♪Both of their futures,so full of dread
♪You don't show one
♪Shedding off one more layer of skin
♪Keeping one step ahead of the persecutor within
♪Jokerman dance to the nightingale tune
♪Bird fly high by the light of the moon
♪Oh,oh,oh,Jokerman
あっというまに陽は沈む
誰にも別れを告げることなく立ち上がる
愚か者は天使の恐れに付き従う
誰の未来でも、恐れに満ちている
でもそんな素振りも見せず
再び脱皮しようとしている
内なる迫害者の一歩先を行きながら
ジョーカーマンは、ナイチンゲールの調べに踊り
月夜に鳥達は空高く飛ぶ
ジョーカーマンよ
(Jokerman)
♪How many road must man walk down
♪Before you call him a man?
♪How many seas must a white dove sail
♪Before she sleeps in the sand?
♪Yes,'n how many times must the cannon balls fly
♪Beore they're forever banned?
♪The answer,my friend,is blowin'in the wind
♪The answer is blowin'in the wind
どれほど歩いたなら
「人」として認められるのだろうか
白い鳩はどれほと海を旅すれば
砂浜で休むことが出来るのだろか
どれ程砲弾が飛び交ったなら
武器が永久に禁じられるのだろうか
友よ、答えは風に舞っている
答えは風に吹かれている
(Blowin'In The Wind)
<ALL SONGS BOB DYLAN>
三目プログラム
2007-06-06
このところ、「C言語 三目並べ(三目ならべ) プログラム(program)」で検索して、この辺境の地に訪れてくれる人がいるようである。時期的に新たにプログラムを学び始めた人達かも知れない。宿題の課題にでもなっているのだろうか?
ボケ防止に、C言語のでも勉強してみようかなと始めたときに、マコト君にこんな例題を作ってますと報告したら、「遊べるプログラムがいい。こんな感じで・・・」と注文をもらった。
ならばと、「えいやぁぁぁ」と一晩で作ったのが、以下の三目並べプログラムである。その後勉強していたC言語の読んでいない先の部分を覗いたりして、若干修正をしたり、判定のアルゴリズムをいじったりして完成させてマコト君に送ったものである。(コピーを間違っていなければ・・・)
初めて自分でコーディングしたC言語のプログラムである。コンピーターの差す手の検索に、前向き推論でも作ろうかと思ったが、そこまで手が回らなかった。
チャンとHTML化(?)すれば、インデンテーションが崩れないのだろうけれど、やり方を知らないのでそのままコピー&ペーストしてきた。よろしければ、ご自由に。ただし宿題の手抜きに使わないように。参考程度に留めるべし。それほど美しいコーデングでもないかo(*^▽^*)o
ブログでも見やすくなるように、オリジナルに少々手を加えたので、そのときにバグが紛れ込んだかもしれない。あれば勉強の課題にしてもらしたし。
最近は勉強をサボっているので、コレを機に再開してみようかと思う。
/*****************************************/
/* 三目並べprogram */
/*****************************************/
#include <stdio.h>
#include <time.h>
#include <stdlib.h>
#define SIRO 10
#define KURO 11
#define FLAGOFF 1
#define FLAGON 0
#define SENTE '1'
#define GOTE '2'
#define HIKIWAKE '3'
#define SENTOUCHU '4'
#define KATI 1
#define MAKE 2
#define FUMEI 3
void shokika(void);
void sengositei(void);
void shokigamen(void);
void taisen(void);
void hitoteban(void);
int pcteban(void);
void kachimake(void);
void endgame(void);
void hyoji(void);
int tuginote(void);
int pchitushou(int save);
int hitohitushou(int save);
char hantei(void);
int nyuryoku(void);
/***** グローバル変数 *********************/
int koma[9];
char sengo;
int keizoku;
int kaisuu , win , lose ,even;
/***** start of main *********************/
void main(void)
{
kaisuu= 0;
win = 0;
lose = 0;
even = 0;
keizoku = FLAGON;
while(keizoku == FLAGON){ /*** 継続ループの開始 ***/
kaisuu = kaisuu + 1;
shokika();
sengositei();
shokigamen();
taisen();
kachimake();
endgame();
} /*** 継続ループの終了 ***/
printf("\n再見!!!!!!\n");
printf("end of program sanmoku\n");
}/***** end of main **********************/
/****** 初期化 ****************************/
/* */
void shokika(void)
{
int i;
for(i=0;i<9;i++){
koma[i] = i+1;
}
}/***** end of shokika *******************/
/****** 先手後手の指定 *******************/
/* */
void sengositei(void)
{
int flag;
char ukezara[5];
printf("先手・後手の指定\n");
printf("1:先手 − ○\n");
printf("2:後手 − ◎\n");
scanf("%s",ukezara);
flag = FLAGOFF;
while(flag == FLAGOFF){
if (ukezara[0] == SENTE){
flag = FLAGON;
sengo = SENTE;
}
else if (ukezara[0] == GOTE){
flag = FLAGON;
sengo = GOTE;
}
else{
printf("間違っとるがね!\n");
printf("1か2にしてちょ!\n");
scanf("%s",ukezara);
}
}
}/***** end of sengositei ***************/
/****** 初期画面の表示 ******************/
/* */
void shokigamen(void)
{
int ransu;
printf("対戦開始\n");
if (sengo == GOTE){
srand(time(NULL));
ransu = rand()%9;
koma[ransu] = SIRO;
}
printf("\n");
hyoji();
}/***** end of shokigamen ****************/
/****** 戦い *****************************/
/* */
void taisen(void)
{
int count;
char joukyo;
int next;
if (sengo == GOTE){
count = 1;
}
else{
count = 0;
}
while(count < 9){
hitoteban();
count = count + 1;
hyoji();
joukyo = hantei();
if (joukyo != SENTOUCHU){
count = 10;
}
else{
next = pcteban();
hyoji();
printf("PCの手は%dです\n",next+1);
count = count + 1;
joukyo = hantei();
if (joukyo != SENTOUCHU){
count = 10;
}
}
}
}/***** end of taisen ********************/
/****** hitoteban : 人間の手番 ***********/
void hitoteban(void)
{
int ichi;
int flag;
char ukezara[5];
printf("\nあなたの手番です\n");
scanf("%s",ukezara);
flag = FLAGOFF;
while(flag == FLAGOFF){
ichi = ukezara[0] - 48;
