日本サッカーの敗因 対アメリカ戦
2008-08-07
予想通り(?)、ひ弱な日本サッカーはオリンピック緒戦の対アメリカ戦に負けた。
度々指摘してきたように、シュートしないサッカーなどに何の意味もない。シュートとは、ゴールの枠の中に飛んだ場合を言うのである。
ゴール前でボールを持ってシュートしようとしない。チョット触られれば、直ぐ転ぶ。
普段のJリーグのプレーで、強引にシュートでフィニッシュしないクセが、ここ一番でのひ弱さにつながっている。
度々指摘してきたように、シュートしないサッカーなどに何の意味もない。シュートとは、ゴールの枠の中に飛んだ場合を言うのである。
ゴール前でボールを持ってシュートしようとしない。チョット触られれば、直ぐ転ぶ。
普段のJリーグのプレーで、強引にシュートでフィニッシュしないクセが、ここ一番でのひ弱さにつながっている。
ニュータイプのヨヨ子へ −NOT FADE AWAY−
2008-08-07
マコト君のブログ経由でお知り合いになった、ヨヨ子嬢がブログから離れると告知されていた。お盆を前にして、残念な出来事である。
お会いしたことのない方の心の中のアレコレについて、申し上げるべきでないのはよく承知していますが、その才能を惜しんで一言申し上げて、惜別の情を示したいと想います。
以前彼女のブログだったか、コチラへのコメントの返事だったかで書いたように、間違いなく貴女はニュータイプである。
私は熱心なブログの読者ではないので、それほど数多くのブログを読み漁ったわけではないけれど、貴女のようなこの電脳ワールドを自由に彷徨える能力は、ブログ書きの中ではトップクラスであると思っています。
それはあの草薙素子に感じた印象に似ています。
優秀な才能に見える地の果てが、凡庸なる私と違うことだけは理解しています。貴女の感じる閉塞感と、その囲いからの飛翔への憧憬と、高く舞い上がったイカロスが犯した愚かさへの恐怖がない交ぜになっていたように想っていました。
いつの日にか、また貴女がこのデジタルワールドを自由に闊歩される日が来ることを楽しみにしています。
分かっていても一言多いのが年寄りの特徴なら、さらに一言申し上げるお許しを得たいものです。
面倒になったわけでも ネタがないからでもなく、
ただ単に 個人的な理由から ブログに接している時々において
感情をコントロールできず、訳のわからない行動を取ったり、不安感に苛まれる事が
多くなってしまう 自分が居る事に気がついてしまいました。
イエイエ貴女が自覚しているように、貴女のそのキッチリとした性格が、仮想空間でのつながりにおいても発揮され、貴女のブログへのコメントの返事なり、皆さんのところへ訪問し、記事に目を通しコメントを残そうとしがちな様に想われます。
そう仮想空間に消費する時間が、現実世界の生活を侵食していたことは、容易に想像されました。
「己の最大の敵は 内なる恐怖 」
しかしその敵と対峙する勇気を持ったとき、それは恐怖ではなく、新たなる世界への扉の鍵を開けたことになるのではないでしょうか。
貴女のブログのお話は、そのことを物語っていたように思えます。
ブログを消す消さないは、ご自身の判断によりますが、どんなに忘れようとしても過去の思い出か消せないように、クリック一つでは消去不可能な「something」があったからこそ、今まで続けこられたのではないでしょうか?
今のパソコンより遥かにハードエラーの多かった時代にソフト開発をしていた身にしてみると、とてもデジテル・データーを消す気になれないです。それは近々訪れるかもしれない私の旅立ちのときにも、そう想うでしょう。
ネットワークの自由さと広大さと儚さを知っていたからこそ、草薙素子はそこへダイブしてしまったように思えます。
クリックしても心は消えないし、想いを忘れることは出来ないのではないでしょうか??
