隻手音声 日記 −せきしゅんのおんじょうー

The sound of the one hand 結核・舌ガンに続く肺ガンの闘病後の母の介護の日々の心にうつりゆく由無し事を、そこはかとなく書き付けてみました。

ボカシがたりなかった?

昨日少し前まで訪問看護に来てくれていた人が近所に来たので、お茶を飲んでアレコレ話していたら、ブログに書いたある人のことを知っているという話題になった。その人のお兄さんの奥さんと友人だそうで、その頃の事情を知っていてたのである。

まあ私の所など沢山の人に読まれることもないので、そのときの事情を知る職場の同僚なり、友人・知人・親戚の人が読んだならわかる程度のボカシで書いていたつもりだった。ボカし方が足りなかったのかもしれないと反省もしたし、また人の繋がりの不思議さを感じた一日だった。

おかげで当時のアレコレを思い出し、焼酎の水割りのペースが速くなったのか、それともアルコールの濃度が濃くなってしまったのか、楽しみにしていたサッカーワールドカップ予選の頃には寝てしまっていた。用心してセットしてあった目覚ましも、覚えていないうちに消してしまったようである。やんぬるかな!!

まだら狼はいま  −上田馬之助−

早朝(5時半)、テレビで「まだら狼はいま」というドキュメント番組を見た。プロレスファンには懐かしい、日本人悪役だった「上田馬之助」さんの現在の様子を伝える番組であった。

12年前のプロレス興行の移動中の交通事故で、脊髄損傷して車椅子生活になってからのご夫婦の現在の生活が紹介されていた。悪役が他のレスラーと仲良く移動バスに乗っていてはファンのイメージを壊すと、ワゴン車にて移動中に大型トレーラーに追突されての不幸な結果となったようである。

東京時代、豊島高校近くの長らく住んでいた部屋の周りで、えらく体かでかくてがに股の金髪のオッサンが、時折小さくて可愛い女の子の手を引いて散歩していることがあった。間違いなく馬之助さんだったと思われる。今は髪を染めた人は珍しくないが、あの頃金髪に染めた男性などいなかった。

事故後再婚し、現在大分で馬之助さんの面倒を見ている奥さんの苦労がしのばれる。重度の障害を持った家族がいる家庭の大変さが伝わってきた。

アントニオ猪木やジャイアント馬場と戦っていたように、障害に負けずにいる馬之助さんの姿に、あの頃のプロレスでの勇姿を思い出しつつ、番組を見終わった。

そういえば、あの頃の相棒だったタイガー・ジェット・シンさんはどうしているのだろう。また戦後下駄履きで、アメリカで悪役として活躍されていたグレート東郷さんは・・・

にっすくなったんでない カップスープ コーンクリーム

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毎朝の母の朝食メニューは、
トマト(中)一つ
パン
玉子一個(目玉焼き、ゆで卵、ネギ等を混ぜた卵焼き・・・)
果物
以上に、Knorr カップスープ コーンクリーム

今朝から新しく買ってきたコーンスープになった。いつものコップに、いつもと同じだけお湯を入れてかき混ぜたのだけれど、スプーンから伝わってくる感触が違った。

前はお湯を入れてかき混ぜで、猫舌の母用に少し冷ましてからテーブルに出していた。その頃には粉も水分を含んで、全体がドロっとしていた。今朝はそんな風にならなかった。

どうも昨今のバイオメタノール騒動による、原材料のトウモロコシや大豆の高騰をうけて、静かに何かが変わったような気がしてならない。たまたま今朝だけのことだったのだろうか???

天上大風

以下は今日、ある方と携帯でやり取りしたメールからの転記。携帯メールなので、言葉足らずに思えるが・・・忘れないためにPCに転送してみた。



良寛さんが、子供の凧に書いた言葉に「天上大風」とうのがあります。静かに見える空にも、凧を飛ばすほどの風か吹いている・・・誰の心の中も、他人にはうかがいしれない嵐が吹き荒れているのかもしれません。だからこそ「行雲流水」。自然に流れるままに。。。カナ


何故刺青が流行るのか?

以下はmixiでコメントしてきた内容のコピーである。
電車の中で高校生が、腕に英単語を書いている様子に対してのコメントである。

例によって、何処に何を書き散らしてきたか判らなくなるので・・・・
一応発言の責任をとるつもりで。。。。



世界的に刺青が流行っているようです。

それは身体性が喪失した現代社会の不安の裏返しによる、失われた習慣への回帰のように思えてならないです。例えばアイヌの人たちが独自の刺青をする習慣を続けていたのは、それほど昔のことではないです。

刺青が、自らのアディアンティティの証でもありました。アメリカ先住民がそうであるように。あるいは成人の儀式として、身体にキズをつけることは、世界中でおこなわれていました。

高校野球などの放送で、応援席が写ると、Tシャツはもとより腕などにメッセージを書いていることが珍しくありません。そうして現実感と、一体感を持とうとしているように思えます。

かつて「英単語を覚えるたら、そのページを食べる」などという過激な方法がありました。それと同じことではないでしょうか。

脳にとって何がリアルなのか。

身体性を持たない知識ほど、脳にとっては現実感が欠如しているように思えます。だから食べてみたり、体に書いてみたりしているのではないでしょうか。

我々が今いるのは、マトリックス??
モーフィアスよ!!!

