クソッタレなAOLとウィルコム
2007-07-30
書いても書いても、繋がらない、勝手に消えてしまう!!
クソッタレな、AOLとウィルコム!!!!
やる気がそがれてしまったガヤ。
このところ、更新のスピードが鈍ったのは、ひとえに両社のせいである。是非、是非高い料金に見合うサビースを!!!!
今日も、もう書く気がしなくなった。
クソッタレな、AOLとウィルコム!!!!
やる気がそがれてしまったガヤ。
このところ、更新のスピードが鈍ったのは、ひとえに両社のせいである。是非、是非高い料金に見合うサビースを!!!!
今日も、もう書く気がしなくなった。
新しいオモチャ Maxima
2007-07-27
別の本を探しに書店に行ったのだけれど、肝心の物は無かったので、かわりに購入した本。
BLUE BACKS
はじめての数式処理ソフト
Maximaで楽しむ数式計算と物理グラフィック
竹内薫 著
講談社
「BLUE BACKS」シリーズは、私の科学系の知識の教科書である。若い頃から愛読している。一時期変な方向(マンガ化)へ梶を切ったけれど、またもとのスタイルに戻ってきたことを嬉しく思っている。
まだ本に載っている例題などを入力して試している段階だけれど、結構面白い。ただキチンとしたマニュアルがないので、使い方がイマイチよく分からないでいる。また日本語化されていないので、何かメッセージが出ると、「ウゥンンン」状態である。
BLUE BACKSはじめての数式処理ソフト
Maximaで楽しむ数式計算と物理グラフィック
竹内薫 著
講談社
「BLUE BACKS」シリーズは、私の科学系の知識の教科書である。若い頃から愛読している。一時期変な方向(マンガ化)へ梶を切ったけれど、またもとのスタイルに戻ってきたことを嬉しく思っている。
まだ本に載っている例題などを入力して試している段階だけれど、結構面白い。ただキチンとしたマニュアルがないので、使い方がイマイチよく分からないでいる。また日本語化されていないので、何かメッセージが出ると、「ウゥンンン」状態である。
怪しい影が・・・一つ
2007-07-27
火曜日東名古屋病院の診察時に、胸部レントゲンを撮ったら、右肺の下側に一円玉ぐらいの小さな丸い影があった。昨年末撮影したときには無かった影である。
可能性として、
一、硬化にともなう空洞
二、結核
三、ガン
一なら問題は無いのだけれど、多分その可能性は低く、二もしくは三の可能性のほうが高いように思える。三月にPET検査を受けて問題はなかったところだから、あるいはまた結核かもしれない。今回の母の入院で、少し疲れたから。自覚症状は無いのだけれど・・・・ 血ガスも何時もどおりだったし。
それをハッキリさせるために、痰を採取して検査してもらえばいいいのだけれど、これが出ないので困っている。細胞検査もあるので、出来るだけ吸引したのではないほうがいいとの事である。今日出さないと来週になってしまうので、何とかと思っている。
可能性として、
一、硬化にともなう空洞
二、結核
三、ガン
一なら問題は無いのだけれど、多分その可能性は低く、二もしくは三の可能性のほうが高いように思える。三月にPET検査を受けて問題はなかったところだから、あるいはまた結核かもしれない。今回の母の入院で、少し疲れたから。自覚症状は無いのだけれど・・・・ 血ガスも何時もどおりだったし。
それをハッキリさせるために、痰を採取して検査してもらえばいいいのだけれど、これが出ないので困っている。細胞検査もあるので、出来るだけ吸引したのではないほうがいいとの事である。今日出さないと来週になってしまうので、何とかと思っている。
忌 河合隼雄 先生
2007-07-26
7月20日、河合隼雄先生の訃報が各新聞で報じられた。
残念でならない。慙愧に耐えられない。
河合先生の一連の著作に接することがなければ、今ここにいなかったことは間違いない。三十代に差し掛かったときの、人生最大の「危機」に、河合先生の本に出会っていなければ・・・
当時先生の著作を読むのは大変で、名古屋市内の図書館をめぐって読んだものである。
河合先生が、日本に「臨床心理学士」を定着させたのは間違いない実績である。それだけに精神科医から、目の敵にされたことは、悲しむべき事実である。現状の無能な精神科医が、単なる向精神薬の処方しかしない馬鹿ばかりで、ひたすら患者の薬物依存を助長している現実を見るに、いかにその排斥が不当であったか、クズ精神科医は反省すべきである。君らは患者を治療していると言えるのか???
河合先生ほど、君ら精神科医は患者を真に救済しているのが????
河合先生への感謝をしつつ・・・
私は何処へ向えばいいのでしょうか?
河合隼雄先生!!!
残念でならない。慙愧に耐えられない。
河合先生の一連の著作に接することがなければ、今ここにいなかったことは間違いない。三十代に差し掛かったときの、人生最大の「危機」に、河合先生の本に出会っていなければ・・・
当時先生の著作を読むのは大変で、名古屋市内の図書館をめぐって読んだものである。
河合先生が、日本に「臨床心理学士」を定着させたのは間違いない実績である。それだけに精神科医から、目の敵にされたことは、悲しむべき事実である。現状の無能な精神科医が、単なる向精神薬の処方しかしない馬鹿ばかりで、ひたすら患者の薬物依存を助長している現実を見るに、いかにその排斥が不当であったか、クズ精神科医は反省すべきである。君らは患者を治療していると言えるのか???
河合先生ほど、君ら精神科医は患者を真に救済しているのが????
河合先生への感謝をしつつ・・・
私は何処へ向えばいいのでしょうか?
河合隼雄先生!!!
戦わない日本選手
2007-07-26
依然として治らない日本選手の欠点。
単純明快である。サッカーとは、点取りゲームで、パスの回数を競うゲームではない。相変らず、日本選手はそのことが分かっていない。
見ていて、イライラする。それが今回のアジア大会の結果にあらわれている。
この日本選手の構造的欠陥の抜本的改革はあるのだろうか??
勝敗の責任を取ろうとしてない選手が代表になることからして、その脆弱性は治りそうにない。
単純明快である。サッカーとは、点取りゲームで、パスの回数を競うゲームではない。相変らず、日本選手はそのことが分かっていない。
見ていて、イライラする。それが今回のアジア大会の結果にあらわれている。
この日本選手の構造的欠陥の抜本的改革はあるのだろうか??
勝敗の責任を取ろうとしてない選手が代表になることからして、その脆弱性は治りそうにない。
読んだ
2007-07-25
母の入院中の付き添い時に、時間つぶしに少しずつ本を読み出したら、また読書できるようになった。以前は活字中毒だったけれど、病気のたびに読書から足が遠のいていた。
・太ったんでないの!?
壇 ふみ
阿川佐和子 著
新潮文庫
・けっこん・せんか
壇 ふみ
阿川佐和子 著
文春文庫
この二人の往復書簡や対談は、知的漫才のようで、今時の薄っぺらなお笑いコンビより遥かに楽しい。
・鮨に生きる男たち
早瀬圭一 著
新潮文庫
久しぶりに読んだ、食べ物についての本。元新聞記者の著者による丹念な取材に基づいた文章であるが、肝心要の「鮨」そのものの表現が稚拙で、少しも食べたくならなかった。そのイライラを解消するために、久しぶりに以下の池波正太郎先生の著作を読んで毒消しをした。再読になった本もあるが、池波先生の文章を読むとその料理を食べたくなる。
・食卓の情景
池波正太郎 著
新潮文庫
・むかしの味
池波正太郎 著
新潮文庫
・散歩のときに何か食べたくなって
池波正太郎 著
新潮文庫
以上は、料理好きに取っては必読の三冊である。
・わたくしの旅
池波正太郎 著
講談社文庫
・わが家の夕めし
池波正太郎 著
講談社文庫
昭和四十年前後のエッセイ集。早くもこの時点で、東京や京都を始めとして日本各地から失われていく「江戸」の趣への惜別の情があふれている。
・剣客商売 包丁ごよみ
池波正太郎 著
近藤文夫 料理
新潮文庫
池波先生お気に入りの料理人近藤氏による「剣客商売」シリーズ登場の料理の再現。池波先生自身の企画になる最後の一冊。
・池波正太郎の食卓
佐藤隆介
近藤文夫
茂出木雅章 著
新潮文庫
池波先生ゆかりの人たちによる、先生の食事の再現。一部にはしゃぎ過ぎの所があるのは残念なことである。
・「世界征服」は可能か?
岡田斗司夫 著
ちくまプリマー新書
さずが岡田先生!! これほど簡明な今の日本の現状の説明を読んだことが無い。一読の価値あり。
・千年、働いてきました
野村進 著
角川ONEテーマ21
以前日本の大学に在職中の外国人教授の本で、同様のテーマのを読んだ気がする。すなわち、日本には「老舗」となるような「メーカー」が多数存在するとの事である。それはヨーロッパはもとより、アジア、アメリカ、アラブを陵駕しいて、日本が世界で唯一の存在である事の証明がなされている。
・太ったんでないの!?
