how about this one,makoto
2008-08-31
気分は、「何かがまた始まった」。
ということで、タイトルのように「これなんかどうだい?」
横文字か苦手というマコト君には悪いけれど・・・
Let's take a chance and fly away somewhere
チャンスを逃がさず、新たな境地に歩みだそう
(just Like) Starting Over
Our life together is so precious together
We have grown, we have grown
Although our love is still special
Let's take a chance and fly away somewhere alone
It's been too long since we took the time
No-one's to blame, I know time flies so quickly
But when I see you darling
It's like we both are falling in love again
It'll be just like starting over, starting over
Everyday we used to make it love
Why can't we be making love nice and easy
It's time to spread our wings and fly
Don't let another day go by my love
It'll be just like starting over, starting over
Why don't we take off alone
Take a trip somewhere far, far away
We'll be together all alone again
Like we used to in the early days
Well, well, well darling
It's been too long since we took the time
No-one's to blame, I know time flies so quickly
But when I see you darling
It's like we both are falling in love again
It'll be just like starting over, starting over
Our life together is so precious together
We have grown, we have grown
Although our love is still special
Let's take a chance and fly away somewhere
Starting over
ということで、タイトルのように「これなんかどうだい?」
横文字か苦手というマコト君には悪いけれど・・・
Let's take a chance and fly away somewhere
チャンスを逃がさず、新たな境地に歩みだそう
(just Like) Starting Over
Our life together is so precious together
We have grown, we have grown
Although our love is still special
Let's take a chance and fly away somewhere alone
It's been too long since we took the time
No-one's to blame, I know time flies so quickly
But when I see you darling
It's like we both are falling in love again
It'll be just like starting over, starting over
Everyday we used to make it love
Why can't we be making love nice and easy
It's time to spread our wings and fly
Don't let another day go by my love
It'll be just like starting over, starting over
Why don't we take off alone
Take a trip somewhere far, far away
We'll be together all alone again
Like we used to in the early days
Well, well, well darling
It's been too long since we took the time
No-one's to blame, I know time flies so quickly
But when I see you darling
It's like we both are falling in love again
It'll be just like starting over, starting over
Our life together is so precious together
We have grown, we have grown
Although our love is still special
Let's take a chance and fly away somewhere
Starting over
酔うて候
2008-08-30
母の喜寿のお祝いで、いつもよりピッチが早くなり、酔っ払ってきたのでブログの更新はお休み。
予定通り、晩ご飯は刺身定食にした。
マグロと甘エピ。
マグロはパックので、甘エビは殻付きのを買ってきて家で剥いた。
どちらも美味しかった。
先ほど覗いたら、母はもう天国モードになってイビキをかいている。
自分もそろそろ怪しくなってきた・・・
SLEEP WELL SWEET HEART
毎日垂れ流され続けているニュースに心痛みつつ。。。
予定通り、晩ご飯は刺身定食にした。
マグロと甘エピ。
マグロはパックので、甘エビは殻付きのを買ってきて家で剥いた。
どちらも美味しかった。
先ほど覗いたら、母はもう天国モードになってイビキをかいている。
自分もそろそろ怪しくなってきた・・・
SLEEP WELL SWEET HEART
毎日垂れ流され続けているニュースに心痛みつつ。。。
喜寿のお祝い その一
2008-08-29
明日は母の七十七回目の誕生日になる。いわゆる喜寿になる。母の病状をかんがみると、よくここまでと思える。まあそれだけ、コチラが大変なんだけれど・・・・
ということで、昨日今日と喜寿のお祝いのために外出している。
昨日はお世話になっているケアマネさんのところに花束を持って訪ねた。同じ建物の四階の、母か長いことボランティア活動をしていた所にも挨拶にいった。母と一緒にボランティアしていた人達とは面識があるので、暫く母の近況とか、ボランティア活動の様子を話してきた。
そして今日は、母の姉(私からするとオバさん)がお世話になっているグループホームを、メロン四個を持って訪ねた。職員さんとも顔見知りなので、母の喜寿の祝いと言ってメロンを渡してきた。
最近の様子を知らせるために、車椅子に乗って散歩に出かけている様子などを撮った写真を持参した。その写真を見た瞬間に、伯母は「亡くなったオッカサンにそっくり」と言っていた。初孫ということで私のことを可愛がってくれた祖母であるが、私の幼い時に亡くなったので記憶がない。祖母は、私を耳鼻科に連れて行くのを楽しみにしていたようである。
家には祖母の写真がなく、母の実家にあった遺影でその容姿を見たことがあるだけである。今日伯母に「そっくり」と言われたので遠い記憶をまさぐると、そういえば・・・似てるかなと思わないでもない。
夕食後、グループホームの伯母から電話があった。クソッタレの親父は、電話口に遠いからと母と話もさせずに電話を切ってしまう。しょうがないので、私の携帯でグループホームに電話して、久しぶりに母と伯母に会話してもらった。
その後クソッタレ親父への電話があって、会社のOB会で何処かへ旅行する相談をしていた。
出来れば赤い血が流れていないクソッタレと、一緒に居たくはない。
だけど、宝くじは外れてしまった。
ということで、昨日今日と喜寿のお祝いのために外出している。
昨日はお世話になっているケアマネさんのところに花束を持って訪ねた。同じ建物の四階の、母か長いことボランティア活動をしていた所にも挨拶にいった。母と一緒にボランティアしていた人達とは面識があるので、暫く母の近況とか、ボランティア活動の様子を話してきた。
そして今日は、母の姉(私からするとオバさん)がお世話になっているグループホームを、メロン四個を持って訪ねた。職員さんとも顔見知りなので、母の喜寿の祝いと言ってメロンを渡してきた。
最近の様子を知らせるために、車椅子に乗って散歩に出かけている様子などを撮った写真を持参した。その写真を見た瞬間に、伯母は「亡くなったオッカサンにそっくり」と言っていた。初孫ということで私のことを可愛がってくれた祖母であるが、私の幼い時に亡くなったので記憶がない。祖母は、私を耳鼻科に連れて行くのを楽しみにしていたようである。
家には祖母の写真がなく、母の実家にあった遺影でその容姿を見たことがあるだけである。今日伯母に「そっくり」と言われたので遠い記憶をまさぐると、そういえば・・・似てるかなと思わないでもない。
夕食後、グループホームの伯母から電話があった。クソッタレの親父は、電話口に遠いからと母と話もさせずに電話を切ってしまう。しょうがないので、私の携帯でグループホームに電話して、久しぶりに母と伯母に会話してもらった。
その後クソッタレ親父への電話があって、会社のOB会で何処かへ旅行する相談をしていた。
出来れば赤い血が流れていないクソッタレと、一緒に居たくはない。
だけど、宝くじは外れてしまった。
天の怒り
2008-08-29
昨夜名古屋でも、すざまじい雷と雨であった。テレビのテロップに、「東海豪雨に匹敵する・・・」と放送されていた。十階建ての五階に住んでいるが、ベランダや通路の排水パイプは、ゴボゴボト音をたてていた。
ロシアの暴挙への憤りなのか、あるいは偽りの宴だった北京オリンピックに対してなのか、悲惨なニュースが続く日本の現状に対してなのか、雷様はプンプンと怒られていたので、万が一に供えて、PCの電源コードをコンセントから抜いたぐらいであった。よって昨夜は更新はお休みした。
北側の我が部屋の窓は、滝のように水が流れていた。同じく北側の玄関前のプランタンの日々草などが、大粒の雨にうなだれていたので、給湯室の前に移動させたぐらいであった。
此処に越してきた頃には、少し強めの雨が降るだけて、セラミックセンター前の信号のあたりで水溜りになって足首を越す高さまで水が溜まっていた。また空港線の堀田通りでは、東側の高台から床下まで水が流れてくることも珍しくなかった。
鶴舞公園の下に貯水槽が作られてからは、めったにその様な状態になることはない。だけど東海豪雨の時には、被害が出そうだったと堀田のコンビニの店員が言っていた。
昨夜の雨は、台風のときより凄かった。今年は台風の上陸がないように思える。農家の皆さんにとっては、台風の影響がないので豊作が期待されるところであったが、この大雨で被害がでなければよいのだかと思ったりしている。
石油の高騰を受け、色んな生活用品や食料品の価格が上昇している。あの物価の優等生である卵でさえ例外ではなくなっている。そんな中で、今のところ果物や野菜はわりとお手ごろな値段となっている。
昨日は桜子さんが、マコト君に会いに行ってくれた。そのお陰で、彼が帰ってきた。
いずれ今回の顛末を聞く機会があることと思う。
「再開」と「再会」を楽しみにしています。
天照大神がお隠れになった天岩戸を空ける切っ掛けになったのが、楽しげな宴の音でした。桜子さんとの語らいが、そんな契機になったのではないかと思っています。「公認デート」のときにも、大雨だったようだけれど、それが君の心のモヤモヤを流してくれたことを願っています。
