急転直下
2007-10-23
今日は、名大病院の耳鼻科と呼吸器外科の診察に行ってきた。予約の時間的順番で、耳鼻科の方が先だった。名前を呼ばれて診察室に入ると、大先生のF先生が電子カルテを覗きつつ病院内の連絡用のPHSで呼吸器外科のU先生に連絡をしだした。
そしたら何と驚くことに、手術日は11月5日でどうかという話になった。先週の呼吸器外科の診察では来月26日、早くてもそれの一週間前ぐらいで、11月上旬は一杯で無理との話だった。もちろんせっかくのチャンスなので、すかさずOKした。
その後F先生とは、先週受けた麻酔科のことが話題になった。口も開けられるし、首も後ろへ曲がるので、一応OKもらえたようだと報告した。懸念されたように気管挿管するときに、問題が有りそうとあわせて報告した。
丁度その日は形成外科の応援の手術があるようだけれど、私の手術への耳鼻科の立会いを「何とかします」とF先生はU先生に電話で話していた。F先生は完全な外科タイプの人なので、こと手術の話になると一段と気合が入って、特徴的なレーザービームのような視線になる。あの亡くなったポリさんのT氏をして、F先生の視線に負けないように先生の目を見つめ返すのだけれどかなわないといっていたあの視線である。今日F先生はそんな目をしてご機嫌だったので、何か難しい手術の患者の緊急入院があったのかもしれない。
10月中かかって手術に必要な検査や麻酔科を受診していたので、キャンセルがあった所へ押し込んでもらえたようであった。先生の尻を叩くような感じて各種検査を済ませていたかいがあったようである。こうなると先週末坊主頭にしたことさえ、手術に向けた準備になっていたようである。ユングがいうところの、「コンステレーション」のようである。
相変らず忙しい呼吸器外科の診察は一時間以上遅れたけれど、そんなことでU先生の診察前には全てが決まってしまったので、麻酔科の様子を報告しただけで終わった。今日の外来当番の看護師さんは耳鼻科で顔見知りの子であった。それさえも「コンステレーション」のようであった。それから入院手続きの部屋を訪れで、入院に必要な書類一式をもらって会計を済ませて、耳鼻科の病棟のナースステーションを訪れて、師長さんに顛末を報告してきた。外来に誰が来ているかチェックしているようで、報告に行ったときにはカルテを丁度覗いたばかりのようで手術日のこともご存知だった。また入院したときには顔を出すように言われた。
病院の帰り道、さっそく母のケアマネに連絡を入れて、手術日等を伝えた。家に帰ったら彼女から連絡があって、さっそく母の主治医に連絡してもらえて、以前からお願いしてあったように母の面倒を見てもらえることになった。日程の調整はこれからである。
母の夕食の準備をしようとしたら、A嬢のオッカァから電話があって入院前に皆と会うことになった。
私と母の入院準備で、大忙しとなりそうな1週間である。私の準備ともかく、寒くなってきたので母の入院準備に手間取りそうである。冬用の準備をしないといけないし。
そうそう、診察後食事をして買い物をして帰宅したら、母のベッドが大変なことになっていた。用心して、出かける前に浣腸していったのだけれど、よりによって親父が家を開けた間に追加が出てしまったようでシーツまで汚れていた。まったく役に立たないオヤジである。
ということで、マコト君よ一緒に遊びに行くのは、先になりそうです。
saよ、残念ながら名古屋めしをご案内できなくなりました。
以上、ご了解願います。
そしたら何と驚くことに、手術日は11月5日でどうかという話になった。先週の呼吸器外科の診察では来月26日、早くてもそれの一週間前ぐらいで、11月上旬は一杯で無理との話だった。もちろんせっかくのチャンスなので、すかさずOKした。
その後F先生とは、先週受けた麻酔科のことが話題になった。口も開けられるし、首も後ろへ曲がるので、一応OKもらえたようだと報告した。懸念されたように気管挿管するときに、問題が有りそうとあわせて報告した。
丁度その日は形成外科の応援の手術があるようだけれど、私の手術への耳鼻科の立会いを「何とかします」とF先生はU先生に電話で話していた。F先生は完全な外科タイプの人なので、こと手術の話になると一段と気合が入って、特徴的なレーザービームのような視線になる。あの亡くなったポリさんのT氏をして、F先生の視線に負けないように先生の目を見つめ返すのだけれどかなわないといっていたあの視線である。今日F先生はそんな目をしてご機嫌だったので、何か難しい手術の患者の緊急入院があったのかもしれない。
10月中かかって手術に必要な検査や麻酔科を受診していたので、キャンセルがあった所へ押し込んでもらえたようであった。先生の尻を叩くような感じて各種検査を済ませていたかいがあったようである。こうなると先週末坊主頭にしたことさえ、手術に向けた準備になっていたようである。ユングがいうところの、「コンステレーション」のようである。
相変らず忙しい呼吸器外科の診察は一時間以上遅れたけれど、そんなことでU先生の診察前には全てが決まってしまったので、麻酔科の様子を報告しただけで終わった。今日の外来当番の看護師さんは耳鼻科で顔見知りの子であった。それさえも「コンステレーション」のようであった。それから入院手続きの部屋を訪れで、入院に必要な書類一式をもらって会計を済ませて、耳鼻科の病棟のナースステーションを訪れて、師長さんに顛末を報告してきた。外来に誰が来ているかチェックしているようで、報告に行ったときにはカルテを丁度覗いたばかりのようで手術日のこともご存知だった。また入院したときには顔を出すように言われた。
病院の帰り道、さっそく母のケアマネに連絡を入れて、手術日等を伝えた。家に帰ったら彼女から連絡があって、さっそく母の主治医に連絡してもらえて、以前からお願いしてあったように母の面倒を見てもらえることになった。日程の調整はこれからである。
母の夕食の準備をしようとしたら、A嬢のオッカァから電話があって入院前に皆と会うことになった。
私と母の入院準備で、大忙しとなりそうな1週間である。私の準備ともかく、寒くなってきたので母の入院準備に手間取りそうである。冬用の準備をしないといけないし。
そうそう、診察後食事をして買い物をして帰宅したら、母のベッドが大変なことになっていた。用心して、出かける前に浣腸していったのだけれど、よりによって親父が家を開けた間に追加が出てしまったようでシーツまで汚れていた。まったく役に立たないオヤジである。
ということで、マコト君よ一緒に遊びに行くのは、先になりそうです。
saよ、残念ながら名古屋めしをご案内できなくなりました。
以上、ご了解願います。
コメント
まとめてお返事
おこんにちはー!
これから どんどん寒くなっていきますね。
日本の四季は とても風情がありますが
体調管理がむずかしい><;
みなさま お体にきをつけて
隊長さんも あまり無理なさらぬように
お過ごしくださいね^v^*
日本の四季は とても風情がありますが
体調管理がむずかしい><;
みなさま お体にきをつけて
隊長さんも あまり無理なさらぬように
お過ごしくださいね^v^*
手術日が早くなって良かったです。
お母さんの介護で心身ともにくたびれ体力・気力がなくなる事を心配してました。
今年は紅葉
も遅いようで、10月も末だと言うのに青森で今頃見ごろだそうです。
家の窓から見える木々もまだまだ緑です。