壇 ふみ
阿川佐和子 著
新潮文庫
・けっこん・せんか
壇 ふみ
阿川佐和子 著
文春文庫
この二人の往復書簡や対談は、知的漫才のようで、今時の薄っぺらなお笑いコンビより遥かに楽しい。
・鮨に生きる男たち
早瀬圭一 著
新潮文庫
久しぶりに読んだ、食べ物についての本。元新聞記者の著者による丹念な取材に基づいた文章であるが、肝心要の「鮨」そのものの表現が稚拙で、少しも食べたくならなかった。そのイライラを解消するために、久しぶりに以下の池波正太郎先生の著作を読んで毒消しをした。再読になった本もあるが、池波先生の文章を読むとその料理を食べたくなる。
・食卓の情景
池波正太郎 著
新潮文庫
・むかしの味
池波正太郎 著
新潮文庫
・散歩のときに何か食べたくなって
池波正太郎 著
新潮文庫
以上は、料理好きに取っては必読の三冊である。
・わたくしの旅
池波正太郎 著
講談社文庫
・わが家の夕めし
池波正太郎 著
講談社文庫
昭和四十年前後のエッセイ集。早くもこの時点で、東京や京都を始めとして日本各地から失われていく「江戸」の趣への惜別の情があふれている。
・剣客商売 包丁ごよみ
池波正太郎 著
近藤文夫 料理
新潮文庫
池波先生お気に入りの料理人近藤氏による「剣客商売」シリーズ登場の料理の再現。池波先生自身の企画になる最後の一冊。
・池波正太郎の食卓
佐藤隆介
近藤文夫
茂出木雅章 著
新潮文庫
池波先生ゆかりの人たちによる、先生の食事の再現。一部にはしゃぎ過ぎの所があるのは残念なことである。
・「世界征服」は可能か?
岡田斗司夫 著
ちくまプリマー新書
さずが岡田先生!! これほど簡明な今の日本の現状の説明を読んだことが無い。一読の価値あり。
・千年、働いてきました
野村進 著
角川ONEテーマ21
以前日本の大学に在職中の外国人教授の本で、同様のテーマのを読んだ気がする。すなわち、日本には「老舗」となるような「メーカー」が多数存在するとの事である。それはヨーロッパはもとより、アジア、アメリカ、アラブを陵駕しいて、日本が世界で唯一の存在である事の証明がなされている。
病棟への手紙
2007-07-23
母が入院していた病棟のナースステーションへの手紙より
入院中は、大変お世話になりました。お陰さまでまた母は、家で過ごすごとが出来る様になりました。御礼をかねて、近況をお知らせします。
退院直後は、ウトウトして目覚めると、自分が病院にいるのか家にいるのか混乱するようで、「看護婦さんを呼ぶ丸いボタンが無い」などと言い張って、随分困りました。救急車で入院したことをボンヤリと覚えているだけだし、急に退院することが決まったのも影響しているのかもしれません。天候と母の体調を勘案しつつ、午前中暑くなりだす前に、車椅子に乗せて近所を回るようにしてから、やっと自分が家に帰ってきたことを了解するようになったみたいです。
「ボケ」というのか、認知症というべきなのか、とにかく新しいことが覚えられなくなっています。テレビのリモコンや電灯のリモコンや・・・ そんな自分に苛立ちと不安感があるようです。
その様な混乱と、ままならない体の動きと、少し出始めたボケの症状の自覚から、時として情緒不安定となり、なだめるのが大変だったりします。車椅子の散歩は、そんな時の良い気分転換になっています。
便の処理は、普段は座薬にてベッドサイドのポータブルトイレに移動して、自分で排泄しています。ただ移動は一度ですまず、三度ほど座るとやっと便意が治まるようです。訪問看護の回数を週三回(月、木、土)にしてもらい、その時に浣腸をしてもらうようにしています。
リハビリの効果があるせいか、介助すればなんとかベッドサイドのポータブルへの移動が可能となっています。また車椅子への移動も同様です。食事も、以前と同じように、ベッドに腰掛けるようにして食べることが出来ています。今朝は、車椅子で移動して、久しぶりにテーブルで食事をしました。車椅子に座った方が体が支えられるせいか、食事を楽しむ余裕があるようでした。
食事の量は、入院前に比べて随分少なくなってしまいました。入院前の六〜七割程度でしょうか。朝食は以前とほぼ同じメニューで、パンにコーンスープ、トマトに果物と卵料理(茹で玉子、目玉焼き、スクランブルエッグ・・・)。昼食は、麺類(素麺、きし麺、冷やし中華・・・)。夕食は、野菜を中心としたおかず二品に、ご飯が70〜80gほどです。動物性タンパクと鉄分に塩分の摂取に気をつけながらのメニューにしています。
以上簡単ながら、皆さんの看護に感謝をしつつ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『アミノレバンの味』
入院中アミノレバンを作ってもらっていましたが、その時感じた事を一言。
粉薬とフレーバーを、湯でシェイクして冷まして飲むのが基本ですが、時に飲めないような熱いまま持ってきて、飲める様に氷を入れて欲しいと希望すると、その量が多く全体的な水分量が多くなって、母は飲むのに苦労したりすることがありました。
何かあると、すぐ「マニュアルが・・・」ということが多いご時勢ですが、この場合看護マニュアルの問題というよりか、看護師個人の相手に対する配慮の問題ではないでしょうか? どうしたら相手が飲みやすいのか心配りできないのは、個人の資質の問題だと思います。
たかが水分に混ぜて飲むだけの行為に、色々なアミノレバンの味があったことは、看護の技術ではなく、患者へのささやかな思いやりの濃淡のせいだったように感じました。
今後の参考までに、一言申し上げました。
入院中は、大変お世話になりました。お陰さまでまた母は、家で過ごすごとが出来る様になりました。御礼をかねて、近況をお知らせします。
退院直後は、ウトウトして目覚めると、自分が病院にいるのか家にいるのか混乱するようで、「看護婦さんを呼ぶ丸いボタンが無い」などと言い張って、随分困りました。救急車で入院したことをボンヤリと覚えているだけだし、急に退院することが決まったのも影響しているのかもしれません。天候と母の体調を勘案しつつ、午前中暑くなりだす前に、車椅子に乗せて近所を回るようにしてから、やっと自分が家に帰ってきたことを了解するようになったみたいです。
「ボケ」というのか、認知症というべきなのか、とにかく新しいことが覚えられなくなっています。テレビのリモコンや電灯のリモコンや・・・ そんな自分に苛立ちと不安感があるようです。
その様な混乱と、ままならない体の動きと、少し出始めたボケの症状の自覚から、時として情緒不安定となり、なだめるのが大変だったりします。車椅子の散歩は、そんな時の良い気分転換になっています。
便の処理は、普段は座薬にてベッドサイドのポータブルトイレに移動して、自分で排泄しています。ただ移動は一度ですまず、三度ほど座るとやっと便意が治まるようです。訪問看護の回数を週三回(月、木、土)にしてもらい、その時に浣腸をしてもらうようにしています。
リハビリの効果があるせいか、介助すればなんとかベッドサイドのポータブルへの移動が可能となっています。また車椅子への移動も同様です。食事も、以前と同じように、ベッドに腰掛けるようにして食べることが出来ています。今朝は、車椅子で移動して、久しぶりにテーブルで食事をしました。車椅子に座った方が体が支えられるせいか、食事を楽しむ余裕があるようでした。
食事の量は、入院前に比べて随分少なくなってしまいました。入院前の六〜七割程度でしょうか。朝食は以前とほぼ同じメニューで、パンにコーンスープ、トマトに果物と卵料理(茹で玉子、目玉焼き、スクランブルエッグ・・・)。昼食は、麺類(素麺、きし麺、冷やし中華・・・)。夕食は、野菜を中心としたおかず二品に、ご飯が70〜80gほどです。動物性タンパクと鉄分に塩分の摂取に気をつけながらのメニューにしています。
以上簡単ながら、皆さんの看護に感謝をしつつ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『アミノレバンの味』
入院中アミノレバンを作ってもらっていましたが、その時感じた事を一言。
粉薬とフレーバーを、湯でシェイクして冷まして飲むのが基本ですが、時に飲めないような熱いまま持ってきて、飲める様に氷を入れて欲しいと希望すると、その量が多く全体的な水分量が多くなって、母は飲むのに苦労したりすることがありました。
何かあると、すぐ「マニュアルが・・・」ということが多いご時勢ですが、この場合看護マニュアルの問題というよりか、看護師個人の相手に対する配慮の問題ではないでしょうか? どうしたら相手が飲みやすいのか心配りできないのは、個人の資質の問題だと思います。
たかが水分に混ぜて飲むだけの行為に、色々なアミノレバンの味があったことは、看護の技術ではなく、患者へのささやかな思いやりの濃淡のせいだったように感じました。
今後の参考までに、一言申し上げました。
日本システムに内在する不安
2007-07-21
毎度大きな自然災害があると、弱点を露呈するのが「トヨタシステム」である。在庫をもたず、安価に仕入れるための一極集中。今回も各社の支援で、近日中に生産が回復するのた゜ろうけれど、トヨタシステムおはじめとする日本の自動車産業の内包する危険性は続いたままである。
部品メーカーの工場の一極集中が秘めている危険性回避のためには、「談合」はしないのだろうか?? 製品からそんな危険性回避費用を削ってまで価格競争を続けるなら、いつの日にか何処かの工場が生産不能に陥ったとき、どうやってシステム全体を動かしていくのだろう。