さすがにこの時間(5時半)北の空から、雨雲が切れるようになってきたけれと、まだ昨年末の肺がんの手術痕が痛む。体が真っ直ぐにならない。
桜子さんに感謝しつつm(__)m
ロシアの暴挙への憤りなのか、あるいは偽りの宴だった北京オリンピックに対してなのか、悲惨なニュースが続く日本の現状に対してなのか、雷様はプンプンと怒られていたので、万が一に供えて、PCの電源コードをコンセントから抜いたぐらいであった。よって昨夜は更新はお休みした。
北側の我が部屋の窓は、滝のように水が流れていた。同じく北側の玄関前のプランタンの日々草などが、大粒の雨にうなだれていたので、給湯室の前に移動させたぐらいであった。
此処に越してきた頃には、少し強めの雨が降るだけて、セラミックセンター前の信号のあたりで水溜りになって足首を越す高さまで水が溜まっていた。また空港線の堀田通りでは、東側の高台から床下まで水が流れてくることも珍しくなかった。
鶴舞公園の下に貯水槽が作られてからは、めったにその様な状態になることはない。だけど東海豪雨の時には、被害が出そうだったと堀田のコンビニの店員が言っていた。
昨夜の雨は、台風のときより凄かった。今年は台風の上陸がないように思える。農家の皆さんにとっては、台風の影響がないので豊作が期待されるところであったが、この大雨で被害がでなければよいのだかと思ったりしている。
石油の高騰を受け、色んな生活用品や食料品の価格が上昇している。あの物価の優等生である卵でさえ例外ではなくなっている。そんな中で、今のところ果物や野菜はわりとお手ごろな値段となっている。
昨日は桜子さんが、マコト君に会いに行ってくれた。そのお陰で、彼が帰ってきた。
いずれ今回の顛末を聞く機会があることと思う。
「再開」と「再会」を楽しみにしています。
天照大神がお隠れになった天岩戸を空ける切っ掛けになったのが、楽しげな宴の音でした。桜子さんとの語らいが、そんな契機になったのではないかと思っています。「公認デート」のときにも、大雨だったようだけれど、それが君の心のモヤモヤを流してくれたことを願っています。
さすがにこの時間(5時半)北の空から、雨雲が切れるようになってきたけれと、まだ昨年末の肺がんの手術痕が痛む。体が真っ直ぐにならない。
桜子さんに感謝しつつm(__)m
ワンジル選手に見捨てられた日本陸上長距離界に明日はない
2008-08-27
今日の中日新聞の夕刊の片隅に、ワンジル選手が活動拠点を母国に移すとあった。以前から彼が言っていた様に、日本の実業団の駅伝を中心とした練習ではマラソンに適さないからのようである。
日本の冬の陸上の風物詩である駅伝が、かえって陸上界の中長距離界の選手の芽を摘んでいるのは明らかであろう。例えば日本の男女で、トラックの五千メートルや一万メートルで最終周回までトップグループについていける選手が一人でもいるだろうか。
今後マラソンは、一万メートルの延長競技になり、その記録は驚異的な進歩を遂げるであろう。男子なら二時間の壁を破るのも、そんなに遠いことではないだろう。
世界の陸上のトップクラスの選手達は完全にプロ化していて、成績やランキングに応じて契約しているスポーツ用品メーカーやスポンサーから報酬をえている。もちろんコマーシャルの出演も、チャンとした個人の経済活動である。
世界は日本のアマチュア選手たちが所属している、「実業団」という経済的にも社会的にも曖昧な環境で練習していない。
世界トップクラスは、その競技でキチンと生活し、成績に応じて報酬が得られるようなプロ化した環境を整えてあげないのなら、今後各競技は益々世界から遅れをとることと成るのではないかと思う。
「かんばれ日本」だけでは、もう世界と戦えない。
日本の冬の陸上の風物詩である駅伝が、かえって陸上界の中長距離界の選手の芽を摘んでいるのは明らかであろう。例えば日本の男女で、トラックの五千メートルや一万メートルで最終周回までトップグループについていける選手が一人でもいるだろうか。
今後マラソンは、一万メートルの延長競技になり、その記録は驚異的な進歩を遂げるであろう。男子なら二時間の壁を破るのも、そんなに遠いことではないだろう。
世界の陸上のトップクラスの選手達は完全にプロ化していて、成績やランキングに応じて契約しているスポーツ用品メーカーやスポンサーから報酬をえている。もちろんコマーシャルの出演も、チャンとした個人の経済活動である。
世界は日本のアマチュア選手たちが所属している、「実業団」という経済的にも社会的にも曖昧な環境で練習していない。
世界トップクラスは、その競技でキチンと生活し、成績に応じて報酬が得られるようなプロ化した環境を整えてあげないのなら、今後各競技は益々世界から遅れをとることと成るのではないかと思う。
「かんばれ日本」だけでは、もう世界と戦えない。
淋しくなるナヤ
2008-08-27
先日のプログを休止したヨヨ子に続いて、マコト君が「ブログをやめた」と言いだした。宜しからざる兆候に思える。
そもそも私と彼とのメールのやり取りが発展して始まったブログである。彼の状態が安定したのと、こちらの体力が回復してきたのを機に、コチラもブログを始めた。mixiへ招待しくてくれのも彼であった。
以前は発音に問題のある私と、聴力に少し問題のある彼と携帯で一時間くらい話したりもしていたが、今はそれも出来なくなっている。
孤独を感じる日々となっている。
マコト、たまにはメールか電話してくるんだぞ。
それと、名古屋に遊びにおいで!!
熱田の高層マンションでも眺めて、ラーメンでも食べよう。
そもそも私と彼とのメールのやり取りが発展して始まったブログである。彼の状態が安定したのと、こちらの体力が回復してきたのを機に、コチラもブログを始めた。mixiへ招待しくてくれのも彼であった。
以前は発音に問題のある私と、聴力に少し問題のある彼と携帯で一時間くらい話したりもしていたが、今はそれも出来なくなっている。
孤独を感じる日々となっている。
マコト、たまにはメールか電話してくるんだぞ。
それと、名古屋に遊びにおいで!!
熱田の高層マンションでも眺めて、ラーメンでも食べよう。
絶不調だった
2008-08-25
先週末から天候不良が続いて、体調不良となっていた。人体改造したところが引きつるので、起きているのも辛かった。この時間になって、いくらかマシになった。まだ喉の辺りの違和感が強い。
おまけに天候の影響を母も受けて、少し認知に問題が出てくるので、夜中に起こされたりして寝不足となっている。昨夜も三時半ごろに目覚めて、「体温計を落とした」と分けのわけからないこと言っていた。起こされたコチラは、それ以後目が冴えてしまったので寝られなかった。
オリンピックが終わってしまったので、そんな時間に見るテレビ番組もない。しょうがないのでDVDプレーヤーにセットしたままだったゲト戦記を見ていた。
オリンピックと中国について思うことは沢山あるのだが、書けずにいる。
30日は母の77歳の誕生日となる。今日来たヘルパーさんは、お祝いの果物のババロアを持ってきてくれた。昼ご飯と、晩ご飯に母は食べた。もう一つあるので、明日の朝食べさせることにする。お返しに、ハンカチのセットでも用意しようかと思った。
今夜初めて、虫の音を聞いた。蝉の鳴き声はしなくなった。急速に夏は過ぎ去ろうとしている。風邪を引かないように注意ないといけない。
おまけに天候の影響を母も受けて、少し認知に問題が出てくるので、夜中に起こされたりして寝不足となっている。昨夜も三時半ごろに目覚めて、「体温計を落とした」と分けのわけからないこと言っていた。起こされたコチラは、それ以後目が冴えてしまったので寝られなかった。
オリンピックが終わってしまったので、そんな時間に見るテレビ番組もない。しょうがないのでDVDプレーヤーにセットしたままだったゲト戦記を見ていた。
オリンピックと中国について思うことは沢山あるのだが、書けずにいる。
30日は母の77歳の誕生日となる。今日来たヘルパーさんは、お祝いの果物のババロアを持ってきてくれた。昼ご飯と、晩ご飯に母は食べた。もう一つあるので、明日の朝食べさせることにする。お返しに、ハンカチのセットでも用意しようかと思った。
今夜初めて、虫の音を聞いた。蝉の鳴き声はしなくなった。急速に夏は過ぎ去ろうとしている。風邪を引かないように注意ないといけない。
北京オリンピックを楽しんで・・・
2008-08-24
多分、、いや確実に次のロンドンオリンピックを見ることは出来そうにない。男子マラソンは次々ゴールしている。
そんな時に心に響いたのが、拓郎の「祭りのあと」と、陽水の「少年時代」の名曲である。
日本育ちで、ケニア生まれのマラソンの、ワンジル選手の優勝を祝い、いつもより濃い目のチュウハイを飲みつつ・・・
そんな時に心に響いたのが、拓郎の「祭りのあと」と、陽水の「少年時代」の名曲である。
日本育ちで、ケニア生まれのマラソンの、ワンジル選手の優勝を祝い、いつもより濃い目のチュウハイを飲みつつ・・・
異次元の戦い マラソン
2008-08-24
男子も大崎選手が故障で、レースを棄権した。
男女とも、マラソンは高速化している。男子なら二時間五分、女子では二時間十五分が世界標準になっている。もはやかつてとは別次元のレース展開になっている。
高速化に伴い、必要とされる選手の資質や、日々のトレーニングは異次元のものとなりつつある。それなのに旧態依然としたトレーニングしか出来ない日本長距離陣は、とても世界と戦えなくなっている。
そのことが端的に現われたのが、今回の北京オリンピックのマラソンだったようである。
女子の二時間十五分というタイムは、現在日本マラソン界の指導をしている宗さんや瀬古さんなどの男性陣の優勝タイムに匹敵している。
日本陸上界が全く戦えないトラック種目が、陸上を種目を愛するヨーロッパで人気の5000Mや10000Mである。そのスピードの上げ下げや、終盤のスピードに、日本選手は全くついていけない。
マラソンの高速化は、5000Mや10000Mと同じ様なレース展開になりつつある。
故障するほど練習させてしまう無能なコーチングと、そこまで選手が自分を追い込んでいるのに何のケアーも出来ないバカな指導者の反省なしに、日本長距離界の世界への復権はないだう。
今までと別の競技なのだから、新しいトレーニング法を開発できないなら、もうマラソンでメダルを取ることはないだろう。
陸連は、何故そんなことに気づかなかったのだろうか?
日本のスポーツ医学のレベルの低さの証明なのか、それとも現在の陸上の指導者の不勉強さのせいなのか・・・ 世界の進歩に指導者が追いつけないなら、その溝か埋まることはないだろう。
今見ている男子マラソンに、日本選手の影すら映らない。
そのことの意味を、日本陸連のアホどもは反省しているのだろうか??
男女とも、マラソンは高速化している。男子なら二時間五分、女子では二時間十五分が世界標準になっている。もはやかつてとは別次元のレース展開になっている。
高速化に伴い、必要とされる選手の資質や、日々のトレーニングは異次元のものとなりつつある。それなのに旧態依然としたトレーニングしか出来ない日本長距離陣は、とても世界と戦えなくなっている。
そのことが端的に現われたのが、今回の北京オリンピックのマラソンだったようである。
女子の二時間十五分というタイムは、現在日本マラソン界の指導をしている宗さんや瀬古さんなどの男性陣の優勝タイムに匹敵している。
日本陸上界が全く戦えないトラック種目が、陸上を種目を愛するヨーロッパで人気の5000Mや10000Mである。そのスピードの上げ下げや、終盤のスピードに、日本選手は全くついていけない。
マラソンの高速化は、5000Mや10000Mと同じ様なレース展開になりつつある。
故障するほど練習させてしまう無能なコーチングと、そこまで選手が自分を追い込んでいるのに何のケアーも出来ないバカな指導者の反省なしに、日本長距離界の世界への復権はないだう。
今までと別の競技なのだから、新しいトレーニング法を開発できないなら、もうマラソンでメダルを取ることはないだろう。
陸連は、何故そんなことに気づかなかったのだろうか?
日本のスポーツ医学のレベルの低さの証明なのか、それとも現在の陸上の指導者の不勉強さのせいなのか・・・ 世界の進歩に指導者が追いつけないなら、その溝か埋まることはないだろう。
今見ている男子マラソンに、日本選手の影すら映らない。
そのことの意味を、日本陸連のアホどもは反省しているのだろうか??