if ((ukezara[0] < '0')||(ukezara[0] > '9')){
printf("入力エラーだよ〜ん\n");
printf("再入力してちょ\n");
scanf("%s",ukezara);
}
else if ((koma[ichi-1] == SIRO)||(koma[ichi-1] == KURO)){
printf("そこは置かれとるがね\n");
printf("再入力してちょ\n");
scanf("%s",ukezara);
}
else{
flag = FLAGON;
}
}
if (sengo == GOTE){
koma[ichi-1] = KURO;
}
else{
koma[ichi-1] = SIRO;
}
}/****** end of hititeban *****************/
/******* pcteban : PCの手番 *************/
int pcteban(void)
{
int m , n ,dummy;
int next;
printf("\nPCの手番\n");
for(m=0;m<10000;m++){ /*** 表示用ダミーループ 1 ***/
for(n=0;n<10000;n++){ /*** 表示用ダミーループ 2 ***/
dummy = dummy + 1;
}
}
next = tuginote();
if (sengo == GOTE){
koma[next] = SIRO;
}
else{
koma[next] = KURO;
}
return next;
}/****** end of pcteban ******************/
/****** 勝ち負け判定 **********************/
/* */
void kachimake(void)
{
printf("\n判定は・・・・・\n");
switch (hantei()){
case SENTE:
printf("先手の勝ちです\n");
if (sengo == GOTE){
win = win + 1;
}
else{
lose = lose + 1;
}
break;
case GOTE:
printf("後手の勝ちです\n");
if (sengo == SENTE){
win = win + 1;
}
else{
lose = lose + 1;
}
break;
case HIKIWAKE:
printf("引き分けです\n");
even = even + 1;
break;
case SENTOUCHU:
printf("エラー\n");
break;
}
}/***** end of kachimake *****************/
/***** ゲームの終了確認 ******************/
/* */
void endgame(void)
{
char owari[5];
printf("第%d試合までの成績は・・・・\n",kaisuu);
printf("PCの%d勝%d負%d引き分け\n",win,lose,even);
if (win > lose){
printf("よわいなぁ〜〜〜〜〜〜!\n");
printf("もう一回やるかい?\n");
}
else if (win == lose){
printf("中々やるでないかぁ〜\n");
}
else{
printf("悔しいぃぃぃぃぃぃぃ(`o´)\n");
printf("もう一回おねがいします!!!!\n");
printf("m(。。)m\n");
printf("今度こそ!!\n");
}
printf("\n");
printf("1−まぁいっぺん\n");
printf("2−お開きにしょまい\n");
scanf("%s",owari);
while ((owari[0] != '1')&&(owari[0] != '2')){
printf("入力エラーだよ〜ん\n");
printf("再入力してちょ\n");
scanf("%s",owari);
}
if (owari[0] == '2'){
keizoku = FLAGOFF;
}
}/*****end of endgame ********************/
/****** hyoji : 盤の表示 *****************/
/* */
void hyoji(void)
{
int j;
for(j = 0;j<9;j++){
switch (koma[j]){
case 1:
printf("1");
break;
case 2:
printf("2");
break;
case 3:
printf("3");
break;
case 4:
printf("4");
break;
case 5:
printf("5");
break;
case 6:
printf("6");
break;
case 7:
printf("7");
break;
case 8:
printf("8");
break;
case 9:
printf("9");
break;
case 10:
printf("○");
break;
case 11:
printf("◎");
break;
}
if ((j+1 == 3)||(j+1 == 6)||(j+1 == 9)){
printf("\n");
}
else{
printf("|");
}
if ((j+1 == 3)||(j+1 == 6)){
printf("−−−−−\n");
}
}
}/***** end of hyoji **********************/
/****** tuginote : PCの手番 ************/
/* */
int tuginote(void)
{
int h;
int save;
int flag;
int mituketa;
/*** PCの必勝の場所の検索&確保 ***/
save = 0;
mituketa = FLAGOFF;
h = 0;
flag = FLAGON;
while(flag == FLAGON){
if ((koma[h] != SIRO)&&(koma[h] != KURO)){
save = h;
if (pchitushou(save) == KATI){
flag = FLAGOFF;
mituketa = FLAGON;
}
else{
save = 0;
}
}
h = h + 1;
if (h > 8){
flag = FLAGOFF;
}
}
if (mituketa == FLAGON){
return save;
}
/*** 人の必勝の場所の検索&阻止 ***/
h = 0;
flag = FLAGON;
while(flag == FLAGON){
if ((koma[h] != SIRO)&&(koma[h] != KURO)){
save = h;
if (hitohitushou(save) == KATI){
flag = FLAGOFF;
mituketa = FLAGON;
}
else{
save = 0;
}
}
h = h + 1;
if (h > 8){
flag = FLAGOFF;
}
}
if (mituketa == FLAGON){
return save;
}
/*** 中央の確保 ***/
if (koma[4] == 5){
save = 4;
return save;
}
/*** 角の確保 ***/
if (koma[0] == 1){
save = 0;
mituketa = FLAGON;
}
else if (koma[2] == 3){
save = 2;
mituketa = FLAGON;
}
else if (koma[6] == 7){
save = 6;
mituketa = FLAGON;
}
else if (koma[8] == 9){
save = 8;
mituketa = FLAGON;
}
if (mituketa == FLAGON){
return save;
}
/*** 空欄を埋める ***/
if (koma[1]== 2){
save = 1;
}
else if (koma[3] == 4){
save = 3;
}
else if (koma[5] == 6){
save = 5;
}
else if (koma[7] == 8){
save = 7;
}
return save;
}/***** end of tuginote ********************/
/***** pchitushou : PC勝ちなのかの判定 **/
int pchitushou(int save)
{
int katimake;
katimake = FUMEI;
if (sengo == GOTE){ /*** 空欄に置いてみる ***/
koma[save] = SIRO;
}
else{
koma[save] = KURO;
}
switch (hantei()){
case SENTE:
if (sengo == GOTE){
katimake = KATI;
}
else{
katimake = MAKE;
}
break;
case GOTE:
if (sengo == GOTE){
katimake = MAKE;
}
else{
katimake = KATI;
}
break;
default:
katimake = FUMEI;
break;
}
koma[save] = save + 1;
return katimake;