また今回の原子力発電所の一連の問題にも、日本人の「危機」に対する普段からの対応能力のなさが見られる。外国から見るなら、日本は唯一の被爆国で、放射能の恐ろしさをよく知っているはずなのに、その危機管理体制のあまりのずさんさに驚いているようである。
部品メーカーの工場の一極集中が秘めている危険性回避のためには、「談合」はしないのだろうか?? 製品からそんな危険性回避費用を削ってまで価格競争を続けるなら、いつの日にか何処かの工場が生産不能に陥ったとき、どうやってシステム全体を動かしていくのだろう。
また今回の原子力発電所の一連の問題にも、日本人の「危機」に対する普段からの対応能力のなさが見られる。外国から見るなら、日本は唯一の被爆国で、放射能の恐ろしさをよく知っているはずなのに、その危機管理体制のあまりのずさんさに驚いているようである。
政治家の説明責任と世襲議員
2007-07-21
赤城農水大臣は、例の顔のバンソウコについてやっと説明した。それも執拗に記者団から質問を浴びせかけられて、やっと答えた。何故あれぼとのことが、直ぐに説明しなかったのか、まったくもって理解できない。
赤城農水大臣は世襲議員のくせに、まったく政治家としての心構えもなければ、親から教育を受けていないし、まして人間そのものが出来ていない。そんな仲良しクラブしかいない安倍首相を、未だに支持する人がいるらしい。
仲良しクラブの面々は、政治家としての発言のありよう、公人としての振る舞い等というものを、全く持ち合わせていないようである。世襲しているのは、嘘つきと、そして厚顔無礼な態度ばかりである。
赤城農水大臣は世襲議員のくせに、まったく政治家としての心構えもなければ、親から教育を受けていないし、まして人間そのものが出来ていない。そんな仲良しクラブしかいない安倍首相を、未だに支持する人がいるらしい。
仲良しクラブの面々は、政治家としての発言のありよう、公人としての振る舞い等というものを、全く持ち合わせていないようである。世襲しているのは、嘘つきと、そして厚顔無礼な態度ばかりである。
中越沖地震について
2007-07-18
三年前の中越地震で、すっかり気を許している所へ、再度直下型の地震が襲い、今回の大きな被害となったようである。
時々見たニュースを総合すると、おおよそ以下の様なことが柏崎地区の被害拡大につながったようである。
その一
被害にあったのは古い家が多かった。中には築百年近くの建物のあったようである。多くが築五十年以上の建物で、お住まいの方々も七十台以上の高齢者が多かった。先祖伝来の建物で、長年の災害に耐えてきた。三年前も大丈夫だったとの、安心感があった。
その二
地目としては、砂地であった。所によっては、かつての川底であった土地の上に住宅や鉄道道路が作られていた。そこへ強い揺れが襲い、一気に液状化現象が起きた。そのことにより、二秒周期の長い周期の揺れになった。
その長周期の揺れが、建物の共振をおこし、建物の倒壊を招いた。
また傾斜地などでは、地面全体が斜面をずり下がり、建物などに影響した。そのずり下がりの様子は、斜面の土地のシワなどから見て取れる。
時々見たニュースを総合すると、おおよそ以下の様なことが柏崎地区の被害拡大につながったようである。
その一
被害にあったのは古い家が多かった。中には築百年近くの建物のあったようである。多くが築五十年以上の建物で、お住まいの方々も七十台以上の高齢者が多かった。先祖伝来の建物で、長年の災害に耐えてきた。三年前も大丈夫だったとの、安心感があった。
その二
地目としては、砂地であった。所によっては、かつての川底であった土地の上に住宅や鉄道道路が作られていた。そこへ強い揺れが襲い、一気に液状化現象が起きた。そのことにより、二秒周期の長い周期の揺れになった。
その長周期の揺れが、建物の共振をおこし、建物の倒壊を招いた。
また傾斜地などでは、地面全体が斜面をずり下がり、建物などに影響した。そのずり下がりの様子は、斜面の土地のシワなどから見て取れる。
スギ薬局の将来性
2007-07-18
出店競争が続いている業界に、家電、ホームセンター、ドラックストアーがある。そんな中、近所の以前スーパーがあった建物に「スギ薬局」が出店している。
我が家から一番近いので、時々利用している。それだけに、スギ薬局の弱点がよく分かる。それは、店のトイレに典型的に現れている。パチンコの本場であるここ名古屋で生き残っている店で、トイレが汚れているような系列店グループは一つとしてない。現状何処の店に入っても、綺麗である。もちろん前に使った人が、無礼者であればそうでないこともあるが。まず大丈夫である。
それに引き換え、近所のスギ薬局のトイレは悲惨である。今時、天井に幾つも蜘蛛の巣があるようなトイレはない。壁や床も何となく薄汚い。まともな清掃をしていないのは、明らかである。
問題なのは、そんなことに気づかない愚かな店長である。また、どのような経営形態なのか知らないが、地域ごとの統括官がいるはずなのに、まともな店舗チェックはおこなわれていないようである。店舗数を増やすことに興味はあっても、まともな経営者ないし管理職は養成すらしないようである。
「城は人なり」とは信玄の言葉だったと思うけれど、それは企業にも当てはまるのではないだろうか。安易な拡大競争は、瓦解の兆候を見せているのに、上層部はそれに気づいていないようである。ライバルのドラックストアーよ、競争相手は弱りきっている。あと一発パンチが入ればダウンするような、フラフラのボクサーが相手である。それとも、そちらも同じ問題を抱えているのだろうか???
経営スタイルとしては、店舗数をよりどころにメーカーに圧力をかけて、安売り広告を出して、数字が上がればいい、というスタイルと見受けられる。今更そんスタイルが長続きするはずもなく、近日中に競争に負けて消えていくであろうことは、用意に想像できる。
たかがトイレ掃除、されどトイレ掃除。
この予想はの結末やいかに・・・・
我が家から一番近いので、時々利用している。それだけに、スギ薬局の弱点がよく分かる。それは、店のトイレに典型的に現れている。パチンコの本場であるここ名古屋で生き残っている店で、トイレが汚れているような系列店グループは一つとしてない。現状何処の店に入っても、綺麗である。もちろん前に使った人が、無礼者であればそうでないこともあるが。まず大丈夫である。
それに引き換え、近所のスギ薬局のトイレは悲惨である。今時、天井に幾つも蜘蛛の巣があるようなトイレはない。壁や床も何となく薄汚い。まともな清掃をしていないのは、明らかである。
問題なのは、そんなことに気づかない愚かな店長である。また、どのような経営形態なのか知らないが、地域ごとの統括官がいるはずなのに、まともな店舗チェックはおこなわれていないようである。店舗数を増やすことに興味はあっても、まともな経営者ないし管理職は養成すらしないようである。
「城は人なり」とは信玄の言葉だったと思うけれど、それは企業にも当てはまるのではないだろうか。安易な拡大競争は、瓦解の兆候を見せているのに、上層部はそれに気づいていないようである。ライバルのドラックストアーよ、競争相手は弱りきっている。あと一発パンチが入ればダウンするような、フラフラのボクサーが相手である。それとも、そちらも同じ問題を抱えているのだろうか???
経営スタイルとしては、店舗数をよりどころにメーカーに圧力をかけて、安売り広告を出して、数字が上がればいい、というスタイルと見受けられる。今更そんスタイルが長続きするはずもなく、近日中に競争に負けて消えていくであろうことは、用意に想像できる。
たかがトイレ掃除、されどトイレ掃除。
この予想はの結末やいかに・・・・
無様な赤城農水大臣
2007-07-17
せっかく外遊して、選挙への影響をいくらかでも減らそうと配慮してもらいながら、赤城農水大臣は無様な姿をマスコミにさらしている。
顔面に二ヶ所傷をおい、無精ひげだらけのノーネクタイで、インタビューに登場しながら、傷の理由を全く説明していない。プライベートの外遊ではない。公務として外遊したのだから、その顔面の傷について説明する責任があるはずである。それすら拒否するようなクズ大臣を、何故マスコミは糾弾しないのか??
先の大戦同様な無能な腐ったマスコミなら、もういらない!!
日米開戦への道を付けたのは、誰あろうマスコミ自身である。その戦後総括すら出来ない彼等に、報道の自由を語る資格はない。と、力んでみても、大概の日本人には何を書いているのか理解してもらえない。
民度の落ちた日本人民に、明日は来ない!!!
バカなマスコミは、地震関連ばかり報道して、国体の明日についての情報をなにも報道しようとしない。マスコミのパラノイアと、偏向と、見識のなさは歴史の示すとおりであるが、このたびの地震関連と選挙関連のニュースの取扱い振りを見るにつけ、改めて日本のマスコミの愚劣さに腹が立つばかりである。
、
顔面に二ヶ所傷をおい、無精ひげだらけのノーネクタイで、インタビューに登場しながら、傷の理由を全く説明していない。プライベートの外遊ではない。公務として外遊したのだから、その顔面の傷について説明する責任があるはずである。それすら拒否するようなクズ大臣を、何故マスコミは糾弾しないのか??
先の大戦同様な無能な腐ったマスコミなら、もういらない!!
日米開戦への道を付けたのは、誰あろうマスコミ自身である。その戦後総括すら出来ない彼等に、報道の自由を語る資格はない。と、力んでみても、大概の日本人には何を書いているのか理解してもらえない。
民度の落ちた日本人民に、明日は来ない!!!