柔道と同じ道を歩む日本野球
2008-08-24
予想通り、日本野球はメダルを取れなかった。当然の結果である。
いま日本柔道が直面している問題と同じ解決策を、日本野球界は突きつけられている。すなわち世界化である。柔道とJUDOが別の競技になりつつある以上に、野球とベースボールは違う競技になっている。
日本文化の特徴は、なんでも飲み込んで日本化してしまうことであろう。アンパン、カレーライス、豚カツ・・・・それらと同じ様に、ベースボールも野球化してしてしまった。
ストライク、ボールのカウントの仕方に始まり、ストライクゾーンの違いなど、野球の基礎となる部分が世界とは違う。その違いを放置したままの日本球界の閉塞性が、今回の結果を招いたのであろう。
野球界から、その反省の弁は聞こえてこない。
日本野球の特徴である高校野球で、この一戦にかけることの難しさと大事さを選手達は経験しているはずである。それなのに覇気のない戦いしか出来なかった彼等を、ブーイングで迎えよう。
いま日本柔道が直面している問題と同じ解決策を、日本野球界は突きつけられている。すなわち世界化である。柔道とJUDOが別の競技になりつつある以上に、野球とベースボールは違う競技になっている。
日本文化の特徴は、なんでも飲み込んで日本化してしまうことであろう。アンパン、カレーライス、豚カツ・・・・それらと同じ様に、ベースボールも野球化してしてしまった。
ストライク、ボールのカウントの仕方に始まり、ストライクゾーンの違いなど、野球の基礎となる部分が世界とは違う。その違いを放置したままの日本球界の閉塞性が、今回の結果を招いたのであろう。
野球界から、その反省の弁は聞こえてこない。
日本野球の特徴である高校野球で、この一戦にかけることの難しさと大事さを選手達は経験しているはずである。それなのに覇気のない戦いしか出来なかった彼等を、ブーイングで迎えよう。
想いのない星野ジャバンにメダルは似合わない
2008-08-23
もう直ぐアメリカとの銅メダルの争いが始まるが、日本野球はメダルをとる資格がないし、その覇気もない。
怪我人ばかりで、チームとして成り立っていない。今回は、一チーム二人の縛りをなくして、オールスターチームで臨んだはずなのに、怪我人ばかりで戦う体制が整っていなかった。
これが本当のドリームチームだったのだろうか?
落合監督の言葉を引用するまでもなく、野球はエースが抑えて、四番が決めるスポーツである。今回のメンバーに、四番足りえる人材かいたとは思えない。またエースたるべきダルビッシュ君も、日本の壮行試合で故障していたようであるし。
それ以上に、例えば女子ソフトの上野投手のような、男子競泳リレー陣のような、ずっと自炊の共同生活をしてオリンピックに挑戦した新体操の団体のような、あるいは陸上400mリレーの彼らのような想いが、星野ジャパンの選手たちや首脳陣にあるとは思えない。
またサッカー同様、野球ファンと称する輩どもは、応援としてただただ騒いでいるだけで、本当はその競技を理解しているとは思えない。
その証明は簡単である。オリンピック後、それそれのチームに戻って出場した時に、彼等にブーイングするファンが何人いるだろう。
女子ソフトの各国の面々は、表彰式の後、皆で2016をソフトボールで書いてカメラマンからの写真撮影を受けていた。野球の日本チームの選手達に、そのような想いで北京に行った選手がいたのか怪しいものである。
日本のプロスポーツは、甘やかされているし、またその意識が低い。
だから世界と戦えない。
怪我人ばかりで、チームとして成り立っていない。今回は、一チーム二人の縛りをなくして、オールスターチームで臨んだはずなのに、怪我人ばかりで戦う体制が整っていなかった。
これが本当のドリームチームだったのだろうか?
落合監督の言葉を引用するまでもなく、野球はエースが抑えて、四番が決めるスポーツである。今回のメンバーに、四番足りえる人材かいたとは思えない。またエースたるべきダルビッシュ君も、日本の壮行試合で故障していたようであるし。
それ以上に、例えば女子ソフトの上野投手のような、男子競泳リレー陣のような、ずっと自炊の共同生活をしてオリンピックに挑戦した新体操の団体のような、あるいは陸上400mリレーの彼らのような想いが、星野ジャパンの選手たちや首脳陣にあるとは思えない。
またサッカー同様、野球ファンと称する輩どもは、応援としてただただ騒いでいるだけで、本当はその競技を理解しているとは思えない。
その証明は簡単である。オリンピック後、それそれのチームに戻って出場した時に、彼等にブーイングするファンが何人いるだろう。
女子ソフトの各国の面々は、表彰式の後、皆で2016をソフトボールで書いてカメラマンからの写真撮影を受けていた。野球の日本チームの選手達に、そのような想いで北京に行った選手がいたのか怪しいものである。
日本のプロスポーツは、甘やかされているし、またその意識が低い。
だから世界と戦えない。
SP3をことわったら・・・・
2008-08-21
何かと評判の悪いウインドウズのSP3である。当初は欠陥があって、導入するとPCがまともに動かなくなるとされていたのに、とうとう自動更新に登場あそばされたようである。
今朝PCを起動したら、いよいよ「自動更新しろ」とうるさいことになったので、いやだとことわってみた。もうしばらく様子をみてから、導入するかどうか決めることにしている。
これまでのところSP3を導入すると、IEが削除できなくなるといういやらしい評価の記事を読むばかりである。
マイクロソフトの、何時ものいやらしい戦略である。
SP3の更新をことわったら、何となくPCの挙動が怪しくなった。
だからマイクロソフトは嫌いだ。
今朝PCを起動したら、いよいよ「自動更新しろ」とうるさいことになったので、いやだとことわってみた。もうしばらく様子をみてから、導入するかどうか決めることにしている。
これまでのところSP3を導入すると、IEが削除できなくなるといういやらしい評価の記事を読むばかりである。
マイクロソフトの、何時ものいやらしい戦略である。
SP3の更新をことわったら、何となくPCの挙動が怪しくなった。
だからマイクロソフトは嫌いだ。
楽しからずや
2008-08-20
機能不全家族が複雑化した我が家では、またこのとろと楽しくないことが続いたので、ブログを書く気にならなかったのから、お休みが続いてしまった。
その顛末をぶつくさ書いてもしょうがないので、チャンネルを切り替えながら見ていた、今夜のサッカーとオリンピックの女子ソフトと野球のことでも書いて気を紛らわすことにする。
まずサッカーの対ウルグアイ戦を見た印象は、ヤッパリこれでは世界と戦えない。昨日見た北京オリンピックのナイジェリアと戦っても勝てそうにない。ナイジェリアの選手たちが足元へのパスを見事に繋ぐ彼らに比べ、少しプレッシャーを受けるとオロオロして簡単なトラップ・パスが出来ず、相手にボールを奪われて得点されてしまう日本代表。
ナイジェリアの選手たちがおこなっていたような、パスのスピード、そのボールを足元にピタリと停めるトラップ、広い視野からフリーの選手への正確でタイミングの良いパス。そのれを可能としている、全体の流れるような動き。
それに近い試合が出来ていたのは、日本で私の見たJリーグの試合では、あのベンゲル監督時代のグランパスぐらいである。日本人選手にも、その能力があるはずなのに、試合では実力が発揮されない。
毎度同じことを書くのもイヤになるのだが、シュートしないFW。得点を取る気のない選手達では、世界と戦えない。岡田監督では、その問題を解消できない。
あの名曲にちなむなら、アフリカに雨は降っているのだろうか??
女子ソフト。
やっとこさ、オーストラリアに勝利した。アメリカ戦同様に、選手達の動きは硬かった。また監督の采配も落ち着きがなく、基本をなぞって選手たちを落ち着かせる方向ではなく、奇策に走りがちであった。
何とかオーストリアに勝利して、もう一度アメリカと戦えるチャンスを得たのだから、普段の実力を発揮して悔いのない決勝にしてもらいたい。野球同様、今回のオリンピックが最後ということで、選手達の肩に力が入りすぎているように思える。
星野野球。
もともと予定していた選手たちが怪我で、満足な人選が出来なかったきらいがある。そもそも、日本代表になるのに、プロ・アマ問題から余計な基準があるような気がしてならない。
NBAは前回の失敗に懲りて、最強のオールスター・チームをオリンピックに送り込んできて、失われたプライドの回復に努めている。
それなのに、北京オリンピックで最後となる野球でオールスターチームを送り込まなかった日本野球界に、明日があるとは思えない。くだらない過去のしがらみに、明日を切り開こうとしない。このままでは、メジャーの下請けになってしまうであろう。おそらく来年は、より多くの日本人選手がメジャーでプレーするだろうから。
いろいろ問題のある北京オリンピックであるが、唯一評価しているのが、会場での鳴り物による応援を禁止したことである。
ただただうるさいだけの高校野球や、日本のプロ野球を益々見る気がしなくなった。
あの江本さんが今朝のある番組でおっしゃっていたように、ダルビッシュ以下何人かの選手が坊主頭しているようでは、勝てないという意見に賛成である。何故なら自然体ならば、日本が金メダルが当然なのだから。それをヘンに肩に力が入って、萎縮しているから楽に勝てる相手にも勝てずにいるのが、北京オリンピックの星野野球のようである。
その顛末をぶつくさ書いてもしょうがないので、チャンネルを切り替えながら見ていた、今夜のサッカーとオリンピックの女子ソフトと野球のことでも書いて気を紛らわすことにする。
まずサッカーの対ウルグアイ戦を見た印象は、ヤッパリこれでは世界と戦えない。昨日見た北京オリンピックのナイジェリアと戦っても勝てそうにない。ナイジェリアの選手たちが足元へのパスを見事に繋ぐ彼らに比べ、少しプレッシャーを受けるとオロオロして簡単なトラップ・パスが出来ず、相手にボールを奪われて得点されてしまう日本代表。
ナイジェリアの選手たちがおこなっていたような、パスのスピード、そのボールを足元にピタリと停めるトラップ、広い視野からフリーの選手への正確でタイミングの良いパス。そのれを可能としている、全体の流れるような動き。
それに近い試合が出来ていたのは、日本で私の見たJリーグの試合では、あのベンゲル監督時代のグランパスぐらいである。日本人選手にも、その能力があるはずなのに、試合では実力が発揮されない。
毎度同じことを書くのもイヤになるのだが、シュートしないFW。得点を取る気のない選手達では、世界と戦えない。岡田監督では、その問題を解消できない。
あの名曲にちなむなら、アフリカに雨は降っているのだろうか??