それが電脳ワールドの仮想現実と、脳の中の虚像としての現実の違いだと想っています。
当初はローリングストーンズの名曲にちなんで、ヨヨ子嬢へのメッセージを書こうとしたのだけれど、いざキーボードと格闘しだしたら、違う方向に進んでしまった。
そのうちチャンと書き直すから、また遊びに来ておくれヨヨ子よ
ROLLING STONES
NOT FADE AWAY
ROLLING STONES
GET OFF OF MY CLOUD
ROLLING STONES
STATISFACTION
ROLING STONES
ANGELE
お会いしたことのない方の心の中のアレコレについて、申し上げるべきでないのはよく承知していますが、その才能を惜しんで一言申し上げて、惜別の情を示したいと想います。
以前彼女のブログだったか、コチラへのコメントの返事だったかで書いたように、間違いなく貴女はニュータイプである。
私は熱心なブログの読者ではないので、それほど数多くのブログを読み漁ったわけではないけれど、貴女のようなこの電脳ワールドを自由に彷徨える能力は、ブログ書きの中ではトップクラスであると思っています。
それはあの草薙素子に感じた印象に似ています。
優秀な才能に見える地の果てが、凡庸なる私と違うことだけは理解しています。貴女の感じる閉塞感と、その囲いからの飛翔への憧憬と、高く舞い上がったイカロスが犯した愚かさへの恐怖がない交ぜになっていたように想っていました。
いつの日にか、また貴女がこのデジタルワールドを自由に闊歩される日が来ることを楽しみにしています。
分かっていても一言多いのが年寄りの特徴なら、さらに一言申し上げるお許しを得たいものです。
面倒になったわけでも ネタがないからでもなく、
ただ単に 個人的な理由から ブログに接している時々において
感情をコントロールできず、訳のわからない行動を取ったり、不安感に苛まれる事が
多くなってしまう 自分が居る事に気がついてしまいました。
イエイエ貴女が自覚しているように、貴女のそのキッチリとした性格が、仮想空間でのつながりにおいても発揮され、貴女のブログへのコメントの返事なり、皆さんのところへ訪問し、記事に目を通しコメントを残そうとしがちな様に想われます。
そう仮想空間に消費する時間が、現実世界の生活を侵食していたことは、容易に想像されました。
「己の最大の敵は 内なる恐怖 」
しかしその敵と対峙する勇気を持ったとき、それは恐怖ではなく、新たなる世界への扉の鍵を開けたことになるのではないでしょうか。
貴女のブログのお話は、そのことを物語っていたように思えます。
ブログを消す消さないは、ご自身の判断によりますが、どんなに忘れようとしても過去の思い出か消せないように、クリック一つでは消去不可能な「something」があったからこそ、今まで続けこられたのではないでしょうか?
今のパソコンより遥かにハードエラーの多かった時代にソフト開発をしていた身にしてみると、とてもデジテル・データーを消す気になれないです。それは近々訪れるかもしれない私の旅立ちのときにも、そう想うでしょう。
ネットワークの自由さと広大さと儚さを知っていたからこそ、草薙素子はそこへダイブしてしまったように思えます。
クリックしても心は消えないし、想いを忘れることは出来ないのではないでしょうか??
それが電脳ワールドの仮想現実と、脳の中の虚像としての現実の違いだと想っています。
当初はローリングストーンズの名曲にちなんで、ヨヨ子嬢へのメッセージを書こうとしたのだけれど、いざキーボードと格闘しだしたら、違う方向に進んでしまった。
そのうちチャンと書き直すから、また遊びに来ておくれヨヨ子よ

ROLLING STONES
NOT FADE AWAY
ROLLING STONES
GET OFF OF MY CLOUD
ROLLING STONES
STATISFACTION
ROLING STONES
ANGELE
なでしこジャパンの失敗
2008-08-07
この所のオリンピックの日程の関係上、なでしこジャパンの戦いからオリンピックが始まることが多い。
昨夜は、母の晩ご飯の後片付けが終わって、自分用の晩ご飯を作ってからの観戦となったので、後半からのの視聴となった。
見る限りでは、イングランドの芝の状態を真似たらしいピッチに、なでしこの面々は苦しんでいたようである。長い芝と、柔らかい土に、パスがいつものように繋がっていない様だった。
毎度お馴染み、日本人選手の基礎体力の無さである。一般の日本人に比べれば、代表選手たちの体力はとんでもないレベルであるが、それが世界標準に比べれば脆弱極まりないのが全ての競技における敗戦の理由である。
見ていて、それが苦戦の原因だった様に思えた。男子サッカーど同じ様に、個々の選手の技量以前の、体力の問題に直面していたようである。
愚かなテレビレポーター達が口にする「肉汁」などいとう「脂汁」が滴る肉を食っているようでは、世界と戦えない。嘘だと思うなら、レトルトや冷凍のハンバークをそのまま半分に切ってみればいい。真ん中に、脂の塊が隠されている。
本当のステーキを食べるようにならない限り、世界との体力差は縮まることはないだろう。
フレンチだとか、イタリアンだとか息巻いている外食産業であるが、本当のステーキを食べた事がある調理人など何人いるか怪しいものである。
以前書いた気がするが、日本料理の先端の人たちは、西洋料理に係わっている若手の調理人こそ、日本料理の基礎を学んでから、ヨーロッパの本場に修行に行くべきだと発言されている。
そんなことをいっている西洋料理の関係者を、私は知らない。
でも海の向こうでは、日本食ブームが続いていて、星のつくようなレストランに出張料理を頼むような本当のお金持ち達のところで、鮨を握り、天婦羅を揚げることは、決して珍しいことではなくなっている。
気の利いた店なら、かつお節削り器を置いているところも珍しくなくなっているのに・・・
日本人なのに、日本料理を知らない。
そんな輩を信じるほど、彼等はアホではない。
スポーツの話が、料理の話になってしまった。
美しい日本は何処に???