バカなマスコミは、地震関連ばかり報道して、国体の明日についての情報をなにも報道しようとしない。マスコミのパラノイアと、偏向と、見識のなさは歴史の示すとおりであるが、このたびの地震関連と選挙関連のニュースの取扱い振りを見るにつけ、改めて日本のマスコミの愚劣さに腹が立つばかりである。
、
退院後の母の様子
2007-07-16
13日(金曜日)退院
昼食 冷やし中華
夕食 刺身(まぐろ中トロ)
冬瓜あつさり煮+三つ葉
・入院中より相談していた、昼食の冷やし中華と夕食の刺身を、母は大喜びて食べていた。
14日(土曜日)
朝食 パン+コーンスープ
ゆで卵
トマト
カット西瓜
昼食 素麺(暖かいの)
夕食 湯豆腐
胡瓜の梅肉あえ
・退院前にお願いしてあった訪問看護に、いつものOさんが来てくれる。予定外だったので、浣腸して便を出してもらって、簡単に体を拭いてもらった。今までは週二回だった訪問看護を、一日おきに来てもらえないかと頼んでみる。やはり浣腸するのは、私でない方が母も気が楽だし。
15日(日曜日)
朝食 パン+コーンスープ
目玉焼き
トマト
カット西瓜
昼食 素麺(冷たいの)+梅干
夕食 焼き茄子(生姜添え)
胡瓜の酢の物
・さきにブログにかいたように、夜中母が混乱したのでベッドの横で朝まで寝る。
・夕方7.1℃ほど熱が出るので、慌ててドラッグストアーにアイスノンと氷まくらを買いに行く。コナビニにて、氷を入手して氷枕をしてやる。二時間ほどで、6.8℃まで下がる。晩ご飯は、体を起こしていられなかったので食べさせてやる。発熱の理由が分からないだけに、チョット心配する。
16日(月曜日)
朝食 パン+コーンスープ
かき卵
トマト
カットパイナップル
・朝食後、私が久しぶりの風呂に入って出で来ると、母が父にままならない自分の体にいらだって「死んだほうがましだ」とブツブツ言っていたので、車椅子に乗せて団地内を散歩に出かける。気が落ち着いてきて、「自分でも混乱しているのが分かっているが、いまだに病院に居る様な気がしてしょうがない。」「色々なことが変わったことを分かっているけれど、混乱してしまう。」などと、帰る頃には話せるようになった。少しずつ退院後の生活のリズムを、自分でもつかもうとするようになってきただけ、前進だと思う。
昼食 冷やし中華
夕食 刺身(まぐろ中トロ)
冬瓜あつさり煮+三つ葉
・入院中より相談していた、昼食の冷やし中華と夕食の刺身を、母は大喜びて食べていた。
14日(土曜日)
朝食 パン+コーンスープ
ゆで卵
トマト
カット西瓜
昼食 素麺(暖かいの)
夕食 湯豆腐
胡瓜の梅肉あえ
・退院前にお願いしてあった訪問看護に、いつものOさんが来てくれる。予定外だったので、浣腸して便を出してもらって、簡単に体を拭いてもらった。今までは週二回だった訪問看護を、一日おきに来てもらえないかと頼んでみる。やはり浣腸するのは、私でない方が母も気が楽だし。
15日(日曜日)
朝食 パン+コーンスープ
目玉焼き
トマト
カット西瓜
昼食 素麺(冷たいの)+梅干
夕食 焼き茄子(生姜添え)
胡瓜の酢の物
・さきにブログにかいたように、夜中母が混乱したのでベッドの横で朝まで寝る。
・夕方7.1℃ほど熱が出るので、慌ててドラッグストアーにアイスノンと氷まくらを買いに行く。コナビニにて、氷を入手して氷枕をしてやる。二時間ほどで、6.8℃まで下がる。晩ご飯は、体を起こしていられなかったので食べさせてやる。発熱の理由が分からないだけに、チョット心配する。
16日(月曜日)
朝食 パン+コーンスープ
かき卵
トマト
カットパイナップル
・朝食後、私が久しぶりの風呂に入って出で来ると、母が父にままならない自分の体にいらだって「死んだほうがましだ」とブツブツ言っていたので、車椅子に乗せて団地内を散歩に出かける。気が落ち着いてきて、「自分でも混乱しているのが分かっているが、いまだに病院に居る様な気がしてしょうがない。」「色々なことが変わったことを分かっているけれど、混乱してしまう。」などと、帰る頃には話せるようになった。少しずつ退院後の生活のリズムを、自分でもつかもうとするようになってきただけ、前進だと思う。
母、混乱するの巻き
2007-07-15
昨夜台風の風と雨がひどかった夜中の一時頃、母が呼び鈴を鳴らすので、ウトウトしかけていたけれど、様子を見に行った。
そしたら怒った顔の母が、「看護婦さんをよぶ丸いボタンが無い」と怒っていた。湿布を探していたようだけれど、それ以上にここが家であり、看護師さんはいないことを全く理解できないようだった。環境の変化に、頭が混乱したみたいだ。
しかたがないので、母のベッドの横の絨毯で朝まで横になっていた。台風の吹き荒れる音と、一晩中ゴソゴソしている母に、こちらも朝まで一睡も出来なかった。久しぶりに硬い所で横になって、体が痛い。なにせ、筋肉や皮下脂肪がないので、骨が当たってしまう。
先ほどいくらか気分が落ち着いてきたので、朝食を食べさせたところである。本人も「こんな調子なら、老人病院に行こうか」と弱気なことを言っていた。
昨日の昼間は、ボランティア仲間や弟宅に電話してタップリ話してご機嫌だったのに、夕食後ウトウトして半分寝ぼけている状態で、病院にいるのか家にいるのか分からなくなったようである。歳のせいか、最近は目ざめたときに暫く頭が回転しなくて、おかしなことを言うことが多くなっていた。
チョットだけ大変になり始めた介護のスタートである。
そしたら怒った顔の母が、「看護婦さんをよぶ丸いボタンが無い」と怒っていた。湿布を探していたようだけれど、それ以上にここが家であり、看護師さんはいないことを全く理解できないようだった。環境の変化に、頭が混乱したみたいだ。
しかたがないので、母のベッドの横の絨毯で朝まで横になっていた。台風の吹き荒れる音と、一晩中ゴソゴソしている母に、こちらも朝まで一睡も出来なかった。久しぶりに硬い所で横になって、体が痛い。なにせ、筋肉や皮下脂肪がないので、骨が当たってしまう。
先ほどいくらか気分が落ち着いてきたので、朝食を食べさせたところである。本人も「こんな調子なら、老人病院に行こうか」と弱気なことを言っていた。
昨日の昼間は、ボランティア仲間や弟宅に電話してタップリ話してご機嫌だったのに、夕食後ウトウトして半分寝ぼけている状態で、病院にいるのか家にいるのか分からなくなったようである。歳のせいか、最近は目ざめたときに暫く頭が回転しなくて、おかしなことを言うことが多くなっていた。
チョットだけ大変になり始めた介護のスタートである。
今日母が退院するの巻き
2007-07-13
今日午前中に、母が退院してくる。入院するたびに少しずつ弱って退院してくる。
昨日夕方、毎日恒例の担当する患者の様子を見に病院内を巡回する副院長の主治医のE先生が、「チャンと毎日便をだすように。それとリハビリで習った運動をするように。」とのことであった。
さすがに弱ってきた母は、親しくなった看護師さん達や、見舞いに来てくれたボランティア仲間と会えなくなるのを淋しがっている。
バージンアップした介護の日々となりそうである。その点、ケアマネのNさんも心配していてくれる。相談しつつ、日々の介護をしていくしかなさそうである。こちらの体が持つ限りは・・・
四週間の入院介護の日々で、また少しずつだけれど本が読めるようになった。但し、読み始めるとすぐ眠たくなるけれど。それと、外食する機会が多かったことである。毎日中国料理店に通っていたのが、病院での介護の日々のささやかな楽しみだった。食べられるメニューは少ないけれど、何軒かの店を順番に通ったので、先方のチョット日本語の怪しい中国人の店員さんやコックさん達と顔見知りになりかけていた。暫くは、その楽しみの機会も少なくなりそうである。
まぁ、とりあえず新局面になった介護の日々のリズムをつくることに忙しくなりそうである。暫くは、こちらも朝寝・昼寝をして、溜まっている疲れを何とかしなければと思う。さすがに毎日、長時間病院で過ごすのはこたえた。二三日なら、毎日朝から晩まで外出していても苦にならないのだけれど、こう連続してだとさすがに疲れがとれない。こちらのほうが、ダウンしそうだった。
昨日夕方、毎日恒例の担当する患者の様子を見に病院内を巡回する副院長の主治医のE先生が、「チャンと毎日便をだすように。それとリハビリで習った運動をするように。」とのことであった。
さすがに弱ってきた母は、親しくなった看護師さん達や、見舞いに来てくれたボランティア仲間と会えなくなるのを淋しがっている。
バージンアップした介護の日々となりそうである。その点、ケアマネのNさんも心配していてくれる。相談しつつ、日々の介護をしていくしかなさそうである。こちらの体が持つ限りは・・・
四週間の入院介護の日々で、また少しずつだけれど本が読めるようになった。但し、読み始めるとすぐ眠たくなるけれど。それと、外食する機会が多かったことである。毎日中国料理店に通っていたのが、病院での介護の日々のささやかな楽しみだった。食べられるメニューは少ないけれど、何軒かの店を順番に通ったので、先方のチョット日本語の怪しい中国人の店員さんやコックさん達と顔見知りになりかけていた。暫くは、その楽しみの機会も少なくなりそうである。
まぁ、とりあえず新局面になった介護の日々のリズムをつくることに忙しくなりそうである。暫くは、こちらも朝寝・昼寝をして、溜まっている疲れを何とかしなければと思う。さすがに毎日、長時間病院で過ごすのはこたえた。二三日なら、毎日朝から晩まで外出していても苦にならないのだけれど、こう連続してだとさすがに疲れがとれない。こちらのほうが、ダウンしそうだった。
羊頭紙肉
2007-07-12
羊頭狗肉
という言葉があるけれど、今回の「北京の露天」で売られていた「肉まん」の中身は、ダンボールを苛性ソーダで加工してたものをアンとなる肉に六割も混ぜていたことが発覚した。
こうなると、
羊頭紙肉
である。何かで昔々中国の街道の店で、人肉を混ぜた肉まんを売っていたという話を読んだような記憶がある。
そのときは、広東の「空を飛ぶものは飛行機以外なんでも、四本足のものは机以外なんでも、そして二本足のものは両親以外なんでも」という食道楽の例えを思い出し、「さすが中国!」「食在中国」と感心(?)したものである。日本人があまり知らない中国文化の一面の一つが「喫人」の歴史があることである。
今回の北京の事件に比べたら、あの「ミート社」が良心的に思えてしまう。一連の中国の食の安全に関する問題をみていると、中国共産党の崩壊はさほど遠いことではなさそうである。
どんなに改革解放してみても、資本主義の前提を充たしていない。現在の一時的経済成長が、金儲けのため無視されている公害や、強制的立ち退きからの乱開発・・・・ そのような良心なき「経済人」しか登場しない、異常な資本主義に明日があるとは思えない。
それにしても今回の隠し撮りは、誰が実行したのだろう? そして、どこがこの映像を日本などに配信したのだろうか??
