隻手音声 日記 −せきしゅんのおんじょうー

The sound of the one hand 結核・舌ガンに続く肺ガンの闘病後の母の介護の日々の心にうつりゆく由無し事を、そこはかとなく書き付けてみました。

東名古屋病院の診察に行ってきた

書きたいネタはあるのだが、この暑さでペンディングにしてしまった。などと入力していたら・・・

今ニュースで、もうすぐブッシュ大統領が何がしかの発表をするらしい。日本のバブル崩壊のときは、後手後手になって失われた十年となってしまった。サブプライム問題は、日本がとったような危機にひんした金融機関の国有化まで踏み込まないなら、混迷の度は深まるばかりであろう。

「債権の証券化」が世界経済にもたらす影響の大きさと、明日ドルがコレまで同様に機軸通貨たりえるかの瀬戸際に立たされているのがアメリカの真の姿であろう。誰かが「王様は裸」と言った瞬間から、世界は第三次世界大戦前夜となるであろう。

<<<閑話休題>>>
今日は東名古屋病院の呼吸器内科の毎月の診察に行ってきた。酸素の状態は、相変わらすであった。知り合いの検査技師さんに血ガス検査をしてもらっているときに、「まだ点滴ししとるぞ」などとA嬢の様子を聞く。少し体重が減ってきたので、用心のため血液検査と腫瘍マーカーの検査をお願いしてきた。

診察後、病院内の喫茶店「香久山」で時間を調節して、A嬢の見舞いにいった。アイスコーヒーを飲みながら、彼女宛の手紙を二枚ほど書く。

先日の知多半島の土産をPET検査の報告を兼ねて岩手県宮古市の親戚に送った返礼に送られてきた「かもめの玉子」と「マロングラッセ」のことや、母の近況など書いておいた。

病室に行くと丁度点滴が終わったところで、少し話をしてきた。今月もベッドに座っていたが、先月よりまた痩せてしまっていた。手の甲などのやせ衰えた感じは、痛々しかった。それでもまだトイレまでは歩いていっている様子なので、まだましか・・・・

まだ熱発と、咳に胸の痛みが続いているようで、心配な状態が続いている。薬か利きにくい病気なので、毎日の点滴もすぐには効果を表さないようである。主治医も、炎症反応のCRPの値が高い理由がつかめないようである。

病院敷地内の老人施設のための整地というか、開墾あるいは開拓作業は随分進んでいた。その模様を撮って来た。

五階の病棟から見るだけの開発の様子を、携帯カメラで撮ってA嬢に送ったメールと、彼女かの返事をPCに転送してみた。彼女のメールの絵文字は〓に化けてしまった。直せない事はないけれど、面倒なのでパス。


「病院南のベニヤというレストランの駐車場からの工事の模様。病院の敷地の南側全体を開拓?したみたいだ。かなりの広さです。病院より広い! 痛みとセキが治まるのを願つつ・・・」
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「今メール見ました
〓裏側はすごい事になってるね〓
いつまで続くのやら…笑
今日はありがとう〓
相変わらずの調子でせっかく寄ってくれたのに申し訳ないです〓
暑いからムリしないでね〓」


五階病棟のエレベーターホールからの画像。
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病院南側の駐車場から撮った開発の模様。駐車場周りの草むらでは、色んな虫の音がした。自然がまだ残っているのだか・・・
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その駐車場からの病院の様子と、閉鎖になってそのままになっている看護学校。学校裏には寄宿舎がそのままになっているので、何か活用の方法がないのかと思う。その辺の詰めがないのが、独立行政法人のいい加減さというか、甘さかな。
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本郷〜平針のバス停そばの、トラックなどの入り口。
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病院南側のレストランの駐車場奥から撮った、開発の様子。携帯メールに添付した写真と同じ場所から撮った写真。送電線の処理はどうするんだろう?? 平針駅北側には、大きな変電所があり名古屋への電力供給の中継地となっている。
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病院南のにあったローソンが潰れて出来た、昭和食堂。排菌しなくなって、時々脱走していたとき、よく行ったのがここにあったローソンと、はす向かいにあったアオキスーパーだった。そのアオキスパーもつぶれ、ドラックストアーになったけれど、これまたつぶれて今は釣具屋になっている。

昭和的雰囲気を醸し出そうとしているが、何か恣意的で安っぽく感じる。それでも私が住んでいたころの池袋の雰囲気は、こんな感じだったけれど・・・夜ならそれなりの雰囲気を醸し出しているのかもしれない。

本当の昭和は、生活がもっと地面に近く、猥雑で隠微で、怪しく危険な喧騒に満ちていた。それは街が生きいてた証拠でもあった。
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コメント

あ、そうだ、本は、プログラムの本じゃないよ、
プログラムの本はたぶんもう1冊もない。
寝るとこなくなっちゃうね、了解。
暑いね、オイラの部屋のエアコンが壊れてから(室外機の扇風機がまわらない)、今の季節は暑いんだ、ということに気づいた。
部屋の温度がよるも30度を下回らないけど、ふつーに慣れるもんだね、今までは暑いぃぃぃ、だったけど、気にならなくなった。
ついでに、オイラの部屋の隣(使ってない部屋)のエアコン(オイラのよりぜんぜん新型)を使おうと思ったら(襖をあけると部屋がつながる)リモンコンが見当たらなくて動かせない。
暑いと頭がぼーっとしてくるね。

>本当の昭和は、生活がもっと地面に近く、猥雑で隠微で、怪しく危険な喧騒に満ちていた。それは街が生きいてた証拠でもあった。

ホントの自由は暴力だもんね、
思慮の浅い人々、つまり大衆の時代だね。
良識っていうのもそうだね、
守勢に立たされている人が持ちえるもので、政治と同じだなあ。
だからといって、思慮深い人々に支配されるのはまっぴらごめんだなあ。

写真のお店は、どこかでみたことがあるぞ、
どこだったかなあ・・・、尾張なんだけどね。
チェーン店かなあ。

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