}/***** end of pchishou ********************/
/** ohitushou :人が勝ちなのかの判定 **/
int hitohitushou(int save)
{
int katimake;
katimake = FUMEI;
if (sengo == SENTE){ /*** 空欄に置いてみる ***/
koma[save] = SIRO;
}
else{
koma[save] = KURO;
}
switch (hantei()){
case SENTE:
if (sengo == SENTE){
katimake = KATI;
}
else{
katimake = MAKE;
}
break;
case GOTE:
if (sengo == GOTE){
katimake = KATI;
}
else{
katimake = MAKE;
}
break;
default:
katimake = FUMEI;
break;
}
koma[save] = save + 1;
return katimake;
}/***** end of hitohishou *****************/
/****** hantei : 盤面の勝ち負けの判定 ****/
/* */
char hantei(void)
{
char winer;
int h , komacount;
winer = SENTOUCHU;
/*** 斜めの判定 ***/
for(h=0;h<3;h+=2){
if ((koma[4] == koma[h])&&(koma[4] == koma[8-h])){
if (koma[4] == SIRO){
winer = SENTE;
}
else{
winer = GOTE;
}
}
}
/*** 横の判定 ***/
for(h=0;h<7;h+=3){
if ((koma[h] == koma[h+1])&&(koma[h] == koma[h+2])){
if (koma[h] == SIRO){
winer = SENTE;
}
else{
winer = GOTE;
}
}
}
/*** 縦の判定 ***/
for(h=0;h<3;h++){
if ((koma[h] == koma[h+3])&&(koma[h] == koma[h+6])){
if (koma[h] == SIRO){
winer = SENTE;
}
else{
winer = GOTE;
}
}
}
/*** 引き分けの判定 ***/
komacount = 0;
for(h=0;h<9;h++){
if (koma[h] == h+1){
komacount = komacount + 1;
}
}
if ((komacount == 0)&&(winer == SENTOUCHU)){
winer = HIKIWAKE;
}
return winer;
}/***** end of hantei *********************/
/****** nyuryoku : 数字入力 **************/
/* */
int nyuryoku(void)
{
char moji[256];
int ii;
int num , nyuryoku_error;
nyuryoku_error = -1;
num = 0;
ii = 0;
scanf("%moji",moji);
while(moji[0] != '\0'){
if ((moji[0] < '0')||(moji[0] > '9')){
return nyuryoku_error;
}
num = num * 10 + (moji[ii] - 48);
ii = ii + 1;
}
return num;
}/***** end of nyuryoku *******************/
ボケ防止に、C言語のでも勉強してみようかなと始めたときに、マコト君にこんな例題を作ってますと報告したら、「遊べるプログラムがいい。こんな感じで・・・」と注文をもらった。
ならばと、「えいやぁぁぁ」と一晩で作ったのが、以下の三目並べプログラムである。その後勉強していたC言語の読んでいない先の部分を覗いたりして、若干修正をしたり、判定のアルゴリズムをいじったりして完成させてマコト君に送ったものである。(コピーを間違っていなければ・・・)
初めて自分でコーディングしたC言語のプログラムである。コンピーターの差す手の検索に、前向き推論でも作ろうかと思ったが、そこまで手が回らなかった。
チャンとHTML化(?)すれば、インデンテーションが崩れないのだろうけれど、やり方を知らないのでそのままコピー&ペーストしてきた。よろしければ、ご自由に。ただし宿題の手抜きに使わないように。参考程度に留めるべし。それほど美しいコーデングでもないかo(*^▽^*)o
ブログでも見やすくなるように、オリジナルに少々手を加えたので、そのときにバグが紛れ込んだかもしれない。あれば勉強の課題にしてもらしたし。
最近は勉強をサボっているので、コレを機に再開してみようかと思う。
/*****************************************/
/* 三目並べprogram */
/*****************************************/
#include <stdio.h>
#include <time.h>
#include <stdlib.h>
#define SIRO 10
#define KURO 11
#define FLAGOFF 1
#define FLAGON 0
#define SENTE '1'
#define GOTE '2'
#define HIKIWAKE '3'
#define SENTOUCHU '4'
#define KATI 1
#define MAKE 2
#define FUMEI 3
void shokika(void);
void sengositei(void);
void shokigamen(void);
void taisen(void);
void hitoteban(void);
int pcteban(void);
void kachimake(void);
void endgame(void);
void hyoji(void);
int tuginote(void);
int pchitushou(int save);
int hitohitushou(int save);
char hantei(void);
int nyuryoku(void);
/***** グローバル変数 *********************/
int koma[9];
char sengo;
int keizoku;
int kaisuu , win , lose ,even;
/***** start of main *********************/
void main(void)
{
kaisuu= 0;
win = 0;
lose = 0;
even = 0;
keizoku = FLAGON;
while(keizoku == FLAGON){ /*** 継続ループの開始 ***/
kaisuu = kaisuu + 1;
shokika();
sengositei();
shokigamen();
taisen();
kachimake();
endgame();
} /*** 継続ループの終了 ***/
printf("\n再見!!!!!!\n");
printf("end of program sanmoku\n");
}/***** end of main **********************/
/****** 初期化 ****************************/
/* */
void shokika(void)
{
int i;
for(i=0;i<9;i++){
koma[i] = i+1;
}
}/***** end of shokika *******************/
/****** 先手後手の指定 *******************/
/* */
void sengositei(void)
{
int flag;
char ukezara[5];
printf("先手・後手の指定\n");
printf("1:先手 − ○\n");
printf("2:後手 − ◎\n");
scanf("%s",ukezara);
flag = FLAGOFF;
while(flag == FLAGOFF){
if (ukezara[0] == SENTE){
flag = FLAGON;
sengo = SENTE;
}
else if (ukezara[0] == GOTE){
flag = FLAGON;
sengo = GOTE;
}
else{
printf("間違っとるがね!\n");
printf("1か2にしてちょ!\n");
scanf("%s",ukezara);
}
}
}/***** end of sengositei ***************/
/****** 初期画面の表示 ******************/
/* */
void shokigamen(void)
{
int ransu;
printf("対戦開始\n");
if (sengo == GOTE){
srand(time(NULL));
ransu = rand()%9;
koma[ransu] = SIRO;
}
printf("\n");
hyoji();
}/***** end of shokigamen ****************/