中国からのニュースに接するとき、かの国では報道に自由が無いことを忘れてはならない。
という言葉があるけれど、今回の「北京の露天」で売られていた「肉まん」の中身は、ダンボールを苛性ソーダで加工してたものをアンとなる肉に六割も混ぜていたことが発覚した。
こうなると、
羊頭紙肉
である。何かで昔々中国の街道の店で、人肉を混ぜた肉まんを売っていたという話を読んだような記憶がある。
そのときは、広東の「空を飛ぶものは飛行機以外なんでも、四本足のものは机以外なんでも、そして二本足のものは両親以外なんでも」という食道楽の例えを思い出し、「さすが中国!」「食在中国」と感心(?)したものである。日本人があまり知らない中国文化の一面の一つが「喫人」の歴史があることである。
今回の北京の事件に比べたら、あの「ミート社」が良心的に思えてしまう。一連の中国の食の安全に関する問題をみていると、中国共産党の崩壊はさほど遠いことではなさそうである。
どんなに改革解放してみても、資本主義の前提を充たしていない。現在の一時的経済成長が、金儲けのため無視されている公害や、強制的立ち退きからの乱開発・・・・ そのような良心なき「経済人」しか登場しない、異常な資本主義に明日があるとは思えない。
それにしても今回の隠し撮りは、誰が実行したのだろう? そして、どこがこの映像を日本などに配信したのだろうか??
中国からのニュースに接するとき、かの国では報道に自由が無いことを忘れてはならない。
退院決定するの巻き
2007-07-10
今日いつもの時間より少し遅れて病院に着いたら、母が先生から12日の退院でどうかと言われたと言っていた。12日は、母の部屋にエヤコン据付工事の日なので、13日にしてもらうようにしてきた。
母の昼ご飯が済んだ所で、病院近くのくらしのセンターにケアマネのNさんに退院が決まった旨報告と相談にうかがった。そのとき訪問看護師のKさんがタイミングよく帰ってきたので、来週からの訪問看護をNさんともども相談した。以前と同じ曜日に来てもらえることになりそうである。月曜日が休日なので、土曜日に臨時で来てもらえることになった。
看護師さんから、退院後の便の問題とバルーンの尿の処理について簡単に説明してもらった。以前退院後の家庭での介護について、指導を受けたい等の要望を書いた手紙を渡してあるので、しかるべく対処してもらえそうである。
なにわともあれ、病院に付き添いに行かなくてもよくなり、日に何度か布団でゴロゴロできるので体は楽である。ただ顔見知りになって、看護師さん達と会話していただけに、それがなくなり淋しい日々に戻ることになる。
とりあえずパジャマのズボンの後ろをチョット引っ張ってやれば何とかポータブルトイレに移動できそうなので、大の方の処理が楽になりそうである。もう少し入院してリハビリを受けられたら、母は今以上体が動きそうなだけに残念である。
それから、マコト君「豊橋産メロン」有難う御座いました。母は喜んで食べていました。
母の昼ご飯が済んだ所で、病院近くのくらしのセンターにケアマネのNさんに退院が決まった旨報告と相談にうかがった。そのとき訪問看護師のKさんがタイミングよく帰ってきたので、来週からの訪問看護をNさんともども相談した。以前と同じ曜日に来てもらえることになりそうである。月曜日が休日なので、土曜日に臨時で来てもらえることになった。
看護師さんから、退院後の便の問題とバルーンの尿の処理について簡単に説明してもらった。以前退院後の家庭での介護について、指導を受けたい等の要望を書いた手紙を渡してあるので、しかるべく対処してもらえそうである。
なにわともあれ、病院に付き添いに行かなくてもよくなり、日に何度か布団でゴロゴロできるので体は楽である。ただ顔見知りになって、看護師さん達と会話していただけに、それがなくなり淋しい日々に戻ることになる。
とりあえずパジャマのズボンの後ろをチョット引っ張ってやれば何とかポータブルトイレに移動できそうなので、大の方の処理が楽になりそうである。もう少し入院してリハビリを受けられたら、母は今以上体が動きそうなだけに残念である。
それから、マコト君「豊橋産メロン」有難う御座いました。母は喜んで食べていました。
メモ ペンローズの理論 その1
2007-07-10
ペンローズの<量子脳>理論
心と意識の科学的基準をもとめて
ロジャー・ペンローズ 著
竹内 薫 茂木健一郎 訳・解説
筑摩書房 ちくま学芸文庫
◎ゲーデルの不完全性とペンローズ(P52)
l・「論理」はlogicであり、「筋道が通っていること」
「理論」はtheoryであり、「うまくやる方法」
・ゲーデルの不完全性定理は、論理でなく、理論についてのていりであり、「理論は不完全」であることを言っているのであり、「論理が不完全」だっとは言っていない。
・意味的に正しいことと、構文的に正しいことは、微妙にずれている。
・数学における意味論と構文論(数学という言語における)
意味論的に正しい : 「真(true)」
〃 正しくない : 「偽(false)」
構文的に正しい : 「証明可能(provable)」
〃 正しくない : 「証明不可能」
・「真」のかわりに「正しい」
「偽」のかわりに「間違っている」
「証明可能」のかわりに「計算可能」
「証明不能」のかわりに「計算不可能」
・数学言語において
命題とは、真偽が決まる文章。
「完全(complete)」とは、「真なる命題は、必ず証明可能」
つまり、意味的に正しければ、構文的にも正しい。
・「真だけれど証明不可能な命題」が存在すれば、不完全(incomplete)
・ゲーデルは、数学言語における「真と証明可能とは、微妙にずれている」ことを厳密に証明してみせた。
・「真」と「証明」の関係
真⊃証明できる : 真なのに証明できないxが存在する
証明できる⊃真 : 証明できるのに真でないyが存在する
真=証明できる : 真な文と証明できる文は一致する
・理論の不完全性と計算可能性は、ほぼ同義語であり、
「世の中にはスパコンでも計算できないことがある」
・ペンローズによれば、人間の脳は単なる計算機以上の何かであり、人間の意識は計算不能だという。
心と意識の科学的基準をもとめて
ロジャー・ペンローズ 著
竹内 薫 茂木健一郎 訳・解説
筑摩書房 ちくま学芸文庫
◎ゲーデルの不完全性とペンローズ(P52)
l・「論理」はlogicであり、「筋道が通っていること」
「理論」はtheoryであり、「うまくやる方法」
・ゲーデルの不完全性定理は、論理でなく、理論についてのていりであり、「理論は不完全」であることを言っているのであり、「論理が不完全」だっとは言っていない。
・意味的に正しいことと、構文的に正しいことは、微妙にずれている。
・数学における意味論と構文論(数学という言語における)
意味論的に正しい : 「真(true)」
〃 正しくない : 「偽(false)」
構文的に正しい : 「証明可能(provable)」
〃 正しくない : 「証明不可能」
・「真」のかわりに「正しい」
「偽」のかわりに「間違っている」
「証明可能」のかわりに「計算可能」
「証明不能」のかわりに「計算不可能」
・数学言語において
命題とは、真偽が決まる文章。
「完全(complete)」とは、「真なる命題は、必ず証明可能」
つまり、意味的に正しければ、構文的にも正しい。
・「真だけれど証明不可能な命題」が存在すれば、不完全(incomplete)
・ゲーデルは、数学言語における「真と証明可能とは、微妙にずれている」ことを厳密に証明してみせた。
・「真」と「証明」の関係
真⊃証明できる : 真なのに証明できないxが存在する
証明できる⊃真 : 証明できるのに真でないyが存在する
真=証明できる : 真な文と証明できる文は一致する
・理論の不完全性と計算可能性は、ほぼ同義語であり、
「世の中にはスパコンでも計算できないことがある」
・ペンローズによれば、人間の脳は単なる計算機以上の何かであり、人間の意識は計算不能だという。
赤城農相と安倍仲良しクラブの明日
2007-07-09
またまた、安倍首相は自身の無能さを証明してしまった。
愚かにも、仲良しクラブから松岡前農相の後任を人選して失敗した。
◎愚かさ その一
松岡問題の後任なのだから、キチンと「身辺調査」したはずなのに、これほど簡単に問題が出てくること事態が問題である。すなわち、安倍首相の周辺にはその程度のことすらまともにこなせないスタッフしかいない。また安倍首相自身が、それに気づいていない。まさに今の安倍首相は、「裸の王様」状態である。
◎愚かさ その二
安倍首相の答弁は、全く問題の説明になっていない。「法律にのっとって説明した」というけれど、その説明が何ら説明になっていないのは自明である。したがって、選挙資金規制法そのものがザル法である証明である。そんなクズ法を根拠に、説明したということ自体が問題なのである。そのことに、国民は憤っているのに、それすら気づいていない。
今時領収書の処理にどれ程の手間がかかるというのか。「合計」のマクロくらいで、簡単に伝票の集計が出来る。仕分けといっても、項目が万単位あるわけでもないはずだし。伝票自体も、PDFを利用すればパソコンで管理可能である。それらをホームページで公開すれば済むことである。一体コレだけのことに、何の問題があるのだろうか?
