ニュータイプのヨヨ子へ −NOT FADE AWAY−
2008-08-07
マコト君のブログ経由でお知り合いになった、ヨヨ子嬢がブログから離れると告知されていた。お盆を前にして、残念な出来事である。
お会いしたことのない方の心の中のアレコレについて、申し上げるべきでないのはよく承知していますが、その才能を惜しんで一言申し上げて、惜別の情を示したいと想います。
以前彼女のブログだったか、コチラへのコメントの返事だったかで書いたように、間違いなく貴女はニュータイプである。
私は熱心なブログの読者ではないので、それほど数多くのブログを読み漁ったわけではないけれど、貴女のようなこの電脳ワールドを自由に彷徨える能力は、ブログ書きの中ではトップクラスであると思っています。
それはあの草薙素子に感じた印象に似ています。
優秀な才能に見える地の果てが、凡庸なる私と違うことだけは理解しています。貴女の感じる閉塞感と、その囲いからの飛翔への憧憬と、高く舞い上がったイカロスが犯した愚かさへの恐怖がない交ぜになっていたように想っていました。
いつの日にか、また貴女がこのデジタルワールドを自由に闊歩される日が来ることを楽しみにしています。
分かっていても一言多いのが年寄りの特徴なら、さらに一言申し上げるお許しを得たいものです。
面倒になったわけでも ネタがないからでもなく、
ただ単に 個人的な理由から ブログに接している時々において
感情をコントロールできず、訳のわからない行動を取ったり、不安感に苛まれる事が
多くなってしまう 自分が居る事に気がついてしまいました。
イエイエ貴女が自覚しているように、貴女のそのキッチリとした性格が、仮想空間でのつながりにおいても発揮され、貴女のブログへのコメントの返事なり、皆さんのところへ訪問し、記事に目を通しコメントを残そうとしがちな様に想われます。
そう仮想空間に消費する時間が、現実世界の生活を侵食していたことは、容易に想像されました。
「己の最大の敵は 内なる恐怖 」
しかしその敵と対峙する勇気を持ったとき、それは恐怖ではなく、新たなる世界への扉の鍵を開けたことになるのではないでしょうか。
貴女のブログのお話は、そのことを物語っていたように思えます。
ブログを消す消さないは、ご自身の判断によりますが、どんなに忘れようとしても過去の思い出か消せないように、クリック一つでは消去不可能な「something」があったからこそ、今まで続けこられたのではないでしょうか?
今のパソコンより遥かにハードエラーの多かった時代にソフト開発をしていた身にしてみると、とてもデジテル・データーを消す気になれないです。それは近々訪れるかもしれない私の旅立ちのときにも、そう想うでしょう。
ネットワークの自由さと広大さと儚さを知っていたからこそ、草薙素子はそこへダイブしてしまったように思えます。
クリックしても心は消えないし、想いを忘れることは出来ないのではないでしょうか??