/****** 戦い *****************************/
/* */
void taisen(void)
{
int count;
char joukyo;
int next;
if (sengo == GOTE){
count = 1;
}
else{
count = 0;
}
while(count < 9){
hitoteban();
count = count + 1;
hyoji();
joukyo = hantei();
if (joukyo != SENTOUCHU){
count = 10;
}
else{
next = pcteban();
hyoji();
printf("PCの手は%dです\n",next+1);
count = count + 1;
joukyo = hantei();
if (joukyo != SENTOUCHU){
count = 10;
}
}
}
}/***** end of taisen ********************/
/****** hitoteban : 人間の手番 ***********/
void hitoteban(void)
{
int ichi;
int flag;
char ukezara[5];
printf("\nあなたの手番です\n");
scanf("%s",ukezara);
flag = FLAGOFF;
while(flag == FLAGOFF){
ichi = ukezara[0] - 48;
if ((ukezara[0] < '0')||(ukezara[0] > '9')){
printf("入力エラーだよ〜ん\n");
printf("再入力してちょ\n");
scanf("%s",ukezara);
}
else if ((koma[ichi-1] == SIRO)||(koma[ichi-1] == KURO)){
printf("そこは置かれとるがね\n");
printf("再入力してちょ\n");
scanf("%s",ukezara);
}
else{
flag = FLAGON;
}
}
if (sengo == GOTE){
koma[ichi-1] = KURO;
}
else{
koma[ichi-1] = SIRO;
}
}/****** end of hititeban *****************/
/******* pcteban : PCの手番 *************/
int pcteban(void)
{
int m , n ,dummy;
int next;
printf("\nPCの手番\n");
for(m=0;m<10000;m++){ /*** 表示用ダミーループ 1 ***/
for(n=0;n<10000;n++){ /*** 表示用ダミーループ 2 ***/
dummy = dummy + 1;
}
}
next = tuginote();
if (sengo == GOTE){
koma[next] = SIRO;
}
else{
koma[next] = KURO;
}
return next;
}/****** end of pcteban ******************/
/****** 勝ち負け判定 **********************/
/* */
void kachimake(void)
{
printf("\n判定は・・・・・\n");
switch (hantei()){
case SENTE:
printf("先手の勝ちです\n");
if (sengo == GOTE){
win = win + 1;
}
else{
lose = lose + 1;
}
break;
case GOTE:
printf("後手の勝ちです\n");
if (sengo == SENTE){
win = win + 1;
}
else{
lose = lose + 1;
}
break;
case HIKIWAKE:
printf("引き分けです\n");
even = even + 1;
break;
case SENTOUCHU:
printf("エラー\n");
break;
}
}/***** end of kachimake *****************/
/***** ゲームの終了確認 ******************/
/* */
void endgame(void)
{
char owari[5];
printf("第%d試合までの成績は・・・・\n",kaisuu);
printf("PCの%d勝%d負%d引き分け\n",win,lose,even);
if (win > lose){
printf("よわいなぁ〜〜〜〜〜〜!\n");
printf("もう一回やるかい?\n");
}
else if (win == lose){
printf("中々やるでないかぁ〜\n");
}
else{
printf("悔しいぃぃぃぃぃぃぃ(`o´)\n");
printf("もう一回おねがいします!!!!\n");
printf("m(。。)m\n");
printf("今度こそ!!\n");
}
printf("\n");
printf("1−まぁいっぺん\n");
printf("2−お開きにしょまい\n");
scanf("%s",owari);
while ((owari[0] != '1')&&(owari[0] != '2')){
printf("入力エラーだよ〜ん\n");
printf("再入力してちょ\n");
scanf("%s",owari);
}
if (owari[0] == '2'){
keizoku = FLAGOFF;
}
}/*****end of endgame ********************/
/****** hyoji : 盤の表示 *****************/
/* */
void hyoji(void)
{
int j;
for(j = 0;j<9;j++){
switch (koma[j]){
case 1:
printf("1");
break;
case 2:
printf("2");
break;
case 3:
printf("3");
break;
case 4:
printf("4");
break;
case 5:
printf("5");
break;
case 6:
printf("6");
break;
case 7:
printf("7");
break;
case 8:
printf("8");
break;
case 9:
printf("9");
break;
case 10:
printf("○");
break;
case 11:
printf("◎");
break;
}
if ((j+1 == 3)||(j+1 == 6)||(j+1 == 9)){
printf("\n");
}
else{
printf("|");
}
if ((j+1 == 3)||(j+1 == 6)){
printf("−−−−−\n");
}
}
}/***** end of hyoji **********************/
/****** tuginote : PCの手番 ************/
/* */
int tuginote(void)
{
int h;
int save;
int flag;
int mituketa;
/*** PCの必勝の場所の検索&確保 ***/
save = 0;
mituketa = FLAGOFF;
h = 0;
flag = FLAGON;
while(flag == FLAGON){
if ((koma[h] != SIRO)&&(koma[h] != KURO)){
save = h;
if (pchitushou(save) == KATI){
flag = FLAGOFF;
mituketa = FLAGON;
}
else{
save = 0;
}
}
h = h + 1;
if (h > 8){
flag = FLAGOFF;
}
}
if (mituketa == FLAGON){
return save;
}
/*** 人の必勝の場所の検索&阻止 ***/
h = 0;
flag = FLAGON;
while(flag == FLAGON){
if ((koma[h] != SIRO)&&(koma[h] != KURO)){
save = h;
if (hitohitushou(save) == KATI){
flag = FLAGOFF;
mituketa = FLAGON;
}
else{
save = 0;
}
}
h = h + 1;
if (h > 8){
flag = FLAGOFF;
}
}
if (mituketa == FLAGON){
return save;
}
/*** 中央の確保 ***/
if (koma[4] == 5){
save = 4;
return save;
}
/*** 角の確保 ***/
if (koma[0] == 1){
save = 0;
mituketa = FLAGON;
}
else if (koma[2] == 3){
save = 2;
mituketa = FLAGON;
}
else if (koma[6] == 7){
save = 6;
mituketa = FLAGON;
}
else if (koma[8] == 9){
save = 8;
mituketa = FLAGON;
}
if (mituketa == FLAGON){