◎愚かさ その三
赤城農相は大臣に任命されて舞い上がったのか、自分自身の身辺を考えてもみなかったようである。前任者が何で自殺したのか、全くわかっていない。それとも「政治屋」の家系で、一般人の感覚から自分が逸脱してしまっていることに気づいていなかった。それは、あの両親の対応をテレビで見ていれば、嘘をついているのはよく分かる。
自宅の馬鹿デカイ「屋敷」に事務機器一つないのに、選挙事務所だと母親はいい、集会で使っているとマスコミにファックスを送った父親は、「何時会合をおこなっているのか」「年に何回集まるのか」と突っ込まれると、「ワカラン」の一点張りである。嘘はバレバレなのに、馬鹿らしくて聴いていられない。
愚かにも、仲良しクラブから松岡前農相の後任を人選して失敗した。
◎愚かさ その一
松岡問題の後任なのだから、キチンと「身辺調査」したはずなのに、これほど簡単に問題が出てくること事態が問題である。すなわち、安倍首相の周辺にはその程度のことすらまともにこなせないスタッフしかいない。また安倍首相自身が、それに気づいていない。まさに今の安倍首相は、「裸の王様」状態である。
◎愚かさ その二
安倍首相の答弁は、全く問題の説明になっていない。「法律にのっとって説明した」というけれど、その説明が何ら説明になっていないのは自明である。したがって、選挙資金規制法そのものがザル法である証明である。そんなクズ法を根拠に、説明したということ自体が問題なのである。そのことに、国民は憤っているのに、それすら気づいていない。
今時領収書の処理にどれ程の手間がかかるというのか。「合計」のマクロくらいで、簡単に伝票の集計が出来る。仕分けといっても、項目が万単位あるわけでもないはずだし。伝票自体も、PDFを利用すればパソコンで管理可能である。それらをホームページで公開すれば済むことである。一体コレだけのことに、何の問題があるのだろうか?
◎愚かさ その三
赤城農相は大臣に任命されて舞い上がったのか、自分自身の身辺を考えてもみなかったようである。前任者が何で自殺したのか、全くわかっていない。それとも「政治屋」の家系で、一般人の感覚から自分が逸脱してしまっていることに気づいていなかった。それは、あの両親の対応をテレビで見ていれば、嘘をついているのはよく分かる。
自宅の馬鹿デカイ「屋敷」に事務機器一つないのに、選挙事務所だと母親はいい、集会で使っているとマスコミにファックスを送った父親は、「何時会合をおこなっているのか」「年に何回集まるのか」と突っ込まれると、「ワカラン」の一点張りである。嘘はバレバレなのに、馬鹿らしくて聴いていられない。
入院3週間目の様子
2007-07-07
昨日、6日の様子
リハビリの効果が少しずつ出てきたようである。昨日のリハビリで、始めて歩行器を利用して五メートルぼと歩いた。といか、移動した。なんとか足が交互に出る状態くらいで、まだまだ自分の足で体を支える所まではいっていない。
久しぶりに、ポータブルトイレを利用して排便した。はじめは、オシメをしたまま移動してしまったので、再度ベッドへ移動して準備しなおしてのトイレとなった。ポータブルで用をたす気になっただけ、進歩ありか。今週はリハビリの担当者が土曜日お休みなので、土日は自主練習となる。ベッドで運動するように言い聞かせねば。
三時ごろ、車椅子に乗せて散歩から帰ってきて、入院して始めて洗髪してもらっているときに、携帯に連絡が入った。A嬢が、診察の帰りに見舞いに来てくれた。母にとっては二年ぶりの再会となり、とても喜んでいた。
この日は食欲があり、昼と夜もよく食べていた。それでも少し前に比べると、食べる量は減ってしまった。
ドケチの父が、やっと母の部屋にエアコンを取り付けることになった。12日に取り付け工事がおこなわれるとのこと。母の退院に向けての、第一歩。母の部屋方のベランダのサボテンを何とかせねば。母が毎年、サボテンの花を楽しみにしていたので、どうするか確認してから、対処の予定。
リハビリの効果が少しずつ出てきたようである。昨日のリハビリで、始めて歩行器を利用して五メートルぼと歩いた。といか、移動した。なんとか足が交互に出る状態くらいで、まだまだ自分の足で体を支える所まではいっていない。
久しぶりに、ポータブルトイレを利用して排便した。はじめは、オシメをしたまま移動してしまったので、再度ベッドへ移動して準備しなおしてのトイレとなった。ポータブルで用をたす気になっただけ、進歩ありか。今週はリハビリの担当者が土曜日お休みなので、土日は自主練習となる。ベッドで運動するように言い聞かせねば。
三時ごろ、車椅子に乗せて散歩から帰ってきて、入院して始めて洗髪してもらっているときに、携帯に連絡が入った。A嬢が、診察の帰りに見舞いに来てくれた。母にとっては二年ぶりの再会となり、とても喜んでいた。
この日は食欲があり、昼と夜もよく食べていた。それでも少し前に比べると、食べる量は減ってしまった。
ドケチの父が、やっと母の部屋にエアコンを取り付けることになった。12日に取り付け工事がおこなわれるとのこと。母の退院に向けての、第一歩。母の部屋方のベランダのサボテンを何とかせねば。母が毎年、サボテンの花を楽しみにしていたので、どうするか確認してから、対処の予定。
メモ(3) : ゲーデルの哲学
2007-07-06
◎デカルトの存在論的証明
・デカルトは、外界の対象を「存在」の性質を持つか持たないかで区別した。例えば、「事実上の銀貨」は、存在の性質を持つが、「概念上の銀貨」は、存在の性質をもたない。
・任意の対象は、「存在の性質」を持つか持たないかである。
・「完全」の性質を持つにもかかわらず、「存在」の性質を持たない対象は、「矛盾」であると考えた。なぜなら、いかなる性質も所有できることが「完全」の意味だからである。
○デカルトの存在論的証明の形式
仮定1 神は完全である[定義]
仮定2 もし神が完全であれば、神は存在する
結 論 ゆえに、神は存在する
・この推論形式は、モンダス・ポネンスであり、妥当なすいろんである。仮定1,2が「真」であれば、結論も「真」とならなければならない。デカルトの推論形式は、命題論理によって保障されている。
・推移論形式の妥当性と、推論そのものの正当性は別物で、この形式の正当性は仮定1,2がともに「真」であることを要請している。
・ここでもアンセルムスにたいするガウロニの批判と同様に、並行推論を用いるなら、
仮定1 悪魔は魔力を持つ
仮定2 もし悪魔が魔力を持つならば、悪魔は存在する
結 論 ゆえに、悪魔は存在する
・このようにデカルトを批判したのが、カントである。カントにとって、「存在」は「完全」の一性質ではないし、「魔力」の一性質でもない。カントは、存在を他の概念の性質とみなすこと自体を否定した。
・カントは、事実上の存在は、概念と事実の経験的な対応においてからしか得られないと考えた。したがってカントは、デカルトの仮定2を否定し、証明そのものを否定した。
・デカルトは、外界の対象を「存在」の性質を持つか持たないかで区別した。例えば、「事実上の銀貨」は、存在の性質を持つが、「概念上の銀貨」は、存在の性質をもたない。
・任意の対象は、「存在の性質」を持つか持たないかである。
・「完全」の性質を持つにもかかわらず、「存在」の性質を持たない対象は、「矛盾」であると考えた。なぜなら、いかなる性質も所有できることが「完全」の意味だからである。
○デカルトの存在論的証明の形式
仮定1 神は完全である[定義]
仮定2 もし神が完全であれば、神は存在する
結 論 ゆえに、神は存在する
・この推論形式は、モンダス・ポネンスであり、妥当なすいろんである。仮定1,2が「真」であれば、結論も「真」とならなければならない。デカルトの推論形式は、命題論理によって保障されている。
・推移論形式の妥当性と、推論そのものの正当性は別物で、この形式の正当性は仮定1,2がともに「真」であることを要請している。
・ここでもアンセルムスにたいするガウロニの批判と同様に、並行推論を用いるなら、
仮定1 悪魔は魔力を持つ
仮定2 もし悪魔が魔力を持つならば、悪魔は存在する
結 論 ゆえに、悪魔は存在する
・このようにデカルトを批判したのが、カントである。カントにとって、「存在」は「完全」の一性質ではないし、「魔力」の一性質でもない。カントは、存在を他の概念の性質とみなすこと自体を否定した。
・カントは、事実上の存在は、概念と事実の経験的な対応においてからしか得られないと考えた。したがってカントは、デカルトの仮定2を否定し、証明そのものを否定した。
久間問題と無能な安倍首相
2007-07-05
今回の久間発言の問題で、各マスコミの分析で一番欠如していると感じるのは、「安倍首相の仲良しクラブ」の危険思想への警鐘だと思える。
安倍首相の仲良しクラブの考えていることは、「憲法を改正」して、日本を「核武装」することである。それは少し前の中川発言に端的に現れているし、今回の久間発言の背後に隠れている深層心理である。
安倍首相の無能さは、前回の松岡農相のときと同様に、全く判断ミス、説明能力の欠如である。安倍首相の一連の行動は、国民など無視して、自分の歪んだ軍国主義の実現を目指している。
安倍政権になって、一連の法案の国会での取り扱いを見れば分かるように、何でも強行採決、対話と説明を拒否し、ごり押し一辺倒である。やっていることは、ファシズムそのものである。
また彼が新たに設けた「補佐官」の無能・無知ぶりは、一連の騒動を見るまでもない。こんな危機管理能力がなく、また首相を諌めることすら出来ないバカどもしか任命できない「長」としての安倍首相の器量のなさが、自分自身の政権の危機を招いている。
国民よ、こんな首相に日本の明日を託すのか??
若者よ、次の選挙で、それでも投票にいかないのか???
愚かなる日本国民に、明日は来ない。
さりとて、あの小沢に明日を託したくはないけれど・・・
それでも安倍よりましであると思えてくるほど、今の自民党と公明党に、日本の明日を託せない。
公明党よ、日本を核武装したいのか?
大先生は、そんなことをおっしゃっているのでしょうか??
そんなに政権にあることで、甘い汁が吸いたいのでしょうか???
ファシスト安倍晋三を擁護し、軍事大国を目指すことが、政治的および宗教的信念なのか????
倒すべき相手は、一体なんなのでしょうか?????