箸すらまともに使えない若者達に、明日の日本があるとは思えない。
その象徴が、日本大相撲協会の今の有様であろう。
日本人は、大関にすらなれなくなっている・・・・
昨夜は、母の晩ご飯の後片付けが終わって、自分用の晩ご飯を作ってからの観戦となったので、後半からのの視聴となった。
見る限りでは、イングランドの芝の状態を真似たらしいピッチに、なでしこの面々は苦しんでいたようである。長い芝と、柔らかい土に、パスがいつものように繋がっていない様だった。
毎度お馴染み、日本人選手の基礎体力の無さである。一般の日本人に比べれば、代表選手たちの体力はとんでもないレベルであるが、それが世界標準に比べれば脆弱極まりないのが全ての競技における敗戦の理由である。
見ていて、それが苦戦の原因だった様に思えた。男子サッカーど同じ様に、個々の選手の技量以前の、体力の問題に直面していたようである。
愚かなテレビレポーター達が口にする「肉汁」などいとう「脂汁」が滴る肉を食っているようでは、世界と戦えない。嘘だと思うなら、レトルトや冷凍のハンバークをそのまま半分に切ってみればいい。真ん中に、脂の塊が隠されている。
本当のステーキを食べるようにならない限り、世界との体力差は縮まることはないだろう。
フレンチだとか、イタリアンだとか息巻いている外食産業であるが、本当のステーキを食べた事がある調理人など何人いるか怪しいものである。
以前書いた気がするが、日本料理の先端の人たちは、西洋料理に係わっている若手の調理人こそ、日本料理の基礎を学んでから、ヨーロッパの本場に修行に行くべきだと発言されている。
そんなことをいっている西洋料理の関係者を、私は知らない。
でも海の向こうでは、日本食ブームが続いていて、星のつくようなレストランに出張料理を頼むような本当のお金持ち達のところで、鮨を握り、天婦羅を揚げることは、決して珍しいことではなくなっている。
気の利いた店なら、かつお節削り器を置いているところも珍しくなくなっているのに・・・
日本人なのに、日本料理を知らない。
そんな輩を信じるほど、彼等はアホではない。
スポーツの話が、料理の話になってしまった。
美しい日本は何処に???
箸すらまともに使えない若者達に、明日の日本があるとは思えない。
その象徴が、日本大相撲協会の今の有様であろう。
日本人は、大関にすらなれなくなっている・・・・
無能な福岡市長−福岡市こども病院整備問題−
2008-08-07
福岡市にある子供病院は、全国にその名を知られる優秀な病院である。
しかし老朽化と手狭になったために、ボンクラ市長は、これまで病院のあった市の中心部から遠く離れて、なおかつ不便極まりない人工島への移転を口にしたようである。
何でそんな人里はなれた不便な地に病院を移転するのか、全く理解不能である。
候補地の中には九州大学の跡地もあったのに、イチャモンをつけて利用価値のない埋立地に強制的に移転させようとしている。その決定を促した子供殺しでクズな役所職員や、嘘つき吉田宏市長などいらない。
ガンバレ、お母さん。
利便性の良い市中心部の九州大学跡地か高いと問題なら、何故文部科学省と交渉しないのか。そんな簡単なとこすら出来ない、無能極まりない役人と市長などいらない。
実に簡単明瞭なことであるのに、それすら要求しない病院長も、いったい何を考えているのか理解不能である。
そう、簡単な理由がある。みんな金をもらっているからである。
誰のための病院などかなど、まったく問題になっていない。いかに自分達の利権につながるかしか考えていないクズどもの典型的な決定である。
その矛盾をつけないなら、いわゆるマスコミになどに、「国民の知る権利」を代弁する権利などない。徹底的に、追求すべし!!!
