親子の体調
2008-01-09
今週の母の体調は、曇りのち晴れ状態である。天候影響もあるが、今週初め母の体調が低下気味で、少し言動が怪しくなりかけていた。手の羽ばたき運動も出始めていた。
幸い訪問看護師さん達の奮闘で、昨日から少しずつ意識レベルも元に戻ってきた。だか一人で座りながら食事を取るのが大変で、体を支えてやらないといけなくなっている。
今朝NHKの番組で、終末期病棟でのリハビリの効果をやっていた。母も見ていて、座って食事をすることの大切さを感じていたようである。毎日足首が伸びたまま固まらないように(なんというのか忘れた)動かしているのだけれど、また少し固まりつつあるようである。
次第に体が弱ってきているので、ウトウト寝ている時間が多くなってきている。目覚めたときの意識の混乱がまだで出いないので、いくらか楽である。
それでも夜中二時ごろと、朝方五時には母の部屋を覗くようにしている。
私の体調は、マズマズである。今年の冬は暖かいので、去年のような大変な思いをしないで済んでいる。なにせ舌癌の手術後は基礎代謝が低いので、寒さがことのほか応える。夏場同様買い物時のスーパーの冷気に、足元からゾクゾクすることがある。
また食事をとるのが大変で、その上介護をしているので、摂取した食事では栄養不足で片寄りがあり、乾燥肌で、おまけに術後湿疹が出るようになって、体中をかきむしるので体の何処に出血箇所があった。
今年は、下着の重ね着の枚数も少なく済んでいるし、湿疹のかゆみも血が出るほどかきまくるまではいっていない。また肺がんの術後なので、風邪を引かないよう素肌が露出しないようにしている。今年はまだタイツだけでしのげている。寝ているときも。
肺がんの手術の痕の痛みは、随分緩和し、胸の前の方の痺れるような痛みも少なくなってきた。それでも何か重たい物を持ったり、体をねじったりすると痛みがある。天候によっては、移植した皮弁が突っ張るのは以前と変わりなく、そんな時には、更年期障害のスイッチか入りやすいのはいつも通りである。
幸い訪問看護師さん達の奮闘で、昨日から少しずつ意識レベルも元に戻ってきた。だか一人で座りながら食事を取るのが大変で、体を支えてやらないといけなくなっている。
今朝NHKの番組で、終末期病棟でのリハビリの効果をやっていた。母も見ていて、座って食事をすることの大切さを感じていたようである。毎日足首が伸びたまま固まらないように(なんというのか忘れた)動かしているのだけれど、また少し固まりつつあるようである。
次第に体が弱ってきているので、ウトウト寝ている時間が多くなってきている。目覚めたときの意識の混乱がまだで出いないので、いくらか楽である。
それでも夜中二時ごろと、朝方五時には母の部屋を覗くようにしている。
私の体調は、マズマズである。今年の冬は暖かいので、去年のような大変な思いをしないで済んでいる。なにせ舌癌の手術後は基礎代謝が低いので、寒さがことのほか応える。夏場同様買い物時のスーパーの冷気に、足元からゾクゾクすることがある。
また食事をとるのが大変で、その上介護をしているので、摂取した食事では栄養不足で片寄りがあり、乾燥肌で、おまけに術後湿疹が出るようになって、体中をかきむしるので体の何処に出血箇所があった。
今年は、下着の重ね着の枚数も少なく済んでいるし、湿疹のかゆみも血が出るほどかきまくるまではいっていない。また肺がんの術後なので、風邪を引かないよう素肌が露出しないようにしている。今年はまだタイツだけでしのげている。寝ているときも。
肺がんの手術の痕の痛みは、随分緩和し、胸の前の方の痺れるような痛みも少なくなってきた。それでも何か重たい物を持ったり、体をねじったりすると痛みがある。天候によっては、移植した皮弁が突っ張るのは以前と変わりなく、そんな時には、更年期障害のスイッチか入りやすいのはいつも通りである。
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