女子ソフト。
やっとこさ、オーストラリアに勝利した。アメリカ戦同様に、選手達の動きは硬かった。また監督の采配も落ち着きがなく、基本をなぞって選手たちを落ち着かせる方向ではなく、奇策に走りがちであった。
何とかオーストリアに勝利して、もう一度アメリカと戦えるチャンスを得たのだから、普段の実力を発揮して悔いのない決勝にしてもらいたい。野球同様、今回のオリンピックが最後ということで、選手達の肩に力が入りすぎているように思える。
星野野球。
もともと予定していた選手たちが怪我で、満足な人選が出来なかったきらいがある。そもそも、日本代表になるのに、プロ・アマ問題から余計な基準があるような気がしてならない。
NBAは前回の失敗に懲りて、最強のオールスター・チームをオリンピックに送り込んできて、失われたプライドの回復に努めている。
それなのに、北京オリンピックで最後となる野球でオールスターチームを送り込まなかった日本野球界に、明日があるとは思えない。くだらない過去のしがらみに、明日を切り開こうとしない。このままでは、メジャーの下請けになってしまうであろう。おそらく来年は、より多くの日本人選手がメジャーでプレーするだろうから。
いろいろ問題のある北京オリンピックであるが、唯一評価しているのが、会場での鳴り物による応援を禁止したことである。
ただただうるさいだけの高校野球や、日本のプロ野球を益々見る気がしなくなった。
あの江本さんが今朝のある番組でおっしゃっていたように、ダルビッシュ以下何人かの選手が坊主頭しているようでは、勝てないという意見に賛成である。何故なら自然体ならば、日本が金メダルが当然なのだから。それをヘンに肩に力が入って、萎縮しているから楽に勝てる相手にも勝てずにいるのが、北京オリンピックの星野野球のようである。
見逃した
2008-08-17
昨日は、弟一家が昼ご飯を食べにきた。
今回用意したのは、
ウナギの櫃まぶし風
ささげの胡麻和え
鳥の唐揚げ
フライドポテト(自家製)
胡瓜の塩もみ
それに、最近は作っていなかった弟一家が来たときの定番料理の海老料理として
エビチリ
母は、孫達と一緒の昼食をよく食べていた。
段々料理をするのも大変になってきた。それと食器洗いの洗剤がなくなってきたので、近くの小さなスーパーに買いに行ったら、お盆休みで、結局少し離れたスーパーまで買いに出かけた。ついでに、自分用の昼ご飯と、水割り用のウイスキーニッカのBLACKと、母の晩御飯用のおかずの竹の子の煮物など買ってきた。
そんなこなんで疲れたので、楽しみにしていたオリンピックの男子100m決勝を見逃してしまったし、女子レスリングの吉田選手の活躍が見られなかった。
この暑さに、唾液がドロドロになって喉に違和感を感じることがある。昨夜晩ご飯のチャーシュー麺を食べた後、そんな状態になって、まずティッシュペーパーを指に巻いていつものように引っ張り出そうとしたのだけれどうまくいかなかったので、洗面所でうがいをしたらドロドロがはがれるときの刺激で食べた半分ぐらいをゲーしてしまった。全部出なかったので、その後追加して食べることはやめにした。
今回の北京オリンピックは、時差が一時間ほど゜なので観戦しやすい。テレビは社会の窓であることがメデイァの特徴なので、スポーツ中継はLIVEで見るようにしている。
今日こそは・・・、
今回用意したのは、
ウナギの櫃まぶし風
ささげの胡麻和え
鳥の唐揚げ
フライドポテト(自家製)
胡瓜の塩もみ
それに、最近は作っていなかった弟一家が来たときの定番料理の海老料理として
エビチリ
母は、孫達と一緒の昼食をよく食べていた。
段々料理をするのも大変になってきた。それと食器洗いの洗剤がなくなってきたので、近くの小さなスーパーに買いに行ったら、お盆休みで、結局少し離れたスーパーまで買いに出かけた。ついでに、自分用の昼ご飯と、水割り用のウイスキーニッカのBLACKと、母の晩御飯用のおかずの竹の子の煮物など買ってきた。
そんなこなんで疲れたので、楽しみにしていたオリンピックの男子100m決勝を見逃してしまったし、女子レスリングの吉田選手の活躍が見られなかった。
この暑さに、唾液がドロドロになって喉に違和感を感じることがある。昨夜晩ご飯のチャーシュー麺を食べた後、そんな状態になって、まずティッシュペーパーを指に巻いていつものように引っ張り出そうとしたのだけれどうまくいかなかったので、洗面所でうがいをしたらドロドロがはがれるときの刺激で食べた半分ぐらいをゲーしてしまった。全部出なかったので、その後追加して食べることはやめにした。
今回の北京オリンピックは、時差が一時間ほど゜なので観戦しやすい。テレビは社会の窓であることがメデイァの特徴なので、スポーツ中継はLIVEで見るようにしている。
今日こそは・・・、
ネタはあるのだけれど・・・・
2008-08-15
毎日書くネタはあるのだけれど、この暑さにツイツイ怠け心に寄り切られていた。
まずとりあえず12日火曜日の、東名古屋病院の外来から・・・
前回の血液検査の結果が出ていた。CEAなどの腫瘍マーカーの値は、上昇していなかった。一応安心か?但しCRP、炎症反応の数値が若干高めの0.49なのが気になったくらいである。ちなみに結核時には、この値が10を越えていたので、多量のステロイドの投与となった。
我が家にはスキャナーなどという便利なものがないので、主だった値を以下に列挙することにする。
総蛋白 : 6.9 6.4〜7.9
アルブミン : 4.2 4.0〜5.2
総ビリルビン : 1.04 0.30〜1.20
AST(GOT) : 55 13〜33
ALT(GPT) : 30 8〜42
LD(LDH) : 178 119〜229
尿酸 : 5.8 : 3.6〜7.0
クレアチン : 0.74 0.6〜1.10
総コレステロール : 152 128〜219
LDL−コレステロール : 43 86〜135
カルシュウム : 9.7 8.7〜10.3
クロール : 107 99〜109
カリウム : 4.2 3.6〜4.9
CRP : 0.49 0.00〜0.30
CEA : 2.3 5.0以下
SCC : 1.2 1.5以下
シリアルLex−抗体 : 23 38以下
赤血球数×10^4 : 435 430〜570
白血球数×10^2 : 64 35〜85
ヘモグロビン : 14.6 13.5〜17.0
ヘマクリット : 43.7 40.0〜50.0
血小板数×10^4 : 23.6 15.0〜35.0
MCV : 100.5 85.0〜102.0
MCH : 33.6 26.0〜34.0
MCHC : 33.4 30.0〜35.0
好中球率 : 81.0 42.0〜74.0
リンパ球率 : 9.6 18.0〜48.0
単球率 : 6.1 3.0〜7.0
好酸球率 : 2.7 1.0〜6.0
好塩酸球率 : 0.6 0.0〜1.0
総リンパ球数 : 614 1500以上
血清アルブミン : 4.2 3.0以上
まずとりあえず12日火曜日の、東名古屋病院の外来から・・・
前回の血液検査の結果が出ていた。CEAなどの腫瘍マーカーの値は、上昇していなかった。一応安心か?但しCRP、炎症反応の数値が若干高めの0.49なのが気になったくらいである。ちなみに結核時には、この値が10を越えていたので、多量のステロイドの投与となった。
我が家にはスキャナーなどという便利なものがないので、主だった値を以下に列挙することにする。
総蛋白 : 6.9 6.4〜7.9
アルブミン : 4.2 4.0〜5.2
総ビリルビン : 1.04 0.30〜1.20
AST(GOT) : 55 13〜33
ALT(GPT) : 30 8〜42
LD(LDH) : 178 119〜229
尿酸 : 5.8 : 3.6〜7.0
クレアチン : 0.74 0.6〜1.10
総コレステロール : 152 128〜219
LDL−コレステロール : 43 86〜135
カルシュウム : 9.7 8.7〜10.3
クロール : 107 99〜109
カリウム : 4.2 3.6〜4.9
CRP : 0.49 0.00〜0.30
CEA : 2.3 5.0以下
SCC : 1.2 1.5以下
シリアルLex−抗体 : 23 38以下
赤血球数×10^4 : 435 430〜570
白血球数×10^2 : 64 35〜85
ヘモグロビン : 14.6 13.5〜17.0
ヘマクリット : 43.7 40.0〜50.0
血小板数×10^4 : 23.6 15.0〜35.0
MCV : 100.5 85.0〜102.0
MCH : 33.6 26.0〜34.0
MCHC : 33.4 30.0〜35.0
好中球率 : 81.0 42.0〜74.0
リンパ球率 : 9.6 18.0〜48.0
単球率 : 6.1 3.0〜7.0
好酸球率 : 2.7 1.0〜6.0
好塩酸球率 : 0.6 0.0〜1.0
総リンパ球数 : 614 1500以上
血清アルブミン : 4.2 3.0以上
勝負する女性陣と、及び腰な男性陣
2008-08-13
柔道の谷本歩実選手は、「一本」にこだわった柔道で、横文字化したジュウドウに勝利した。「さくら」や「なでしこ」の例を持ち出すまでもなく、女性陣は果敢に勝負している印象である。戦った結果が予選敗退でも、あるいは表情台に登る事ができたとしても、その戦う姿に私は惜しみない賞賛の拍手を送りたく想う。
その一方で、見ていてイライラするような戦いぶりに、北京観光に行ったのかと怒りたくなる。
テニスの王子様錦織選手は、全英オープンの前の芝に慣れる為の戦いで、相手にボレーの玉が当たってどやされたら、一挙に萎縮して負けてしまったことがある。
感じとして「この野郎、痛てえじゃないか!」凄まれただけで、負け犬になってしまった。例えは野球の星野監督の現役時代のように、デットボールを当ても、「へたくそ!チャンとよけんかァ」と怒鳴る迫力がない。
王子様は、ひ弱である。スポーツのルーツが、戦争であることを理解していない。
北島選手のように、北京に自分の想いをぶっけた戦いをする男子選手もいるが、全体的に男性陣のオリンピックの戦いを見ていると、どこか浮ついたような感じがしてならない。
それは内的動機の欠如が原因なのではないかと思えてならない。
戦えない彼等に、「北京オリンピックとは?」とか、「○○競技をすることの人生の意味は?」とか、「代表選手の意義は?」とか・・・を書かせたら、一体彼等は原稿用紙何枚に想いをつづることが出来るだろうか。
オリンピックは、参加することに意味があるのではなく、戦うことに意味があるのである。
たとえその理由が、経済問題であっても。
その理由のいかんによらず、世界が注目する最高の戦いの場であるから。
その一方で、見ていてイライラするような戦いぶりに、北京観光に行ったのかと怒りたくなる。
テニスの王子様錦織選手は、全英オープンの前の芝に慣れる為の戦いで、相手にボレーの玉が当たってどやされたら、一挙に萎縮して負けてしまったことがある。
感じとして「この野郎、痛てえじゃないか!」凄まれただけで、負け犬になってしまった。例えは野球の星野監督の現役時代のように、デットボールを当ても、「へたくそ!チャンとよけんかァ」と怒鳴る迫力がない。
王子様は、ひ弱である。スポーツのルーツが、戦争であることを理解していない。
北島選手のように、北京に自分の想いをぶっけた戦いをする男子選手もいるが、全体的に男性陣のオリンピックの戦いを見ていると、どこか浮ついたような感じがしてならない。
それは内的動機の欠如が原因なのではないかと思えてならない。
戦えない彼等に、「北京オリンピックとは?」とか、「○○競技をすることの人生の意味は?」とか、「代表選手の意義は?」とか・・・を書かせたら、一体彼等は原稿用紙何枚に想いをつづることが出来るだろうか。
オリンピックは、参加することに意味があるのではなく、戦うことに意味があるのである。
たとえその理由が、経済問題であっても。
その理由のいかんによらず、世界が注目する最高の戦いの場であるから。
アゴが痛い
2008-08-11
今日は、名大病院の歯科に行ってきた。前回お休みだった担当医は、今回は出勤していた。
九時の予約だったのだけれど、今朝は五時半に起きて順調に定番のルーチンワークを終えたので、8時過ぎには病院に着くことが出来た。あまり早くついたので、外来の階段脇の自動販売機の横に常備されているマンガの中から、ゴルゴ13の古いヤツを読んでいると、予約30分前に呼びにきた。
今日は下顎の方の治療をしてきた。毎度のことだけれど、いざ削り始めると、虫歯かドンドン奥に広かっていって、とんでもない目にあうことになる。