宗教的盲目が、明日の不幸を招いているのに・・・・・
あなたのがたの子供を、戦場に送りたいならべつですが。
「ジハード」の真似をしたいならば、集団で別の国に移住していただきたい。
安倍首相の仲良しクラブの考えていることは、「憲法を改正」して、日本を「核武装」することである。それは少し前の中川発言に端的に現れているし、今回の久間発言の背後に隠れている深層心理である。
安倍首相の無能さは、前回の松岡農相のときと同様に、全く判断ミス、説明能力の欠如である。安倍首相の一連の行動は、国民など無視して、自分の歪んだ軍国主義の実現を目指している。
安倍政権になって、一連の法案の国会での取り扱いを見れば分かるように、何でも強行採決、対話と説明を拒否し、ごり押し一辺倒である。やっていることは、ファシズムそのものである。
また彼が新たに設けた「補佐官」の無能・無知ぶりは、一連の騒動を見るまでもない。こんな危機管理能力がなく、また首相を諌めることすら出来ないバカどもしか任命できない「長」としての安倍首相の器量のなさが、自分自身の政権の危機を招いている。
国民よ、こんな首相に日本の明日を託すのか??
若者よ、次の選挙で、それでも投票にいかないのか???
愚かなる日本国民に、明日は来ない。
さりとて、あの小沢に明日を託したくはないけれど・・・
それでも安倍よりましであると思えてくるほど、今の自民党と公明党に、日本の明日を託せない。
公明党よ、日本を核武装したいのか?
大先生は、そんなことをおっしゃっているのでしょうか??
そんなに政権にあることで、甘い汁が吸いたいのでしょうか???
ファシスト安倍晋三を擁護し、軍事大国を目指すことが、政治的および宗教的信念なのか????
倒すべき相手は、一体なんなのでしょうか?????
宗教的盲目が、明日の不幸を招いているのに・・・・・
あなたのがたの子供を、戦場に送りたいならべつですが。
「ジハード」の真似をしたいならば、集団で別の国に移住していただきたい。
有朋手紙遠方來 不亦楽乎
2007-07-04
←クリックすると大きくなるヨ。朋あり、遠方より手紙来たる
亦た楽しからずや
昨日桜子さんから、梅雨見舞いの葉書を頂戴した。
お互い、歳を取った家族の面倒に奮闘する日々である。
彼女のお父様は、素麺をいたくお気に入りのようなので、スープの方を工夫して、中華の素などでラーメン風のスープにしてみたり、おかめうどんの様に卵をあしらってみたり・・・ それで、栄養補給と水分補給を兼ねてみる、なんていうのはどうかなと思ったりします。
また麺も、冬になると鍋に「マロニー」を入れるように、こちらも長さとツルツルさ加減が飲み込みやすかったりします。市販のラーメンの素や、家族の煮物の汁など利用して、ツユにトロミを工夫して挑戦してみるのはどうかと思ったりしています。
「マロニー」や適当な長さに切った「春雨」など、お口に合えばいいのですがネ。
また、麻婆豆腐も好評だったようですが、同じく豆腐を利用して、中華スープの素でとったスープに卵を散らして、豆腐を入れて、トロミを付けた物などもどうかなと思います。それが食べられるなら、さらに「かにかまぼこ」などを細くほぐして加えたり・・・ と、いうのを私は食べたり、というか「鵜呑み」していますけれど。
麺と豆腐は、嚥下食の助けとなっています。料理上手の桜子さんなら、お父様の口に合うように色々工夫できると思います。
今朝日の出とともに、蝉の初鳴きを聴く。
例年通りなら、暫くは午前中に鳥達の餌となり、すぐ静かになってしまう。食べられる数を生まれる数が凌駕する様になるのはまだまがあり、防犯用の街路灯の明かりで夜遅くまで鳴きまくり、一日中うるさくなるのはもう少し先のことである。
夏きにけらし 白妙の
衣干すちょう 天の香久山
こんな句が頭の中に明滅したけれど・・・・
正しいのかどうか、よくワカラン、デス、ハイ。
メモ(2) : ゲーデルの哲学
2007-07-03
◎ア・ポステリオリな論証
・十三世紀にスコラ哲学を体系化したトマス・アクィナスはアンセルムスの「ア・プリオリ」な証明法そのものを却下し、「ア・ポステリオリ証明」を推奨した。
・ア・ポステリオリ証明は、経験的に受け入れられた事実を基盤に、その原動者としての神の存在を導こうとする方法である。
・アクィナスの「神の宇宙論的証明」
仮定1 すべての結果には、原因がある。
仮定2 因果関係は、無限に連鎖しない。
結 論 因果関係の最初に、第一原因(神)が存在しなければならない[必然性]
○ヒュームによる批判
・経験にもとづく推論が帰納法に基づくことを明らかにし、帰納法そのものの非正当性主張した。
・帰納的推論形式では、かりに仮定が真でも、必ずしも結論を導くとは限らない。そこには、論理的必然性がない。
・例えば、地球が四十億年以上太陽の周りを好転してきた事実は、明日もそうである必然性を導くものではない。
・よってア・ポステリオリな推論から、神の存在の「必然性」を証明することは、論理的に不可能である。
今夜はここまで。
The Best OF NewOrderを聴きながら
・十三世紀にスコラ哲学を体系化したトマス・アクィナスはアンセルムスの「ア・プリオリ」な証明法そのものを却下し、「ア・ポステリオリ証明」を推奨した。
・ア・ポステリオリ証明は、経験的に受け入れられた事実を基盤に、その原動者としての神の存在を導こうとする方法である。
・アクィナスの「神の宇宙論的証明」
仮定1 すべての結果には、原因がある。
仮定2 因果関係は、無限に連鎖しない。
結 論 因果関係の最初に、第一原因(神)が存在しなければならない[必然性]
○ヒュームによる批判
・経験にもとづく推論が帰納法に基づくことを明らかにし、帰納法そのものの非正当性主張した。
・帰納的推論形式では、かりに仮定が真でも、必ずしも結論を導くとは限らない。そこには、論理的必然性がない。
・例えば、地球が四十億年以上太陽の周りを好転してきた事実は、明日もそうである必然性を導くものではない。
・よってア・ポステリオリな推論から、神の存在の「必然性」を証明することは、論理的に不可能である。
今夜はここまで。
The Best OF NewOrderを聴きながら
メモ(1) : ゲーデルの哲学
2007-07-03
ゲーデルの哲学
不完全性定理と神の存在論
高橋昌一郎 著
講談社現代新書 より
◎ゲーデルの哲学的見解
1 世界は合理的である。
2 人間の理性は、原則的に、(あるテクニックを介して)より高度に進歩する。
3 すべての(芸術等も含めた)問題に答えを出すために、形式的な方法がある。
4 [人間と]異なり、より高度な理性的存在と、他の世界がある。
5 人間世界は、人間が過去に生き、未来にも生きるであろう唯一の世界ではない。
6 現在知られているより、比較にならない多くの知識が、ア・プリオリに存在する。
7 ルネッサンス以降の人類の知的発展は、完全に理性的なものである。
8 人類の理性は、あらゆる方向へ発展する。
9 正義は、真の科学によって構成される。
10 唯物論は、偽である。
11 より高度な存在は、他者、言語ではなく、アナロジーによって結びつく。
12 概念は、客観的実存である。
13 科学的(厳密な学としての)哲学と神学がある。これらの学問は、もっとも高度な抽象化概念を扱う。これらが、科学において、最も有益な研究である。
14既成宗教の大部分は、悪である。しかし、宗教そのものは、悪ではない。
◎アンセルムスの存在論的証明
・十一世紀のカンタベリーの大司教アンセルムス
・「理解するために信仰する」
・存在論的証明は、神の定義や概念そのものから神の存在を導く方法
・推論形式は、演繹的なので「ア・プリオリ証明」とも呼ばれる
・アンセムスの推論の独創的なのは、「可能性」から「必然性」を導こうとする論法であ。このことがゲーデルと共通する部分が多い。
存在論的証明一般の中心課題となるのは、「存在するかもしれない」から「存在しなければならない」を導くかという問題である。
・1079年「プロスロギオン」
定 義 神は、それよりも大なるものが可能でない対象である。
仮定1 神は、理解において存在する。
仮定2 神は、事実において存在する可能性がある。[可能性]
仮定3 もし任意の対象が、理解においてのみ存在し、事実において存在する可能性があれば、その対象は、それ自身よりも大なる可能性がある。
背理4 神は、理解においてのみ存在すると仮定する。
背理5 神は、神自身よりも大なる可能性がある。
背理6 神は、神自身よりも大なるものが可能な対象となる。
背理7 それよりも大なるものが可能でない対象が、それよりも大なるものが可能な対象となる。
背理8 神は、理解においてのみ存在することはない。
結 論 神は、自室においてのみ存在しなければならない。
・アンセルムスは、神を「それよりも大なるものが可能でない対象」と定義して、解決を試みた。
・ここで言う「可能でない」とは、何人も「考えることのできない」という意味である。
神A 心の中にだけに存在する神。
神B 心の中に存在し、しかも本当に存在する神。
アンセルムス的に考えると、この神Aと神Bを両方考えるならば、そのこと自体が矛盾である。
何故なら
定義により、神とは、それよりも大なるものを考えることのできない対象である。
にもかかわらず、仮定より、神Aよりもだいなる神Bを考えることができる。それより
・アンセルムスは、神Aと神Bを考えることの出来る心の中に、推論を展開している。
・心の中だけに存在すること自体が、その心の中に矛盾を生じさせる仕組みになっている。
スマリヤン教授の相互言及的なゲーデル命題の設定と似ている。
・アンセルムスの定義を認めると、背理法により、神は、心の中に存在するだけのものではない。
しかし、神は、すでに心の中で考えることができ(仮定1)、
しかも本当に存在するとも考えることもできる(仮定3)
ゆえに、神は、本当に存在しなければならない(結論)
◎反論
・並行推論による反証 : 全く同じ推論形式を用いて、事実上存在しない「それよりも大なるものが可能でないもの」を証明する。