それが電脳ワールドの仮想現実と、脳の中の虚像としての現実の違いだと想っています。
当初はローリングストーンズの名曲にちなんで、ヨヨ子嬢へのメッセージを書こうとしたのだけれど、いざキーボードと格闘しだしたら、違う方向に進んでしまった。
そのうちチャンと書き直すから、また遊びに来ておくれヨヨ子よ
ROLLING STONES
NOT FADE AWAY
ROLLING STONES
GET OFF OF MY CLOUD
ROLLING STONES
STATISFACTION
ROLING STONES
ANGELE
お会いしたことのない方の心の中のアレコレについて、申し上げるべきでないのはよく承知していますが、その才能を惜しんで一言申し上げて、惜別の情を示したいと想います。
以前彼女のブログだったか、コチラへのコメントの返事だったかで書いたように、間違いなく貴女はニュータイプである。
私は熱心なブログの読者ではないので、それほど数多くのブログを読み漁ったわけではないけれど、貴女のようなこの電脳ワールドを自由に彷徨える能力は、ブログ書きの中ではトップクラスであると思っています。
それはあの草薙素子に感じた印象に似ています。
優秀な才能に見える地の果てが、凡庸なる私と違うことだけは理解しています。貴女の感じる閉塞感と、その囲いからの飛翔への憧憬と、高く舞い上がったイカロスが犯した愚かさへの恐怖がない交ぜになっていたように想っていました。
いつの日にか、また貴女がこのデジタルワールドを自由に闊歩される日が来ることを楽しみにしています。
分かっていても一言多いのが年寄りの特徴なら、さらに一言申し上げるお許しを得たいものです。
面倒になったわけでも ネタがないからでもなく、
ただ単に 個人的な理由から ブログに接している時々において
感情をコントロールできず、訳のわからない行動を取ったり、不安感に苛まれる事が
多くなってしまう 自分が居る事に気がついてしまいました。
イエイエ貴女が自覚しているように、貴女のそのキッチリとした性格が、仮想空間でのつながりにおいても発揮され、貴女のブログへのコメントの返事なり、皆さんのところへ訪問し、記事に目を通しコメントを残そうとしがちな様に想われます。
そう仮想空間に消費する時間が、現実世界の生活を侵食していたことは、容易に想像されました。
「己の最大の敵は 内なる恐怖 」
しかしその敵と対峙する勇気を持ったとき、それは恐怖ではなく、新たなる世界への扉の鍵を開けたことになるのではないでしょうか。
貴女のブログのお話は、そのことを物語っていたように思えます。
ブログを消す消さないは、ご自身の判断によりますが、どんなに忘れようとしても過去の思い出か消せないように、クリック一つでは消去不可能な「something」があったからこそ、今まで続けこられたのではないでしょうか?
今のパソコンより遥かにハードエラーの多かった時代にソフト開発をしていた身にしてみると、とてもデジテル・データーを消す気になれないです。それは近々訪れるかもしれない私の旅立ちのときにも、そう想うでしょう。
ネットワークの自由さと広大さと儚さを知っていたからこそ、草薙素子はそこへダイブしてしまったように思えます。
クリックしても心は消えないし、想いを忘れることは出来ないのではないでしょうか??
それが電脳ワールドの仮想現実と、脳の中の虚像としての現実の違いだと想っています。
当初はローリングストーンズの名曲にちなんで、ヨヨ子嬢へのメッセージを書こうとしたのだけれど、いざキーボードと格闘しだしたら、違う方向に進んでしまった。
そのうちチャンと書き直すから、また遊びに来ておくれヨヨ子よ

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ROLLING STONES
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ROLLING STONES
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ANGELE
コメント
隊長さんへ
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自分がしたいことは沢山あるけれど 母親の反対をはねのけてまで出来なかったり 諦めきれなかったり、
義理を通して窮屈になり
それでも広い世界に出ていきたい気持ちは冷める事なく いつまでも燻る。
そんな わたしの一部がblogで暴れてもがいてはしゃいで泣いていたのかもしれません。
この世界でであえた人達に 背中を押されて
流れに逆らう勇気をもらったきがします。
不器用なので 全てにおいて責任をもち接したいという気持ちがあっても
心の深部では はっきりと私の優先席に座っているものが何かは わかっていて、それを抱えながら 他のものを抱えるほどの力はないといった状態に 情けなさと 自分らしさを痛感しました。
せめて もうひとつくらい優先席を作る事が出来たら…
そしてまた もうひとつ…
それらをうまく大事に出来るようになれたら、自分を大事にもできるかと思います。(^-^;
よくわからない事をかいちゃいましたが、隊長さんの事 忘れません。
わたしのもうひとつの世界の大切な仲間です。
blogという抜け殻に いつかまた 灯をともす時が来るかもしれません。
隊長さんのいうように 削除ボタンだけでは消せない想いがつまっていますしね。
白いキャンバスに 見えますか、
幼い心の女が一人
笑いながら
泣きながら
迷いながら
自分に相応しい彩を探してさ迷う
いつか 自分のColorを見つけられますように
(~艸~)
最近は ピンク好きだったのが、緑系好きになりました。
癒しの次は何を求めているんだかw
隊長さんのblog また拝見しにきますね☆
ありがとうございました
o(^-^)o