今日も結局治療に、一時間ほどかかった。不器用な担当医の尻拭いを、主治医がしてくれたのだけれど、毎回シンドイ思いをすることになる。
今回は比較的簡単そうな治療のはずだったのにこの顛末である。まだ当分苦しい思いをすることとなりそうである。下の歯は動いているし、かみ合わせは常に変化しているので、治療が厄介なのである。
歯がなくなってくると、歯は動き出すのである。右顎の下側は手術の時に全部抜いてしまったし、虫歯治療を始めて、何本か抜歯してしまった。噛んで食事するわけでないので、歯に負担はかからないのだけれど、歯抜けになってくると、自然と歯は前のほう、前のほうに移動してくるので、ガタガタになって、いよいよ虫歯になりやすくなってくる。
これ以上前歯がなくなると益々構音が出来なくなるので、会話不能となってしまうから。。。。
といっても、現状それほど自由に会話できているわけではないのだけれど。
九時の予約だったのだけれど、今朝は五時半に起きて順調に定番のルーチンワークを終えたので、8時過ぎには病院に着くことが出来た。あまり早くついたので、外来の階段脇の自動販売機の横に常備されているマンガの中から、ゴルゴ13の古いヤツを読んでいると、予約30分前に呼びにきた。
今日は下顎の方の治療をしてきた。毎度のことだけれど、いざ削り始めると、虫歯かドンドン奥に広かっていって、とんでもない目にあうことになる。
今日も結局治療に、一時間ほどかかった。不器用な担当医の尻拭いを、主治医がしてくれたのだけれど、毎回シンドイ思いをすることになる。
今回は比較的簡単そうな治療のはずだったのにこの顛末である。まだ当分苦しい思いをすることとなりそうである。下の歯は動いているし、かみ合わせは常に変化しているので、治療が厄介なのである。
歯がなくなってくると、歯は動き出すのである。右顎の下側は手術の時に全部抜いてしまったし、虫歯治療を始めて、何本か抜歯してしまった。噛んで食事するわけでないので、歯に負担はかからないのだけれど、歯抜けになってくると、自然と歯は前のほう、前のほうに移動してくるので、ガタガタになって、いよいよ虫歯になりやすくなってくる。
これ以上前歯がなくなると益々構音が出来なくなるので、会話不能となってしまうから。。。。
といっても、現状それほど自由に会話できているわけではないのだけれど。
ウーパールーパー化した日本男子では勝てない
2008-08-10
だだ今、ナイジェリアに二点目を入れられたサッカー日本代表である。男子バレーは、イタリアにやられた。
昨今の日本の若者達の顔を見ていると、「男なのか女なのか分からない」し「オトナなのかコドモなのか判然としない」のを特徴としている。
第二次性徴が欠如しているように思える。
古典的日本人の体系から、敗戦後の食事と生活習慣の西洋化で平均身長は伸びている。それなのに見た目は、ごつくなっていない。面構えからして、とてもヨーロッパ系やアフリカ系に対抗できていない。まして身体の強さの差は、開いているように感じられる。ことに二十歳を過ぎてからの体のオトナ化の違いは、明白である。
ユースレベルでは戦えても、本当のオトナの体になった時には、とても太刀打ちできなくなっている。
童顔になった若者達では、とても世界と戦えそうにない。
硬いモノをバリバリ食べられないようでは、とても世界とは戦えない。
マンガのような、貧相な顎では駄目なのである。
霜降り和牛をありがたがっていてはいけないのである。
入力を終了したら、男子サッカーはナイジェリアに負けた。
昨今の日本の若者達の顔を見ていると、「男なのか女なのか分からない」し「オトナなのかコドモなのか判然としない」のを特徴としている。
第二次性徴が欠如しているように思える。
古典的日本人の体系から、敗戦後の食事と生活習慣の西洋化で平均身長は伸びている。それなのに見た目は、ごつくなっていない。面構えからして、とてもヨーロッパ系やアフリカ系に対抗できていない。まして身体の強さの差は、開いているように感じられる。ことに二十歳を過ぎてからの体のオトナ化の違いは、明白である。
ユースレベルでは戦えても、本当のオトナの体になった時には、とても太刀打ちできなくなっている。
童顔になった若者達では、とても世界と戦えそうにない。
硬いモノをバリバリ食べられないようでは、とても世界とは戦えない。
マンガのような、貧相な顎では駄目なのである。
霜降り和牛をありがたがっていてはいけないのである。
入力を終了したら、男子サッカーはナイジェリアに負けた。
ママは銅
2008-08-09
残念ながら、ママ谷亮子さんは銅メダルに終わったようである。
現在の「柔道」は、「ジュウドウ化」したことで、とてもつまらないモノになっている。
現在の国際柔道界に、日本人役員は一人もいない。あの山下さんですら落選してしまったのが現状である。柔道着の色分けに関しては、わたしも賛成である。国際大会では、識別可能だからである。
その一方で現在主流となっている、ポイントをかせぐだけの柔道に反対である。
何故柔道着の色分けをしたのか。国際柔道連盟のアホどもは、再考すべきであろう。一本のない勝負が、柔道だろうか?
現在の「柔道」は、「ジュウドウ化」したことで、とてもつまらないモノになっている。
現在の国際柔道界に、日本人役員は一人もいない。あの山下さんですら落選してしまったのが現状である。柔道着の色分けに関しては、わたしも賛成である。国際大会では、識別可能だからである。
その一方で現在主流となっている、ポイントをかせぐだけの柔道に反対である。
何故柔道着の色分けをしたのか。国際柔道連盟のアホどもは、再考すべきであろう。一本のない勝負が、柔道だろうか?
何故MRIなのか 野口みずき
2008-08-09
女子マラソンの野口みずき選手が、高地トレーニング先のスイス・サンモリッツから予定より3日早い今月4日に帰国し、腰のMRI検査を受けたと報じられている。
腰に負担のかかりやすいフォームだったようである。MRI検査を受けたということは、一番考えられるのが疲労骨折であろう。
検査結果を受けて、担当医らと藤田信之監督らが17日のレースに出場するかしないかを慎重に見極める方針とのことであるから、これは間違いように思える。
マスコミは、今のところ疲労骨折に関しては言及していない。年齢的に次がないだけに、残念な結果になりそうである。故障を抱えて、優勝争いを出来るほど42.195キロはあまくないから・・・
腰に負担のかかりやすいフォームだったようである。MRI検査を受けたということは、一番考えられるのが疲労骨折であろう。
検査結果を受けて、担当医らと藤田信之監督らが17日のレースに出場するかしないかを慎重に見極める方針とのことであるから、これは間違いように思える。
マスコミは、今のところ疲労骨折に関しては言及していない。年齢的に次がないだけに、残念な結果になりそうである。故障を抱えて、優勝争いを出来るほど42.195キロはあまくないから・・・
三宅親子の失敗
2008-08-09
女子重量挙げの三宅宏実選手は残念な結果に終わった。
プレッシャーに潰されたようである。
愚かにも五輪経験者であるはずの父親三宅義行氏は、彼女が北京五輪の初日に登場することに苦しんでいることに全く配慮しなかったようである。コーチとして、失格である。失格以前に、無能である。もっと言うなら、たんに自分の夢を娘に押し付けただけの年寄りでしかない。
親子といっても、年齢的にかなり離れている。それゆえに、より強く父親の重量挙げに対する想いを彼女に投影していたらしい。
一年中休みもなく練習をさせるばかりで、彼女のオリンピックに対する不安や畏怖に気づかず、ただ「ガンバレ」と彼女を追い込むばかりの周りから彼女の心を守ろうとしなかった。その結果の最たるものが、今回の減量の失敗に顕著に現われたのではないだろうか。
トップレベルの選手にとって予定より1キロも体重が減ったなら、普段の力を発揮するのは不可能であろう。
もし今後も三宅宏実選手が競技を続けるなら、父親の元を離れるべきであろう。そうでないなら、次なる活躍はないであろう。
個人的には、彼女の顔を見るたび、あの三宅兄弟を連想する世代としては、親子の決別を期待するばかりである。
プレッシャーに潰されたようである。
愚かにも五輪経験者であるはずの父親三宅義行氏は、彼女が北京五輪の初日に登場することに苦しんでいることに全く配慮しなかったようである。コーチとして、失格である。失格以前に、無能である。もっと言うなら、たんに自分の夢を娘に押し付けただけの年寄りでしかない。
親子といっても、年齢的にかなり離れている。それゆえに、より強く父親の重量挙げに対する想いを彼女に投影していたらしい。
一年中休みもなく練習をさせるばかりで、彼女のオリンピックに対する不安や畏怖に気づかず、ただ「ガンバレ」と彼女を追い込むばかりの周りから彼女の心を守ろうとしなかった。その結果の最たるものが、今回の減量の失敗に顕著に現われたのではないだろうか。
トップレベルの選手にとって予定より1キロも体重が減ったなら、普段の力を発揮するのは不可能であろう。
もし今後も三宅宏実選手が競技を続けるなら、父親の元を離れるべきであろう。そうでないなら、次なる活躍はないであろう。
個人的には、彼女の顔を見るたび、あの三宅兄弟を連想する世代としては、親子の決別を期待するばかりである。
日本サッカーの敗因 対アメリカ戦
2008-08-07
予想通り(?)、ひ弱な日本サッカーはオリンピック緒戦の対アメリカ戦に負けた。
度々指摘してきたように、シュートしないサッカーなどに何の意味もない。シュートとは、ゴールの枠の中に飛んだ場合を言うのである。
ゴール前でボールを持ってシュートしようとしない。チョット触られれば、直ぐ転ぶ。
普段のJリーグのプレーで、強引にシュートでフィニッシュしないクセが、ここ一番でのひ弱さにつながっている。
度々指摘してきたように、シュートしないサッカーなどに何の意味もない。シュートとは、ゴールの枠の中に飛んだ場合を言うのである。
ゴール前でボールを持ってシュートしようとしない。チョット触られれば、直ぐ転ぶ。
普段のJリーグのプレーで、強引にシュートでフィニッシュしないクセが、ここ一番でのひ弱さにつながっている。
ニュータイプのヨヨ子へ −NOT FADE AWAY−
2008-08-07
マコト君のブログ経由でお知り合いになった、ヨヨ子嬢がブログから離れると告知されていた。お盆を前にして、残念な出来事である。
お会いしたことのない方の心の中のアレコレについて、申し上げるべきでないのはよく承知していますが、その才能を惜しんで一言申し上げて、惜別の情を示したいと想います。
以前彼女のブログだったか、コチラへのコメントの返事だったかで書いたように、間違いなく貴女はニュータイプである。
私は熱心なブログの読者ではないので、それほど数多くのブログを読み漁ったわけではないけれど、貴女のようなこの電脳ワールドを自由に彷徨える能力は、ブログ書きの中ではトップクラスであると思っています。
それはあの草薙素子に感じた印象に似ています。
優秀な才能に見える地の果てが、凡庸なる私と違うことだけは理解しています。貴女の感じる閉塞感と、その囲いからの飛翔への憧憬と、高く舞い上がったイカロスが犯した愚かさへの恐怖がない交ぜになっていたように想っていました。
いつの日にか、また貴女がこのデジタルワールドを自由に闊歩される日が来ることを楽しみにしています。
分かっていても一言多いのが年寄りの特徴なら、さらに一言申し上げるお許しを得たいものです。
面倒になったわけでも ネタがないからでもなく、
ただ単に 個人的な理由から ブログに接している時々において
感情をコントロールできず、訳のわからない行動を取ったり、不安感に苛まれる事が
多くなってしまう 自分が居る事に気がついてしまいました。
イエイエ貴女が自覚しているように、貴女のそのキッチリとした性格が、仮想空間でのつながりにおいても発揮され、貴女のブログへのコメントの返事なり、皆さんのところへ訪問し、記事に目を通しコメントを残そうとしがちな様に想われます。
そう仮想空間に消費する時間が、現実世界の生活を侵食していたことは、容易に想像されました。
「己の最大の敵は 内なる恐怖 」
しかしその敵と対峙する勇気を持ったとき、それは恐怖ではなく、新たなる世界への扉の鍵を開けたことになるのではないでしょうか。
貴女のブログのお話は、そのことを物語っていたように思えます。
ブログを消す消さないは、ご自身の判断によりますが、どんなに忘れようとしても過去の思い出か消せないように、クリック一つでは消去不可能な「something」があったからこそ、今まで続けこられたのではないでしょうか?