・修道士ガウロニは、「それよりも大なるものが可能でない島」を証明した。
・簡単な反証 「最大の自然数」
Nを最も大きい自然数としても、それより大きいN+1を考えることが出来る。
すなわち「それよりも大なるものが可能でない自然数」は存在しない。
まして数学者は、この順序数に後続する超限順序数ωを定義し、日常的に使っている。
いかに事実上「存在しない対象」であっても、人間は考えることが出来る。「神」をその様な存在とみなせば、アンセルムスの仮定2は否定される。
・存在論的証明に対する批判の根底は、定義や概念をいかに論理的に分析しても、そこから「現実の存在」を導けるはずはないという信念がある。カントが言うがごとく、概念上の銀貨をいくら分析しても、事実上の銀貨は出てこない。
不完全性定理と神の存在論
高橋昌一郎 著
講談社現代新書 より
◎ゲーデルの哲学的見解
1 世界は合理的である。
2 人間の理性は、原則的に、(あるテクニックを介して)より高度に進歩する。
3 すべての(芸術等も含めた)問題に答えを出すために、形式的な方法がある。
4 [人間と]異なり、より高度な理性的存在と、他の世界がある。
5 人間世界は、人間が過去に生き、未来にも生きるであろう唯一の世界ではない。
6 現在知られているより、比較にならない多くの知識が、ア・プリオリに存在する。
7 ルネッサンス以降の人類の知的発展は、完全に理性的なものである。
8 人類の理性は、あらゆる方向へ発展する。
9 正義は、真の科学によって構成される。
10 唯物論は、偽である。
11 より高度な存在は、他者、言語ではなく、アナロジーによって結びつく。
12 概念は、客観的実存である。
13 科学的(厳密な学としての)哲学と神学がある。これらの学問は、もっとも高度な抽象化概念を扱う。これらが、科学において、最も有益な研究である。
14既成宗教の大部分は、悪である。しかし、宗教そのものは、悪ではない。
◎アンセルムスの存在論的証明
・十一世紀のカンタベリーの大司教アンセルムス
・「理解するために信仰する」
・存在論的証明は、神の定義や概念そのものから神の存在を導く方法
・推論形式は、演繹的なので「ア・プリオリ証明」とも呼ばれる
・アンセムスの推論の独創的なのは、「可能性」から「必然性」を導こうとする論法であ。このことがゲーデルと共通する部分が多い。
存在論的証明一般の中心課題となるのは、「存在するかもしれない」から「存在しなければならない」を導くかという問題である。
・1079年「プロスロギオン」
定 義 神は、それよりも大なるものが可能でない対象である。
仮定1 神は、理解において存在する。
仮定2 神は、事実において存在する可能性がある。[可能性]
仮定3 もし任意の対象が、理解においてのみ存在し、事実において存在する可能性があれば、その対象は、それ自身よりも大なる可能性がある。
背理4 神は、理解においてのみ存在すると仮定する。
背理5 神は、神自身よりも大なる可能性がある。
背理6 神は、神自身よりも大なるものが可能な対象となる。
背理7 それよりも大なるものが可能でない対象が、それよりも大なるものが可能な対象となる。
背理8 神は、理解においてのみ存在することはない。
結 論 神は、自室においてのみ存在しなければならない。
・アンセルムスは、神を「それよりも大なるものが可能でない対象」と定義して、解決を試みた。
・ここで言う「可能でない」とは、何人も「考えることのできない」という意味である。
神A 心の中にだけに存在する神。
神B 心の中に存在し、しかも本当に存在する神。
アンセルムス的に考えると、この神Aと神Bを両方考えるならば、そのこと自体が矛盾である。
何故なら
定義により、神とは、それよりも大なるものを考えることのできない対象である。
にもかかわらず、仮定より、神Aよりもだいなる神Bを考えることができる。それより
・アンセルムスは、神Aと神Bを考えることの出来る心の中に、推論を展開している。
・心の中だけに存在すること自体が、その心の中に矛盾を生じさせる仕組みになっている。
スマリヤン教授の相互言及的なゲーデル命題の設定と似ている。
・アンセルムスの定義を認めると、背理法により、神は、心の中に存在するだけのものではない。
しかし、神は、すでに心の中で考えることができ(仮定1)、
しかも本当に存在するとも考えることもできる(仮定3)
ゆえに、神は、本当に存在しなければならない(結論)
◎反論
・並行推論による反証 : 全く同じ推論形式を用いて、事実上存在しない「それよりも大なるものが可能でないもの」を証明する。
・修道士ガウロニは、「それよりも大なるものが可能でない島」を証明した。
・簡単な反証 「最大の自然数」
Nを最も大きい自然数としても、それより大きいN+1を考えることが出来る。
すなわち「それよりも大なるものが可能でない自然数」は存在しない。
まして数学者は、この順序数に後続する超限順序数ωを定義し、日常的に使っている。
いかに事実上「存在しない対象」であっても、人間は考えることが出来る。「神」をその様な存在とみなせば、アンセルムスの仮定2は否定される。
・存在論的証明に対する批判の根底は、定義や概念をいかに論理的に分析しても、そこから「現実の存在」を導けるはずはないという信念がある。カントが言うがごとく、概念上の銀貨をいくら分析しても、事実上の銀貨は出てこない。
心配せず、家に帰っておいで
2007-07-01
先日のオヤジの心無い一言をきにして、お袋さんは退院後家に帰らず何処かの施設に世話になる気になっていたようで、看護師さんにケースワーカーと面談しいたと伝えていたようであった。それなので「心配せず、家に帰っておいで。」と言ってやった。こちらも後どれくらい母の面倒を見てやれるかわからないが、可能な限り一緒に時を過ごしたいと思っている。
昨夜見た天気予報で、月曜から雨空が続きそうとのことだったので、今朝久しぶりに風呂に入って残り湯で洗濯をした。久しぶりに風呂に入ったので、その後ウトウトしてしまい、昼食までに病院に行くことができなかった。二時ごろ病院に着いて、話をしているうちにこちらのスイッチが入って、調子が悪くなった。息が苦しくなり、ジワァと汗が出てきた。しょうがないので、外来の椅子で夕食まで寝ていた。
何とか夕食の介助をして、食後の一連の始末をして帰宅の途についた。三度トイレで水便をして、何とか落ち着いてきた。今夜は食事抜きだし、ビールも飲めない。
昨夜からPC君がマタマタ絶不調で、立ち上がらなくなった。色々試して、何とか起動できた。さすがに今回ばかりは、修理に出そうかと思った。
疲れたガヤ(~_~;)
昨夜見た天気予報で、月曜から雨空が続きそうとのことだったので、今朝久しぶりに風呂に入って残り湯で洗濯をした。久しぶりに風呂に入ったので、その後ウトウトしてしまい、昼食までに病院に行くことができなかった。二時ごろ病院に着いて、話をしているうちにこちらのスイッチが入って、調子が悪くなった。息が苦しくなり、ジワァと汗が出てきた。しょうがないので、外来の椅子で夕食まで寝ていた。
何とか夕食の介助をして、食後の一連の始末をして帰宅の途についた。三度トイレで水便をして、何とか落ち着いてきた。今夜は食事抜きだし、ビールも飲めない。
昨夜からPC君がマタマタ絶不調で、立ち上がらなくなった。色々試して、何とか起動できた。さすがに今回ばかりは、修理に出そうかと思った。
疲れたガヤ(~_~;)
二週間経過して
2007-07-01
母の入院生活も二週間を経過して、状態いは落ち着いてきている。リハビリも始まり、退院後の生活への意欲が出てきた。
意識障害の症状は軽減してきたが、ウトウトして目ざめてしばらくは、頭の回転が元に戻らないのか、ときおり変なことを言うことがある。コレは完全なボケの状態のような気がする。
昨日は病院の談話室で、A嬢にこちらの様子を知らせる手紙を書いたりしていた。手紙を書き終わって病室に戻ったら、母がお腹がシクシクいたいと言っていた。ナースコールして看護師さんにその旨伝える。「ウンチが出ようとしているのかもしれない」とのこどてある。暫くすると、外来を終わった主治医のE先生が病棟を回ってきて、母のお腹を触診して、「もう一回座薬使うよううに指示しておくから。それでも駄目なら、浣腸をするように」とのことであった。
看護師さんが来て「座薬にする、浣腸にする?」と母と相談していた。母は「浣腸の方が簡単でいい」と言っていた。スッキリしたら、お腹の痛みもなくなったと喜んでいた。
リハビリをしたり、その帰り車椅子に座ったまま昼食を食べたりしたので、腸のほうも刺激を受けたのかもしれない。
相変らず、家に帰って缶ビールを飲んでいると寝てしまい、ブログの更新が出来ないでいる。いっそのことこのノートパソコンを持っていこうかとも思わないでもないけれど、結構重たいので止めておくことにした。
意識障害の症状は軽減してきたが、ウトウトして目ざめてしばらくは、頭の回転が元に戻らないのか、ときおり変なことを言うことがある。コレは完全なボケの状態のような気がする。
昨日は病院の談話室で、A嬢にこちらの様子を知らせる手紙を書いたりしていた。手紙を書き終わって病室に戻ったら、母がお腹がシクシクいたいと言っていた。ナースコールして看護師さんにその旨伝える。「ウンチが出ようとしているのかもしれない」とのこどてある。暫くすると、外来を終わった主治医のE先生が病棟を回ってきて、母のお腹を触診して、「もう一回座薬使うよううに指示しておくから。それでも駄目なら、浣腸をするように」とのことであった。
看護師さんが来て「座薬にする、浣腸にする?」と母と相談していた。母は「浣腸の方が簡単でいい」と言っていた。スッキリしたら、お腹の痛みもなくなったと喜んでいた。
リハビリをしたり、その帰り車椅子に座ったまま昼食を食べたりしたので、腸のほうも刺激を受けたのかもしれない。
相変らず、家に帰って缶ビールを飲んでいると寝てしまい、ブログの更新が出来ないでいる。いっそのことこのノートパソコンを持っていこうかとも思わないでもないけれど、結構重たいので止めておくことにした。