WBC監督問題 星野監督は裸の王様

日本野球界は、アレだけ惨敗した北京オリンピックの敗因を分析することなく、WBCの監督を選考しようとしている。その愚かさに、「今時の年寄りは・・・」と嘆きたくなった。現在の日本に蔓延している閉塞感は、若者のせいばかりではなく、そんな無能で無見識な年寄りのせいかもしれない。

星野ジャパンの失敗は、
(1)何故故障者を選んだのか。短期決戦に故障者はいらないのは、日本シリーズと同じである。そんなことすら配慮できなかった選考は、大いに疑問がアルル。仲良しクラブの田淵や山本浩二では役に立たなかった。ともに監督経験者であるのに、そんなことすら思い至らないようでは、参謀として役立たずとしか言いようがない。

星野監督といえば、その影には亡くなった島野コーチが必ず付き添っていた。あの阪神の監督を引き受けるときにも、中日でコーチをしていた島野さんを強引に阪神に引き連れていった。

優秀だったのは島野コーチで、星野監督は裸の王様であった可能性か高いことが証明されたのが、今回の北京オリンピックであったかもしれない。島野さんがいない星野監督は、普通以下の監督であったようである。

(2)東京で合宿したのに、選手達はまとまって食事すらしなかった。何のための合宿だったのか。サッカーのトルシエが苦労したように、今の若者はコミュニケーション能力が低い。合宿なのにまとまって食事しようとしない選手たちを、強制的に一緒に食べさせたりしていた。

食事すら共に食べられないような輩に、チームとしての一体感が無いのも当然である。あの岩瀬が打たれた後、彼を迎える選手はいなかった。みな横を向いて、「オレには関係ない」という表情だった。

星野監督には、代表チームを率いるだけの基本的知識も器量も無かった。

(3)選手の起用法にも、大いに問題があった。それは得意であるはずの、投手起用にも見られた。何故先発投手陣の中心であるべきダルビッシュを、当初の予定通り三回先発させなかったのか。リリーフ陣の使い方にも問題があった。誰がこの試合を締めくくるのか、選手達に明確に示していなかった。起用法は場当たり的であり、一貫性がなかったので、投手陣のモーティベーションが低かった。

(4)仲良しクラブに、内・外野守備の専門家がいなかった。特に内野守備にいたっては、一体誰が責任者なのかわからなくなっていた。まさか選手の宮本に、その責務を負わせていたのではないかと邪推したくなる。

(5)チームの柱となるような選手がいなかった。打線を見てみても、「コイツニまわせば何とかしてくれる」、チームが押されているときに「下を向くな!!」と激を飛ばす、チームの中心選手がいなかった。そんなチーム編成を出来なかった、星野監督の無見識がメダルを逃した一因である。

そらに選手起用法の失敗の最大の例が、あのG.G佐藤選手の起用法であろう。西武では主にDHとして活躍していて、守るときには必ずライトである。そんな守備が苦手な選手に、不慣れな守備位置につかせたことが、敗因であったのは論を待つまでもないだろう。

まだまだ分析を書くことができる。そんな反省なしに、WBCに参戦しても負けるのは明らかである。

北京から帰ってきた星野監督の会見で、「敗軍の将、兵を語らず」という言葉を述べたけれど、「兵」を語れないような者が、代表監督などすべきではないのである。

なぜなら、この「兵」とは、「兵法」のことである。語るべき「兵法」がないようなものに、監督たる資格はない。敗因の分析すら出来ないようでは、次などあるはずもない。それは決して言い訳ではない。

あのNBAは、これまでの失敗を反省して、プロのオールスターチームなのに、代表監督にデューク大学のシュシェフスキさんを監督に向かえ、チャンと合宿してチームを作ってきた。

以外とアメリカ代表にセンターを出来るセブンフッターがいないので、超高速攻撃と、ディフェンス時の強烈なプレッシャーに活路を求め、金メダルを奪還し、アメリカバスケットの名誉を回復した。

選手の選考でも、ベテランのキッドを選んだ。毎試合キッドを先発させ、チームに勢いをつけていた。また相手のペースになりかかると、「オイオイ、しっかりしろよ!」とばかりに彼が登場し、試合の流れをあっという間にアメリカペースに持っていっていた。

アメリカバスケット界は、謙虚に敗戦を受け止め、チャンと対策をしてきた。国際大会で優勝するとは、それほど大変なのである。

今の日本球界に、そんな謙虚さも、反省もない。爺さんたちよ、まずはボールとストライクゾーンを世界標準にすべきであろう。さもなくば、日本野球は世界と戦えなくなるだろう。