今のパソコンより遥かにハードエラーの多かった時代にソフト開発をしていた身にしてみると、とてもデジテル・データーを消す気になれないです。それは近々訪れるかもしれない私の旅立ちのときにも、そう想うでしょう。
ネットワークの自由さと広大さと儚さを知っていたからこそ、草薙素子はそこへダイブしてしまったように思えます。
クリックしても心は消えないし、想いを忘れることは出来ないのではないでしょうか??
それが電脳ワールドの仮想現実と、脳の中の虚像としての現実の違いだと想っています。
当初はローリングストーンズの名曲にちなんで、ヨヨ子嬢へのメッセージを書こうとしたのだけれど、いざキーボードと格闘しだしたら、違う方向に進んでしまった。
そのうちチャンと書き直すから、また遊びに来ておくれヨヨ子よ
ROLLING STONES
NOT FADE AWAY
ROLLING STONES
GET OFF OF MY CLOUD
ROLLING STONES
STATISFACTION
ROLING STONES
ANGELE
お会いしたことのない方の心の中のアレコレについて、申し上げるべきでないのはよく承知していますが、その才能を惜しんで一言申し上げて、惜別の情を示したいと想います。
以前彼女のブログだったか、コチラへのコメントの返事だったかで書いたように、間違いなく貴女はニュータイプである。
私は熱心なブログの読者ではないので、それほど数多くのブログを読み漁ったわけではないけれど、貴女のようなこの電脳ワールドを自由に彷徨える能力は、ブログ書きの中ではトップクラスであると思っています。
それはあの草薙素子に感じた印象に似ています。
優秀な才能に見える地の果てが、凡庸なる私と違うことだけは理解しています。貴女の感じる閉塞感と、その囲いからの飛翔への憧憬と、高く舞い上がったイカロスが犯した愚かさへの恐怖がない交ぜになっていたように想っていました。
いつの日にか、また貴女がこのデジタルワールドを自由に闊歩される日が来ることを楽しみにしています。
分かっていても一言多いのが年寄りの特徴なら、さらに一言申し上げるお許しを得たいものです。
面倒になったわけでも ネタがないからでもなく、
ただ単に 個人的な理由から ブログに接している時々において
感情をコントロールできず、訳のわからない行動を取ったり、不安感に苛まれる事が
多くなってしまう 自分が居る事に気がついてしまいました。
イエイエ貴女が自覚しているように、貴女のそのキッチリとした性格が、仮想空間でのつながりにおいても発揮され、貴女のブログへのコメントの返事なり、皆さんのところへ訪問し、記事に目を通しコメントを残そうとしがちな様に想われます。
そう仮想空間に消費する時間が、現実世界の生活を侵食していたことは、容易に想像されました。
「己の最大の敵は 内なる恐怖 」
しかしその敵と対峙する勇気を持ったとき、それは恐怖ではなく、新たなる世界への扉の鍵を開けたことになるのではないでしょうか。
貴女のブログのお話は、そのことを物語っていたように思えます。
ブログを消す消さないは、ご自身の判断によりますが、どんなに忘れようとしても過去の思い出か消せないように、クリック一つでは消去不可能な「something」があったからこそ、今まで続けこられたのではないでしょうか?
今のパソコンより遥かにハードエラーの多かった時代にソフト開発をしていた身にしてみると、とてもデジテル・データーを消す気になれないです。それは近々訪れるかもしれない私の旅立ちのときにも、そう想うでしょう。
ネットワークの自由さと広大さと儚さを知っていたからこそ、草薙素子はそこへダイブしてしまったように思えます。
クリックしても心は消えないし、想いを忘れることは出来ないのではないでしょうか??
それが電脳ワールドの仮想現実と、脳の中の虚像としての現実の違いだと想っています。
当初はローリングストーンズの名曲にちなんで、ヨヨ子嬢へのメッセージを書こうとしたのだけれど、いざキーボードと格闘しだしたら、違う方向に進んでしまった。
そのうちチャンと書き直すから、また遊びに来ておくれヨヨ子よ

ROLLING STONES
NOT FADE AWAY
ROLLING STONES
GET OFF OF MY CLOUD
ROLLING STONES
STATISFACTION
ROLING STONES
ANGELE
なでしこジャパンの失敗
2008-08-07
この所のオリンピックの日程の関係上、なでしこジャパンの戦いからオリンピックが始まることが多い。
昨夜は、母の晩ご飯の後片付けが終わって、自分用の晩ご飯を作ってからの観戦となったので、後半からのの視聴となった。
見る限りでは、イングランドの芝の状態を真似たらしいピッチに、なでしこの面々は苦しんでいたようである。長い芝と、柔らかい土に、パスがいつものように繋がっていない様だった。
毎度お馴染み、日本人選手の基礎体力の無さである。一般の日本人に比べれば、代表選手たちの体力はとんでもないレベルであるが、それが世界標準に比べれば脆弱極まりないのが全ての競技における敗戦の理由である。
見ていて、それが苦戦の原因だった様に思えた。男子サッカーど同じ様に、個々の選手の技量以前の、体力の問題に直面していたようである。
愚かなテレビレポーター達が口にする「肉汁」などいとう「脂汁」が滴る肉を食っているようでは、世界と戦えない。嘘だと思うなら、レトルトや冷凍のハンバークをそのまま半分に切ってみればいい。真ん中に、脂の塊が隠されている。
本当のステーキを食べるようにならない限り、世界との体力差は縮まることはないだろう。
フレンチだとか、イタリアンだとか息巻いている外食産業であるが、本当のステーキを食べた事がある調理人など何人いるか怪しいものである。
以前書いた気がするが、日本料理の先端の人たちは、西洋料理に係わっている若手の調理人こそ、日本料理の基礎を学んでから、ヨーロッパの本場に修行に行くべきだと発言されている。
そんなことをいっている西洋料理の関係者を、私は知らない。
でも海の向こうでは、日本食ブームが続いていて、星のつくようなレストランに出張料理を頼むような本当のお金持ち達のところで、鮨を握り、天婦羅を揚げることは、決して珍しいことではなくなっている。
気の利いた店なら、かつお節削り器を置いているところも珍しくなくなっているのに・・・
日本人なのに、日本料理を知らない。
そんな輩を信じるほど、彼等はアホではない。
スポーツの話が、料理の話になってしまった。
美しい日本は何処に???
箸すらまともに使えない若者達に、明日の日本があるとは思えない。
その象徴が、日本大相撲協会の今の有様であろう。
日本人は、大関にすらなれなくなっている・・・・
昨夜は、母の晩ご飯の後片付けが終わって、自分用の晩ご飯を作ってからの観戦となったので、後半からのの視聴となった。
見る限りでは、イングランドの芝の状態を真似たらしいピッチに、なでしこの面々は苦しんでいたようである。長い芝と、柔らかい土に、パスがいつものように繋がっていない様だった。
毎度お馴染み、日本人選手の基礎体力の無さである。一般の日本人に比べれば、代表選手たちの体力はとんでもないレベルであるが、それが世界標準に比べれば脆弱極まりないのが全ての競技における敗戦の理由である。
見ていて、それが苦戦の原因だった様に思えた。男子サッカーど同じ様に、個々の選手の技量以前の、体力の問題に直面していたようである。
愚かなテレビレポーター達が口にする「肉汁」などいとう「脂汁」が滴る肉を食っているようでは、世界と戦えない。嘘だと思うなら、レトルトや冷凍のハンバークをそのまま半分に切ってみればいい。真ん中に、脂の塊が隠されている。
本当のステーキを食べるようにならない限り、世界との体力差は縮まることはないだろう。
フレンチだとか、イタリアンだとか息巻いている外食産業であるが、本当のステーキを食べた事がある調理人など何人いるか怪しいものである。
以前書いた気がするが、日本料理の先端の人たちは、西洋料理に係わっている若手の調理人こそ、日本料理の基礎を学んでから、ヨーロッパの本場に修行に行くべきだと発言されている。
そんなことをいっている西洋料理の関係者を、私は知らない。
でも海の向こうでは、日本食ブームが続いていて、星のつくようなレストランに出張料理を頼むような本当のお金持ち達のところで、鮨を握り、天婦羅を揚げることは、決して珍しいことではなくなっている。
気の利いた店なら、かつお節削り器を置いているところも珍しくなくなっているのに・・・
日本人なのに、日本料理を知らない。
そんな輩を信じるほど、彼等はアホではない。
スポーツの話が、料理の話になってしまった。
美しい日本は何処に???