return save;
}
/*** 空欄を埋める ***/
if (koma[1]== 2){
save = 1;
}
else if (koma[3] == 4){
save = 3;
}
else if (koma[5] == 6){
save = 5;
}
else if (koma[7] == 8){
save = 7;
}
return save;
}/***** end of tuginote ********************/
/***** pchitushou : PC勝ちなのかの判定 **/
int pchitushou(int save)
{
int katimake;
katimake = FUMEI;
if (sengo == GOTE){ /*** 空欄に置いてみる ***/
koma[save] = SIRO;
}
else{
koma[save] = KURO;
}
switch (hantei()){
case SENTE:
if (sengo == GOTE){
katimake = KATI;
}
else{
katimake = MAKE;
}
break;
case GOTE:
if (sengo == GOTE){
katimake = MAKE;
}
else{
katimake = KATI;
}
break;
default:
katimake = FUMEI;
break;
}
koma[save] = save + 1;
return katimake;
}/***** end of pchishou ********************/
/** ohitushou :人が勝ちなのかの判定 **/
int hitohitushou(int save)
{
int katimake;
katimake = FUMEI;
if (sengo == SENTE){ /*** 空欄に置いてみる ***/
koma[save] = SIRO;
}
else{
koma[save] = KURO;
}
switch (hantei()){
case SENTE:
if (sengo == SENTE){
katimake = KATI;
}
else{
katimake = MAKE;
}
break;
case GOTE:
if (sengo == GOTE){
katimake = KATI;
}
else{
katimake = MAKE;
}
break;
default:
katimake = FUMEI;
break;
}
koma[save] = save + 1;
return katimake;
}/***** end of hitohishou *****************/
/****** hantei : 盤面の勝ち負けの判定 ****/
/* */
char hantei(void)
{
char winer;
int h , komacount;
winer = SENTOUCHU;
/*** 斜めの判定 ***/
for(h=0;h<3;h+=2){
if ((koma[4] == koma[h])&&(koma[4] == koma[8-h])){
if (koma[4] == SIRO){
winer = SENTE;
}
else{
winer = GOTE;
}
}
}
/*** 横の判定 ***/
for(h=0;h<7;h+=3){
if ((koma[h] == koma[h+1])&&(koma[h] == koma[h+2])){
if (koma[h] == SIRO){
winer = SENTE;
}
else{
winer = GOTE;
}
}
}
/*** 縦の判定 ***/
for(h=0;h<3;h++){
if ((koma[h] == koma[h+3])&&(koma[h] == koma[h+6])){
if (koma[h] == SIRO){
winer = SENTE;
}
else{
winer = GOTE;
}
}
}
/*** 引き分けの判定 ***/
komacount = 0;
for(h=0;h<9;h++){
if (koma[h] == h+1){
komacount = komacount + 1;
}
}
if ((komacount == 0)&&(winer == SENTOUCHU)){
winer = HIKIWAKE;
}
return winer;
}/***** end of hantei *********************/
/****** nyuryoku : 数字入力 **************/
/* */
int nyuryoku(void)
{
char moji[256];
int ii;
int num , nyuryoku_error;
nyuryoku_error = -1;
num = 0;
ii = 0;
scanf("%moji",moji);
while(moji[0] != '\0'){
if ((moji[0] < '0')||(moji[0] > '9')){
return nyuryoku_error;
}
num = num * 10 + (moji[ii] - 48);
ii = ii + 1;
}
return num;
}/***** end of nyuryoku *******************/
そろそろ危なくなってきた
2007-06-05
今日ブログを更新しから、買い物がてら熱田神宮にお祭りの準備の様子を見に出かけた。いつもはPC君は、休止モードにして終了しておくのだけれど、電源OFFにして出かけた。たまには休ませないと・・・・と思って。
夕食後電源を入れて起動したら、Windows様はご機嫌斜めで、いきなり「checking files system on c:・・・」のメッセージが出て、「チェックしろ!」とWindows様はおっしゃるので、その通りにした。STAGE1と2は問題なく終了したのだが、STAGE3で、幾つかのfileが「delet,replaceing,cleaning up」の対象となった。
続いてWindows様は起動したのだけれど、「ユーザー環境 ローカルに格納されているプロファイルを読み込めませんでした」のあと、「ローカルのプロファイルが見つかりません。一時的なプロファイル・・・」のメッセージが表示された。
次にいつもの「ようこそ」のメッセージのまま、しばらくおとなしくしていた後、「userinitexe アプリケーションエラー アプリケーションを正しく初期化できませんでした。0xc0000142 OKをクリックして、アプリケーションを終了して下さい」とのことなので、OKをクリックした。
いくら待っても、ブルーのスクリーンのまま何も起きない。ディスクの電灯もチカチカしない。キーボードの「sleep」を試したら、無事Windowsが終了した。
しょうがないので、USBケーブルで繋がっているプリンター等の電源を全部切り、再度PCの電源をいれたら、F8キーを押し続けて「Windows拡張オプションメニュー」画面を表示させた。
その中からカーソルで「前回正常起動時の構成」を選択してEnterキー。続く画面で「Microsoft Windows XP Home Edition」を選び、Enterキー。
それで今回のエラーから、何とか回復した。
真剣に、このノートPC君が動かなくなったときに備えなければならないかもしれない。
とりあえず、バックアップをして・・・
夕食後電源を入れて起動したら、Windows様はご機嫌斜めで、いきなり「checking files system on c:・・・」のメッセージが出て、「チェックしろ!」とWindows様はおっしゃるので、その通りにした。STAGE1と2は問題なく終了したのだが、STAGE3で、幾つかのfileが「delet,replaceing,cleaning up」の対象となった。
続いてWindows様は起動したのだけれど、「ユーザー環境 ローカルに格納されているプロファイルを読み込めませんでした」のあと、「ローカルのプロファイルが見つかりません。一時的なプロファイル・・・」のメッセージが表示された。
次にいつもの「ようこそ」のメッセージのまま、しばらくおとなしくしていた後、「userinitexe アプリケーションエラー アプリケーションを正しく初期化できませんでした。0xc0000142 OKをクリックして、アプリケーションを終了して下さい」とのことなので、OKをクリックした。
いくら待っても、ブルーのスクリーンのまま何も起きない。ディスクの電灯もチカチカしない。キーボードの「sleep」を試したら、無事Windowsが終了した。
しょうがないので、USBケーブルで繋がっているプリンター等の電源を全部切り、再度PCの電源をいれたら、F8キーを押し続けて「Windows拡張オプションメニュー」画面を表示させた。
その中からカーソルで「前回正常起動時の構成」を選択してEnterキー。続く画面で「Microsoft Windows XP Home Edition」を選び、Enterキー。
それで今回のエラーから、何とか回復した。
真剣に、このノートPC君が動かなくなったときに備えなければならないかもしれない。
とりあえず、バックアップをして・・・
(A→B)∧(B→A)⇒(A=B)
2007-06-05
先日マコト君の所へ書いたコメントの返事に、
>>必要十分条件みたいです。
>>(A→B)∧(B→A)⇒(A=B)
>うう、
>オイラ頭悪いから難しいことわかんない、
>メタ記号って何だ???