打倒 小沢民主党

小沢民主党に政権をとらせて、消費税がアップされて暮らしにくくなるのはイヤなので、その対策を考えてみた。

まず麻生太郎の対抗馬を立てて、総裁選挙をすべきである。できれは噂されている小池さんや野田さんの女性陣を立てて、猛烈な選挙戦をすべきである。それも影でコソコソするのではなく、ドンドン公の場で論戦すべきである。

党首選すらしない談合体質の民主党との差を見せ付ける必要がある。それは古い自民党の体質そのものが、民主党にも遺伝しているのである。小沢代表こそ、その象徴である。

どちらが勝っても、組閣即解散総選挙をすべきである。総裁選挙は、熱戦であればあるほどいい。その熱気のままに、総選挙に突入すべきである。

衆議院で過半数を維持できるなら、自民党政権が信任されたと胸を張って政権運営をして良いだろう。

万が一負けたなら一度野に下って、今度は徹底的に民主党の矛盾を突けばよい。決して一枚岩でない民主党である、やりようはいくらでもあるだろう。

あの「壊し屋小沢」が党首である。その弱点を攻めるべきである。

日本最大の票田である無党派層が望んでいるのは、小沢流の影でコソコソする流儀でなく、何でも公であるべきネット社会の到来である。

自民党の取るべき基本戦略は、「透明性」。これに尽きる。国民の怒りの矛先は、「透明」でないことに対して向けられている。特定財源問題や、政治資金の問題に共通する国民の視点である。

自民党のジイサン達がそのことが分かっていれば、選挙に勝てる余地はまだあるのだが・・・・

あの小泉さんが人気があったのは、それが理由である。

ちなみに、選挙には行くようにしている。だけど一度も自由民主党に投票したことは無かった。いつも野党側に投票してきた。だけどあの小沢が首相になることに我慢なら無いので、今度ばかりは長年の節を曲げて、自由民主党に投票することにする。

寝ているうちに 福田首相辞任

昨日は歯科で虫歯の工事をしてきた。毎回シンドイ思いをしてきたのだけれど、昨日で主だった虫歯の工事が終わった。それで母の食事の後片付けを終え、昼から飲み続けていた酎ハイの酔いで電気とテレビを点けたまま寝てしまった。

今朝新聞を取りに行ったら、一面の「福田首相辞任」タイトルに驚いた。公明党までゴチャゴチャ言い出したので、やる気をなくしたようである。

「何でもかんでも自民党の政策に反対」という小沢戦略が、一応の効果を発揮したようである。

が、私は「小沢一郎」という政治家を信じない。よって民主党が、政権政党になることに反対である。

小沢という政治家は、選挙に関してはプロである。おそらく選挙に強かった田中角栄の正統的継承者であろう。だが小沢一郎は、いわゆる「政治屋」であって、けっして日なたの大道のど真ん中を、大手を振って歩ける「政治家」ではない。

その証明は簡単で、現在の石油高騰とプライム問題よる不況対策の経済対策に関しても、民主党は財源問題を語ることなくアアダコウダ言っている。全く現実的でない。小沢政権になれば、問答無用で消費税が10%以上になることは間違いない。だけどそんな選挙にマイナスになることには口を閉ざしている。

また日本の将来のために、自民党と重要法案に関して話し合い妥協することは無かった。彼の頭にあるのは、日本の国体(←古い表現ですが・・)ではなく、民主党の選挙対策である。

そんな輩に、日本の首相になってほしいとは思わない。そもそもあの金丸と自民党を牛耳っていたときにこそ、自分で首相になって自らの政見を実現すべきだったのである。小沢のやったことは、根性無しの海部や、スケベジジの宇野を首相にして、後ろに隠れてコソコソするばかりであった。

その後の彼の行動を見ればわかるように、自らかトップに立ったとき、その組織は分裂し、縮小するばかりであった。それが彼の器量なのである。日の当たる所では活躍できない。

そんな小沢一郎を代表にすえている民主党に、明日があるとは思えない。それが日本の多数の良識であろう。ただ自民党にはそんな小沢の弱点を衝く、戦術も戦略も無い。少しは現在おこなわれている、アメリカ大統領の選挙を見習ってみるべきであろう。そんな簡単なことすら出来ないようでは、自民党の人材不足は明白となり、自民党に明日は無いかもしれない。

うぅぅぅん、結局消費税が上げられ、益々生きづらくなりそうな日本になるのかなぁぁぁぁ
くたばれ、小沢民主党!!!

普段は「あ〜〜」「う〜〜〜」と言語不明瞭だったけれど、ちゃんと間接税導入を明言して選挙した大平首相の偉大さを受け継がす、あのクソッタレ竹中の消費税導入のときのような嘘八百を継承しているのが小沢一郎の本質であろう。彼の頭に、国民感情も、国民生活も存在しない。

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Author:ncubrick
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好きな言葉:SPEAK IT WITH FLOWER
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