インタビューに答えていた吉田市長の目は泳いでいた。嘘をついていたのは明白である。
それにすらバカなマスコミは気づかないのだろうか???
目覚めよ、福岡市民よ!!!
明治の頃を思い出せ!!!!!!
しかし老朽化と手狭になったために、ボンクラ市長は、これまで病院のあった市の中心部から遠く離れて、なおかつ不便極まりない人工島への移転を口にしたようである。
何でそんな人里はなれた不便な地に病院を移転するのか、全く理解不能である。
候補地の中には九州大学の跡地もあったのに、イチャモンをつけて利用価値のない埋立地に強制的に移転させようとしている。その決定を促した子供殺しでクズな役所職員や、嘘つき吉田宏市長などいらない。
ガンバレ、お母さん。
利便性の良い市中心部の九州大学跡地か高いと問題なら、何故文部科学省と交渉しないのか。そんな簡単なとこすら出来ない、無能極まりない役人と市長などいらない。
実に簡単明瞭なことであるのに、それすら要求しない病院長も、いったい何を考えているのか理解不能である。
そう、簡単な理由がある。みんな金をもらっているからである。
誰のための病院などかなど、まったく問題になっていない。いかに自分達の利権につながるかしか考えていないクズどもの典型的な決定である。
その矛盾をつけないなら、いわゆるマスコミになどに、「国民の知る権利」を代弁する権利などない。徹底的に、追求すべし!!!
インタビューに答えていた吉田市長の目は泳いでいた。嘘をついていたのは明白である。
それにすらバカなマスコミは気づかないのだろうか???
目覚めよ、福岡市民よ!!!
明治の頃を思い出せ!!!!!!
生きてます
2008-08-07
体温より高い37度台の気温が続いた名古屋ですが、何とか生き延びています。
この五階を吹き抜ける熱風は、まるで干物製造機のようでした。夜も30℃を越す熱帯夜の連続に、青息戸息でした。あまりに暑いので、地上を歩くと吹き出る汗も、あっという間に乾燥してしまいます。
その間に、日本各所を襲った突然の豪雨で亡くなった方々に哀悼の意を表したく思います。
火曜日は耳鼻科の外来で、珍しく午後の遅い順番だったので、診察後この四月移動した師長さんと担当看護師さんを、近況を書いた手紙を用意して尋ねた。運よく二人に会うことができた。
さすがに自分が入院したことない病棟は、雰囲気が違うので少し入りづらかったりする。
術後三年たったことを報告してきた。師長さんの所には、時折耳鼻科時代の患者さんが挨拶に訪れているようだけれど、さすがに看護師さんを訪ねる患者もいないので喜んでもらえた。
移動の多い看護師さん達の職場であるから、年に何度か報告に訪れるとみんな笑顔になる。まぁ、皆さん生き延びることの大変さをよく知っているので、自分たちの仕事の生きた成果に会える事は喜びであるようだ。
この五階を吹き抜ける熱風は、まるで干物製造機のようでした。夜も30℃を越す熱帯夜の連続に、青息戸息でした。あまりに暑いので、地上を歩くと吹き出る汗も、あっという間に乾燥してしまいます。
その間に、日本各所を襲った突然の豪雨で亡くなった方々に哀悼の意を表したく思います。
火曜日は耳鼻科の外来で、珍しく午後の遅い順番だったので、診察後この四月移動した師長さんと担当看護師さんを、近況を書いた手紙を用意して尋ねた。運よく二人に会うことができた。
さすがに自分が入院したことない病棟は、雰囲気が違うので少し入りづらかったりする。
術後三年たったことを報告してきた。師長さんの所には、時折耳鼻科時代の患者さんが挨拶に訪れているようだけれど、さすがに看護師さんを訪ねる患者もいないので喜んでもらえた。
移動の多い看護師さん達の職場であるから、年に何度か報告に訪れるとみんな笑顔になる。まぁ、皆さん生き延びることの大変さをよく知っているので、自分たちの仕事の生きた成果に会える事は喜びであるようだ。