とあったので、簡単(?)に説明しようと思います。
◎その一(高校の数学の教科書的定義)
必要条件
条件命題「A ならば B」が成り立つとき、「B である」ことを「A である」ための必要条件という。
十分条件
条件命題「A ならば B」が成り立つとき、「A である」ことを「B である」ための十分条件という。
必要十分条件
ある条件が必要条件でもあり、かつ十分条件でもあるとき、この条件は必要十分条件であるという。
↑
これで「あっ、分かった!」というのは、相当頭のいい人ではないかと思います。
だから、私には「????」
◎その二(論理学的表現による解説)
1)命題とは、真偽が明確に判定することができる言明である。
2)正しい命題は真である(true)と呼ばれ, 正しくない命題は偽である(false)と呼ばれる。
3)AとBを命題とするとき、以下も命題である。
AまたはB A and B A∨B
AかつB A or B A∧B
AならばB A implication B A→B
Aでない not A ¬A
4)命題:A→B
・Aを仮定、Bを結論とよぶ。
・「A→Bが真」であるとき、
AはBであるための、十分条件
BはAであるための、必要条件
という。何が主語になっているのか分からないと、混乱してしまうので注意が必要である。
・命題 「A→B」 において、Aを仮定、Bを結論ともいう。
従って命題 「A→B」 は、 「もしも A であると仮定すれば、その時 B となる」 ともいえる。
・図式的に書けば、
『十分条件 → 必要条件』
くだけた表現なら、
「モノは十分ある方から, 必要な方へと流れる」
5)「A→B」と「B→A」が共に真であるならば 、「A と B は同値(equivalent)」であるといわれ、「A ⇔ B」 と表記する。
このときAとB、は互いに他の必要十分条件(necessary and sufficient condition)であるといわれる。
5-1)「A→B」において、
Aが十分条件で、Bが必要条件。
5-2)「B→A」において、
Bが十分条件で、Aが必要条件。
このとが同時に成り立つのだから、AとBはお互いにとって、必要条件であり、かつ十分条件となるのです。
◎その三(集合論的解説)
・記号論理学や数理論理学の本では、「A→B」を「A⊂B」と表記することがあります。
・集合Bが集合Aを完全に含んでいる「A⊂B」とき,
BをAであるための、必要条件
AをBであるための、十分条件
という。
・2つの条件を集合で表したとき「A⊂B」、どちらの集合がどちらの集合を含むのか包含関係から、
含む集合Bを、必要条件
含まれる集合Aを、十分条件
・「A⊂B」かつ「B⊂A」ならば、集合AとBは等しくなる「A=B」
このことが、必要十分条件の集合論的意味である。
◎風が吹けば、桶屋が儲かる
・これを、『風が吹く』ならば『桶屋がもうかる』と書き換えると、
1) 『風が吹く』は、『桶屋がもうかる』であるための、十分条件
2) 『桶屋がもうかる』は、『風が吹く』であるための、必要条件
1’)風が吹きさえすれば、風が桶を吹き飛ばすので、必ず桶屋が儲かる
2’)桶屋が儲かる理由は、風が吹くだけではない。
◎メタ言語 メタ記号
・メタ言語
「”I LOVE YOU”の”I”は、主語である」
という文法を説明している文章において、説明の対象になっているのが英語で、説明しているのが日本語である。対象言語を説明しているのが、メタ言語である。この場合、日本語がメタ言語となっている。
・メタ記号
メタ言語と同様に、ある記号体系を説明するのに用いられている記号をメタ記号という。プログラム言語のPNF表記などに用いられることがある、「:=」などがその例かな? ちなみに記号「X:=Y」を、「XをYと定義する」と解釈したりする。
*************************
追記
尊敬する小室直樹先生は、ある本の中で「日本の大学の経済学部の教授でさえ、必要条件と十分条件がわからないので、まともに議論できない」と嘆いておられた。
先に書いた例にもう一度登場してもらうと、
(1)「風が吹くのは、桶屋が儲かるのことの必要条件ではない」
などということだと思われる。
日常語の『必要』『十分』の表現
「桶屋が儲かるには、風が吹く『必要』がある」
「桶屋が儲かるのには、風が吹きさえすれば『十分』だ」
などという文章と(1)との違いが分かるだろうか???
「ならば」の論理値は少し変わっているので、注意が必要である。
A|B| A→B
=======
T|T| T
T|F| F
F|T| T
F|F| T
T:真(TRUE) F:偽(FALSE)
「A→B」が真になるのは、(A=偽)かつ(B=偽)のときだけである。
特に四番目の、仮定Aが偽で、結論Bも偽なのに、「A→B」が真となるのは理解しにくくある。
無理矢理理解するなら、「嘘も方便」かな。
分かったつもりで、一番わかっていないのは自分自身かもしれない。
ソクラテス先生だっただろうか、「無知の知」を叫んだのは。
「(自分自身が何も確実に)知らないことを、知っている(=自分自身で認識している)」
二日間の悪戦苦闘の結論である。
*************************
マコト君、解説は以上です。
これだけ書くのに、二日もかかってしまったガヤ。
(´・ω・`)ショボーン
↑
M君のところからパクってきた
記号論理学では、二重否定「¬¬A⇒A」だから、もうすぐ『「不・不惑」ならば「惑」』になるのかな???
どんどん頭の回転が悪くなってきた。買い物に出かけれるときは、メモしていかないとすぐ忘れてしまう。
とにかく、(疲れた)**∞ ←**はべき乗のつもり
それから、以下の三つのサイトを参考にしました。
感謝します。
http://phaos.hp.infoseek.co.jp/preparations/condition.htm
http://www.suriken.com/knowledge/glossary/necessary-sufficient-condition.html
http://www.kwansei.ac.jp/hs/z90010/sugakua/sushiki.htm
そういえば中日新聞のコラムに、最近の学生の論文はネットからコピー&ペーストしたものばかりであると嘆いている大学教授の話が出ていた。一応自分の知識を前提に、理解していることを自分なりの表現にしたつもりだけれど・・・
>>必要十分条件みたいです。
>>(A→B)∧(B→A)⇒(A=B)
>うう、
>オイラ頭悪いから難しいことわかんない、
>メタ記号って何だ???