天気予報を見れば愛知も最近は仙台とあまり変わらぬ気温です。
朝晩
の気温差
が、体力を奪います。

乾燥すれば風邪
もひきやすくなります。
入院までマスク
常用し、風邪
を寄せ付けないように

お母さんの介護で心身ともにくたびれ体力・気力がなくなる事を心配してました。
今年は紅葉
も遅いようで、10月も末だと言うのに青森で今頃見ごろだそうです。家の窓から見える木々もまだまだ緑です。

天気予報を見れば愛知も最近は仙台とあまり変わらぬ気温です。朝晩

の気温差
が、体力を奪います。

乾燥すれば風邪
もひきやすくなります。入院までマスク
常用し、風邪
を寄せ付けないように
手術に空きがあったんだ、
でも、優先順位が高そうだけどね。
早ければ早いほうがいいけど、準備はできたかなあ。
隊長はどんな心境なんだろう。
うまくいくといいね。
でも、優先順位が高そうだけどね。
早ければ早いほうがいいけど、準備はできたかなあ。
隊長はどんな心境なんだろう。
うまくいくといいね。
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気分は「天上台風」です。
自分の手術より、その間面倒をみられない母の認知症が進行しないか心配です。母の知り合いに見舞いを頼んであるけれど、どうなることやら・・・
to sa
おばんです\(◎o◎)/!
風邪を引かない事と、栄養補給で体力アップに気をつけて毎日過ごしています。
そちらの体調はいかがですか??
名古屋の紅葉もまだまだ先のことのようです。
私の紅葉は順調です。雨粒がダイレクトに頭皮にあたる!!!
to ヨヨ子
マイドオオキニm(__)m
子供の頃の記憶では、名古屋の冬はもっと寒くて、小学生の時分には、毎朝霜柱を踏みながら登校していました。もっとも当時は、道は舗装されていなかったけれど・・・
かつてほど四季のメリハリがなくなってきているように感じます。季語が、実際の日常とずれ始めているのでは(@_@;)
異常気象の静かな前触れかな。