箸すらまともに使えない若者達に、明日の日本があるとは思えない。
その象徴が、日本大相撲協会の今の有様であろう。
日本人は、大関にすらなれなくなっている・・・・
無能な福岡市長−福岡市こども病院整備問題−
2008-08-07
福岡市にある子供病院は、全国にその名を知られる優秀な病院である。
しかし老朽化と手狭になったために、ボンクラ市長は、これまで病院のあった市の中心部から遠く離れて、なおかつ不便極まりない人工島への移転を口にしたようである。
何でそんな人里はなれた不便な地に病院を移転するのか、全く理解不能である。
候補地の中には九州大学の跡地もあったのに、イチャモンをつけて利用価値のない埋立地に強制的に移転させようとしている。その決定を促した子供殺しでクズな役所職員や、嘘つき吉田宏市長などいらない。
ガンバレ、お母さん。
利便性の良い市中心部の九州大学跡地か高いと問題なら、何故文部科学省と交渉しないのか。そんな簡単なとこすら出来ない、無能極まりない役人と市長などいらない。
実に簡単明瞭なことであるのに、それすら要求しない病院長も、いったい何を考えているのか理解不能である。
そう、簡単な理由がある。みんな金をもらっているからである。
誰のための病院などかなど、まったく問題になっていない。いかに自分達の利権につながるかしか考えていないクズどもの典型的な決定である。
その矛盾をつけないなら、いわゆるマスコミになどに、「国民の知る権利」を代弁する権利などない。徹底的に、追求すべし!!!
インタビューに答えていた吉田市長の目は泳いでいた。嘘をついていたのは明白である。
それにすらバカなマスコミは気づかないのだろうか???
目覚めよ、福岡市民よ!!!
明治の頃を思い出せ!!!!!!
しかし老朽化と手狭になったために、ボンクラ市長は、これまで病院のあった市の中心部から遠く離れて、なおかつ不便極まりない人工島への移転を口にしたようである。
何でそんな人里はなれた不便な地に病院を移転するのか、全く理解不能である。
候補地の中には九州大学の跡地もあったのに、イチャモンをつけて利用価値のない埋立地に強制的に移転させようとしている。その決定を促した子供殺しでクズな役所職員や、嘘つき吉田宏市長などいらない。
ガンバレ、お母さん。
利便性の良い市中心部の九州大学跡地か高いと問題なら、何故文部科学省と交渉しないのか。そんな簡単なとこすら出来ない、無能極まりない役人と市長などいらない。
実に簡単明瞭なことであるのに、それすら要求しない病院長も、いったい何を考えているのか理解不能である。
そう、簡単な理由がある。みんな金をもらっているからである。
誰のための病院などかなど、まったく問題になっていない。いかに自分達の利権につながるかしか考えていないクズどもの典型的な決定である。
その矛盾をつけないなら、いわゆるマスコミになどに、「国民の知る権利」を代弁する権利などない。徹底的に、追求すべし!!!
インタビューに答えていた吉田市長の目は泳いでいた。嘘をついていたのは明白である。
それにすらバカなマスコミは気づかないのだろうか???
目覚めよ、福岡市民よ!!!
明治の頃を思い出せ!!!!!!
生きてます
2008-08-07
体温より高い37度台の気温が続いた名古屋ですが、何とか生き延びています。
この五階を吹き抜ける熱風は、まるで干物製造機のようでした。夜も30℃を越す熱帯夜の連続に、青息戸息でした。あまりに暑いので、地上を歩くと吹き出る汗も、あっという間に乾燥してしまいます。
その間に、日本各所を襲った突然の豪雨で亡くなった方々に哀悼の意を表したく思います。
火曜日は耳鼻科の外来で、珍しく午後の遅い順番だったので、診察後この四月移動した師長さんと担当看護師さんを、近況を書いた手紙を用意して尋ねた。運よく二人に会うことができた。
さすがに自分が入院したことない病棟は、雰囲気が違うので少し入りづらかったりする。
術後三年たったことを報告してきた。師長さんの所には、時折耳鼻科時代の患者さんが挨拶に訪れているようだけれど、さすがに看護師さんを訪ねる患者もいないので喜んでもらえた。
移動の多い看護師さん達の職場であるから、年に何度か報告に訪れるとみんな笑顔になる。まぁ、皆さん生き延びることの大変さをよく知っているので、自分たちの仕事の生きた成果に会える事は喜びであるようだ。
この五階を吹き抜ける熱風は、まるで干物製造機のようでした。夜も30℃を越す熱帯夜の連続に、青息戸息でした。あまりに暑いので、地上を歩くと吹き出る汗も、あっという間に乾燥してしまいます。
その間に、日本各所を襲った突然の豪雨で亡くなった方々に哀悼の意を表したく思います。
火曜日は耳鼻科の外来で、珍しく午後の遅い順番だったので、診察後この四月移動した師長さんと担当看護師さんを、近況を書いた手紙を用意して尋ねた。運よく二人に会うことができた。
さすがに自分が入院したことない病棟は、雰囲気が違うので少し入りづらかったりする。
術後三年たったことを報告してきた。師長さんの所には、時折耳鼻科時代の患者さんが挨拶に訪れているようだけれど、さすがに看護師さんを訪ねる患者もいないので喜んでもらえた。
移動の多い看護師さん達の職場であるから、年に何度か報告に訪れるとみんな笑顔になる。まぁ、皆さん生き延びることの大変さをよく知っているので、自分たちの仕事の生きた成果に会える事は喜びであるようだ。
これでいいのだ!
2008-08-04
また一人、トキワ荘出身の天才が亡くなった。関連するニュースを見ていたら、赤塚さんが食道がんの後に脳梗塞を患ったときに、奥さんもくも膜下出血で亡くなられていたとのこどてあった。
先週末、名古屋の大須でコスプレ世界大会が開かれていた。手塚さんを筆頭にして、トキワ荘出身の天才たちは、「マンガ」という新しい表現世界の地平線を切り開いてきた。それが今世界に浸透している。
今彼らほどの才能が、日本にいるだろうか??
記憶があやふやなのだけれど、20世紀初頭、物理学と数学が革新的に進歩して現在に至っている。それに携わった天才たちが、東欧の一都市出身であったという、奇跡のような出来事があったはずである。国の名前と都市名は・・・思い出せない。。。。
「トキワ荘」も、歴史に名を留めることであろう。だが残念ながら昭和村には移築されなかったようである。愚かしいことである。マンガの地位の低さを示した出来事だった。
赤塚不二夫公認サイト これでいいのだ!!
赤塚不二夫公認サイト これでいいのだ! みなさん!コニャニャチハ!!これでいいのだ.netへようそこ!いやようこそ!!なのだ。ここへ来たからには、イヤなことはすっかり忘れて楽しんでいってくれ。ちょっとやそっとでは帰さないのだ。覚悟はいいか?ここでは「バカ」がいちばんエライのだ!!これでいいのだ!

「収容所群島」などでソ連の全体主義体制による民衆抑圧を告発したロシアのノーベル賞作家アレクサンドル・ソルジェニーツィン氏が3日午後11時45分(日本時間4日午前4時45分)、急性心不全のため、モスクワ郊外の自宅で死去した。89歳だった。
学生時代、この「収容所群島」が翻訳されて、文庫本として出版された。一冊がとんでもなく分厚く(3センチほど)、上下があって、それが何巻も続いていた。
その分厚さにたじたじとなりながら、とりあえず第一巻の上下を買ってきて読破に挑戦した。これがまぁとんでもない作品で、どのページを開いても、クラクラする内容の連続であった。
お茶漬け民族の私には、とても読みこなせなかった。でかい骨付き肉を煮込んだスープに、たっぷりのバターと生クリームを追加して、火の出るようなウォッカをあおりながら食べるようなバイタリティーがないと、とても太刀打ち出来そうにない濃厚な大作であった。
描写の一つ一つが作り話ではなく、現実であったことに、今の日本の若者は現実感をいだくであろうか?
最近ロシアの作家の名作の大胆な新訳が出版されている。例えば、あの長い長い人名を、えいやぁぁぁと短くしたり・・・とか。たとえそんな工夫をしたとしても、「収容所群島」を読了するのは大変であろう。
天才の狂気に敬意を表して、水割りを飲みながら・・・
名古屋の37.9度に辟易しつつ
いよいよ北京オリンピックが近くなってきた。予想通り、ドンドン人民の自由は規制されているようである。
先週末、名古屋の大須でコスプレ世界大会が開かれていた。手塚さんを筆頭にして、トキワ荘出身の天才たちは、「マンガ」という新しい表現世界の地平線を切り開いてきた。それが今世界に浸透している。
今彼らほどの才能が、日本にいるだろうか??
記憶があやふやなのだけれど、20世紀初頭、物理学と数学が革新的に進歩して現在に至っている。それに携わった天才たちが、東欧の一都市出身であったという、奇跡のような出来事があったはずである。国の名前と都市名は・・・思い出せない。。。。
「トキワ荘」も、歴史に名を留めることであろう。だが残念ながら昭和村には移築されなかったようである。愚かしいことである。マンガの地位の低さを示した出来事だった。
赤塚不二夫公認サイト これでいいのだ!!
赤塚不二夫公認サイト これでいいのだ! みなさん!コニャニャチハ!!これでいいのだ.netへようそこ!いやようこそ!!なのだ。ここへ来たからには、イヤなことはすっかり忘れて楽しんでいってくれ。ちょっとやそっとでは帰さないのだ。覚悟はいいか?ここでは「バカ」がいちばんエライのだ!!これでいいのだ!