とあったので、簡単(?)に説明しようと思います。
◎その一(高校の数学の教科書的定義)
必要条件
条件命題「A ならば B」が成り立つとき、「B である」ことを「A である」ための必要条件という。
十分条件
条件命題「A ならば B」が成り立つとき、「A である」ことを「B である」ための十分条件という。
必要十分条件
ある条件が必要条件でもあり、かつ十分条件でもあるとき、この条件は必要十分条件であるという。
↑
これで「あっ、分かった!」というのは、相当頭のいい人ではないかと思います。
だから、私には「????」
◎その二(論理学的表現による解説)
1)命題とは、真偽が明確に判定することができる言明である。
2)正しい命題は真である(true)と呼ばれ, 正しくない命題は偽である(false)と呼ばれる。
3)AとBを命題とするとき、以下も命題である。
AまたはB A and B A∨B
AかつB A or B A∧B
AならばB A implication B A→B
Aでない not A ¬A
4)命題:A→B
・Aを仮定、Bを結論とよぶ。
・「A→Bが真」であるとき、
AはBであるための、十分条件
BはAであるための、必要条件
という。何が主語になっているのか分からないと、混乱してしまうので注意が必要である。
・命題 「A→B」 において、Aを仮定、Bを結論ともいう。
従って命題 「A→B」 は、 「もしも A であると仮定すれば、その時 B となる」 ともいえる。
・図式的に書けば、
『十分条件 → 必要条件』
くだけた表現なら、
「モノは十分ある方から, 必要な方へと流れる」
5)「A→B」と「B→A」が共に真であるならば 、「A と B は同値(equivalent)」であるといわれ、「A ⇔ B」 と表記する。
このときAとB、は互いに他の必要十分条件(necessary and sufficient condition)であるといわれる。
5-1)「A→B」において、
Aが十分条件で、Bが必要条件。
5-2)「B→A」において、
Bが十分条件で、Aが必要条件。
このとが同時に成り立つのだから、AとBはお互いにとって、必要条件であり、かつ十分条件となるのです。
◎その三(集合論的解説)
・記号論理学や数理論理学の本では、「A→B」を「A⊂B」と表記することがあります。
・集合Bが集合Aを完全に含んでいる「A⊂B」とき,
BをAであるための、必要条件
AをBであるための、十分条件
という。
・2つの条件を集合で表したとき「A⊂B」、どちらの集合がどちらの集合を含むのか包含関係から、
含む集合Bを、必要条件
含まれる集合Aを、十分条件
・「A⊂B」かつ「B⊂A」ならば、集合AとBは等しくなる「A=B」
このことが、必要十分条件の集合論的意味である。
◎風が吹けば、桶屋が儲かる
・これを、『風が吹く』ならば『桶屋がもうかる』と書き換えると、
1) 『風が吹く』は、『桶屋がもうかる』であるための、十分条件
2) 『桶屋がもうかる』は、『風が吹く』であるための、必要条件
1’)風が吹きさえすれば、風が桶を吹き飛ばすので、必ず桶屋が儲かる
2’)桶屋が儲かる理由は、風が吹くだけではない。
◎メタ言語 メタ記号
・メタ言語
「”I LOVE YOU”の”I”は、主語である」
という文法を説明している文章において、説明の対象になっているのが英語で、説明しているのが日本語である。対象言語を説明しているのが、メタ言語である。この場合、日本語がメタ言語となっている。
・メタ記号
メタ言語と同様に、ある記号体系を説明するのに用いられている記号をメタ記号という。プログラム言語のPNF表記などに用いられることがある、「:=」などがその例かな? ちなみに記号「X:=Y」を、「XをYと定義する」と解釈したりする。
*************************
追記
尊敬する小室直樹先生は、ある本の中で「日本の大学の経済学部の教授でさえ、必要条件と十分条件がわからないので、まともに議論できない」と嘆いておられた。
先に書いた例にもう一度登場してもらうと、
(1)「風が吹くのは、桶屋が儲かるのことの必要条件ではない」
などということだと思われる。
日常語の『必要』『十分』の表現
「桶屋が儲かるには、風が吹く『必要』がある」
「桶屋が儲かるのには、風が吹きさえすれば『十分』だ」
などという文章と(1)との違いが分かるだろうか???
「ならば」の論理値は少し変わっているので、注意が必要である。
A|B| A→B
=======
T|T| T
T|F| F
F|T| T
F|F| T
T:真(TRUE) F:偽(FALSE)
「A→B」が真になるのは、(A=偽)かつ(B=偽)のときだけである。
特に四番目の、仮定Aが偽で、結論Bも偽なのに、「A→B」が真となるのは理解しにくくある。
無理矢理理解するなら、「嘘も方便」かな。
分かったつもりで、一番わかっていないのは自分自身かもしれない。
ソクラテス先生だっただろうか、「無知の知」を叫んだのは。
「(自分自身が何も確実に)知らないことを、知っている(=自分自身で認識している)」
二日間の悪戦苦闘の結論である。
*************************
マコト君、解説は以上です。
これだけ書くのに、二日もかかってしまったガヤ。
(´・ω・`)ショボーン
↑
M君のところからパクってきた
記号論理学では、二重否定「¬¬A⇒A」だから、もうすぐ『「不・不惑」ならば「惑」』になるのかな???
どんどん頭の回転が悪くなってきた。買い物に出かけれるときは、メモしていかないとすぐ忘れてしまう。
とにかく、(疲れた)**∞ ←**はべき乗のつもり
それから、以下の三つのサイトを参考にしました。
感謝します。
http://phaos.hp.infoseek.co.jp/preparations/condition.htm
http://www.suriken.com/knowledge/glossary/necessary-sufficient-condition.html
http://www.kwansei.ac.jp/hs/z90010/sugakua/sushiki.htm
そういえば中日新聞のコラムに、最近の学生の論文はネットからコピー&ペーストしたものばかりであると嘆いている大学教授の話が出ていた。一応自分の知識を前提に、理解していることを自分なりの表現にしたつもりだけれど・・・
大台突破する の巻き
2007-06-03
このブログに貼り付けてあるFC2アクセスカウンターが、5月31日104と6月1日109と続けて100を越えた。一応二重カウントをしない設定したあるので、ほぼ実数に近いものと考えられる。トータルアクセスで、まれに100を超えることがあったが、二日続けてユニークアクセスが100を越えたのは初めてである。そもそが、100を越えたのが、この二回で三回目の出来事である。
ついでにFC2の新旧のアクセス解析のほうも確認してみたら、
旧アクセス解析では、(日付 ユニークアクセス トータルアクセス)
5/31 107 147
6/1 108 138
新アクセス解析では、
5/31 93 153
6/1 95 125
となっていた。
主に結核関連と酸素飽和度に、ウイルスキラーの検索が多いようである。そのほかにも色々な言葉で検索して、このエデンの東まで訪れる人があるようである。ご光臨感謝しています。
ちなみにコレを書いている21:30現在の、新アクセス解析をのぞくと、
ユニークアクセスが74で、トータルアクセスが89となっていた、
リピータ数というところでは、
初回訪問数26、リピータ数63、リピータ率70.8%となっていた。
説明では、「リピータがどの程度いるかを集計したものです。リピータ率は同じ訪問者が再び訪れる確率です。」となっているが、いつりヒートしてくるというのだろう。一定時間内なのか、その日のうちなのか、その週のうちなのか、その月のうつなのか?? 主語のない文章で、一体全体何が言いたいのかよく分からないのですが、FC2さんよ。
毎日更新するのがしんどくもアルが、まァがんばべぇぇぇぇぇ。
ついでにFC2の新旧のアクセス解析のほうも確認してみたら、
旧アクセス解析では、(日付 ユニークアクセス トータルアクセス)
5/31 107 147
6/1 108 138
新アクセス解析では、
5/31 93 153
6/1 95 125
となっていた。
主に結核関連と酸素飽和度に、ウイルスキラーの検索が多いようである。そのほかにも色々な言葉で検索して、このエデンの東まで訪れる人があるようである。ご光臨感謝しています。
ちなみにコレを書いている21:30現在の、新アクセス解析をのぞくと、
ユニークアクセスが74で、トータルアクセスが89となっていた、
リピータ数というところでは、
初回訪問数26、リピータ数63、リピータ率70.8%となっていた。
説明では、「リピータがどの程度いるかを集計したものです。リピータ率は同じ訪問者が再び訪れる確率です。」となっているが、いつりヒートしてくるというのだろう。一定時間内なのか、その日のうちなのか、その週のうちなのか、その月のうつなのか?? 主語のない文章で、一体全体何が言いたいのかよく分からないのですが、FC2さんよ。
毎日更新するのがしんどくもアルが、まァがんばべぇぇぇぇぇ。
二周年記念 第二弾 DVD Portable Drive
2007-06-02
先日の二周年記念の第二段として、近所の家電量販店でUSBケーブルをつなぐだけで使える「バスパワー駆動」対応のポータブルDVDを購入してきた。棚に並んでいた内で一番安かった、「I−O DATA BUS DVD Portable Drive USB2.0 for Windows」にしてきた。
コレは主として、母のためである。母用に、近所のレンタル店や図書館から、演歌や民謡などのCDを借りてきては、このノートパソコンでコピーしていたのだけれど、あまりノートパソコンのDVDドライブを酷使して動かなくなると、肝心なときに困ったことになりそうなので、USBで接続可能なポータブルタイプのDVDを買ってきた。
リードもライトも、どちらも無難に動いている。ちなみにWindows様は、Eドライブとして認識してくださっているようである。
安定的に動くACモードにしてあり、USBからではなく直接電源で利用している。 縦・横いずれでも利用可能だけれど、ノートパソコン用の棚の隙間を利用して、現在は横置きで使っている。

コレは主として、母のためである。母用に、近所のレンタル店や図書館から、演歌や民謡などのCDを借りてきては、このノートパソコンでコピーしていたのだけれど、あまりノートパソコンのDVDドライブを酷使して動かなくなると、肝心なときに困ったことになりそうなので、USBで接続可能なポータブルタイプのDVDを買ってきた。
リードもライトも、どちらも無難に動いている。ちなみにWindows様は、Eドライブとして認識してくださっているようである。
安定的に動くACモードにしてあり、USBからではなく直接電源で利用している。 縦・横いずれでも利用可能だけれど、ノートパソコン用の棚の隙間を利用して、現在は横置きで使っている。

日本近海の異常
2007-06-01
先日見るとはなしに見ていたTVのニュースで、この春の日本近海の漁獲の異常を報じていた。
春を告げる魚である「鰆(さわら)」は、本来ならこの時期四国沖で獲れるはずであった。それが今年は、津軽海峡辺りで豊漁となっているらしい。かの地の漁師さんたちにとっては思わぬボーナスとなり、笑顔でインタビューに答えていた。またこの時期、紀伊半島沖で獲れるはずの鯖が、房総沖で獲れていると報告されていた。
気象庁の発表によれば、今年は日本近海で1〜3度上昇しているらしい。そのため魚が例年と違う所まで回遊したらしい。一度水温が上昇すると、緯度にそって100kmほど移動するとのことであった。同様のことが平均気温にも成り立って、稲作などの植物でも同じだったはずである。日本列島の形から、100kmの違いで、大きな変化となる。
築地のベテランさん達は、「この時期、この魚なら、この港」と熟知している。今年は、その常識が通用しなくて苦労している様子が見られた。仕入れに来た調理人に、自身で魚をさばいて脂ののりなど確認しながら、進めていた。
「目にはさやかに見えねども・・・・」
変化は静かに進行しているのかもしれない。
春を告げる魚である「鰆(さわら)」は、本来ならこの時期四国沖で獲れるはずであった。それが今年は、津軽海峡辺りで豊漁となっているらしい。かの地の漁師さんたちにとっては思わぬボーナスとなり、笑顔でインタビューに答えていた。またこの時期、紀伊半島沖で獲れるはずの鯖が、房総沖で獲れていると報告されていた。
気象庁の発表によれば、今年は日本近海で1〜3度上昇しているらしい。そのため魚が例年と違う所まで回遊したらしい。一度水温が上昇すると、緯度にそって100kmほど移動するとのことであった。同様のことが平均気温にも成り立って、稲作などの植物でも同じだったはずである。日本列島の形から、100kmの違いで、大きな変化となる。
築地のベテランさん達は、「この時期、この魚なら、この港」と熟知している。今年は、その常識が通用しなくて苦労している様子が見られた。仕入れに来た調理人に、自身で魚をさばいて脂ののりなど確認しながら、進めていた。
「目にはさやかに見えねども・・・・」
変化は静かに進行しているのかもしれない。