「収容所群島」などでソ連の全体主義体制による民衆抑圧を告発したロシアのノーベル賞作家アレクサンドル・ソルジェニーツィン氏が3日午後11時45分(日本時間4日午前4時45分)、急性心不全のため、モスクワ郊外の自宅で死去した。89歳だった。
学生時代、この「収容所群島」が翻訳されて、文庫本として出版された。一冊がとんでもなく分厚く(3センチほど)、上下があって、それが何巻も続いていた。
その分厚さにたじたじとなりながら、とりあえず第一巻の上下を買ってきて読破に挑戦した。これがまぁとんでもない作品で、どのページを開いても、クラクラする内容の連続であった。
お茶漬け民族の私には、とても読みこなせなかった。でかい骨付き肉を煮込んだスープに、たっぷりのバターと生クリームを追加して、火の出るようなウォッカをあおりながら食べるようなバイタリティーがないと、とても太刀打ち出来そうにない濃厚な大作であった。
描写の一つ一つが作り話ではなく、現実であったことに、今の日本の若者は現実感をいだくであろうか?
最近ロシアの作家の名作の大胆な新訳が出版されている。例えば、あの長い長い人名を、えいやぁぁぁと短くしたり・・・とか。たとえそんな工夫をしたとしても、「収容所群島」を読了するのは大変であろう。
天才の狂気に敬意を表して、水割りを飲みながら・・・
名古屋の37.9度に辟易しつつ
いよいよ北京オリンピックが近くなってきた。予想通り、ドンドン人民の自由は規制されているようである。
海猿を見ながら・・・
2008-08-02
海猿を見ながら、自分の死について考えた。
幸か不幸か、入院中に病院で亡くなる人達に接する機会があった。諸般の事象があるので、詳らかに書くわけに行かないけれど・・・
病院側は、患者の死を隠して、入院患者に気取られないよう処理するものであるが・・・
例えば、葬儀屋さんがお迎えに来るのは消灯後だったりとか・・・
それでも顔見知りの人の場合には、看護師さん達とお見送りしたりしていた。
結核病棟時代なら、古典的な大量喀血によって亡くなった人もいたし、徐々に呼吸困難で亡くなっていく人達もいた。
毎日奥さんを見舞いに来ていた旦那さんが、トイレから続く血のあとと、閉められた病室のドアの前で、何があったのか戸惑っていたり・・・
徐々に呼吸困難になって、吸う酸素の量が増えても、息苦しそうにしていた人とか・・・
厄介な家庭事情に、師長さんの計らいで、長年音信普通となっていた息子が見舞いに来たり・・・その息子さんの差し入れの果物を剥いて食べさせてあげたときの嬉しそうな笑顔とか・・・
段々調子が悪くなって、ナースステーションの隣の個室に移動になった人に、朝「オハヨウ」と挨拶したら笑顔だった人が、次病室の前を通ったら戸が閉まっていたり・・・とか
そして何よりも、お互いこれが最後と分かっていて、病室を訪ねたときに、普段ベッドで寝たきりだったはずなのに、奥さんの肩を借りてエレベーターホールまで見送ってくれ、握手して分かれてたTさんとか・・・
人生に何を望むかといって、「穏やかな死」しかない。
苦しんで死ぬのは勘弁願いたい。
出来たら痛みも無く。
若い頃から切望してやまないのは、流れ弾に当たって突如死が訪れることである。
I’m ready to die.
死神君よ、いつでもオイで。
もうカクレンボに疲れた。
幸か不幸か、入院中に病院で亡くなる人達に接する機会があった。諸般の事象があるので、詳らかに書くわけに行かないけれど・・・
病院側は、患者の死を隠して、入院患者に気取られないよう処理するものであるが・・・
例えば、葬儀屋さんがお迎えに来るのは消灯後だったりとか・・・
それでも顔見知りの人の場合には、看護師さん達とお見送りしたりしていた。
結核病棟時代なら、古典的な大量喀血によって亡くなった人もいたし、徐々に呼吸困難で亡くなっていく人達もいた。
毎日奥さんを見舞いに来ていた旦那さんが、トイレから続く血のあとと、閉められた病室のドアの前で、何があったのか戸惑っていたり・・・
徐々に呼吸困難になって、吸う酸素の量が増えても、息苦しそうにしていた人とか・・・
厄介な家庭事情に、師長さんの計らいで、長年音信普通となっていた息子が見舞いに来たり・・・その息子さんの差し入れの果物を剥いて食べさせてあげたときの嬉しそうな笑顔とか・・・
段々調子が悪くなって、ナースステーションの隣の個室に移動になった人に、朝「オハヨウ」と挨拶したら笑顔だった人が、次病室の前を通ったら戸が閉まっていたり・・・とか
そして何よりも、お互いこれが最後と分かっていて、病室を訪ねたときに、普段ベッドで寝たきりだったはずなのに、奥さんの肩を借りてエレベーターホールまで見送ってくれ、握手して分かれてたTさんとか・・・
人生に何を望むかといって、「穏やかな死」しかない。
苦しんで死ぬのは勘弁願いたい。
出来たら痛みも無く。
若い頃から切望してやまないのは、流れ弾に当たって突如死が訪れることである。
I’m ready to die.
死神君よ、いつでもオイで。
もうカクレンボに疲れた。
鼻血 転んだ 蚊に刺された
2008-08-02
最近の出来事から・・・
その一
買い物に行くとき、近所の公園を通り抜けて、最後の石段のところで、その脇の雨水が流れた跡を降りようとしたら、何か小さなモノにつまずいて転んでしまった。何とか顔面から突っ込まずに済んだのは、ラガーマンの反射神経が働いたからかもしれない。
その二
酸素を吸っているときに、久しぶりに鼻血がボタボタと垂れてきた。カニューラが、この暑さで乾燥した鼻の粘膜を刺激したようである。最近はカニューラになれたので、以前のように鼻血が出ることもなくなっていたのだが。カニューラの中も赤くなってしまったので、新しいのに交換した。
その三
毎朝、母を車椅子に乗せてダイニングテーブルで食事してから、団地内か、近所の公園に行って鳥たちに餌をやりに出かけている。今年はそのときに、蚊に喰われる事がある。病気になってガリガリになり、スープの出汁にもならないような体になって以来、蚊に刺されることがなかった。以前は毎晩焚いていた蚊取り線香も、買うこともなくなっていた。少しは私は美味しくなったのだろうか?
その一
買い物に行くとき、近所の公園を通り抜けて、最後の石段のところで、その脇の雨水が流れた跡を降りようとしたら、何か小さなモノにつまずいて転んでしまった。何とか顔面から突っ込まずに済んだのは、ラガーマンの反射神経が働いたからかもしれない。
その二
酸素を吸っているときに、久しぶりに鼻血がボタボタと垂れてきた。カニューラが、この暑さで乾燥した鼻の粘膜を刺激したようである。最近はカニューラになれたので、以前のように鼻血が出ることもなくなっていたのだが。カニューラの中も赤くなってしまったので、新しいのに交換した。
その三
毎朝、母を車椅子に乗せてダイニングテーブルで食事してから、団地内か、近所の公園に行って鳥たちに餌をやりに出かけている。今年はそのときに、蚊に喰われる事がある。病気になってガリガリになり、スープの出汁にもならないような体になって以来、蚊に刺されることがなかった。以前は毎晩焚いていた蚊取り線香も、買うこともなくなっていた。少しは私は美味しくなったのだろうか?
もし自分が桐生第一高校野球部キャプテンなら・・・
2008-08-01
早々に出場を要請する群馬・桐生第一高校の桐生第一高校の高橋昇校長や青柳正志野球部長にとって、高校野球とは私立である高校の宣伝の場に過ぎないことが、一連の出場発言から垣間見られる。
部活に何の教育的意味を置いていないのが、明白である。以前は野球部と全く関係のない学生の事件で、出場を取り消されるなどと言うバカラシイことがあったが、今回は野球部員の起こした問題である。
当然処分に値するはずである。そもそも、「甲子園メンバーでないから問題ないだろう」とい論理そのものがおかしい。同じ犯罪を犯したのが登録メンバーなら問題となり、メンバーでないから出場可とするなら、それこそ人権格差である。
日本高校野球連盟は、これまでの調査では事件に関与したのは、逮捕された部員1人で、部活動とは直接関係のない時間帯、場所で行われている。日本高野連は「直ちに対外試合を差し止める必要はないとみられる」との見解を示している。
高野連のジイさん達は、事の善悪を判断できず、だだ自分たちが享受している地位と金を守ることが最優先であるようだ。
また高校球児達は、長年何に憧れて甲子園を目指すのであろうか?
その長年積み重なった想いを汚すのが、毅然としない日本高校野球連盟と、教育者たる資格がない桐生第一高校の高橋昇校長や青柳正志野球部長であろう。
だからもし私が桐生第一高校野球部キャプテンなら、部員の前で高野連や校長、監督、部長が何と言おうとも、キャプテンとして部員の起こした事件のけじめをつけるために、自分は出場しないと話すであろう。
また直ちに退部届けを提出し、個人の資格でその旨社会に向って発表するであろう。
それが汚いオトナから、甲子園を守る方法だと思うから。
もし高野連は軽率に出場を認めるなら、今後「アマチュア精神」を口にする資格はない。
そういえば夏の大会だから、朝日新聞はどんなスタンスを取っているのだろう???
後で調べてみるか。
もし出場OKの立場をとるなら、所詮高校野球を新聞を売るための手段に過ぎないと表明しているようなものである。
部活に何の教育的意味を置いていないのが、明白である。以前は野球部と全く関係のない学生の事件で、出場を取り消されるなどと言うバカラシイことがあったが、今回は野球部員の起こした問題である。
当然処分に値するはずである。そもそも、「甲子園メンバーでないから問題ないだろう」とい論理そのものがおかしい。同じ犯罪を犯したのが登録メンバーなら問題となり、メンバーでないから出場可とするなら、それこそ人権格差である。
日本高校野球連盟は、これまでの調査では事件に関与したのは、逮捕された部員1人で、部活動とは直接関係のない時間帯、場所で行われている。日本高野連は「直ちに対外試合を差し止める必要はないとみられる」との見解を示している。
高野連のジイさん達は、事の善悪を判断できず、だだ自分たちが享受している地位と金を守ることが最優先であるようだ。
また高校球児達は、長年何に憧れて甲子園を目指すのであろうか?
その長年積み重なった想いを汚すのが、毅然としない日本高校野球連盟と、教育者たる資格がない桐生第一高校の高橋昇校長や青柳正志野球部長であろう。
だからもし私が桐生第一高校野球部キャプテンなら、部員の前で高野連や校長、監督、部長が何と言おうとも、キャプテンとして部員の起こした事件のけじめをつけるために、自分は出場しないと話すであろう。
また直ちに退部届けを提出し、個人の資格でその旨社会に向って発表するであろう。
それが汚いオトナから、甲子園を守る方法だと思うから。
もし高野連は軽率に出場を認めるなら、今後「アマチュア精神」を口にする資格はない。
そういえば夏の大会だから、朝日新聞はどんなスタンスを取っているのだろう???
後で調べてみるか。
もし出場OKの立場をとるなら、所詮高校野球を新聞を売るための手段に過ぎないと表明しているようなものである。


